学習机を解体してリメイクしよう!雰囲気が一変するリメイク術

子供が大きくなると不要になるのが学習机。そのまま捨てるのではなく、一部解体してリメイクしてはいかがでしょうか。

全て解体してゴミとして処分するのではなく、本棚を解体したり、取っ手を変えるといったリメイクだけでも雰囲気は変わります。
塗装ができないのでれば、カッティングシートを活用するのもおすすめ!

子供が使わなくなった後は、あなたの机として生まれ変わらせてみては?

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ケチャップやマヨネーズ、常温可能な場合とそうじゃない場合

ケチャップやマヨネーズが大好き!ほとんど毎日使うという人もいるでしょう。毎日使うので冷蔵庫に入れ...

食品サンプルの材料は百均で全て揃う。材料からパーツまで

美味しそうな食べ物やスイーツなどの食品サンプルが、百均の材料だけで作ることが出来ます。今回は...

バラの花びらを利用!ドライフラワー・ポプリ・ローズバスの方法

バラの花束をもらって心から感動したという女性は、そのバラをいつまでも楽しみたい、枯らしてしまうだけで...

通帳をなくした!悪用される可能性は?通帳を無くした時の対処法

いつもしまってあるはずの場所に通帳がない!通帳をなくした!突然こんな状況になったら焦りますよね。特に...

ハムスターのヒーターで火事に注意!使い方と冬の環境づくり

ハムスターのためのヒーターで火事が起きては大変です。ハムスターは寒さに弱い動物なので、冬になると寒さ...

バレエの先生はみんな厳しい?厳しくするのはあなたの為

バレエの先生は厳しいものなのでしょうか?今日も柔軟で子供が泣いてしまいました…。子供にとっても親...

自転車は歩道走行も右側走行も禁止!その理由について解説します

自転車に普段乗っていない人は、ルールが変わったことに気づいていないのではないでしょうか。ルー...

水筒のお茶がまずくなる原因は?水筒のお茶を美味しく飲む方法

エコや節約のために、マイ水筒にお茶を入れて持参している人もいますよね。でも、水筒に入れたお茶は時間が...

コミケでコスプレをしたいけど、初心者なので色々知りたい

コミケの醍醐味と言えば、お目当ての同人誌などのアイテムを手に入れることですよね。しかし、それ以外...

スカートのゴムを伸ばす方法と応急処置で乗り切るコツとは

スカートのウエストがきついときは、ゴムを伸ばす方法を試してみてくださいね!では、スカートのき...

部活を引退する先輩に渡す色紙デザインを凝ったものにしたい

先輩と後輩が一緒になって毎日部活を楽しく過ごしていても、いつかは先輩が引退してしまう時が来てしまいま...

圧縮袋は掃除機の使い方に注意!正しい使い方とメリット

圧縮袋は掃除機での吸引が必要な使い方のものと、掃除機不要でも使えるものがあります。圧縮袋を使...

勉強のやる気がでない、そんな時に試したいやる気が出る方法

学校の宿題やテスト勉強、日々の予習復習など勉強しなくてはいけないと頭では理解していても、いまいちやる...

野良猫を保護したときはシャンプーの前に動物病院へ行くのが安心

近所にいる野良猫を保護したときは、猫の体が汚れていることから、先にシャンプーをしたくなりますよね。で...

中学生の勉強机のレイアウトのポイントと置いてはいけないモノ

小学生時代とは違い中学生になると勉強の内容も濃くなり、今までの勉強の仕方や勉強机のままというワケには...

スポンサーリンク

使わなくなった学習机は、解体してリメイクすると生まれ変わる!

小学生になるとき、ランドセルと一緒に買ってもらうのが学習机ではないでしょうか。
しかし、大学生くらいになると自宅を出て一人暮らしする人も増え、実家に置き去りとなってしまうことも多いですよね。

小学生からの思い出の詰まった机は、なかなか捨てるのに勇気が居るものです。
そうそう壊れるようなものではありませんから、勿体無いという気持ちもありますよね。
そんな時には、リメイクしてみませんか?

好みのデザインにかえて自分の机にしても良いですし、解体してドレッサーや本棚などにリメクするのもおすすめです。

もし、捨ててしまうことに抵抗があるなら、ぜひリメイクに挑戦してみてくださいね!

