野良猫の親子を捕獲するには?保護した後の対応とは

野良猫の親子が庭に住み着いてしまったときなど、野良猫を捕獲したいときはどうしたらいいのでしょうか?

まず、捕獲する前には、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

また、捕獲した後に保護するときは、どんな対応が必要なのでしょうか?

そこで、野良猫の親子を捕獲する方法や保護した後の対応、また保護猫を飼育するときに必要なものなどについてもまとめてみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

部活を引退するときの挨拶のポイント!大切な後輩たちに贈る言葉

部活の引退での挨拶を後輩たちに向けてするときに、どんな挨拶をするべきか悩む人も多いでしょう。共に頑張...

新潟に美人が多いのはなぜ?その理由について徹底解説!

日本の中で美人が多い県といえば真っ先に思い浮かべるのは「秋田県」かもしれませんが、実は新潟県も美人が...

ミニチュアピンシャーは抜け毛がすごい?犬の抜け毛について

ミニチュアピンシャーは抜け毛がすごい?犬の抜け毛は犬種によっても大きく違いあります。その鍵を...

インコのケージカバーの特徴や作り方を紹介します

インコのケージにはカバーをつけたほうがいいのでしょうか?必ずしも必要というわけではありませんが、イン...

ハンバーグに必要なつなぎ!パン粉の代わりにごはんでも代用可能

ハンバーグのつなぎとしてパン粉を使いますよね。でもあると思っていたパン粉がない事ありませんか?...

魚料理を子供に食べてもらいたい!食べやすくする方法

子供が魚料理を苦手とするのはナゼでしょうか?魚はお肉と比べると食べにくいものもありますよね。...

辛子明太子を冷凍保存から解凍するコツや方法とは

辛子明太子を特売でたくさん購入したときなんかは、冷凍保存するのがオススメです。では、冷凍保存...

子供が泣くとイライラ!その理由とうまく乗り切る対処法

可愛くて仕方のない自分の子供。だけどそんな子供が泣いてぐずると、イライラしてしまうお母さんはたくさん...

車内での電話はなぜダメなのか考えられる理由とマナーについて

車内で電話をすることは、なぜNGになるのか疑問に思われる方もいるかもしれませんね。2人で電車...

ハンドメイドのパーツの仕入れは安いところがベストとは限らない

ハンドメイドのパーツの仕入れはどこでしたらいいのか迷ってしまいますよね。一番、気になることと言えば安...

指の臭いが取れない場合は、レモンや重曹や家にある物が活躍!

料理をした後の指が臭い・・・いつまで経ってもニオイが取れないということがありますね。魚を調理...

友達がゲーム目的で家に入り浸る!子供の友達との付き合い方

お子さんのお友達が、ゲーム目的で家に入り浸っている日々が続くと、そのことが原因で段々ストレスが溜まっ...

猫の後ろ足は爪とぎ不要!爪とぎの意味と後ろ足の爪とぎについて

猫が前足の爪をといでいる姿を見かけた事がある飼い主さんはたくさんいるでしょうが、後ろ足の爪とぎをして...

大学の卒業式のスーツ選び!男子学生に人気のスーツのタイプ

大学の卒業式で男子学生が着ていくのは、多くの方がスーツです。しかし、スーツを着慣れていないと...

もらって嬉しいと思われるプレゼントの選び方【30代男性編】

仕事でいつもいろいろ指導してくれる優しい上司。誕生日が近いと聞くと、嬉何かプレゼントしたいと考える女...

スポンサーリンク

野良猫の親子を捕獲する前に、気をつけたいこと

気がつけば庭に住み着いてしまったような野良猫の親子を捕獲するときには、どんなことに気をつけたらいいのでしょうか?

まず、捕獲をする前には、野良猫の警戒心を和らげることが大切です。

それには、やはり餌づけが効果があります。

そうすることで、あなたが危険な人間ではないということを教えましょう。

猫はすばしっこいので、できるだけ手で触れるくらいに接近できるようになるといいですね。

決まった場所や決まった時間帯に餌を用意するようにすると、だんだん猫も覚えてその時間の前に現れるようになります。

あなたが餌をくれる人だと覚えてもおらうためにも、静かにしゃがみこみ、自分の手のひらから餌をあげるようにするといいでしょう。

無理に捕まえようとすると、余計に警戒心を強めることになり逆効果です。

猫は、声が大きな人や音の出るような物を持っている人、どしどし歩くような人を嫌います。

気をつけましょう!

