フェルトに刺繍するときにはどうしたらいい?下書き方法を紹介

フェルトに刺繍をする場合はどのように下書きをしたらいいのでしょうか?コットンなどと違って下書きをするのが難しいフェルトはこのような方法で行うといいでしょう。

いくつか下書き方法はありますが、どんな柄を刺繍するかによって使いわけてみるのもおすすめです。

フェルトに刺繍するときの下書き方法や刺繍をするときのポイントを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

グッピーの水槽が白く濁りが出る場合の原因と対処法

グッピーを飼っていて水槽の濁りにお困りの方はいませんか?水槽が濁ってしまうと水質が悪くなってしまった...

部活を引退するときの挨拶のポイント!大切な後輩たちに贈る言葉

部活の引退での挨拶を後輩たちに向けてするときに、どんな挨拶をするべきか悩む人も多いでしょう。共に頑張...

テレビの位置や高さはシチュエーション別でも最適を選ぶコツ

テレビの位置や高さって新しく購入したときなど、どうすればいいのか悩みますよね。では、テレビを...

ハムスターが鳴き声をギーとあげるはナゼ?鳴き声でわかる感情

ハムスターが鳴き声をギーとあげる時、どんな感情を持っているのでしょうか?ハムスターが低い鳴き...

宅配便の伝票の書き方のマナーとは?会社宛の場合は要注意!

業務上他の会社に宅配便を送る場合、その伝票の書き方がわからないということはありませんか?伝票...

トイプードルのカットの頻度や事前に知っておきたいポイント

トイプードルのカットの頻度はその家庭によっても違いますが、トイプードルはあまり長い間カットに行かない...

能を鑑賞する時の着物選びや服装マナー、能の楽しみ方について

最近は若い人でも、能などを鑑賞する際に着物を着ていく方が増えています。ただ、着物を着て行こうと思...

部屋の模様替えは机のDIYで!簡単な机の作り方をご紹介

使いにくい机や、部屋の雰囲気に合わない机をどうにかしたいと思ってはいませんか?特に机は、部屋の雰囲気...

イタリア語とフランス語の難易度は?選ぶならどっち

第二外国語を選択する際に、イタリア語とフランス語で悩んでしまうことがあるでしょう。 どちらを...

スニーカーのゴムを買った時のように白くする方法を教えます

お気に入りのスニーカーを毎日のように履いていると、底のゴムのところが黄ばんできてしまいますよね。...

ポケットポーチの作り方!100均の材料を使った簡単な作り方

小学生や幼稚園の女子に人気のポケットポーチ。ポケットのない洋服のときでもハンカチやティッシュを持ち歩...

退職を伝えた後、職場に居づらい時の対処法と気持の持方について

退職を伝えた後、職場に居づらい。立つ鳥はあとを濁しません。辞めるのですから、有給休暇を取りき...

子育てはイライラとの戦い!怒鳴るのはダメだけど…

子育てはイライラの連続!『怒りの感情が湧いて出たら、深呼吸して』なんていうアドバイス、よーく...

人参が冷蔵庫でぶよぶよに!ぶよぶよになる原因と上手な保存方法

色々な料理に使える野菜、人参。「いつも冷蔵庫に常備しているよ!」という人もいますよね。でも、いざ料理...

洗剤と柔軟剤の違い!洗剤や柔軟剤の効果を考えて上手に選ぶ方法

洗剤と柔軟剤の違いについてあまりよくわからないという人もいますよね。どちらもお洗濯をする時に使用する...

スポンサーリンク

フェルトに刺繍の下書きができるのは?水に溶けるものが○

刺繍をする時には、まず下書きをするのが一般的です。
しかし、フェルトの表面は一般的な生地よりも凸凹しているため、なかなか綺麗に下書きすることが出来ません。

フェルトなどの下書きには、水に濡れると溶ける性質の下絵シートがおすすめです。

商品によって「下絵シート」や「下地シート」などと、微妙に名前が異なりますが使い方は一緒です。

シートに下絵を描いてフェルトに貼り、そのままの状態で刺繍します。

そして最後に、完成品を水に浸して下絵シートを溶かすのです。
これならフェルトの表面のデコボコも、問題ありません。

自宅のプリンターで印刷して使うことも出来るので、自分で描く手間も省けますね。

下絵を描く定番商品にはチャコペンやチャコペーパーもありますが、チャコペーパーはフェルトでは写りにくいのであまりおすすめできません。
使うならチャコペンの方が良いでしょう。
刺繍の下絵を描く時には、水で消えるタイプを使うのがおすすめです。

