なで肩のリュック対策!ずり落ちを防ぐコツでコーデも楽しめる

なで肩のリュック対策についてお悩みな人も多いでしょう。なで肩だとリュックを背負っているとすぐにずり落ちてしまうのが難点。でも、なで肩だって可愛いリュックコーデを楽しみたいですよね。

そこで、なで肩におすすめなリュックずり落ち対策について、ずり落ち防止ベルトやチェストベルト付きのリュック、リュックのずり落ち以外のなで肩のデメリットやなで肩改善トレーニングなどお伝えしていきましょう。

これを読めば、お悩みだったリュックのずり落ち問題も改善され、気になるなで肩を治すコツもわかります。ぜひ参考にして、可愛いリュックコーデを楽しみましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

プラバンの作り方!電子レンジでも作れる場合があります

プラバンを作る場合、多くの方が使用しているのがトースターです。しかし電子レンジはあるけど、トースター...

富士山の山頂の気圧はどのくらい?富士登山の心構えとは

富士山の山頂の気圧は、地上とどのくらいの違いがあるのでしょうか?富士山に登るときには、様々な準備をす...

香典の郵送は手紙なしより添えるマナーや注意したいポイント

香典の郵送は手紙なしでも問題ありません。ただ、香典の郵送時に手紙も一緒に添えた方が相手にとっての印象...

スカートが短い時の対処法とスカート丈のアレコレ

一目ぼれして買ったスカートやワンピースが、思っていたよりも短いときって皆さんどうしていますか?...

腹筋運動を日常動作で。簡単な姿勢で眠っている筋肉を呼び覚ます

腹筋を鍛えるための知識があれば、キツイ『上体起こし』以外の運動でスッキリしたお腹周りを手に入れること...

ハムスターのケージを衣装ケースで作る方法とポイント

ハムスターを飼育する場合はケージが必要ですが、衣装ケースでも代用できます。市販されているケー...

窓の防寒対策!自分でできるDIYで窓の冷気をシャットアウト

窓から冷気が入り込んできて、なかなか家の中が温まらない事に頭を抱えている人もいるのではないでしょうか...

ストッキングの掃除に活用してピカピカ快適な住まいに

ストッキングって伝線したり穴が開いたりすると使えないと思っていませんか?しかし、そんな破れた...

ピアスを開ける場所で可愛い位置は?開ける位置別・特徴と印象

ピアスを開けて可愛いオシャレを楽しみたいと思っている人もいますよね!どの場所にピアスを開けるとオシャ...

瞳が茶色でも黒髪にしたい!瞳の色からオススメな髪色がわかる

瞳が茶色い人は黒髪が似合わないと言われるように、瞳の色によって似合う髪色が判断することができるそうで...

引き戸のレールの掃除方法!ホコリを取り除いて快適な滑りに

お家の引き戸が重くなってきたと感じることはありませんか?以前はもっと軽い力で動かせたのに、レールの滑...

野良犬を保護するための方法とは?その後のことも教えます

野良犬なのか迷い犬なのか…自分の家の近くにいる犬を保護する場合、どんな方法があるのでしょうか?...

体を柔らかくする方法【短期間】柔軟性を手に入れる極意を伝授!

体を柔らかくする方法。しかも短期間で!痛みに耐えてギュウギュウ可動域を広げても、柔軟性を手に...

独身で実家暮らしの30代女性は結婚が遠のくと言われる理由

独身で実家暮らしという方はとても多いですよね。職場と家が近い場合には、実家から通った方が何かと便...

イタリア語とフランス語の難易度は?選ぶならどっち

第二外国語を選択する際に、イタリア語とフランス語で悩んでしまうことがあるでしょう。 どちらを...

