ダンスのキレを出すためのコツと、体の動かし方やポイントとは

キレのあるダンスを踊る人を見るとカッコイイと思いますよね。

ダンスをやっていたら、キレのあるダンスが踊りたいと多くの人が思うことでしょう。

キレのあるダンスを踊るコツはあるのでしょうか。

キレを出す為の動きや練習でのポイント、体作りについて紹介していきます。

やはり大事なのは多くのスポーツに通じる体幹。体幹トレーニングのやり方も併せてみていきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

野良犬を保護するための方法とは?その後のことも教えます

野良犬なのか迷い犬なのか…自分の家の近くにいる犬を保護する場合、どんな方法があるのでしょうか?...

子供が朝ごはんを食べないという悩みを解決します!

子供が朝ごはんを食べない、食べても遅くてイライラしてしまう・・・。そんな悩みを抱えていませんか?...

ハムスターのお散歩はいつからできるの?お散歩の注意点とコツ

ハムスターをゲージから出してお散歩をさせたい場合、月齢的にいつからOKなのか知りたいものです。...

車はガソリンメーターランプが光ってから何キロ走れる?目安とは

車のガソリンメーターのランプが光った、点滅したときには後どのくらい走ることができるのでしょうか?ひと...

車の値段は年収のどれくらいがベスト?車の適正価格について

車の値段を決める大きな基準となるのが年収ですが、いったいどのくらいまでが上限となるのでしょうか?...

鉄瓶の使用方法!南部鉄器の鉄瓶の正しいお手入れ方法を解説

南部鉄器の鉄瓶を購入して使用する時は、使用し始める前にお手入れをする必要があります。また、使用してい...

友達から絶縁された理由!気持ちの整理の仕方について

友達から連絡が途絶えてしまったら心配になりますよね。しかし度々連絡をしても、返事が来ない場合は、もし...

ミニチュアピンシャーは抜け毛がすごい?犬の抜け毛について

ミニチュアピンシャーは抜け毛がすごい?犬の抜け毛は犬種によっても大きく違いあります。その鍵を...

部屋の加湿器を手作りしよう!身近にある物で簡単に作れます!

冬など乾燥が気になる季節になると、加湿器の出番ですよね。でも各部屋に加湿器を置くとなるとお金もかかる...

猫が縄張り争いで負けるとどうなるか。猫のケンカのルール

近所に野良猫はいますか?野良猫同士のケンカをみたことはありませんか?猫には縄張りがあって、その縄...

警察官の結婚年齢が早いと言われる理由、警察官との結婚について

晩婚化が進む中で、警察官の結婚する年齢は比較的早いと言われます。それには、どのような理由があ...

野良猫の餌やりは迷惑行為?餌やりが迷惑行為になる実際の理由

野良猫に餌やりをしている人を見かけた事がある人もいますよね。野良猫への餌やりを迷惑だと感じている人も...

ケチャップやマヨネーズ、常温可能な場合とそうじゃない場合

ケチャップやマヨネーズが大好き!ほとんど毎日使うという人もいるでしょう。毎日使うので冷蔵庫に入れ...

コンセントカバーで赤ちゃんを危険から守る対策方法をご紹介!

赤ちゃんってどうしてこんなものに興味を示すのだろう?と思う中のひとつにコンセント類がありますよね。...

春の飾りを手作り!自分で作る春の飾りでお部屋をコーディネート

春の飾りを手作りして、お部屋の中を飾りたいと考えている人もいるのではないでしょうか。お誕生日やパーテ...

