見た目がそっくり?ブリ、カンパチ、ヒラマサの見分け方とは

ブリとカンパチ、ヒラマサを見比べたことありますか?どれも違う魚なのに、その見た目はそっくりなんです。

そこでブリ、カンパチ、ヒラマサの見分け方のポイントはどこか?どうすれば簡単に見分けることが出来るのかについて、ご紹介いたします。

コレを見れば、魚屋さんの表記間違いにだって気がつくことが出来ちゃうかも知れませんね♪

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

友達をやめる方法とは?相手を傷つけないための心得について

決して悪い人ではないけど、なんとなく合わない。そういう友達も中にはいますよね。今まではそれで...

マンガや小説のキャラの名前の付け方を知りたい

マンガや小説が好きな人は、それが高じて自分なりのオリジナルストーリーを考えたりしますよね。その時...

グルーガン【100均】の基本の使い方と上手に使うコツ

グルーガンは100均でも取り扱いがあり、ハンドメイドなどで使ってみたいと思っている方も多いと思います...

迷惑電話の撃退方法!かかってきた迷惑電話はこの方法で撃退!

迷惑電話がかかってくると本当に気分が悪くなりますよね。忙しいときや外出の前など、時間に余裕がない時に...

ポケットポーチの作り方!100均の材料を使った簡単な作り方

小学生や幼稚園の女子に人気のポケットポーチ。ポケットのない洋服のときでもハンカチやティッシュを持ち歩...

文鳥の鳴き声はオスとメスで違う!メスの鳴き声とそれぞれの性格

文鳥はオスとメスで鳴き声が違うということはご存知でしょうか。文鳥の性別を見分けるポイントが鳴き声だと...

受験が怖いなら高校受験の不安を解消するコツや効率的な勉強法

受験生にとって高校受験というのは、不安な気持ちで怖いと感じることもあるでしょう。では、そんな...

部屋に置くと空間がグッと引き締まるグリーンの種類や植物

お部屋にグリーンがあると空間が引き締まるだけではなく、癒しも与えてくれます。そんなグリーン植物、育て...

イケメンの彼氏だと不安?不安の理由や対処法

誰もが振り向くようなイケメンの彼氏を持つと、彼女は色々と不安になるようです。ここでは、イケメ...

アクリル絵の具の特徴!100均の絵の具を使った使い方アイデア

アクリル絵の具という絵の具にはどのような特徴があるのでしょうか?小学生の頃に使っていた絵の具は水彩絵...

ウォシュレットの故障?修理が必要?不具合が起きた時の対処法

ウォシュレットが故障したのであれば、すぐに専門業者に連絡をして修理をお願いするべきですが、まずは本当...

フェルトに刺繍するときにはどうしたらいい?下書き方法を紹介

フェルトに刺繍をする場合はどのように下書きをしたらいいのでしょうか?コットンなどと違って下書きをする...

革靴のシワがかっこいい!綺麗な履きジワの付け方と革靴の選び方

革靴にできる履きジワが綺麗につくとかっこいいと思いませんか?なんだか味のある一足になった!そんな風に...

スカートが短い時の対処法とスカート丈のアレコレ

一目ぼれして買ったスカートやワンピースが、思っていたよりも短いときって皆さんどうしていますか?...

うずらを飼育するなら大きい鳴き声がすることを覚悟しよう

丸い体がかわいいうずら。子供だけではなく、大人でも飼育してみたいと思う人も多いと言います。し...