スポンサーリンク

なで肩におすすめなリュックずり落ち対策とは

とくに小さなお子さんがいらっしゃるママさんたちの間では、以前からリュック使用率は非常に高かったのですが、なで肩の方の中には、リュックが頻繁にずり落ちてしまうことへの煩わしさから、どうしてもリュックが使えないという方も少なくないようです。

リュックを使うことで両手が空くため、子供を抱きかかえたりする際にも邪魔にならないという利点もあり、リュックをコーディネートに取り入れたいというママさんたちは多いものです。それ以外にも、ファッションアイテムとしてリュックが流行していることもあり、さまざまなタイプのリュックが販売されていることも、リュック人気が高まっている要因でしょう。

ですが、便利でかわいらしいアイテムとして人気の高いリュックも、なで肩の人にとってはいささか厄介なアイテムでもありますよね。

なで肩さんのリュックのずり落ち対策として有効なのが、ずり落ち防止用のアイテムを使う方法です。

登山用のリュックなどに付いている、チェストベルトというものをご存知でしょうか?市販の女性向けリュックにはチェストベルトが付いているタイプは少ないですが、この別売りのずり落ち防止ベルトをリュックの肩紐に通して使うだけで、チェストベルトと同じ役割を果たしてくれるため、なで肩の方でも肩紐のずり落ちを気にすることなく、リュックスタイルを楽しむことができるようになります。

チェストベルト付きのリュックでなで肩対策もバッチリ

アウトドア系のカジュアルファッションが好きな方でしたら、最初からチェストベルトが付いたタイプのリュックを選ぶのもオススメです。少し大きめのメンズテイストのリュックは、実はマザーズバッグ代わりにも使える便利な機能が満載なのです。

開口部が大きくガバっと開くタイプ以外にも、サイドに中身が出し入れできるジッパーが付いているタイプのリュックは、見た目以上にかなり使い勝手が良いため、一度このタイプを使い出すと、サイドジッパーなしのリュックは選べなくなりますよ。

私はそこまでひどいなで肩ではありませんが、肩コリがひどいため、肩紐が細めのいわゆる女の子リュックだと、肩紐が肩に食い込んで長時間は背負っていることができないのですが、チェストベルト付きのリュックは、少々見た目はごついですが、肩紐がしっかりしていて、背負っていても肩がとてもラクなので、子供と出かける際にはいつもこのタイプのリュックを使っています。

なで肩対策をすればリュック女子も安心して楽しめます

リュックのずり落ち対策として、チェストベルトの代わりになるものをお探しの方は、「フロントストラップ」という名称で検索してみると良いかと思います。

なで肩でお悩みの女性の方でしたら、子供用のリュックやランドセル用に販売されているフロントストラップでも十分代用することが可能でしょう。

チェストベルト付きのリュックは、肩紐やリュック自体の作りがしっかりとしている分だけ、やはりお値段が高めになってしまいますが、その点、子供用のフロントストラップでしたら、安いものでは500円程度で購入することができるだけでなく、リュックに合わせて色を選ぶことができるのも、嬉しいポイントです。

お手持ちのリュックに装着するだけで、簡単になで肩対策ができますので、一度試してみてはいかがでしょうか?

なで肩はリュックのずり落ち以外にも悩みが多い

リュックの肩紐がずり落ちてしまうことだけでなく、なで肩特有のさまざまな悩みがあるものです。見た目だけで言っても、なんとなく頭が大きように見えたり、そのことで全身のバランスが悪くなるというデメリットを感じている方も少なくないでしょう。

また、キャミソールやタンクトップ、オフショルダーといった肩出しスタイルがあまり似合わなかったり、リュックと同様にカーディガンやショールを方から羽織るスタイルは向いていないため、自分がしたいファッションの幅が狭くなってしまうことも。

なで肩を引き起こす原因としては、両腕の重さが関係しているようです。腕を支える筋肉が弱いため、腕を十分に支えることができず、そのために腕の重さによって肩が下がってしまうのだという説があります。

なで肩の方に肩コリ持ちが多いのも、このためかもしれませんね。

簡単なトレーニングでなで肩改善しましょう

腕の重さによって伸び切ってしまった筋肉を鍛えることで、なで肩を少しずつ改善することができます。1回たった1分のトレーニングを続けることで、見た目にも変化が実感できるように、まずはトレーニングを始める前に、腕を自然と下げた状態の写真を撮っておくと良いでしょう。

壁に向かってまっすぐ立ったら、両腕を上に上げたままで壁に手をつき、そのままさらに上に向かって肩全体を伸ばします。その状態のまま数秒間維持したら、肩の力を抜き、これを30回ほど繰り返し行います。

今まではなで肩を理由にリュックを諦めていた方も、対策次第ではずり落ちを気にせずにもっとリュックスタイルを楽しむことができますので、参考にされてみてはいかがでしょうか?