4人家族で2DKに住む方も多くいますが、やはり手狭に感じてしまいますよね。子供が大きくなってくるといろいろな物も増えてきて、収納にお困りの方も多いと思います。
そこで、狭い部屋でも上手に生活するための収納のアイデアをご紹介します。
限られたスペースを有効に使うことが大切です。無駄なスペースがないように上手に活用しましょう。
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4人家族で2DKに暮らす場合のクローゼット収納の使い方
LDKとDKの違いはリビングがあるかないかです。勿論2DKの間取りにはリビングはありません。できれば家族で暮らすのであれば、リビングはほしいところです。
しかし、リビングがない分、家賃は安く、好条件の物件が見つかりやすい場合もあります。4人家族で暮らすには、確かに手狭ですが、背に腹は変えられません。
古い物件である事も多く、その点からも家賃が安いことは確かでしょう。
手狭であればこそ、収納に工夫が必要になる
限られたスペースの中に、4人分の全ての物を納めなければならないのですから、それなりの収納術を要するでしょう。
クローゼット
4人分の洋服がしっかりと収まっていますか。収まっていない場合は、上手に空きを作っていくことで、解消できる場合があります。
ハンガーに掛けている洋服の長さは揃っているでしょうか。長さを揃えることで、丈の短いものであれば、下にスペースが生まれます。空きのスペースができれば、その場所を生かして何か収納できるはずです。収納ケースを置いてみても良いでしょう。
パイプハンガーの両端に同じ長さになるように紐を掛け、ポールを通し、2段のパイプハンガーを作るという方法もあります。パイプが2段になれば、その分収納量も増えます。
2DKの4人家族、子供のおもちゃの収納アイデア
小さな子供のいる家庭では、おもちゃの収納に頭を悩ませている人も多いのではないでしょうか。2DKという狭い空間であれば尚の事、おもちゃの収納場所を確保するのは難しいでしょう。それほど狭い場合でなくとも、おもちゃというのは、スペースを必要とするものの一つであり、収納に悩んでいる人も少なくないはずです。
それでなくとも、こどもは片付けが苦手です。簡単に、しかも上手に収納するには、おもちゃを一つに纏めてしまう方法が一番です。
おもちゃの収納、大きなカゴを一つ用意
中身が見えにくいおしゃれなカゴであれば、違和感なくインテリアに溶け込ませることもできます。子供が怪我などをしにくく入れやすい、丈夫な帆布素材のバッグなどでも良いでしょう。
一つに纏めることで来客が来たときでも、簡単に移動することも可能になります。
ぬいぐるみがたくさんあるいうご家庭もあのではないでしょうか。集めているうちに、いつの間にか増えてしまったという人もいるでしょう。そのようなぬいぐるみは、高いところに見えるように収納してみるのはどうでしょうか。ハンモックなどを天井に取付け、ぬいぐるみを収納してみましょう。柔らかいので、万が一落ちてきたとしても、それほど危いことはないでしょう。
どんなご家庭でも、天井のスペースは大抵空いていると思います。このスペースに収納すれば、邪魔になることもありません。
2DKの間取りに4人家族で住む場合には収納家具を最小限に
物が増えてきたからと、収納家具を増やそうとする人がいますが、ちょっとまってください。その狭い2DKの空間に、収納家具を増やすとますますスペースが無くなってしまいます。狭くなったそのスペースに、4人家族で暮らすのは大変なことです。これからも物がふえれば、収納家具を増やして行けば、くつろぐスペースなど一切なくなってしまいます。
収納家具を増やす前に、まずは見直しを
無駄にストックしているものはありませんか。本当にそのストックは今、必要なのでしょうか。そのストックしているものは、なくなる寸前に購入しても間に合うものばかりかもしれません。
収納家具を増やすくらいなら、押し入れやクローゼットの収納をもう一度見直す事
上や下に、スペースが空いていることもあるでしょう。整理すれば、もっとスペースを生み出すことも出来るはずです。