スポンサーリンク

そっくりなブリとカンパチ、ヒラマサの見分け方

ブリとカンパチ、ヒラマサという3種類の魚。種類は違う魚なのに、見た目がそっくりで見分けが難しいことで有名です。

ブリは出世魚であると言う違いがある

成長過程によって名前を変えるので、私はこの3種類の魚はブリの仲間だと思い込んでいました。

3種類とも、「スズキ目アジ科」という種類に分類されています。

特に、ブリとカンパチは、本当にそっくりで魚に詳しくなければ間違ってしまいそうです。

ブリとカンパチの見分け方は、顔の形と体の色

まず、目からエラぶたをよく見ると、幅にそれぞれ違いがあるのがわかります。

ブリは目からエラぶたまでの幅が広いですが、一方のヒラマサは狭いです。

並べて見ると、ヒラマサの方が明らかに小顔ということが分かりますので、これは見分けるポイントとしては分かりやすいですね。

ブリに比べてカンパチの方が丸みを帯びた顔をしていて、体の色が黄色みがかっているのがわかります。

またカンパチには、他の2匹の魚にない、目の上に縦帯模様があるのも大きな特徴です。

ブリとカンパチ、ヒラマサの見分け方!そっくりなブリとカンパチの違い

お店に並ぶものとしては、ブリとカンパチにそんなに大きさの違いはありません。

一番大きい記録としては、ブリが約40キロ、カンパチが約80キロということなので、ブリよりはカンパチの方が大きくなるようですね。

大きさは変わらなくても、厚さはカンパチの方が平たい形をしているので、刺身にすると身が薄く、切り方も鋭角な三角の形をしているのが特徴です。

ブリは厚みがあり、言ってみればずんぐりむっくりの体型です。ラグビーボールのような形にも似ています。
ヒラマサやカンパチの刺身と比べても、幅が広く大きめのサイズになります。

また、身の色にも違いがあり、ブリは全体に暗く、時間が経つと変色もしやすいということに対し、カンパチは、割と明るい色です。

食感も、カンパチがコリコリしていて、ブリはやわらかく、脂が乗っています。

見た目はそっくりですが、味や色に違いがあるのは面白いですね。

やっぱり難しいブリ、カンパチ、ヒラマサの見分け方!ブリとヒラマサなら?

ブリとヒラマサを見分けるポイントは、魚の体の形です。

ヒラマサは漢字で「平政」と書くくらい、全体に体が平たく正面から見ても薄い形をしています。

一方のブリは、全体に厚みがあり、体の中心部分が一番厚みがある円柱のような形をしています。

なので、一見同じ大きさに見えても、持ってみると、ヒラマサの方がブリより軽いです。

見た目のインパクトとしては、ブリもヒラマサも、体の中央に一直線の鮮やかな黄色の線がありますが、この線がブリはやや薄く不明瞭ですが、ヒラマサははっきりとした黄色の線が目立ちますので、見分けることができる大きなポイントです。

やっぱり一番のブリとカンパチ、ヒラマサの見分け方はコレ!

ブリとカンパチ、ヒラマサの3匹は「青魚御三家」ともいわれていて、違う魚でありながら、そっくりすぎる風貌で有名でもあります。

ブリが出世魚であるということはご存知の方が多いと思います。

ブリの名前の由来

脂が多い魚から「アブラ」→「ブラ」→「ブリ」という名前になったという説や、身が赤くてブリブリしているからという2つの説があります。

ブリやカンパチはよくお店でも見かけるメジャーな魚ですが、ヒラマサはあまり目にしたことがありません。
実は、ブリ類の漁獲量の中でもブリの半分以下という高級魚なのです。

ヒラマサが3種類の中では、一番あっさりした味で、生食としてカルパッチョやお刺身に人気の魚です。

一方、カンパチは、「間八」とも書きますが、その名の通り背びれから顔にかけて入った模様が八の字に見えるので、そこも見分け方としてはおすすめです。

ブリよりは脂は少なく、ヒラマサよりは脂があるという、青魚御三家の中では真ん中の位置にいるカンパチ。

身がしまっていて脂も適度にのっているので、刺身はもちろん、照り焼きやしゃぶしゃぶなどさまざまな料理にも使われている魚です。

最後にブリ、カンパチ、ヒラマサの味の見分け方

個人の好みにもよりますが、あっさりした味が好きな人はヒラマサ、脂がのった濃厚な味が好きな人はブリというのがわかりやすいでしょう。

ブリは寒い冬に旬を迎え、冷たい海流に揉まれた身の引き締まりと脂の乗りが絶妙な味わいです。

特に、富山県の氷見市はブリが有名で、「氷見の寒ブリ」という銘柄もあるほどの高級魚です。
この旬の時期にしか獲れない寒ブリ、私も氷見市に食べに行ったことがありますが、身の引き締まった食感と、脂の甘みが最高でした。

ただし、旬を過ぎると味が落ちるのが早いのもブリの特徴でもあります。

ヒラマサや、カンパチの旬については、プロの魚屋さんでも色々な意見が分かれるところのようですが、一般的には初夏から秋にかけてということが言えます。

3種類の味を比べてみたら、味の違いもはっきり分かるのですが、それぞれ旬が違うので同時に食べることは難しそうですね。