猫のため息は鼻息にも似ている!理由や猫の気持ちについて

猫のため息は鼻息にも似ています。それは猫は鼻呼吸だからです。いつも可愛がっている自分の家の猫がため息をついていると、心配になってしまう飼い主もいるでしょう。
猫の鼻息のようなため息はどんな気持ちからなのでしょうか?

そこで、猫のため息と鼻息の関係について、猫のため息は鼻から出していることやため息をつく理由、切り替えのサインや甘えている時の鼻息などお伝えしていきましょう。

これを読めば、猫がどんな気持ちでため息をついているのかもわかるので、猫のため息を心配する必要もなくなります。ぜひ安心して猫ちゃんとの楽しい時間を過ごしてください。

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猫のため息は鼻息を鳴らしているみたい

猫の顔をムニュムニュといじってみたり、ツンツンしてみたり…猫と暮らしていると幸福感がたくさん感じられますよね。
猫の顔をじっと見つめていると、微かに「はぁ…」とため息が聞こえて来たことはありませんか?

「猫もため息をつくの?」
「もしかしてスキンシップが嫌だったのかな…」

と疑問に思う方もいるかと思います。
結論からいうと、猫もため息をつきます。
猫のため息は口からではなく鼻から出していて、ため息というよりはため鼻息ですね。
しかし、猫のため息は私達人間と違って嫌なことがあったから出るというわけではありません。

なので、飼い主とのスキンシップが嫌だから、飼い主が嫌いだからということは絶対に無いので安心して下さい。
では、猫はなぜため息をつくのでしょうか。
その理由を下記でご説明していきたいと思います。

猫が鼻息のようなため息をつく理由とは

猫はなぜ鼻息のようなため息をつくのでしょうか。

集中が切れたときにため息をつくことがあります。
猫は獲物を狩るときに息を潜めて獲物に集中する習性があり、高い集中力を使った分集中が切れるとため息をつきます。
このため息は気持ちをリフレッシュさせるためです。

飼い主が猫と遊んでいるときも、狩りをしているときのような高い集中力を発揮しています。
飼い主との遊びが終わると「ふぅ…」とため息をつき、気持ちをリフレッシュさせています。

気持ちをリフレッシュさせるという理由の他にも、緊張感から解放されたときや落ち着こうとしているときにもため息をつくことがあります。
飼い主に怒られたあとにため息をつくこともあり、飼い主は「逆ギレ!?」と感じてしまうかと思いますがそうではなく気持ちを落ち着かせようとしてため息をついているのです。

猫が興奮しているときの鼻息とため息は違う

猫が興奮しているときの鼻息とため息は別物です。

猫が遊んでいるときから遊びが終わったとき、鼻から「ふぅっ」と息が出ます。
上記でも説明したように、自分の気持ちを落ち着かせようとしているときにため息をつきます。

自分の体の毛繕いが終わった後、寝る前などにもため息が「ふぅ」と出るようです。
つまり、自分の気持ちを切り替えるときに鼻からため息をつくのです。

飼い主と遊ぶとつい興奮しすぎてしまうことが多々あり、遊んでいる最中に「フッフッ」と息が荒くなったことはありませんか?
遊び終わったり毛繕いが終わった後だけでなく、興奮状態になっているときも「落ち着かなきゃ!」と呼吸を整えているのです。

猫がため息をついているときは「落ち着こうとしているんだな」と思ってあげると良いですね。
緊張状態が解けるときにもため息をつくようで、猫がため息をつく回数は割と多いのです。

猫は甘えているときも鼻息を鳴らすことがある

猫はため息とは別に鼻息を鳴らすことがあります。
どんなときに鼻息を鳴らすのかというと、飼い主に甘えているときや怒っているときに慣らします。

飼い主の足に体をスリスリと擦り寄せ、喉をゴロゴロと鳴らしながら鼻息が荒くなっているときは甘えている証拠です。
猫は甘えるときも興奮してしまうため、鼻息が荒くなってしまうのです。

飼い主が他の猫と遊んでいて、その猫のにおいが服についている場合も、猫は気になって鼻息を荒くすることがあります。

猫同士の喧嘩のとき、怒っているため興奮状態になり鼻息が荒くなります。
鼻から大量の息を「フーッフーッ」と出しているのですぐに怒っていることがわかります。
毛を逆立たせて尻尾をバタンバタンと揺らしているときに手を出すと引っかかれてしまうことがあるので気をつけましょう。

猫が鼻を鳴らすときは鼻にほこりなどが入ってムズムズしているときもあります。

本当の猫のため息の理由や気持ちは猫にしかわからない

猫の鼻息のようなため息についてご紹介しましたが、いかがでしたか?

ため息をつくのは落ち着こうとしているということや気持ちをリフレッシュさせようとしていることなどをご紹介しましたが、実際のところはため息をつくときの猫の気持ちは猫にしかわからないときがあります。

飼い主が嫌いというわけでも飼い主との遊びが嫌いというわけでもありませんが、猫も疲れを感じることはありますので、飼い主との遊びの後にため息をついて眠りにつくような行動が見られたら、案外飼い主との遊びに疲れているのかもしれません。

飼い主は遊んであげていると思っていても、猫のほうこそ遊んであげていると思っていることもあるのではないでしょうか。

どちらにしても、猫がため息をつくときは緊張状態がほぐれた時などに良く見られるので、「うちの子良くため息つくな~」と思ったときは、家で緊張することが多くあることが考えられるのでリラックスさせてあげるようにしましょう。

猫のため息にはそれほど心配はいりませんので、安心して猫との楽しい時間を過ごしてあげましょう。