家で写真をプリントするのは、気軽だけど意外に高い

デジカメのようなデータ方式ではなく、フィルムを使った写真撮影が当たり前だった時は、お店に行って現像してもらうのが当たり前でした。
しかし、現在ではデジカメや携帯を使ったデータを家のプリンターを使って写真をプリント出来るようになりました。
そのため写真を気軽に家でプリントアウトする人が増えましたが、実はそれはコストがかかる方法かも知れません。
自宅でのプリントを見直すためにも、他にもある写真の印刷方法についても学んでいきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ガリのお寿司の使い方!ガリ本来の役割と知って得する通の使い方

お寿司を食べに行くと、必ずガリが置いてありますよね。普段なんとなく食べてしまうガリですが、ガリ本...

スライムの材料のホウ砂とは?スライムの作り方を紹介

スライムの材料に使われるホウ砂はどのように扱えばいいのでしょうか?子どもに人気なスライムですが、安全...

猫を網戸から脱走させないために!要注意なポイントと脱走対策

猫を飼っている方が心配なのは、猫の脱走です。好奇心旺盛な猫は、スキがあらばと脱走の機会を狙っ...

窓の目隠シールは100均でも購入可能!貼り方や剥がし方のコツ

窓の目隠シールを、外からの視線対策として使用している方も少なくはないのでは?少し値が張るイメージの目...

本の湿気による歪みを改善するコツと長持ちさせるための注意点

本の湿気による歪みは元に戻すことができるのでしょうか?本は紙でできているので、気がつくと湿気によって...

洗濯機の柔軟剤入れの掃除について手順や方法を詳しく紹介

洗濯機の柔軟剤入れの掃除をつい忘れがちな人も多いのではないでしょうか。しかし、そのままにしている...

フラのハンドモーションのコツ!美しく見せる上達のポイント

フラダンスのハンドモーションのコツは、意識するべきポイントを掴んで練習すれば初心者でも上達できます。...

郵便局の配達時間の午前中指定について時間や早く受け取る対処法

郵便局の配達時間を午前中に指定した場合、時間は何時くらいになるのでしょうか?配達時間の午前中のおおよ...

猫の後ろ足は爪とぎ不要!爪とぎの意味と後ろ足の爪とぎについて

猫が前足の爪をといでいる姿を見かけた事がある飼い主さんはたくさんいるでしょうが、後ろ足の爪とぎをして...

アクリル絵の具の特徴!100均の絵の具を使った使い方アイデア

アクリル絵の具という絵の具にはどのような特徴があるのでしょうか?小学生の頃に使っていた絵の具は水彩絵...

3人家族の場合、気になるマンションの間取りについて!

3人家族でマンションに住むならどんな間取りや部屋数があればいいのでしょう?部屋の大きさや子供...

野うさぎの赤ちゃんの育て方は?保護した時は動物病院へ委ねよう

飼いうさぎではなく、野うさぎの赤ちゃんの育て方はどうすればいいの?という悩み。野うさぎは日本の至...

ブレーキを踏むとなるキーキー音の原因と対策について

ブレーキを踏むとキーキー音が気になる時ありますよね。ブレーキから音がしていると思うと安全性は大丈夫?...

オイル交換の目安の期間を過ぎた時に車に起こるトラブルとは

車のエンジンオイル交換は目安となる距離や時期が設定されていますが、うっかりその期間が過ぎてしまうと車...

顔が大きいとショートボブは似合わない?ショートボブの似合う人

顔が大きい人はショートボブが似合わないのでしょうか?女性らしさも兼ね備えているショートボブに挑戦した...

スポンサーリンク

家での写真プリントは意外にコストがかかる

昔と比べると、様々な物が進化を続けているので、生活がより便利で豊かな世の中になりました。

特に、写真を撮るのに使うのはデジタルカメラからスマホに変わり、いつでもスマホの画面で撮った写真をチェックすることが出来ますよね。

プリンタとスマホを無線ネットワークで繋げば家でスマホに保存した写真をプリントすることも簡単に出来ますので、自宅にプリンターを置いているという方も多いのではないでしょうか。

プリンタの進化も目覚ましく、お店でプリントしたかのような高品質の写真を印刷出来るプリンターがほとんどです。

家のプリンターで印刷する時にかかるコスト

自宅のプリンターで写真を印刷する場合、気になるのがランニングコスト(インク代)です。

プリンターの本体自体の価格はそれほど高額ではなくても、印刷の頻度が多ければ多いほどインクが消耗するため、新しいインクに交換するごとにインクの費用がかかってしまいます。

