スカートのウエストを広げたい!自分でできる簡単対処法

久しぶりに履くスカートや、スーツのウエストがきついとお困りの方はいませんか?

特に入学式用のスーツなど、数年に一度しか着ない服などは、いざ着ようと思ったら入らないなんてことも少なくありません。
理想は、元の体型に戻すというのが一番ですが、そうは簡単に行かないのが悲しいところです…。

スカートのウエストを広げたい時に、すぐにできる対処法をご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

サングラスは安い物でも効果があるかどうか。ポイントはカット率

日差しが気になる季節は、サングラスをかける機会も増えますね。サングラスには色々なタイプがあり...

革靴を長持ちさせる防水スプレーの使い方を紹介

どんな素敵な靴でも、きちんと手入れをしないと、時間が経つごとに残念な見た目になってしまいます。特...

部屋の湿度は何%が理想?乾燥対策や湿気対策をご紹介

部屋を理想的な湿度に保つにはどんな工夫をしたらいいのでしょうか?そもそも、湿度は何パーセント...

1日置いたカレーの表面の白い膜はカビと判明!食べると危険

夜に作ったカレーが残ってしまい、また翌日に食べようと一晩置くことってありますよね。「1日置いたカレー...

子供の髪型を決める時、女の子ならどんな髪型にする

子供の食べるものや服などは毎日どうするか考える人も多くいますが、髪型をどうするかはついつい後回しにな...

習字の下敷きの洗い方は?素材によって違う下敷きのお手入れ方法

習字の下敷きが汚れてしまったら、洗ってキレイにしたいと思いますよね。でも、どんなふうに洗うのが正しい...

アメリカの会社の休みはどのくらい?日本との違い

アメリカの会社は日本と比べて休みが多い?それとも少ないのでしょうか?イメージとしては日本よりも働く時...

部活を引退するときの挨拶のポイント!大切な後輩たちに贈る言葉

部活の引退での挨拶を後輩たちに向けてするときに、どんな挨拶をするべきか悩む人も多いでしょう。共に頑張...

部活の引退で伝えたい感謝の言葉!後輩・顧問・親に贈る言葉

部活を引退するとき、今まお世話になった部活の後輩や顧問にお礼の言葉と伝えたいと考えている人もいるので...

初七日のお供えにお団子を準備する理由と簡単お団子レシピ

初七日のお供えでお団子を準備する家庭もあれば、果物やお菓子だけお供えする家庭もああります。宗...

富士山の山頂の気圧はどのくらい?富士登山の心構えとは

富士山の山頂の気圧は、地上とどのくらいの違いがあるのでしょうか?富士山に登るときには、様々な準備をす...

昭和の時代が良かったという人はSNS疲れが影響しているかも

日本史の中でも激動の時代といわれている昭和の時代。昭和の頃を紐解いて見ると、今では考えられないよ...

水道の蛇口掃除の簡単なコツや酷い汚れの対処法と清潔を保つ工夫

水道の蛇口の掃除はうっかり忘れていると蛇口が白くなってしまったり、黒くなってしまうことがあります。こ...

自転車を宅配で送りたい!宅配の方法を紹介します!

引っ越しすることが決まったら、荷造りが大変ですね!お気にいりの自転車はどうしよう!?持ってい...

小学校の水泳授業でゴーグルが必要と考えられる理由について

昔は小学校の授業で行われる水泳中にゴーグルの使用を禁止している学校もありましたが、今はほとんどで使用...