フェルトの刺繍の下書きはハッキリした図案があるならコレがおすすめ

フェルトに刺繍する時に綺麗に下書きする方法は、下絵シートの他にもありますよ。

次におすすめするのは、「熱転写ペンシル」です。

一見普通の色鉛筆のようですが、この熱転写ペンシルを使って描いたものは、アイロンの熱で転写することが可能になります。

この熱転写ペンシルはトレーシングペ-パーに書くので、写し絵の要領で図案をなぞり書きするだけで良いのもおすすめの理由です。
絵が苦手という方でも気楽に下書きを行うことが出来ますよね。

ただし、この熱転写ペンシルは水では落ちません。
埋め尽くすようなタイプの刺繍ならさほど問題ありませんが、下書きの線をなぞるだけの刺繍の場合には下書きが見えて目立ってしまうこともあります。
ハッキリとした線で下絵を描けますが、刺繍によっては注意が必要です。

フェルトの刺繍の下書きは文房具も使えます

フェルトの刺繍の下書きの方法は、チャコペンやチャコペーパーを使うのがもっとも一般的で、便利商品としては下絵シートや熱転写ペンシルもあります。
100均で買える商品もありますが、基本はどれも手芸店で売られている商品ですよね。
もっと手軽な物で下書きをしたいと言う人もいるのではないでしょうか?

そんな方におすすめするのは、文房具です。
普通の鉛筆や油性ペンなどで下絵を描く人もいますよ。

また、消えるタイプのボールペンなら、下絵を消す事も出来ますよね。
ただし、消えるボールペンは温度によって見えたり見えなくなったりするペンですから、環境によっては消したはずなのに、見えてるということもあり得ます。

文房具には、手芸用のチャコペーパーに似ている商品もあります。
それはカーボン紙です。
チャコペーパーよりも弱い筆圧で写すことができるのがメリットです。
ただし、こちらは下絵を消せないので、刺繍によっては控えた方が良いでしょう。

刺繍に向いているフェルトとは

フェルトに刺繍を下書きする時には、できるだけ薄手のフェルトを選ぶことも大切です。

一般的な生地とは違ってフェルトは厚みのある生地です。
刺繍する時には何度も針を通しますから、厚みがあるとその分だけ負荷がかかりますし、糸がよれてしまったり、ひきつれてしまったりというトラブルも起きやすくなります。
ですから、フェルトを使うならできるだけ薄い物をおすすめします。
ただし、完成した刺繍の裏に当てるフェルトは、厚くても問題ありませんよ。

薄いフェルトがおすすめなのですが、家には厚いフェルトしか無いということもあると思います。
その時には、アイロンを押し当ててみてください。
気持ち程度ですが、少し薄くすることが出来るので試してみてくださいね。

また、100均で売られているフェルトは比較的薄い事が多いです。
薄くする為にアイロンで格闘するのも良いですが、手軽な価格ですからこちらを利用してみるものおすすめですよ。

フェルトの刺繍をするときに気をつけるポイントとは

フェルトに刺繍する時には、ワッペンを作りたいという時ではないでしょうか?
お気に入りのイラストをワッペンにして、バッグや小物などに使うとワンポイントになってとても可愛いですよね。

フェルトに刺繍する時には、下書きの他にも気をつけたい点があります。
それは初めてなら小さいワッペンから挑戦することです。

ちょっとしたワンポイントに刺繍するときとは違って、ワッペンの場合には面を埋めることが多いですよね。
面埋めにはサテンステッチなどを行うと思いますが、これはとても根気の必要な作業です。
粋なり大きな作品に挑戦したら、根負けしてしまうかも知れません。
ある程度慣れてから大きな図案に挑戦するのがおすすめです。

また、綺麗に仕上げるためには、適度な休憩が絶対に必要です。
焦らずにゆったりとした気持ちで行うことが、美しい刺繍への近道です。