子猫の育て方!生後4ヶ月の子猫の注意点!

子猫の育て方を知っていますか?生後4ヶ月の子猫はどのようなことに注意しながら育てていけばいいのでしょうか?生後4ヶ月になるとずいぶん飼育が楽になってきます。

生後4ヶ月の子猫にあげる餌の量や、生後4ヶ月の時期にやるべきことや注意点は?

生後4ヶ月の子猫について調べてまとめてみましたので、参考にしてみて下さい。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

タッパーをレンジで加熱するときはふたを外して加熱しよう

タッパーをお弁当箱代わりにしている人もいるのではないでしょうか。お弁当を食べるときに、レンジでタッパ...

可愛い動物園で見た珍しい生き物!ペットとして飼育可能な動物

犬や猫などのペットは多くの方が飼っていますが、中には可愛いけど珍しい動物を飼っている方もいます。動物...

瞳が茶色でも黒髪にしたい!瞳の色からオススメな髪色がわかる

瞳が茶色い人は黒髪が似合わないと言われるように、瞳の色によって似合う髪色が判断することができるそうで...

簿記三級取得は決して無意味じゃない!就職や転職での活かし方

簿記三級は二級に比べるとそれほど難しくないため、比較的取りやすい資格といえます。よく「履歴書に簿...

手洗いの時の柔軟剤を入れるタイミングとすすぐ必要性について

大事な衣服を手洗いで洗濯する場合、気になるのは「柔軟剤」を入れるタイミングなどですよね。洗濯...

高速の合流はもうこわくない!失敗しないためのコツを教えます

免許を取得したばかりの人や高速道路を走り慣れていない人は、合流することに苦手意識を持ってしまいますよ...

素敵な大学生は部屋もおしゃれ?良い部屋の作り方

春から大学生となり、部屋を借りて一人暮らしを始めたという人は数多くいるでしょう。しかし、その中で...

鍋とフライパンの違いは?フライパンは便利に使える鍋の一種

これから一人暮らしを始める人は、新生活に必要な色々なものを揃えなくてはなりません。少しでも購入費用を...

アイロンのかけ方【スチームのコツ】上手な使い方と注意点

アイロンのかけ方はスチームをうまく活用することでより満足のいく仕上がりになります。スチームを使えば素...

100均グッズを使った手作りプレゼントのアイデアをご紹介します

仲の良いママ友にさりげなく手作りプレゼントを贈りたいと思っても、何を作ればいいのかわからない人の方が...

告別式での弔辞の言葉…孫が読む場合の文章の書き方とは

告別式で親族代表として孫が挨拶を行うケースが増えてきています。でも、そんな大役を任せられてもどんなこ...

指を綺麗に見せてくれるネイルとは?あなたに合うのはこのネイル

ネイルをして指を綺麗に見せたいのに、なぜか爪だけ浮いてしまっているような?爪が小さい、指が短いなど意...

【フォークの使い方】サラダを食べる時に美しく見せるためには

サラダを食べる時、お箸で食べるのが一番ラクだと思ってはいるものの、フランス料理のコースの中で出てくる...

水彩画を描くときは水張りを!水張りに必要なものと方法を解説

水彩画を描いたことがある人の中には、絵が完成した後の用紙がよれてしまった経験がある人もいるのではない...

美味しく食べよう!卵・白菜・豚肉を使った美味しいレシピ5選!

冷蔵庫の中を見たら、「卵・白菜・豚肉」があった!じゃあこれを使って一体何を作ろうか。こんなふうに頭を...

スポンサーリンク

子猫の育て方!生後4ヶ月の子猫体重の平均は?

生後4ヶ月の子猫はまだまだ未熟で小さな状態です。平均体重は2キロくらいですが、その猫の種類や性別によっても体重には違いがあるので、あくまでもほんの目安です。

子猫を育てる上で気をつけたいのは、体重が平均ほどまで増えているかと言う点ではなく、その子猫が元気一杯で健康なのかと言う事です。

体が平均体重に追いついていなくても、よく食べよく寝てよく遊んでいるようでしたら、なんの心配もないと思います。

子猫の場合、体重を量るにはキッチンなどで使うはかりを利用することも出来ます。
今はデジタルのものも増えていますし、デジタルは細かく図れるのでお勧めです。

計るときは発泡スチロールなどを乗せて計ると良いでしょう。

子猫は体重の増減が激しい時期ですから、こまめに計測して体調を管理してあげると安心かと思われます。

子猫の育て方には気をつけて!生後4ヶ月には〇〇を!

