ポニーテールはこんなに簡単!ロングでもアレンジを加えよう

ロングヘアの人にとって、ポニーテールはよくする髪型の一つになっていることでしょう。

でも、いつものポニーテールにひと手間加えて大人っぽくアレンジしてみませんか?

アレンジというとなんだか手間がかかりそうだと思ってしまいますが、簡単にできるものがたくさんあります。

今回はロングヘアの人向けに簡単にできるポニーテールのアレンジ方法を説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

日本の国技であるスポーツとは?まず国技の定義について考えよう

日本の国技ってどのスポーツなんだろう?って考えることってありますよね。相撲?それとも柔道?空...

文鳥の換羽は秋に始まる場合もあり!文鳥の換羽期について

文鳥の換羽は季節が関係すると言われますが、最近は一般的な季節以外にも換羽が始まる文鳥は少なくありませ...

高校生のお弁当おかずオススメやキレイな詰め方と冷凍保存のコツ

高校生はお弁当のどんなおかずが好きなのでしょう?簡単で人気なオススメおかずとはどんなの?例え...

日本の宅配ピザが高いと言われるのはなぜ?その理由を徹底調査

宅配ピザはいつでも好きな時に頼めるし、何より出来たてが届くので美味しいですよね。でも、気になるの...

サングラスは安い物でも効果があるかどうか。ポイントはカット率

日差しが気になる季節は、サングラスをかける機会も増えますね。サングラスには色々なタイプがあり...

コミケでコスプレをしたいけど、初心者なので色々知りたい

コミケの醍醐味と言えば、お目当ての同人誌などのアイテムを手に入れることですよね。しかし、それ以外...

グッピーの水槽が白く濁りが出る場合の原因と対処法

グッピーを飼っていて水槽の濁りにお困りの方はいませんか?水槽が濁ってしまうと水質が悪くなってしまった...

食事のバランスを本格的に考えるなら資格を取りましょう

人間は健康が一番とは言いますが、そのためには食事のバランスを考えることも大切です。食事に関するさ...

川エビのミナミヌマエビの飼育方法!必要な飼育環境と特徴

川エビのミナミヌマエビは単体でも育てられますし、他の魚と一緒に混泳させたいという場合にも人気です。...

インコのケージカバーの特徴や作り方を紹介します

インコのケージにはカバーをつけたほうがいいのでしょうか?必ずしも必要というわけではありませんが、イン...

洗剤と漂白剤は混ぜると危険な理由と正しい取り扱いのコツ

洗剤や漂白剤には混ぜるな危険という記載表示がされているものがあります。それは、どのように危険なのか、...

通帳をなくした!悪用される可能性は?通帳を無くした時の対処法

いつもしまってあるはずの場所に通帳がない!通帳をなくした!突然こんな状況になったら焦りますよね。特に...

IQの平均とは?日本人や世界の国々について徹底調査!

自分のIQがどのくらいなのかたとえ期待はしていなくても、平均よりも上なのか下なのか気になりますよね。...

ハムスターに適した床材と量を理解して、快適に過ごしてもらおう

ハムスターを飼うとなると、ケージに必要な床材について考えるのではないでしょうか。どんな床材がいい...

タンスに防虫剤は必要?その効果と正しい使い方を説明します

「タンスには防虫剤!」とよく言われていますが、本当に必要なのか、効果はどうなのか疑問に思うことってあ...

スポンサーリンク

ゴムだけで簡単にアレンジ!ロングの人にしかできないポニーテールとは?

ヘアゴムだけで作る簡単アレンジ

準備するものはヘアゴム3本だけ。シンプルなアレンジなので必要な道具も少ないですし、時短でできるのも嬉しいですね。
このアレンジで大切なのは毛束感。ただのポニーテールなら1本のゴムで作りますが、3ヶ所しばることによって、それぞれの毛束感を生かして作りすぎないポニーテールを作ります。

【アレンジ方法】

  1. トップの髪の毛を取ります。
  2. ヘアゴムで結び、毛束をほぐします。
  3. 両サイドの髪の毛を後ろ側でゴムで留めます。
  4. ゴムで留めた毛束をクルリンパします。
  5. 毛束を先に軽くほぐしておきます。
  6. 襟足部分の髪の毛を一つにまとめます。
  7. まとめた髪をゴムで留めます。
  8. 毛先をヘアゴムの部分に巻き付けて、毛先やおくれ毛を巻いて完成です。

毛束を適度にほぐすことによって、こなれ感や大人のポニーテールになります。
きっちりしすぎずに、ちょっと無造作に見えるくらいの方がおしゃれに感じるスタイルです。

ロングの人でも簡単にできる大人っぽいポニーテールのやり方とは?