学習机のリメイク術!上部にある本棚を解体してドレッサーへ変身

学習机には、机の上部に本棚がついていますよね。
教科書などの多い子供には便利な本棚の部分ですが、大人が机として使うには不要ですよね。
ですから、この部分を解体してしまいましょう。
そうすることで、大人用の机として使うことが出来ます。

学習机をよく見ると、机部分と上部の本棚の部分をつなぐ金具があるはずです。
この金具を外すと、上部の本棚部分が外れるはずです。
しかし、学習机によっては違う構造のものもあります。
解体する時には、取扱説明書をご確認の上行なうことをおすすめします。

さて、この上部の部分ですが、この部分も捨ててしまうのは勿体無いですよね。
机によっては、小さな引き出しがついていたり、凝ったデザインになっているものもあります。
せっかくですから、ドレッサーに変身させてみませんか?

お好みのペンキで色を塗って、カラーボックスなど適度な高さのものに乗せるだけです。本棚の棚板を可動させるか、不要であれば外してしまい、真ん中に大きめの鏡を置きましょう。

引き出しの取っ手を付け替えたり、お好みでデコって見てくださいね。
最近では100円ショップにもDIY用品はたくさんあります。
ステンシルなどもいろいろと販売されていますから、選ぶ作業も楽しめますよ。

解体しないでできるリメイク術は?学習机の色を変えたり取っ手を変えるだけでも雰囲気一変

学習机を解体するのはちょっと不安という方なら、色を変えたり取っ手を変えるリメイクがおすすめです。

学習机の場合は、大人が使うにはデザインが少し子供っぽいですよね。
色や取っ手を変えるだけで、雰囲気が一変しますから、リビングから見える位置に置くことも可能なくらい素敵に仕上げることが出来ますよ。

色は机を設置する場所に合わせて選びましょう。
白やアースカラーはカントリー風やナチュラルな雰囲気にぴったりですし、男前な部屋に合わせるならエイジング加工してビンテージ風にしたり、ステンシルを使うのもおすすめです。

塗る前には、しっかりと塗装を剥がすことが綺麗に仕上げるポイントです。
色ムラを抑えるためには、ウッドステイなどを塗るのもおすすめですよ。

エイジング加工の方法は、綺麗にペンキを塗った後、生乾きの状態で柔らかい布で拭き取りあえてムラを作ります。
完全に乾いた後にサンドペーパーを使って木材の地の雰囲気を出していきましょう。
最後にニスを塗ったら完成です。

取っ手は最近では100円ショップでも売られています。
引き出しの裏側にネジ止めされているので、元の取っ手を外して新しいものをつけるだけです。
ドライバーがあればあっという間に交換できますよ。

取っ手交換は簡単なのにかなり机の雰囲気が変わるので、とてもおすすめのリメイク術です。

もっと手軽に!学習机にカッティングシートを貼るリメイクもおすすめ

学習机を解体せずにリメイクするなら、カッティングシート使うのもおすすめです。
ペンキよりも高価なりメイクになってしまいますが、初心者でも簡単に綺麗にリメイクすることが出来ますよ。

カッティングシートは木目調、レンガ調、大理石調などがありますから、こういったペンキでは表現出来ない模様にしたい場合にもおすすめです。
ちなみに、花柄などの柄付きも売られています。
いろいろと想像を膨らませながら、シートを選ぶのも楽しい作業ですよね。

全面を張り替えるのが大変そうだと感じるなら、引き出しだけかえたり、机上部の本棚部分だけに貼ってみるのもおすすめです。
また、少しだけアクセントが欲しいというときにもおすすめですよ。

もちろん、ペイントとカッティングシートを併用しても構いません。
DIYは自分好みに出来るところにメリットがありますから、ぜひいろいろと工夫してみてくださいね。

学習机を解体する時のポイント

学習机をリメイクする時に解体するなら、組み立てた時につかった取扱説明書を用意しましょう。
紛失してしまっても、メーカーによってはネットで確認できることもありますよ。

学習机は大きく重い家具ですよね。
間違った方法で解体すると、崩れて怪我をしてしまうこともあり得ます。
また、違うネジを外してしまって、二度手間、三度手間などにならないためにも、取扱説明書を確認することをおすすめします。

また、作業は可能であれば一人ではなく二人で行なう方が良いでしょう。
ネジを外す時など、押さえていてくれる人がいれば、作業はかなり楽になります。

解体する時にあると便利なのが、ハンマーです。
接着剤を使ってくっついている部分を取り外すときに使います。
上部を取り外すだけなら必要ないかもしれませんが、捨てるために解体するような場合には重宝しますよ。
大きなままでは粗大ごみでも、小さくすることが出来れば燃えるゴミとして捨てることが出来ます。

学習机は、大人になると使わなくなってしまうことの多い家具ですが、たくさんの思い出が詰まった家具でもありますよね。
リメイクすることで、さらに思い出を詰め込むことが出来ますよ。
ぜひお好みに合わせてリメイクして、学習机に第二の人生を歩ませてあげてくださいね。