プラバンの作り方!電子レンジでも作れる場合があります

プラバンを作る場合、多くの方が使用しているのがトースターです。しかし電子レンジはあるけど、トースターはお家にないという方もいらっしゃいますよね。

そこで電子レンジを使用した場合の、プラバンの作り方についてご紹介をいたします。

ポイントはオーブン機能が付いているかどうか、付いていない場合の代用品に付いても紹介をいたしますので、参考にしてみてくださいね。

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電子レンジを使ったプラバンの作り方は?オーブン機能が付いていることが重要

プラバン作りをしたいけれどトースターが無い!という場合は、電子レンジでもオーブン機能がついていれば作ることができます。

プラバンが作れる条件

温め機能しかついていない単機能の電子レンジでは温度が足りず作ることができませんが、オーブン機能は非常に高温になるため、トースター同様にプラバンを作ることができるのです。ただ、余熱が必要だったりとトースターよりは扱いが難しくなります。プラバンの様子をよく見ながら、ちょうど良い仕上がりになるように注意が必要です。

電子レンジのオーブン機能を使用したプラバンの作り方

電子レンジのオーブン機能を使用してプラバンを作ってみましょう。
【用意するもの】

  • プラバン
  • 油性ペン
  • 色鉛筆
  • クッキングペーパー
  • ハサミ
  • カッター
  • 穴あけパンチ

紙やすり(200~400番程度)
【手順】

  1. 紙に下絵を描きます。プラバンは焼くと5分の1程度に縮むので、大きめに描きましょう。
  2. 色鉛筆を使いたい場合は、プラバンの片面に紙やすりをかけておきます。最初に番号の小さい粗い紙やすりでかけ、その後大きい番号の細かい紙やすりでなめらかに仕上げます。
  3. プラバンを下絵の上に置き、油性ペンで絵を写し取ります。色鉛筆を使う場合は、紙やすりをかけた面に描きます。
  4. 絵が仕上がったらハサミで切ります。細かい部分はカッターで切るとよいでしょう。5 キーホルダーなどにする場合は、パンチで穴を開けておきます。
  5. 電子レンジのオーブン機能で使う天板にオーブンシートを敷き、プラバンを並べます。プラバン同士がくっつかないように、離して並べましょう。
  6. 電子レンジをオーブンモードに設定し、200度程度に余熱しておきます。
  7. 6のプラバンをのせた天板を入れ、7の予熱したオーブンに入れ、様子を見ながら焼きます。目安は2分程度で、プラバンがぐにゃっと反り返ってから再び真っ直ぐになってから数10秒程度で取り出します。
  8. プラバンが冷めないうちに素早くオーブンシートに挟んで、重みをかけます。図鑑や辞書などに挟むとよいでしょう。

電子レンジのオーブン機能を使用した場合、プラバンの作り方のコツ

電子レンジのオーブン機能でプラバンを作る時のコツをいくつかあげてみます。

電子レンジを余熱をする

電子レンジのオーブン機能は通常、余熱をしないモードと余熱をするモードがあります。余熱をしないでプラバンを焼くと、温度が上がるまでに時間がかかり、プラバンの状態を確認するのに時間を要します。あらかじめ余熱をしておくと2分程度で出来るので、プラバンを入れてから目を離さずに状態を確認できます。

電子レンジにオーブンシートを敷く

必ず天板の上にオーブンシートを敷いてからプラバンを載せましょう。オーブンシートを敷かないと天板にくっついてしまい、熱々のプラバンを取るときに伸びてしまい、プラバンがだめになってしまうだけでなく火傷の危険性もあります。

プラバンが熱いうちに重みをかける

取り出したばかりのプラバンは、熱くてふにゃふにゃです。そのまま放置しておくとふにゃっとした形のまま固まってしまいます。熱いうちは形を変えられるので、すぐにオーブンシートに挟んで、上から図鑑や辞書など、平らで重たいものを載せて重みをかけます。そうすると、まっすぐに仕上がります。

プラバンを一度に大量に焼かない

一度に沢山焼くと、取り出して重みをかける作業をしている間に冷めてしまい、失敗の原因になってしまいます。一度に焼く枚数は、プラバンが熱いうちに重みをかける作業をしてしまえる量だけにしましょう。

プラバンを電子レンジから取り出す目安

プラバンを予熱が完了したオーブンに入れてから、プラバンを取り出すタイミングについて詳しく説明します。
プラバンを予熱したオーブンに入れると、間もなくプラバンがぐにゃっぐにゃっと曲がって波うったり反り返ったりします。ここであわてて取り出すと失敗してしまいます。プラバンを焼く過程で起こる現象なので、ぐにゃぐにゃ反り返りをそのまま見守っていると、縮んで厚くなってまっすぐに落ち着きます。まっすぐになって動かなくなったら、プラバンを取り出しましょう。プラバンを取り出す時は、オーブンシートごと天板から出すと、プラバンを取るときに天板に手が付いて火傷をする危険性を回避できます。

電子レンジにオーブン機能が付いていない場合の代用品

プラバンはトースターやオーブン機能の付いた電子レンジ以外でも作る事ができます。

プラバン作りに使用できる電化製品

ホットプレート

ホットプレートを過熱しておいて使用する事ができます。ホットプレートは焼肉などの食材を焼く面を使用するのでそのままプラバンを置くと衛生面が気になる方は多いでしょう。また、プラバンがくっついてしまったり洗い残しでプラバンが汚れる事を防ぐためにもアルミホイルやオーブンシートを敷いて使用すると良いでしょう。

アイロン

アイロンを加熱して、やはりオーブンシートを載せてからプラバンを載せます。

エンボスヒーター

ドライヤーのように熱風を出す小型の手に持てる道具で、ドライヤーよりも高温の熱風を出します。UVレジン作りなどに使用する道具で、プラバン作りにも使用できます。プラバンを置いて、熱風を40秒程度かけると出来上がります。