ケチャップやマヨネーズが大好き!ほとんど毎日使うという人もいるでしょう。
毎日使うので冷蔵庫に入れずに出しっぱなしという人もいるようです。
ケチャップやマヨネーズは常温保存出来るのでしょうか。
未開封のままなら大丈夫ですが、開封してしまった場合は注意が必要です。
ケチャップやマヨネーズの保存の仕方やベストなポジションを紹介します。
そのほかの調味料についてもチェックしておきましょう。
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ケチャップやマヨネーズは常温保存でもいいの?
ケチャプの保存場所
スーパーなどでケチャップやマヨネーズは常温で販売されていますが、自宅での保存も常温で良いのか気になりますよね。
某メーカーのケチャップには「開封後については冷蔵保管、開封後は8週間以内に消費して下さい。」というような記載があります。
開封後は記載通りに冷蔵庫で保管した方が良いでしょう。
マヨネーズの保存場所
こちらも某メーカーのマヨネーズには「開封後については冷蔵保管、開封後は3ヶ月以内に消費して下さい。冷凍はできません。」という表示があるようです。
マヨネーズは卵も含まれているため、常温での保存は向かないと言えるでしょう。
ケチャップやマヨネーズの常温はNG!収納はドアポケット
開封後のケチャップやマヨネーズに最適な場所
それは「ドアポケット」です。冷蔵庫によってはケチャップやマヨネーズを入れるための形になっているものもあるのではないでしょうか?
ケチャップは冷えすぎないところが良いため、ドアポケットが良いのです。
また、ケチャップを使う時に最初に水分が出てくることがありますが、それは冷蔵庫で保管することによってトマトの粒子同士が固まってくっついた時に分離されて出てくるものです。その水分を出さないためには、使う前に振るようにしましょう。そうすると粒子を引き離すことができます。
ケチャップとマヨネーズ、保存時の注意点
冷蔵保存する場合でも注意してほしいのは「雑菌」です。使い終わったらチューブの注ぎ口をティッシュなどで拭いて、清潔にするようにしましょう。
ふたもきちんと閉まっているかどうか確認しましょう。閉まっていないと、酢酸や水分が蒸発してしまうことがあります。そうなると中身が固まってしまうこともあります。
ケチャップ・マヨネーズの他の調味料は常温OK?
ではケチャップやマヨネーズ以外の調味料も冷蔵保存の方が良いのでしょうか?
しょうゆのボトルは大きいので、キッチンの棚など常温で保存している人も多いかもしれませんが、しょうゆも冷蔵保存の方が良いと言われています。
しょうゆは空気に触れてしまうと酸化が進みます。酸化が進むと香りや風味が落ちてしまうのです。
それを防ぐためにも、冷蔵保存するようにしましょう。冷蔵庫に入らない場合は、次からは小さめのボトルを選ぶようにしましょう。
では、味噌も冷蔵保存の方が良いのでしょうか?
実は味噌もしょうゆと同じで、空気にふれると酸化が進んでしまうことになります。そのため風味が落ちてしまい、さらに表面も乾燥してしまいます。
そうならないためにも、開封後の味噌にはラップを使用するなど、空気に触れないように保存するようにしましょう。
また、味噌は冷凍保存もできると言われているようです。冷凍しても柔らかいまま使用できるようです。
引っ越しでケチャップやマヨネーズを常温に置くのが心配
引っ越しなどで冷蔵庫を空っぽにした場合、開封後のケチャップやマヨネーズを常温の場所に置いても問題ないのかどうか気になりますよね。
ケチャップには酢が使用されているので、しっかりとふたが閉まってれば問題ないと言われています。
また、マヨネーズに関しても、気温の高い時であれば容器内部で油が分離する可能性もありますが、1~2日であればそのまま使うことはできるようです。
マヨネーズにも酢が使われていますが、その食酢にレシチンを界面活性剤として包んだ油滴が分散しているものなので問題ないようです。
ただしケチャップ同様、雑菌が入らないようにふたをしっかりと閉めて保存しましょう。
どうしても常温保存が心配だという場合は、他の冷蔵品と一緒にクール宅急便などを使って新居に送ってしまいましょう。
いろいろな調味料の賞味期限や保存方法について
しょうゆや味噌も冷蔵保存した方がよいのですが、みりんやソースなどはどうなのでしょうか?
開封後のみりんも冷蔵保存した方が良いのですが、開封後でも約半年はもつようです。
また、ウスターソースについては、未開封であれば常温保存でもOKですが、開封後は冷蔵保存が原則となっているようです。みりん同様、冷蔵保存であれば約半年もつそうです。ただし、一部の商品は「常温での保存可能」となっています。そのように明記されているものであれば、常温保存できます。
では、油はどうなのでしょうか?サラダ油やオリーブオイルなどの油類は冷蔵保存はしなくてもよいのですが、開封後はキッチンのシンクの下のような冷暗所で保存した方がよいそうです。保存期間は約1ヶ月です。
塩や砂糖に関しては常温保存できますが、湿気に弱いので注意しましょう。