肉じゃがを翌日のお弁当に使おう!ただし夏の場合は要注意!

夕食に作った肉じゃがを翌日のお弁当に入れると、味がさらに染み込んでいておいしいですよね。

しかし、夏のお弁当に使う場合は注意が必要です!肉じゃがの汁気が問題なのです。

では、夏のお弁当に肉じゃがを入れる場合はどんな点に注意すればいいのでしょうか?

夏のお弁当でもおいしく食べられる肉じゃがの作り方と注意点について説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

お香典の相場、友人の兄弟では?お香典のマナーと注意点

お香典には相場というものがあります。ほとんどの場合はその相場を参考にしてお香典を包むのですが、友人の...

編み物初心者向け!かぎ針の基本と作りやすい簡単小物

編み物にはかぎ針編みと棒針編みがありますよね。ちょっとした隙間時間にハンドメイドをしたいという方には...

七五三の着物で親のお下がりは有り。良い物は長く着る事が出来る

かわいい子供の七五三の大切なイベントですが、お子様に着せる着物でお悩みではないでしょうか。着...

警察官の結婚年齢が早いと言われる理由、警察官との結婚について

晩婚化が進む中で、警察官の結婚する年齢は比較的早いと言われます。それには、どのような理由があ...

アパートでの洗濯機の音は何時までなら許されるのか徹底検証!

賃貸物件に住んでいると、他の住人の洗濯機の音が気になる時がありますよね。マンションよりもアパ...

夢も希望も何もない人生が辛い時の考え方!自分の可能性を信じて

毎日を生きていく中で、自分には夢も希望も何もないと後ろ向きになってしまうこともあります。周囲...

脂肪と筋肉の重さは違う?違うのは重さでなく体積

脂肪と筋肉では重さが違う?そんな話を耳にしたことはありませんか?しかし、重さに違いがあるわけではあり...

食事のバランスを本格的に考えるなら資格を取りましょう

人間は健康が一番とは言いますが、そのためには食事のバランスを考えることも大切です。食事に関するさ...

ペットボトルの再利用は不衛生?再利用の危険性と再利用方法

飲み物を飲み終わって空になったペットボトルを再利用することはできないかと考えている人もいるのではない...

ベースとギター、どっちを選ぶ?初心者は特徴を理解しましょう

友達とバンドを組もうとする場合、ほとんどの人がベースとギターどっちにするか迷うのではないでしょうか。...

文鳥の鳴き声はオスとメスで違う!メスの鳴き声とそれぞれの性格

文鳥はオスとメスで鳴き声が違うということはご存知でしょうか。文鳥の性別を見分けるポイントが鳴き声だと...

小1で算数を苦手にしない!楽しく学ぶ方法とつまずきのポイント

小1から算数がすでに苦手・・・。子供だけではなく、一緒に悩んでいる親御さんも意外と少なくはありません...

大学の卒業式の親服装は何がいい?親の服装選びとマナーを解説

お子さんが無事に大学を卒業することになり、一安心だと思っているお母さんもいるのではないでしょうか。...

缶詰のフルーツは冷凍するとこんなに美味しい!果物簡単スイーツ

缶詰の果物は一年中食べられて、価格も安定していますよね。缶詰の果物はお弁当に入れるという方が...

子供におすすめの髪型!おだんごヘアのアレンジと上手なまとめ方

子供の髪をおだんごにする場合には、子供ならではのサラサラの髪に苦戦する方も多いと思います。少しく...

スポンサーリンク

夏のお弁当に肉じゃがを入れる場合の注意点とは?

夏のお弁当に肉じゃがを入れるときには、気をつけたいポイント

朝に肉じゃがを作る場合には、汁気をしっかりととばして煮るようにしましょう。

これは、前日に肉じゃがを作っておくときにも同じです。

汁気がないようにとばして作っておき、冷蔵庫で保存しましょう。

そして、翌朝にはしっかりと温めなおして、それを冷ましてからお弁当に詰めるようにしてくださいね。

これは、汁気があるとベチャベチャになってしまうからです。

また、傷んでしまう原因にもなります。

それから、お弁当に肉じゃがを入れるのであれば、具材の大きさにも注意が必要です。

じゃがいもなどは大きめに切らないと、形が崩れたりしますよ。

玉ねぎも厚めの薄切りにしましょう。

お肉の種類ですが、豚肉でも牛肉でもどちらでもいいですが、豚小間が人気のようです。

ぜひ参考にしてみてください。

肉じゃがは長期保存に向いていない?心配なら夏のお弁当に入れない方がいい?

