色の種類の合わせ方とは?服のカラーコーディネートについて

今日も張り切って、服のカラーコーディネートを考えらけれどなんだかまとまりがないような?かといって無難に黒でまとめると暗く見えてしまう、服の色の種類によって残念なコーデになってしまうのを防ぐにはどうしたらいいのでしょうか?

失敗しないカラーコーディネートの基本とは?

シンプルだけれど、地味に見えない服の色合わせについて紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

電気のつけっぱなしに効果的な対策方法とは?さっそくトライ!

どんなに注意してもトイレやリビングが電気つけっぱなし、そんなことで毎日イライラするのもイヤですよね。...

机のDIY方法!カラーボックスを使って簡単に作る子供の机

机を自分で作るのは、DIY初心者にとっては、かなり難易度の高い作業です。1から全てを作るとなると、か...

夫婦はベッドを別にするのがおすすめ?夫婦の寝室事情

夫婦は同じベッドで寝るのが当たり前。結婚する前はそんなイメージを持っていた方が多いはずです。...

部屋の模様替えは机のDIYで!簡単な机の作り方をご紹介

使いにくい机や、部屋の雰囲気に合わない机をどうにかしたいと思ってはいませんか?特に机は、部屋の雰囲気...

猫のスプレーとは何?どんな臭い?猫のスプレーの悪臭対策

猫を飼っている人の中には、猫のスプレーの臭いに悩まされているという飼い主さんもいますよね。猫の縄張り...

テーブルの上のものを収納するための引き出しを後付けしてみよう

インテリア雑誌のようにリビングのテーブルの上はきれいにしておきたいと思ってはいても、なんでも置いてし...

通知表の付け方とは?中学校で1がついた場合はどうなるのか

高校受験に影響が出る中学校の通知表。そもそもその付け方はどんな基準となっているのでしょうか?...

思い込みと勘違い。2つの違いとは。思い込みを信念に

思い込みと勘違いについて。2つの違いとは?簡単に言ってしまうと、人間は思い込みと勘違いで...

スライムの材料でホウ砂なしの場合は?必要な材料と作り方

スライム作りに必要な材料の一つにホウ砂がありますが、ホウ砂なしでもスライムを作ることができるって知っ...

素敵な大学生は部屋もおしゃれ?良い部屋の作り方

春から大学生となり、部屋を借りて一人暮らしを始めたという人は数多くいるでしょう。しかし、その中で...

窓の防寒対策!自分でできるDIYで窓の冷気をシャットアウト

窓から冷気が入り込んできて、なかなか家の中が温まらない事に頭を抱えている人もいるのではないでしょうか...

ピアノコンクールに子供を出場させるべきか悩んでいる方へ

ピアノを習っていていると先生から、「○○のコンクールに出場してみませんか?」と声を掛けられることがあ...

フラのハンドモーションのコツ!美しく見せる上達のポイント

フラダンスのハンドモーションのコツは、意識するべきポイントを掴んで練習すれば初心者でも上達できます。...

小学生のノートのプリントの貼り方とコツについて解説します

小学校の授業でもらうプリント。ノートに挟んたままにしている子供が多いといいます。しかし、プリント...

テストやプリントを収納するコツや子供にもオススメな方法とは

学校から返却されたテストやプリントって増える一方ですが、どのように収納したらいいのでしょうか?...

スポンサーリンク

色の種類がわかると服がしっくりくる

オシャレかどうかに、顔は関係ありません。大学生はオシャレで垢抜けているのに、なぜ高校生の自分はイマイチ地味になってしまうのか、眉や髪型でイメージを変えたとしても、私服となると全身無難な黒でまとめてしまって、やっぱり垢抜けないなんて悩んでいる人もいると思います。

できれば黒以外の服を着てみたい、他の種類の色を上手に取り入れてオシャレと周りに言われたいなんて人もいるのではないでしょうか。

服の色の組み合わせはとても重要

どの色とどの色を組合わせるのかはもちろん重要ですが、他にも色の割合は、雰囲気に影響するので気をつけたいところでしょう。

3つのカラーを決める

ベースカラー
全体の印象を決める重要な色です。
アソートカラー
ベースカラーを引き立てる色を決めます。ベースカラーよりも主張しない色を選びましょう。

少し明るかったり濃かったり鮮やかな色を選ぶとよいでしょう。これをアソートカラーと呼びます。

アクセントカラー
最後にアクセントカラーが加わることで、全体にメリハリが出て洋服のコーディネートが引き締まります。ベースカラーと対照的な色がよいでしょう。

ベースカラー、アソートカラー、アクセントカラーの割合は7:2:1が理想

ベースカラーは大きな面積を占める色で、ワンピースやコートなどの色と考えるとよいでしょう。靴やバッグなどで効果的にアソートカラーを取り入れましょう。
アクセントカラーは、スカーフやアクセサリーで取り入れるとよいでしょう。コーディネートが引き締まって、ぱっと華やぎます。

この割合でしっかりと色の組み合わせさえできれば、カラーコーディネートはバッチリ決まるはずです。

服の色の種類で迷ったときは

服の色の種類で迷ったときには、まずは配色を考えてみることです。配色がしっかりと決まれば、ファッションのイメージがしやすくなるだけでなく、オシャレに見せることができます。