子猫は生後2ヶ月と3ヶ月のときにワクチンをしますが、さらに生後4ヶ月にもワクチンを打たないといけない場合があります。
その対象になるのは生まれた時に母猫の初乳を飲む事が出来なかった子です。

初乳を飲めた子は2回のワクチンで終了ですが、飲めなかった子は3回目があるという事を覚えておきましょう。

この赤ちゃん時代のワクチンを終えると、後は一年に一回だけの予防接種で済むようになります。

生後4ヶ月くらいの子猫はとてもやんちゃで元気いっぱいです。飼い主さんの手に噛み付いてしまったりじゃれたりと激しい面もありますが、可愛いからとつい放置してしまう事もあるでしょう。

ですが噛み癖を直すのはまさにこの段階です。この小さくて可愛い盛りに人の手は噛んではいけないのだよとしっかりしつけなくてはいけません。

子猫が噛み付いてきてしまった時には、「痛い!」と言って止めさせましょう。この時に毎回違う言葉を言ってはいけません。

噛まれた瞬間に「痛い!」とい言葉を繰り返し噛んではいけないのだという事を印象付けていくのです。

子猫の上手な育て方!生後4ヶ月は噛み癖に注意!

生後4ヶ月頃の子猫は歯にも変化が訪れる時期です。乳歯が抜け大人の歯が生えてくるためむずむずするためか、いろいろなものに噛み付きやすくなる時期でもあります。

噛み付かれた時には「痛い!」といって声掛けをしますがその時に手をサッと引いてしまうと歯が引っかかり手に傷を負ってしまう事もあります。

そのため噛まれた時には大きな声で痛い!と訴え子猫が離れるのを待つようにしましょう。

うちの猫も子猫の時代にはよく噛んで来ました。ある夜眠っていると足の指を噛んできたり、子供たちのおもちゃのぬいぐるみを噛んで、ボロボロにしてしまったりしました。

大人の場合はまだ噛まれても耐えられる事も出来ますが、噛み癖が直らないと一緒に住む子供には辛いものがありますよね。

噛み癖は小さなうちにしつけておく事がとても大切になってきますので、しっかりと止めさせるように注意しましょう。

生後4ヶ月の子猫はやんちゃ!子猫の育て方

我が家の猫が子猫だった頃、生後3ヶ月の頃からがものすごくやんちゃな時期でした。
その活発な時期は続き生後4ヶ月頃にはさらに好奇心も旺盛になり、噛んだり物を壊したりと活発すぎる猫のいたずらなどで悩んだ事もありました。

生後4ヶ月頃の猫と言えば人間でいうと6歳8ヶ月くらいですから、それを思うとそのやんちゃ振りには納得がいくものと思います。

体が大きくなると力もそうですがすばしっこさも増します。ドアを開けた瞬間に飛び出していってしまいそうな勢いですので、我が家では外出時と就寝時にはケージに入れるよう習慣づけています。

ケージに入れ始めた頃は、朝早い時間から鳴いて呼んだりもしましたが断固としてそれに応じずにいるとそのうち諦めと慣れから、起きてケージを開けるまで静かに待てるようになりました。

ケージに入れる分、日中は自由に出来るようにしており家の中の好きな場所でのんびりと過ごしています。

子猫を家に迎えたら、しつけやお世話もそうですがワクチンを受けさせなくてはなりません。このワクチンは猫風邪などを予防する猫を病期から守るためにするものです。

日々のお世話にの中でよく観察し、体調変化なく元気に過ごせるようしっかり愛情を持って育てていくようにしましょう。

子猫の睡眠時間はどのくらい?大人の猫より長い?

猫と言えばいつでものんびり眠っているイメージがありませんか?

人間でも赤ちゃんのうちは一日のほとんどを眠って過ごしていますよね。
猫も同じで大人の猫よりも、子猫の方が睡眠時間はとても長いです。

大人の猫は平均で一日に12~15時間と、これもなかなか眠っている時間が長いですが子猫はさらに長く1日18~20時間は寝ています。

という事は一日は24時間ですから子猫は一日の大半を眠って過ごしているのですね。

大人の猫が一日に17時間眠っているとして、猫の寿命の平均の15年間で計算すると猫はその15年間のうち、11年間を眠って過ごしているという事になります。

猫はなぜこんなに眠るのかと言うと、寝ている間に体力を温存しいざと言う時に力を発揮するためだといいます。

確かに猫の瞬発力がものすごい時がありますよね。
そういったときのため力を蓄えているのでしょう。