前髪を止めるのは男性でもアリ。簡単に止める方法と前髪の作り方

前髪が長い男性はどうしていますか。
メンズでも前髪は大事なポイント。なかなか決まらないこともありますね。

アメピンで止めている男性も見かけますが、周りの人はどんな反応なのでしょう。
アメピンを使って前髪を止めるスタイルをポンパドールといいますが、やり方を紹介します。

また上手なブローの仕方やワックスの付け方、付けるタイミングもチェックしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

黒のコートに付くほこりやゴミの取り方とほこりを予防する方法

黒いコートは、どうしても、ゴミやほこりが目立ってしまいがちです。せっかくの新しいコートも、ほこり...

住民票を移動した後の住民税の疑問!二重払いにはなるのか

引越しをして住民票を移動した後、住民税がどこから請求されるのか知っていますか?知らないと「二重払いさ...

使わなくなった文房具を寄付!海外支援について

子供が小さい頃に使っていた文房具や、知らず知らずのうちに溜まってしまったボールペンなど、使わなくなっ...

腹筋運動を日常動作で。簡単な姿勢で眠っている筋肉を呼び覚ます

腹筋を鍛えるための知識があれば、キツイ『上体起こし』以外の運動でスッキリしたお腹周りを手に入れること...

No Image

腕が太いけどノースリーブを着たい大人女子のためのカバー術

かわいいノースリーブを見つけたけど、太い二の腕が気になって購入をためらってしまうという経験はありませ...

脂肪と筋肉の重さは違う?違うのは重さでなく体積

脂肪と筋肉では重さが違う?そんな話を耳にしたことはありませんか?しかし、重さに違いがあるわけではあり...

デニム生地は水通しが必要?水通しの必要性とやり方

洋服やバッグを作るときなどは、水通しをしたほうが良いと聞いたことはありませんか?デニムも水通しをした...

サラダは簡単で美味しい!もりもり食べれるレシピはコチラ!

人は食生活で体調を整える事が出来ますし、日々の食事ではお肉や魚だけではなく、野菜も必要になりますね。...

デイサービスでの体操にボールを使う種目を加えてみよう

デイサービスを利用する高齢者には、怪我なく体操を楽しんでもらいたいですよね。そこでおすすめな...

室内の湿度は何%が理想なの?過ごしやすい湿度とは

室内はどのくらいの湿度が理想なのでしょうか?季節によって、理想的な湿度は違ってくるようです。快適な湿...

粗品タオルの使い道で節約もリメイクも簡単に楽しむコツとは

粗品でもらうタオルの使い道に悩む人も多いのではないでしょうか。毎年何かと頂き物でもらう粗品の...

通帳をなくした!悪用される可能性は?通帳を無くした時の対処法

いつもしまってあるはずの場所に通帳がない!通帳をなくした!突然こんな状況になったら焦りますよね。特に...

一人暮らしが寂しい!社会人の一人暮らしが寂しい時の対処法

社会人になって初めての一人暮らしをしている人の中には、一人暮らしを寂しいと感じている人もいるのではな...

日本の新幹線の種類や特徴について解説!その魅力について

外国人観光客にも人気の日本の新幹線。しかし、普段乗らないと何種類の新幹線が運行しているのかよくわから...

フェルトに刺繍するときにはどうしたらいい?下書き方法を紹介

フェルトに刺繍をする場合はどのように下書きをしたらいいのでしょうか?コットンなどと違って下書きをする...

スポンサーリンク

男性の前髪の止める方法とブローの仕方

整髪料を使わなくても前髪を止める方法があります。

必要なものはアメピンだけで十分です。
アメピンを使って前髪を止めるスタイルをポンパドールといい、ショートヘアーよりもミディアムヘアーの方が似合います。

まず、髪の毛の止め方としては、上げたい前髪の量を決めて束にしてから前髪をねじります。

その前髪を後ろにもっていきアメピンで止めてしまえば出来上がりです。

前髪がすぐつぶれてへたってしまう場合はブローの段階でボリュームができるように調節してみましょう。

ヘアセットの約7割はブローによって決まるといっても過言ではありません。

もしボリュームを出したい場合は、髪の毛が濡れている状態で、ボリュームを出したい箇所の根本にむけてドライヤーの熱を与えます。

当てた熱が冷めるまでは髪の毛を上げたままにし、その後手を離せばふわっとしたボリューム感のある髪型を作ることができます。

前髪はどうしてる?男性がヘアピンで止めるのはアリ?