押し入れは、広く奥行きがあるのが特徴
普段使用する洋服や装飾品、おもちゃなど、あらゆるものが収納できます。奥には季節用品の扇風機やヒーターなどを入れておいても良いでしょう。
収納場所を増やすと、その分あなたや家族のスペースが奪われることになるのです。
スッキリとした空間を手に入れるためにも、無駄なストックはしない、収納は必要以上に増やさないという事が大切になのです。
ちょっとした隙間も収納スペースに活用
2DKに4人家族で暮らす場合は、見逃せないのがちょっとした隙間です。
ソファの下、ベッドの下、何かの下のちょっとした隙間は案外、見逃しがちですよね。
収納に便利、ベッドの下の隙間サイズにあった衣装ケースを用意
それだけで、ぐんと収納力がアップします。4人家族で押入れやクローゼットに入り切らなかった洋服は、ぜひベッドしたの衣装ケースに収納してみてください。ベッド下の衣類ケースの奥も、まだ隙間があるという人は、普段使用しない長さのあるものを収納して見てはどうでしょう。ベッド下は広さもあるので、あらゆるものを収納できる事に気がづくはずです。
ソファの下のスペースも見逃せません。トレイを用意して、雑誌や新聞を置いておけば、さっと取り出して、いつでも簡単に読むことができます。マガジンラックなどを用意する必要もありません。
隙間収納もおすすめ
洗濯機と洗面台の隙間、冷蔵庫と食器棚やキッチンの隙間。ちょっとした隙間が気になっているという人もいるでしょう。このような隙間にさえも見逃してはいけないのです。
隙間収納ラックは、幅10センチ程度のものから販売されている
場合によっては隙間に合わせてオーダーすることもできます。高さのある物を選べば、思っている以上にたっぷりと収納できることに驚くことでしょう。
ぜひ、ちょっとした隙間を活用してみてください。
細々したものが多いキッチン収納のアイデア
キッチンには、細かい物が多くて、収納に困っているという人もいるでしょう。2DKとなれば、リビングがない分、キッチンにいろいろなものを収納しがちです。しかも、4人家族ともなると調理道具が増えてしまうことも避けられないのが現実です。
壁というスペースの収納アイデア
レンジフード周りに、常日頃使う物をぶら下げて置くと、取り出しやすく意外と便利です。但し、レンジフードのどの場所に吊るすかはとても大切です。
横の壁面に吊るしましょう
手前に吊るすと、油などで吊るしたものがベタベタになってしまいます。また、調理中に手前にある物を取ろうとすると、やけどや火事の恐れがあります。あくまでも、調理中にレンジフードにかけてあるものを取るというのはやめましょう。
空いているキッチンの壁面に、ちょっとした棚を設置してみるのもよい
穴を開けたり、釘を打ったりせずに、棚を設置できるキャップというものが存在します。ホームセンターなどで購入することが可能です。
ちょっとした棚を設置することができれば、そこに調味料や普段使うキッチンペーパー、マグカップなどをおしゃれに収納することができるでしょう。
キッチンスペースの収納を拡大することができれば、スッキリすることができるだけでなく、おしゃれな空間を作ることが可能になるのです。
あなたはフライパンや鍋、蓋などをどの様に収納していますか。普通に収納すると、どうしてもスペースを取ってしまうのがフライパンや鍋でしょう。専用のラックやブックスタンドなどを使って、ぜひ横向きにして立たせて収納してみませんか。収納スペースが広がるだけでなく、取り出しやすくなるはずです。スムーズに調理できるでしょう。
収納を工夫する事は、いかに使いやすくするかということにも繋がる
動線がスムーズになり使いやすくなれば、それだけ、無駄な時間も短縮することができるのです。
スペースの余裕は時間の余裕に繋がる
勿論、広いところに暮らしている家族もいます。しかし、狭いところに暮らしている家族も同様にいることは確かです。あなたの家族だけが狭いところに暮らしているわけではないのです。工夫をすることで、いくらでも快適に暮らすことはできるはずです。