前日に作った肉じゃがは、冷蔵庫で保存するのが基本になります。

鍋のまま保存するのではなく、タッパーなどに移し替えてから冷蔵庫で保存した方が日持ちしますよ。

また、保存するときに気をつけたいのが、汁気を少しだけ残しておくことです。

これは、保存している間に具材が汁を吸い込んで美味しくなるからです。

もちろん、お弁当に入れるときは汁気をなくしてからにしましょう。

肉じゃがは冷凍保存には向いていません。

なので、長期保存には向いていないのです。

どうしても使いたいのであれば、じゃがいもをすりつぶして、コロッケの素として冷凍保存するのはいいでしょう。

そうすると、肉じゃがコロッケになりますよ。

肉じゃがを美味しく食べたいのであれば、翌日には食べるようにした方がいいでしょう。

保存すると味も落ちてしまいますし、傷みやすいのです。

ですから、お弁当に入れるときには注意が必要なんです。

できるだけ夏のお弁当に入れるのはやめた方がいいでしょう。

夏のお弁当に肉じゃがを入れるならアレンジしてみよう!

それでも夏のお弁当に肉じゃがをいれたいなら、アレンジしていれてみるのはいかがでしょうか。

夏場はお弁当のおかずに注意しなければなりません。

前日の余った肉じゃがをアレンジしてこんがり焼きにしてしまいましょう。

まず、フライパンに油を入れて肉じゃがの残りを加熱します。

フライパンの蓋をして2分程度、中までしっかりと温めましょう。

蓋を開けたら、強めの中火で汁気を飛ばしていきます。

そして、全体的にこんがりと焼けたら完成です。

味のしっかりとした美味しいおかずになりますよ。

肉じゃがのような煮物は、冷める時に旨味が素材に染み込みます。

なので、保存するときは煮汁も一緒に容器に入れて置きましょう。

そうすれば、保存している間にしっかりと味が染み込みます。

夏のお弁当で避けた方がよいものとは?

夏場のお弁当に肉じゃがを入れるのはやめた方がいいと先程にもありましたね。

では、他にも夏場のお弁当で避けた方がいいものとはどのような物なのでしょうか。

例えば、味付けしたご飯や味付けした具入りのご飯は腐りやすいです。

炊き込みご飯なども夏場はやめた方がいいでしょう。

特に、具材の中に卵が使われていると腐りやすくなります。

気をつけましょう。

また、生野菜も時間が経つと、水分が出ていきます。

例えば、サンドイッチなども生野菜を使っていますよね。

これらは夏場のお弁当には避けた方がいいでしょう。

それから、子供に人気の海苔巻きですが、ご飯が温かいうちに海苔を巻いてしまうと傷みやすくなってしまうのです。

食べる直前に自分で巻くように、ご飯と海苔を別々にするのがオススメです。

その他にも、かまぼこやちくわといった練り物や、ハムなどの加工食品も夏は痛みやすいです。

必ず火を通してから入れるようにしてくださいね。

お弁当に入れたおかずが傷まないようにするためのポイントは?

お弁当に入れたおかずが傷まないようにするためには、お弁当箱は清潔にしておく必要があります。

例えば、お弁当のふたに付いているゴムのパッキンなども綺麗に洗ってしっかりと乾かしてから使うようにしてくださいね。

おかずを小分けするカップは、使い捨ての物の方が衛生的ですよ。

また、盛り付けにも工夫が必要です。

おかずが熱い状態で入れてしまうと、容器の中に水滴が発生してしまいます。

きちんと冷めてから入れるようにしましょう。

お弁当箱は涼しくて風通しの良い場所に置くようにしてくださいね。

それから、お弁当におかずを詰めるときには、箸を使うか薄手の使い切り手袋などを使うといいでしょう。

綺麗に手を洗っていても、手に菌が付着していることもあるのです。

気をつけましょう。