前髪が伸びてくると少しうっとおしいような感じがしますよね。
その為男性でも前髪をピンなどで止める人は多くいるようです。

男性で前髪をピンでとめているのは周囲から見るとはたしてアリなのでしょうか。

もちろんヘアピンでとめるのは変ではありませんし、周りの人でも結構止めている人はいます。

黒ピンだと目立たないですし自然に見える場合もあります。
もちろん光の加減によって目立つ場合もありますが、本人に似あっていれば問題はないでしょう。

ピンでとめる以外にも、家の中ではヘアゴムなどで束ねている人もいるようです。
もしくはニット帽などを被って邪魔にならないようにしている人もいるようです。

髪の毛がだらしなく垂れさがっているよりは良いのかもしれませんし、おでこにニキビなどがある場合は髪の毛をピンでとめている人はいるのでしょう。

ピンで長い前髪を止めるのに抵抗がある人は髪の毛を分けるようにしてみましょう。

美容院などに頼めば分け目に合わせて髪の毛を分けやすいように整えてくれますよ。

男性の長髪。長い前髪は止める?メリット・デメリット

男性で髪の毛を伸ばして長髪にしている人は多くいるでしょう。
個々では長髪のメリットとデメリットを紹介します。

●メリット
髪の毛を切りに行く回数が減り手間とお金がかからなくなります。
寝ぐせなど、短髪よりも髪の毛の扱いが簡単になると考える人もいます。

長髪の人はあまりいないため個性を出すことができるでしょう。
中性的なファッションが似合うようになったり、長髪だからこそに合うファッションができます。

髪の毛が邪魔な場合は、髪の毛を縛ってまとめたりピンでとめるだけなので扱いが楽です。

●デメリット
髪の毛を乾かすのに時間がかかります。

周りに長髪の人がいないので悪い意味でも目立ちます。
個性的なファッションができますが、髪の毛の状態などによっては不潔なイメージを持たれる場合もあります。

ご飯を食べる時などは髪の毛が邪魔になることもあります。

特に男性が髪の毛を伸ばすとなると前髪が重要になって来るでしょう。
前髪は伸びるのにも時間がかかりますしなにより鬱陶しく感じるでしょう。

後ろの髪の長さと調節しながら伸ばすのがコツとなります。

男のヘアスタイルで前髪は止めるよりも上げるか分けるスタイル

男性のヘアスタイルでは前髪はピンなどでとめるよりも、ヘアセットで分けたり上げたりした方がより自然的で好感が持てるでしょう。

方法としてはアップスタイルとセンター分けスタイルなどがあります。

前髪を上げるスタイルは爽やかで男らしさも感じる好感度が高いヘアセットになります。センター分けスタイルはモードっぽい雰囲気を出すことができます。
しかし全体のスタイルとのバランスが重要になってくるため難易度は少し高めです。

そこで、ここでは比較的スタイリングしやすいアップスタイルの髪の毛のセット方法についてお伝えしていきます。

セット方法としてはまず、髪の毛を濡らしたあとドライヤーで根元から上げるようにして乾かします。
髪の毛の先端に水分が残らないようにしっかり乾かしましょう。

スタイリング剤をつける場合は毛先だけにワックスを付けます。
ワックスはドライ系のものがおすすめです。

メンズの前髪のセット。ベストなタイミングとは

前髪をセットするのはいったいどういったタイミングがベストなのでしょうか。

前髪は自分から見ると最も目に付く場所なので一番にセットしたくなりがちです。
しかし、前髪は後ろ髪のセットが終わった後に最後にセットすることをお勧めします。

なぜなら後ろ髪をセットしている間に腕などが前髪にぶつかって台無しになってしまうなんてこともあるからです。

そして、ワックスをつけてセットする場合は、ワックスを手に取ってすぐに前髪につけてしまうと量が多くてべたべたになってしまう危険性もあるのです。

後ろ髪である程度ワックスをなじませた後、残ったワックスで前髪をセットすれば丁度良いワックスの付き具合になります。

前髪はワックスでべたべたにならないように気を付けるようにしましょう。