スポンサーリンク

スカートのウエストをすぐに広げたい!その場でできる対処法

久しぶりに履くスカートがきついと、まずはダイエットをしようと決意される人は多いでしょう。

しかし、すぐにそれを履く必要がある場合は、なんとかそのきついウエストを応急処置しなければなりませんね。

スカートのウエストをすぐに広げる対処法についてご紹介します

まず、ボタンはつけずに履く方法です。

ボタンはつけずに履いてみて、ファスナーがしまるかどうか試してみましょう。

ボタンは無理でもファスナーがある程度締まるなら、それはそれでOKです。

上からベルトをしてしまいましょう。

また、ウエストサイズを伸ばす留め具を使って、サイズを広げるというのも可能ですよ。

あとは、どうしてもそのままそのスカートを履きたいのであれば、コルセットや補正下着を使う方法です。

ほんのもう少しでボタンが留められるというのであれば、補正下着によってウエストを引き締めることで、きついスカートを履くことも可能になるかもしれません。

ただし、窮屈ではありますけどね。

ウエストを簡単に広げたい!スカートのウエスト部分が隠れている場合

ウエスト部分が隠れている時にウエストを簡単に直す方法

安全ピンをフックの代わりにする方法

フックを引っ掛けて安全ピンで裏側から留めてしまえば、フックの位置をずらすことができます。

ただし、1,2センチ程度が限界ですね。

それから、安全ピンをボタンホールやフックの穴に通してつなぐ方法です。

2本くらいつなげれば、多少広くすることはできるでしょう。

しかし、ピンなので動きによっては外れることもあるので、気をつけましょう。

ヘアゴムをボタンホールに通して、ボタンへ引っ掛ける方法

ヘアゴムだと収縮性もあるので、サイズが調整できますよ。

それに、安全ピンよりもより安全なので、オススメです。

ぜひ試してみてくださいね。

もうちょっとだけスカートのウエストを広げたい!仰向けの状態で着る

あともう少しでスカートのウエストを留めることができる…。

そんなとき、早急にウエストが細くならないだろうかと思いませんか?

実は、きついスカートのウエストに身体を合わせる方法があるんです。

そんな夢のような方法をご紹介致します。

それは、仰向けの状態で着るという方法。

まず、スカートを履いたら、閉まるところまでファスナーを閉めましょう。

そして、その状態のまま仰向けで寝てください。

仰向けで寝たら、そのままその状態でファスナーを上げてみましょう。

どうですか?ファスナーが閉まりませんか?

ビックリですよね!

このように、あともう少しでスカートのファスナーが閉まりそう!というときは、仰向けの状態で閉めてみましょう。

魔法のようですよね。

ウエストのゴムの取り換え口がない場合の直し方

子供のスカートやズボンにはよくゴムの取り換え口が付いていますよね。

しかし、大人用にもなるとなかなかゴムの取り換え口は付いていません。

でも、そんなゴムの取り換え口がない場合でも、自分でウエストのゴムを取り替える方法があるんです。

もしも、ゴムの取り換え口がないのであれば、自分で取り換え口を作る必要があります。

ゴムの入っている部分の縫い目の糸を切って、数センチほどきましょう。

もしくは、生地の部分を切ってしまう方法もあります。

取り換え口が出来たら、中のゴムを全部抜き取ります。

そして、新しいゴムを入れて、自分のウエストに合わせて調節しましょう。

ウエスト部分の後ろ半分だけゴムという場合も、取り換え口を作って、新しいゴムを縫い付けましょう。

そうすることで、ウエストのゴムを自分のサイズに合わせて取り替えることができますよ。

ぜひ試してみてくださいね。

はぎれを使ってスカートのウエストを広げる方法

はぎれを使うことで、自分でスカートのウエストを直すこともできますよ。

ウエストを直す場合には、ウエストのベルト部分の長さが足りませんよね。

なので、何かそのスカートに合わせてもおかしくないようなはぎれを付け足してみましょう。

このとき、継ぎ足す場所は、背中の目立たないところにしましょう。

ウエストのベルト部分を切って、足しても目立たないようなはぎれでウエストの付け足しをしてみます。

やってみるまではどうなるかわからないものですが、意外とできちゃうんですよね。

これで、お気に入りでもウエストがきつくて履けなくなっていたスカートだって、履けるようになりますよ。

裏布にタックが入っているなら、それを伸ばすだけでもけっこう広がります。

スカートのウエストがきつくてもなんとか履く方法もいろいろありますよね。

ぜひ参考にしてみてください。