黒のコートに付くほこりやゴミの取り方とほこりを予防する方法

黒いコートは、どうしても、ゴミやほこりが目立ってしまいがちです。
せっかくの新しいコートも、ほこりがたくさん付いているようでは、おしゃれが台無しになってしまいます。
そこで、黒のコートにほこりが付いた時の対処法や、ゴミやほこりが付きにくくする方法をご紹介します。

ほこりが目立つというのは、色が原因だけではありません。冬の大敵、静電気の影響も大きいのです。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ゴールデンハムスター用ケージは衣装ケースでDIYしよう

ゴールデンハムスターに広いケージを用意してあげたい…そんな人におすすめなのが衣装ケースです。...

免許証の写真写りがひどい!その原因と写りをよくする方法とは

免許証の写真写りってどうしてこうひどいんだろう…そう思う人がほどんどではないでしょうか?私の...

食洗機と手洗いを併用してしまうのは清潔好きな日本人だから

自宅に食洗機があっても、食洗機だけに頼らず、手洗いと併用しているご家庭も多いのではないでしょうか?...

敷布団の正しい洗濯方法を知って偏りを予防!敷布団の洗濯方法

敷布団を洗濯して、偏りが出てしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。自分で洗濯をすることがで...

台風のバイク対策で気を付けるポイントやオススメ方法とは

台風のときは大切なバイクが倒れないための対策を取らなければなりませんね。特に、屋外駐車場の場...

暖房の設定温度の目安を紹介。20℃でも快適に過ごす方法

暖房の設定温度は消費電力にそのままつながります。エアコンの設定温度を1度下げるだけでも節電になるとい...

電車でスマホを見られるのを防止するには?オススメ防止方法

あなたのスマホ、覗き見されているかもしれませんよ・・。電車内では見るつもりがなくともスマホの画面が目...

オカメインコのケージ内のレイアウトはシンプルがベスト!

オカメインコのケージ内を色々レイアウトして、オカメインコが楽しめるようなおしゃれ空間にしようと思って...

ガソリンに引火する条件温度は何度?ガソリンは引火点が低い!

ガソリンスタンドなどで「火気厳禁」という表示を目にしたことがある人もいますよね。ガソリンに引火してし...

原付の燃費をよくする走り方とは?ガソリン代を減らす方法

原付の燃費がだんだん下がってきたような・・?乗っていれば燃費は下がってくるものなの?いえいえ...

蜂を退治するコツや家の中に二度と侵入させないトラップとは

蜂を退治するときはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?家の中に侵入してしまったときは?...

猫を旅行に出かける場合は預ける?留守番させる?ポイントはコレ

愛猫を旅行に出かける場合預けることを考えている人も多くいるはずです。猫などのペットは預けられることは...

服の名前シールの剥がし方を解説!家にある物で簡単に剥がす方法

服に付けている名前シールを綺麗に剥がして、お下がりとしてもう一度活用したいと考えているママもいるので...

卵と白菜、もやしがあればこの1品!忙しい主婦におすすめレシピ

もやしは価格も安定していて、主婦の味方ですよね。買い物に行った時には、必ず買い物カゴに入れる...

タッパーをレンジで加熱するときはふたを外して加熱しよう

タッパーをお弁当箱代わりにしている人もいるのではないでしょうか。お弁当を食べるときに、レンジでタッパ...

スポンサーリンク

黒のコートに付いたゴミやほこりを取るアイテム

黒いコートを着るからには、ほこりが目立つことも頭に入れておかなければなりません。そもそも、どんな色のコートにも同じようにほこりが付いているハズなのですが、それが黒いコートの場合は特別に目立ってしまうので、どうしてもお手入れが欠かせませんよね。
黒いコートはほこりだけでなく、ペットの毛やゴミなどがついても目立ちやすいため、とくに毛の抜けやすい犬や猫を飼っている人の中には、黒いコートは絶対に着ないという人も少なくないようです。

それでも黒いコートをおしゃれに着こなしたいという人のために、ほこりを簡単に取り除くことができるアイテムをいくつかご紹介します。

コートのほこり取りに役立つアイテム

粘着クリーナー(ガムテープ)・エチケットブラシ

カーペットや絨毯の掃除に欠かせないのが、ローラー式の粘着クリーナー(コロコロ)ですが、これの小さめサイズを玄関先に常備しておくことで、朝の忙しい時間帯にも短時間でほこりを取ることができます。そこまで完璧にほこりを取りきれるわけではありませんが、ササッと目立つ部分のほこり取りには十分でしょう。