迷った時は似たような色、同じトーンの色でまとめてみるのも一つのテクニック

しっくりと馴染み、バランスがよくなります。

同じ色でも明るかったり鮮やかだったり、濃淡の違いで色を選ぶと統一感が出ます。また、その色に対する強い印象をより伝えることができるでしょう。

同じ色でなくとも、ピンクと赤などの似たような色を組み合わせると、変化を感じさせることもできるでしょう。違う色でも、同じ柔らかい薄い色などでまとめることで、共通するトーンのイメージが、まとまりを作ってくれます。

メリハリのある、違うイメージの色と組み合わせる場合

動きが出て、印象に残る配色になります。反対色となる2色で配色すればそこに強い対比が生まれ、コントラストを作ることができます。対照のトーンの物を選ぶ事でも、コントラストを作ることは可能です。

色の種類の組み合わせは様々です。大まかに分けると同じ色同士をまとめる方法と、対照的な色でコントラスとやメリハリを作る方法があります。配色のルールを知れば、センス良く見せることもできます。目的をはっきりさせ、どのような服装にしようか決めるのもよいでしょう。

失敗してしまうのはどんなとき?服の色合わせ方法

お気に入りの洋服でキメたつもりでも、イマイチしっくりこない、ダサく見えてしまうなんてこともあるかもしれません。洋服の色合わせで失敗してしまうのは、良くない配色のコーディネートをしてしまっているからかもしれません。

淡い色同士は、組み合わせ的は悪くはないのですが、足元まで全身を淡い色で統一してしまうと、膨張した印象になりかねません。とは言え、全身を黒などの重たい色で統一するのも良いとは言えないでしょう。

トップに薄い色を持ってきたらボトムは濃い色、もしくは、どこかにアクセントのあるはっきりとした色を持ってくることで、スッキリとした引き締まった印象になります。

くすんだ色の組み合わせも良くありません。茶やグレー、モスグリーンなどのすくみカラーは、実は、着こなしが難しい色の一つです。顔色もくすんで見えがちです。

似合う人なら良いのですが、似合わない人が身につけると、老け込んだ印象になってしまいます。できれば、顔の周りにはこのような色は持って来ないことです。ボトムに使ったり、アクセントカラーとして使用することをオススメします。

また、ファッションとして柄物を取り入れるのは良いのですが、派手な柄物の洋服に、柄物や派手なチェーンのついた小物を取り入れてしまうと、おばさんぽい印象になってしまいます。気をつけたいところです。

服の色合わせに役立つカラールール

黒が好き、モノトーンの色の洋服がいっぱいあるという人もいるでしょう。クローゼットを見ると、色の種類的には少ないく、それほど明るい色がないという人もいかもしれません。

しかし、このモノトーンの色だけでは、イマイチ垢抜けないこともあります。ではどうしたら、垢抜けた色の合わせになるのでしょうか。

基本的に、色は3色以内にまとめることが理想的

だからと行って一色ではどうもパッとしないなんて人は、モノトーンに、何か1色プラスしてあげるとよいでしょう。

モノトーンで2色以内にまとめ、残り一色を好きな色にして2色もしくは3色でコーディネートしてみましょう。コーディネートが纏まるだけでなく、垢抜けることは間違いありません。さり気なくナチュラルにオシャレ感を醸し出すことが可能です。

寒い季節であれば、黒を多めに持ってきて、夏は白や薄いグレーを多めに配色してあげるとよいでしょう。

夏は明るめ、冬は暗めのトーンの服にすることで季節感を出すことができる

素材も重要です。冬に明るい色を着るのであればウール素材にする、夏に黒を取り入れたければ麻の素材にするなどの配慮も重要になります。このキマリさえ覚えておけば、好きな色があっても取り入れやすくなるでしょう。

オシャレは難しいことではありません。これさえ念頭に入れてコーディネートするだけです。簡単にオシャレ上級者になれるでしょう。

色の種類を上手く使って服を着こなしましょう

色の種類を上手く使うことで、体型のコンプレックスを上手に隠すことも可能になります。

ぽっちゃりしている人

青などの寒色系や暗めの収縮色を身につけると、引き締まった印象を作りだすことができます。ストライプや直線的な形の洋服であれば、細く見せることも可能です。プリーツスカートやストライプのフィットしたパンツなどもオススメです。

痩せていることを気にしている人
赤や黄色、オレンジなどの寒色系で明るい色や優しいパステル調の淡い色を取り入れることで、その体型を膨張して見せることができます。

背の低い人
明るくパッと目を引くような鮮やかな色をトップスにもってくると、背を高くみせることができます。

高い背を目立たないようにしたい人
トップスとボトムスをはっきりと違う色にするとよいでしょう。

 

色は多大な力を持っています。オシャレになりたいという願望から、様々な種類の色を取り入れたいと思う人もいるかも知れませんが、それでは統一感が出ないこともあります。
色を上手に取り入れてオシャレに洋服を着こなす為には、ルールを抑えることが必要です。このルールをしっかりと覚えることで、誰でも今すぐ、オシャレで垢抜けた女子になれるのです。

センスの良いコーディネートって本当に難しいなどと感じていたあなたでも、配色をしっかりと意識するだけで、いつもより、ぐんとオシャレになれるはずです。