野良猫の親子を捕獲して保護したいときは?

野良猫の親子を捕獲するときに、捕獲器を使用すると、きっと子猫の方が先に捕獲器にかかるでしょう。

なので捕獲器の他にも、たも綱も用意するようにしましょう。

そして、自分一人ではなく、何人かお手伝いしてくれる人が必要です。

野良猫の捕獲は簡単にはできませんので、長期戦になることを覚悟しましょう。

では、野良猫の親子を捕獲して保護したいときはどうするのか?

野良猫を捕獲することができたら、捕獲器に入れたそのまま獣医さんに連れて行きましょう。

中に餌と水を入れておけば、一晩くらいは問題ありません。

そして、獣医さんでは、ノミと耳ダニのチェックをしてもらいます。

もしも、ノミと耳ダニが見つかった場合は、先住猫には接触させないようにしてくださいね。

自宅に住み着いた野良猫の親子を捕獲しました!

自宅の庭などに野良猫の親子が住み着いてしまうと困りますよね。

近付こうとすると、母猫は威嚇してきたりするかもしれません。

なんとか素手で捕まえて保護しようとしても、すぐに暴れて逃げられることもあります。

そうなると、素手での捕獲は難しいでしょう。

その場合は、捕獲器を用意しましょう。

捕獲できたとしても、野良猫をそのまま保護できないこともあります。

ただ、そんなときは保護できなくても病院や保健所に連れて行きましょう。

自分で捕獲したりすることが難しいときは、野良猫の捕獲や保護を行っている業者や団体などもありますので、そちらに相談してみてくださいね。

保護した猫を飼育するときに必要なもの

保護した猫を飼育するときは、何が必要なのでしょうか?

保護した猫を飼育するためには、ケージや水と餌を入れる器、そして猫のトイレが必要です。

このような猫の飼育に必要なものは、できれば野良猫を保護する前に揃えておきたいですね。

しかし、なかなか捕獲できるかどうかもわかりません。

なので、無事捕獲をできたからでも大丈夫ですよ。

また、ケージや水と餌を入れる器、そして猫のトイレの他にもあったらいいものもあります。

例えば、爪とぎや爪切り、猫用のシャンプーなどあると便利です。

ちなみに、猫用のケージを用意するときは、シンプルなものを用意するといいでしょう。

リサイクルショップなんかでも購入することができますよ。

また、トイレもケージの中に入れることを想定して、それに合わせたサイズを選びましょう。

猫砂も固まるタイプやトイレに流せるタイプなど種類があります。

固まるタイプの砂がオススメですよ。

水と餌を入れる器については、特に猫用のものでなくても問題ありません。

家にあるものを猫用に代用してもいいですし、便利グッズなどを探してみてはどうでしょうか。

ただし、野良猫に使ったものは人や他の猫には共有しないようにしましょう。

野良猫を保護したら、まずやることは?

野良猫を拾って保護したときは、野良猫の健康状態を確認するために、動物病院へ連れて行きましょう。

獣医さんにきちんと診てもらうことで、健康状態だけではなく、費用はかかりますが感染症の検査や予防接種などもできますよ。

感染症は人間にもうつることもありますので、注意しなければなりません。

それから、野良猫を保護したときは、この猫が本当に野良猫なのかの確認も必要です。

最寄りの警察や保健所などで、迷子猫の届けが出ていないかを聞いてみましょう。

飼い猫であれば、首輪にマイクロチップをつけられていることもあります。

なので、動物病院でそれも一緒に確認してもらうといいでしょう。

猫の健康状態も大切ですが、もしも大切な猫を探している飼い主さんもいるかもしれません。

一刻もはやく知らせてあげたいですし、猫も元の飼い主の元へ戻してあげたいですよね。

なので、野良猫を保護したしたときは、健康状態のチェックと飼い猫かどうかのチェックも忘れずに行いましょう。