大人のポニーテールは、ただの一つにまとめるポニーテールじゃなく、ニュアンスが必要です。
コテを使って髪を巻くと大人のニュアンスが出ますが、コテで巻くのが面倒という場合には、くるりんぱを使っておしゃれなイメージに仕上げましょう。

【アレンジ方法】

  1. 髪を上下2つのブロックに分けます。上の髪を大きなクリップなどでよけておき、下の髪をゴムで結んでおきます。
  2. 上の部分だけくるりんぱして、ゴムを締めるように結び目の下の髪を広げ、1の毛束にかぶせます。

また、大人の女性が高めのポニーテールを作る場合には、ゴールデンポイントで結ぶのがポイントです。

ゴールデンポイントとは、あごと耳を結んだ線の延長線です。ここで結ぶようにして、トップは高さを出すためにつまんで少し引き出します。毛束にボリュームを出すために逆毛を立てるのも良いですね。

ロングの人はねじってポニーテールを簡単にアレンジしよう

ねじりポニーテール

準備するものは、ヘアゴムとピンを用意します。

【アレンジ方法】

  1. 耳から前の部分の横の髪を残し、低い位置でポニーテールを作ります。
  2. 残した横の髪の毛を、真ん中で2つに分けます。その分けた前の部分をねじっていきます。
  3. 2をポニーテールの根本にピンで固定します。
  4. 逆側も同じようにアレンジします。
  5. 残っている横の髪の部分も同じようにポニーテールの根本に固定します。
  6. 簡単なのに、きちんと感も出せる清楚なイメージです。

ツイストポニーテール

準備するものはヘアゴムのみの簡単アレンジです。

【アレンジ方法】

  1. サイドの髪を適当に取りねじります。
  2. 反対側も同じようにねじり、ひとつにしてゴムで留めます。
  3. 2をくるりんぱします。
  4. その上から同じ工程を繰り返し、下まで繰り返します。

行う工程はそれほど難しいものではないのですが、毛先まで繰り返すことで手の混んだスタイルに見えます。

ローポニーテールだってアレンジ次第でこんなに変わります

上手に抜け感ふんわりとした大人のポニーテール

【アレンジ方法】

  1. 耳の横の毛束を少し残して耳の下の低い位置でしばります。
  2. 束ねた髪の下半分を左右に引っ張ります。
  3. 髪を少量取り、髪の結び目に巻きつけるようにピンで固定します。
  4. 髪の後ろ側にボリュームを出すために少し髪を引っ張り出します。
  5. 耳下周りを少しルーズな感じにほぐせば完成です。

ポニーテールのアレンジにスカーフを

カジュアルなポニーテールがエレガントな印象になります。

【アレンジ方法】

  1. 一つにまとめます。
  2. ゴムにスカーフを通します。
  3. ゴムにスカーフを通してクロスさせるように結びます。
  4. 結び目の上でリボン結びにします。
  5. 全体を少しほぐせば完成です。

ポニーテールアレンジに大切な「くるりんぱ」で失敗しないためには?

ポニーテールのアレンジでくるりんぱをキレイに仕上げるには、ちょっとしたコツがあります。
ちょっとくずれている方がこなれ感があるからと、くずれすぎてしまうと、すぐにアレンジがほどけてしまったり、だらしない印象になってしまいがちです。

アレンジ前に髪を丁寧にとかす

髪がボサボサのままだと、くるりんぱをした後も髪がきれいにまとまらずに、いろいろなところから髪が飛び出してしまいます。
アレンジ前には髪を丁寧にとかしておきましょう。
また、アレンジしやすくするために、毛先を少し巻いておくとスタイルが作りやすくなります。

髪全体にスタイリング剤をなじませる

ヘアアレンジをする時には、そのスタイルに合わせたスタイリング剤が必要です。自分のなりたいスタイルに合うものや、自分の髪質に合ったスタイリング剤を正しく選ぶのがコツです。
いろいろなスタイリング剤があって、どれを使えばいいかよくわからないという場合には、美容師さんに相談してみるのも良いでしょう。