スポンサーリンク

ダンスのキレを出すにはコツがあります

ダンスにメリハリを付けたいのなら、やはり一曲の中で緩急をつけることではないでしょうか?
そのためには曲を理解することが最も重要となってきます。

入り始めはもちろん、ビートが強い部分や弱い部分、間奏の部分やラストなど、パートに分けて曲を理解するようにしましょう。
曲を理解して、曲を覚えてから、その曲にダンスを乗せるようにしましょう。

単純に、早い動きと遅い動きを混ぜれば良いということではありません。

ダイナミックに動くからと言って、激しい動きとは限らないのと同様に、しっとりとした動きだからといって、ゆっくりなわけではありません。

また、目線を送る方向も大切ですし、手のひらの向き一つとってもダンスにキレを持たせることもできるのです。

ダンスのキレのコツは力を入れるのではなく抜くこと

キレッキレのダンスといえば、力強さをイメージしますが、力の入りすぎたダンスは見ている人を疲れさせてしまいます。

キレのあるダンスができる人は力を『抜く』ことが上手です。

一つの動作で説明します。
例えば腕を回す。
力任せにぐるっと回すのではなく、回しはじめの一瞬だけ瞬発的に力を入れ、あとはその余力で回す。
同じ腕を回すでも、このような力の入れ方の違いで、ダンスにキレが生まれます。

動作の一瞬に力を入れることができる人は、ダンスにキレを感じます。

指先にまで意識を持たせたいのなら、どこに力を瞬発的に入れるべきなのか。

入れた力を瞬時に抜くことができるということも、ダンスには必要な技術なのです。

鏡の前で同じ動作を力の入れ方を変えて見てみましょう。
また、動画をとって見てみるのも自分の身体の動かし方を知る上ではとっても重要なことになります。

ダンスのキレが増す練習のコツや気を付けたいこと

ストップするポイントではしっかりとストップしましょう。
この、『とめる』という動作はできるようでできないもの。
体の動きを一瞬でも完全にとめるってなかなかできない動作なんですよね。

この『一瞬だけでも完全に止まる』ことができればダンスにキレが出せるようになります。

体の動きをコントロールするためには、ある程度の筋肉を必要とします。
筋肉トレーニングや、体幹トレーニングもキレのあるダンスをするためには必要です。
特にお腹周りの筋肉は、動きに緩急をつけるためには絶対に必要です。

また、体重のコントロールも考えましょう。

体重が重たいとスピード感がなくなります。
過度なダイエットは必要ありませんが、自分の体型と体重をもう一度よく確認して見てください。

ダンスのあとは、疲れて甘い食べ物を食べたくなりますが、余分な糖分と油分はダンスには必要のない要素です。

表現者なら、自分の身体に取り入れるものも意識するようにしましょう。

キレキレのダンスの為にはやっぱり体幹が大事

身体を大きく動かすには、どうしたらよいのでしょうか?

身長の高さや、手足の長さは変えられません。
ですから、パフォーマンスで身体を大きく見せ、手足を長く見せるしかないのです。

手足の動く範囲は人それぞれ。
手足が動く範囲が広い人は、動きによって手足を長く見せることができます。
また、動かせる範囲『可動域』がせまいと、動きに力を入れることができません。

可動域を広く、動きに力を伝えるためには、ダンス以外のトレーニングが必要不可欠です。

バランスの良い筋肉が体についていると、見栄えが良いですよね?
それに加え、筋肉が鍛えられていると、力を『抜く』こともできるようになります。

力を抜くことは、ダンスにキレを持たせるためにはとても重要なことです。

上半身、特にお腹周りの体幹トレーニングを強化するようにしましょう。

体幹トレーニングといえば『フロントブリッジ』

フロントブリッジの姿勢を保つのって、本当に大変です。

この、地味なフロントブリッジの態勢を1分間キープできるようにトレーニングしましょう。

まず、うつ伏せに寝ます。

四つん這いの状態になりますが、肘は床に付けます。
そこから足を伸ばし、つま先で立ちます。
顔は背中からまっすぐ保ちましょう。

その状態を1分間キープします。

最初は正しい姿勢で10秒間キープすることからはじめてください。

10秒を11秒に、11秒を12秒にと一秒ずつでも正しい姿勢を保つことを意識してください。

この時、首からかかとまで、姿勢が一直線になるように意識すること。
お尻を落としすぎても出しすぎてもいけません。

フロントブリッジはプランクの中でもお腹と背中を広範囲で一気に鍛えることができる最強のトレーニング方法です。

地味なトレーニングですが、毎日続けることで、必ずダンスにキレを持たせることができるようになるでしょう。