また、長い期間プリンタを動かしていないと、中のインクが固まってしまいヘッドクリーニングをしたり、何回か試し印刷をするなどの手間がかかってしまうことも。

単純計算でインク代のコストは、写真印刷1枚あたりにつき15円前後がもっとも多い

A4サイズの印刷になると、80円~200円が一般的です。

ただ、この価格はインク代に絞ったコストなので、これにプリンター本体価格や、用紙代を含めると、コストが上がります。

プリンターのインクは封を切ってから半年以内に使うことが推奨されている

交換用のインク代を合わせると、さらに高くなることもあります。

家のプリンターでの印刷は、手軽に出来る一方で、どうしてもコストが高くつくというデメリットも避けられないのです。

家族の写真をプリントするなら、こんな方法がおすすめ

家族で出かけた記念の写真や友達と遊んだ時の何気ない日常のひとコマの写真は、スマホで見るだけではなく印刷して飾ったり、人にあげたりすることがありますよね。

写真は、デジタルデータにはない良さがあります。

無線LANに対応した家庭用プリンターも多く出ているので、家で写真を簡単に印刷出来るという便利な時代になりました。

コンビニのプリントサービスで品質の良い写真をプリントする

ただ、お店でプリントするような品質の良さを求めるなら、紙を写真用の専用用紙にする必要もあり、インク代の他にも用紙代が高いと感じることもあります。

その点、コンビニのプリンターで写真を印刷するサービスを利用すると、写真一枚に付き30~100円で済み、なおかつ家庭用プリンターより高品質なレーザープリンターが使われているため、綺麗な写真が印刷出来るというメリットもあります。

コンビニプリントサービスを使えば、プリンターの維持費自体がかかりません

つまり、プリンターの使用頻度などによっては、家のプリンターよりコンビニのプリントサービスの方が低コストで写真が印刷出来るということです。

家族の写真のどれをプリントするか悩む時は

膨大な量の写真はフォルダ別に整理。

家に小さなお子さんやペットがいる場合、スマホで写真を撮る頻度は多くなりますよね。
何気ない日常やふとした瞬間の表情も、写真に撮って後から見返した時に「この頃はこんな表情してたんだ」など、良い思い出になります。

写真の整理整頓

一回撮ったら見直したり、撮り直しが効かない昔のカメラとは違い、スマホやデジカメで撮った写真は保存可能な容量分、何枚でも撮って保存しておくことが出来ます。

こうした便利な機能の一方で、印刷する時に印刷したい写真をたくさんある写真データの中から厳選する作業が難しくなるということがあります。

この写真も印刷したいし、あの写真も良いな…などと写真選びに時間がかかってしまうことは経験がある方もいるのではないでしょうか。

スマホで写真を撮ったら撮りっぱなしにしているという人は、定期的に写真をチェックして要らない写真はどんどん削除していく方法がおすすめです。

ピントが合っていない写真や、表情がイマイチな写真、似たような写真などは削除することで、写真の整理になります。

私の場合、写真をフォルダ分けする機能を使って、整理しています。

子どもの写真を年齢別に分けたり、中でも気に入っている写真や後で印刷したい写真はお気に入りフォルダを作って保存しています。

全部の写真から選ぶのは大変でも、フォルダ分けするだけで、写真がすっきりと整理されるのでおすすめですよ。

デジタルではなく、プリントした写真の良さ

自分が子どもの頃の写真を収めたアルバムを親から見せられたり、もらったことがある人は多いのではないでしょうか。

分厚くて重たいアルバムに収められたたくさんの写真からは、自分の成長の過程を確認することはもちろん、同時に親からの愛情をしっかりと受け取ることが出来ますよね。

写真をアルバムにするメリット

アルバムをめくると、その当時の思い出が鮮明に浮かんできます。

デジタルデータに残すことで、たくさんの写真を見返すことは出来ますが、物として残る「アルバム」を見返すということとは気持ちの入り方が違うものです。

お店によっては、ただ写真をプリントするだけではなく、写真をマグカップやタンブラーなどのグッズにプリントしてオリジナル小物を作成したり、厳選した写真を使ってプロ顔負けのフォトブックを作ることも出来ます。

特にフォトブックは、イベントごとや年ごとに分けることで、後から見返しやすく、いつまでも記念に残るので、贈り物としても喜ばれます。

大事な写真をプリントしたら、飾り方も工夫しよう

海外の映画やドラマを見ていると、一般家庭の様子が日本の物をまったく違うことに驚きますよね。

とにかく、家中が写真、写真…、奥に置いている写真なんてもはや見えないくらい、スペースがあれば写真で埋め尽くしているという家が多いという印象です。

日本でも写真を飾っているお宅はたくさんあると思います。我が家も例外ではなく、リビングに飾っていますが、海外のお宅のような派手さは皆無です。

でも海外のお宅では、写真がたくさんあるものの、なぜかオシャレに見えるのはなぜでしょうか。

おしゃれに見える一番の理由は、写真の「飾り方が洒落ている」こと

無造作に置いているように見えてオシャレに見える飾り方は、大きさや写真を入れる額縁を揃える方法です。

大きさが違う写真でも、同じ額縁に入れて壁にまとめて配置すると、オシャレ感がアップします。

壁のスペースに写真をそのまま可愛いマステで留めるという方法も、縦や横にライン状に並べるとオシャレになります。

小物などと合わせて写真コーナーを作っても良いでしょう。

海外のお宅を参考に、写真の飾り方をオシャレに工夫することはおすすめです。