フェルトで手作りしたお守りで彼を応援!作り方のポイント

受験を控えた彼には、神社で購入するお守りではなく、フェルトで手作りしたお守りをプレゼントしてはいかがでしょうか。

あなたが作った、手作り感満載の可愛らしいお守りは、きっとこれから受験に立ち向かう彼の励みになるに違いありません。

基本の作り方を参考に、あなたオリジナルのお守りに願いを込めて、彼を勇気づけましょう!

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フェルトで手作りした可愛いお守りが今大人気!

受験や大切な試験、試合にお守りはつきものですが、お守りは作ることも出来ます。有名な神社などで買う人が多いですが、せっかくなら手作りしませんか?心を込めて作ったお守りならあなたの気持ちも伝わりやすくなります。

神社などで売っているお守りも良いですが、自分のためだけに作ってくれたお守りは世界に一つだけの特別な物です。それが大好きな彼女の手作りだと分かったら、嬉しくない男子はいないはずです。頑張ろう!と彼のモチベーションもアップするのではないでしょうか。

お守りを手作りをしたいけど、不器用だったり裁縫に自信がない人もいるでしょう。そんな人にもお勧めなのは、フェルトです。フェルトは切りっぱなしでもほつれ難く裁縫初心者にもお勧めの素材です。

また、その独特の優しい素材感やカラーが可愛らしさや個性を出しやすいのもフェルトをお勧めする理由の一つです。デザインが思い浮かばない人は、SNSなどでフェルトを使った手作りのお守りを探して、好みのデザインを真似してみるのも良いかもしれません。

手作りが苦手な人こそ、フェルトで作ったお守りがおすすめ

裁縫が苦手な人が手作りのお守りを作るならフェルトを使ったお守りがお勧めです。理由は、先ほどもご説明した通り、ほつれ難い生地なので切りっぱなしでも大丈夫な点です。また、生地自体に適度な厚みと張りがあるので、縫いやすいです。

縫い方も決まりがありませんので、自分の知っている縫い方で大丈夫です。上手じゃなかったとしても、一針一針心を込めて丁寧に縫っていきましょう。

まずは、デザインを決めます。お守りと言えば、長方形の真ん中に「お守り」「合格祈願」などが書かれているデザインが定番です。他には、縁起物のダルマの形をしたお守りや彼の好きなものをモチーフにしてお守りを作っても良いでしょう。

裁縫が得意な人はどんなデザインでもあまり難易度は高くないですが、裁縫が苦手な人なら長方形の定番型が直線縫いで済むので簡単でしょう。どうしても上手に縫えない場合は、糸と針は使わずに布用ボンドを使うのもお勧めです。

デザインが決まったら、そのデザイン通りのお守りに仕上げるために必要な色のフェルト生地と糸、紐などを用意しましょう。

フェルトをデザインに必要な形に切っていきます。お守り本体は縫い合わせて袋状にするので、同じ形の物を2枚作ります。なお、フェルトは100均でも売っていますが、手芸屋さんに行くと色や厚みを選ぶ事が出来ます。初心者はあまり厚すぎず硬すぎない方が縫いやすいと思います。

お守りの真ん中に「合格祈願」など文字を入れたい場合は、本体よりも小さいサイズに切ったフェルトを一枚用意します。ペンで文字を書いても良いですが、挑戦したい人は糸で文字を刺繍しても良いでしょう。別布を用意せず、直接文字を入れても問題ありません。

別布で文字を入れた場合は、別布を表側の本体のフェルトに縫い付けるかボンドで付けます。その後、本体の2枚の布の端を袋状になるように縫い合わせていきます。

上部以外の端を縫ったら、中に厚紙や綿、メッセージを書いた紙などを入れてます。
上部を閉じて紐を付けます。上部の閉じ方は、糸で縫い閉じてしまっても良いですし、売ってるお守りのように紐を通して開かないようにしても大丈夫です。

フェルトで手作りしたお守りの中身にも想いをこめよう

フェルトで手作りのお守りを作るなら、お守りの中に入れる物にも心を込められるのが醍醐味です。中に何か入れても見てもらえるとは限りませんが、お守りの中には何が入っているんだろう?と気になってみた事のある人もいると思います。手作りのお守りなら尚更、中に何か入っているかも?と期待や好奇心が湧いてくるでしょう。

もしも、彼が好奇心からお守りの中を見て、何も入っていなかったら少しがっかりしてしまうかもしれません。せっかく手作りのお守りを作るなら、中に気持ちを込めましょう。
一般的には、応援メッセージを書いた紙を入れるの人が多いです。応援メッセージの紙を入れるときは、一言で応援している気持ちが伝わるメッセージがお勧めです。

なお、応援メッセージの紙と一緒に四葉のクローバーの押し花やパワーストーン、縁起の良い物を入れるのもお勧めです。

フェルトで手作りのお守りを作る時のポイント

お守りを縫う時は、表から外側を縫っても良いですが、縫い代を付けて大きめに切って裏返しで縫ったらひっくりかえすと縫い目が外に見えなくなります。縫い目が見えないと仕上がりが綺麗に見えます。縫い目に自信がない場合はあえてひっくりかえしても良いでしょう。

手作りのお守りをフェルトで作るメリットの一つに、後から追加で飾りを付けやすいというのもあります。

フェルトは切りっぱなしに出来るので、モチーフなども作りやすくなります。例えば、サッカー部の先輩ならお守りにサッカーボールのモチーフを作って付けても良いでしょう。
サッカーボールなら白いフェルトを丸く切って、細かく切った黒のフェルトを重ねてボンドで貼るだけです。ボンドを使えば、小さいモチーフでも作りやすいのでお勧めです。

基本の形のお守りを作った後に物足りなさを感じたら、モチーフを後からボンドで付けるのも良いでしょう。

お守りは最後に紐を通します。紐はお守りの形にもよりますが、上部に小さな穴を開けて通すのがお勧めです。

二重にした紐を片側に輪が出来るように結んだら、輪になっていない側をお守りの穴を後ろから前に通します。お守りの前から紐が2本出ているので、そこで蝶結びをすると簡単に紐を付けることが出来ます。紐の結び方は蝶結びが簡単ですが、叶結びや二重叶結びという結び方が縁起の良い結び方です。

手作りしたお守りを渡すタイミングも大切!

オリジナルの手作りお守りが出来たら、彼に渡しましょう。手作りのお守りが出来上がったら、出来上がったことに達成感を感じて早く彼に見てもらいたくなるかもしれませんが、渡す時のタイミングは慎重に考えましょう。

お勧めは、受験日までまだ日数があるうちに渡すのがお勧めです。受験当日や前日に渡す人も多いですが、直前すぎると彼女やお守りに構っている余裕がありません。それどころか、せっかく手作りしたお守りに気を取られて他の物を忘れてしまったりしたら困りますよね。

そのため、早めに渡してしまうのがお勧めです。早めに渡せば、受験勉強の励みにもなります。持っている時間が長いと「自分の物」という気持ちが強くなり、受験の時の気持ちの支えとなりやすくなります。自分が作った手作りのお守りが受験勉強の励みになったら嬉しいですよね。

お守りを手作りしたら、受験勉強の邪魔をしないようにつつもタイミングを計って早めに、出来れば直接渡すようにしましょう。