洋服についたほこりを取り除くには、やはり専用のエチケットブラシを常備しておくことをオススメします。携帯用の小さいサイズを持ち歩いていれば、ほこりが気になった時にいつでもきれいにできますね。

黒いコートのほこりの原因が静電気の場合にはスプレーで対処

そもそもコートにほこりがつく原因としては、冬場のように空気が乾燥している時期に発生しやすい静電気が影響している場合があります。

静電気が発生しやすい素材のコートを着用する際には、出かける前にコート全体に静電気防止用スプレーをかけておくことで、黒いコートでもほこりが比較的目立たなくなります。

また、静電気が発生する仕組みとしては、コートの中に着ているものだけでなく、コートの側生地と裏地との組み合わせも関連してきます。とくに、ウールのコートの裏地がポリエステル素材だった場合、いくら裏地にはじめから静電気防止加工が施されていたとしても、静電気が発生することを完全に防げるわけではありません。

この場合は、とくに黒いウールのコートを着用する前には、コートの外側だけでなく、内側のポリエステル部分にも静電気防止用スプレーをかけておくことで、静電気が発生することを防ぐのもオススメです。

黒いコートの素材によるほこりの付き方の違い

同じ黒いコートでも、素材によってはほこりの付き方が大きく違ってきます。

温かさが特徴のウール素材のコートだと、やはりどうしてもほこりが目立ってしまうものですが、同じウールでも、ウール100%のものと比べて、それ以外の化学繊維が含まれている素材の方が、ほこりが付きづらいようです。

また、コートの表面が凸凹しているものは、やはりほこりが付きやすため、こまめにほこりを取るのが苦ではない人以外は避けた方が無難でしょう。

ほこりの付きづらさで言えば、ピーチスキン加工が施されているコートがオススメです。ピーチスキン加工とは、その名前の通り桃の表面のように柔らかく短い毛が特徴です。

黒いコートの中にニットを着る場合には、ニットの色次第ではさらにコートのホコリが目立ちやすくなりますので、なるべく同系色を選ぶと良いでしょう。その際には、黒ずくめではなく、小物やスカートなどで差し色を意識することをお忘れなく。

黒のコートにほこりを付きにくくするコツ

静電気が発生することによって、黒いコートにほこりがつくのを防ぐためには、中に着る服との組み合わせも重要となります。ただでさえ冬場は空気が乾燥していて静電気が発生しやすいうえ、ニットのマフラーや手袋といった小物も着用する機会が増えますので、できるだけ静電気を発生させないように意識しましょう。

黒のコートを着るなら静電気が発生しづらい組み合わせを知る

ほこりが目立ちやすいウールコートには、ウールニットを合わせましょう。また、ポリエステルコートにウールニットを合わせてしまうと静電気が発生しやすくなりますので、この場合は中にアクリル素材のニットを選ぶと良いでしょう。

黒いコートにはカバーを

外出時だけでなく、家の中でコートを保管する際にも、なるべくほこりがつかないようにしましょう。できれば黒いコートには衣装カバーをかけるように徹底するだけでも、ほこりがつくことを予防できますよ。

黒い服にもしておきたいほこり対策

コートだけでなく、どうしても黒い服はほこりが目立ってしまいますよね。細見え効果も狙える黒い服は、おしゃれには欠かすことができないアイテムですが、ほこりや色あせも気になるところです。

黒い服を洗濯する際には、次の点に注意しながら洗うように心がけることで、洗濯によるほこりがつくのを防ぐことができます。

必ず裏返しにしてネットに入れる

なるべく服の表面にほこりをつけないようにするためには、洗濯する際には必ず裏返しにして、ネットに入れる習慣をつけましょう。その際は、なるべく網目の細かいネットを使用して、他の衣類からのほこりをシャットアウトしましょう。

単独で洗う

濃い色の衣服の中には、色落ちを心配して単独で洗うようにとの洗濯表示がされていることがありますが、タオルなどのほこりが出やすいアイテムと一緒に洗わないようにするだけでも、確実に服につくほこりを減らすことは可能です。

黒いコートはほこりが目立つアイテムではありますが、「なるべくほこりをつけない」「ほこりをこまめに取り除く」ということを徹底して、上手に冬場のおしゃれに取り入れてくださいね。