アイロンスチームの穴から出てきた白い粉の正体と掃除方法

アイロンを使用していると、スチームの穴から白い粉が。せっかく綺麗にお洗濯をしたのに、白い粉が衣類に付着してしまうと、嫌な気持ちになってしまうものです。

この白い粉の正体は一体何なのか、綺麗に掃除する方法を知りたい人もいるのではないでしょうか。

ここでは、アイロンのスチーム部分に付着している白い粉の正体と、綺麗に掃除する方法についてお伝えします。

アイロンの汚れを綺麗に掃除して、洗濯物のシワも綺麗に伸ばしましょう。

また、アイロンを使用した後のメンテナンス方法についてもご紹介します。こちらも参考にして、日々のアイロンがけを快適に行いましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

サッカー選手のサインは何にもらう?サインのもらい方講座

お目当てのサッカー選手のサインをもらいたい!でもいったい何にもらうといいのだろう…大事にしたいサイン...

バナナをおやつや離乳食として与える時の注意点とポイント

バナナはおやつや離乳食で活躍する、安価で栄養満点のママにとっても嬉しい食材のひとつ。離乳食を開始して...

ペットボトルを水筒として再利用するのがダメな理由は〇〇です!

空になったペットボトルの容器を捨てるのがもったいないといって水筒として再利用している人もいますよね。...

ゼラチンのゼリーは冷凍しないで冷蔵しましょう、ゼラチンの特徴

ゼラチンのゼリーは冷凍するとどうなるのでしょうか?凍ったまま食べるのであれば、そこまで気にすることは...

ハムスターのトイレや砂遊び場の作り方や注意点について

ハムスターはトイレを覚えるというけれど、砂遊び場でしてしまうときにはどうしたらいいのでしょうか?...

手芸のレクに簡単に作れる作品!高齢者向けおすすめ作品

高齢者向けのレクリエーションで手芸を楽しむこともあります。そんな時におすすめの簡単に完成する手芸をご...

コミケでコスプレをしたいけど、初心者なので色々知りたい

コミケの醍醐味と言えば、お目当ての同人誌などのアイテムを手に入れることですよね。しかし、それ以外...

窓の防音対策にシートは効果あり?シートの特徴を紹介

窓に防音対策のシートを貼るときにはどんなものを選べばいいのでしょうか?しっかりと防音できるシートとで...

絵が描けない!スランプの原因とスランプからの脱出方法を解説

イラストを描く専門の学校に通っている人の中には、自分の納得のいく絵を描くことができず、スランプに陥っ...

壁紙の張り替えをDIYでチャレンジ!張り替える時の注意点

お部屋の壁紙は業者さんでなければ、張り替えできないと思っている方も多いと思います。しかし、壁...

簿記三級取得は決して無意味じゃない!就職や転職での活かし方

簿記三級は二級に比べるとそれほど難しくないため、比較的取りやすい資格といえます。よく「履歴書に簿...

ペンケースの中身をかわいい感じにするための秘訣を教えます

高校生の必需品であるペンケース。種類や大きさなどいろいろありますが、ペンケースも中身もなるべくかわい...

友達をやめる方法とは?相手を傷つけないための心得について

決して悪い人ではないけど、なんとなく合わない。そういう友達も中にはいますよね。今まではそれで...

紙粘土の色付けはペンでもOK?紙粘土の色付け方法について

紙粘土の色付けにはどのようなものがあるでしょうか、真っ先に思い浮かぶのは絵具ですが、ペンを使っても色...

No Image

腕が太いけどノースリーブを着たい大人女子のためのカバー術

かわいいノースリーブを見つけたけど、太い二の腕が気になって購入をためらってしまうという経験はありませ...

スポンサーリンク

アイロンのスチームから白い粉が出た!白い粉の正体

アイロンをかけていたら洋服に白い粉がついてしまい、驚いた経験がある人もいるでしょう。アイロンは問題なく使うことができるのに、アイロンをかければかけるほど白い粉が洋服についてしまいます。せっかく洗濯をした洋服が汚れてしまいますよね。

この白い粉はアイロンが故障したわけではありません。アイロンをよく見てみると、スチームが出てくる穴の周りが白く汚れているのがわかります。これは水道水によるものです。水道水の中に含まれる成分が蒸発したときに白い粉となって残ってしまうからです。

アイロンが壊れたわけではありませんが、この白い汚れをそのままにしておくと故障の原因になる場合があります。この汚れがどんどん蓄積し、時間がたつと固くなってしまうので、いずれスチームの穴を塞いでしまう場合もあります。時間をおくほど落としにくくなりますので、気がついた時はもちろん、スチームを使った跡はお手入れをするようにしてください。

アイロンのスチームから白い粉が出たときの重曹を使った掃除方法

アイロンのスチーム部分から白い粉が出てきたときはアイロンの掃除をしてください。

アイロンの掃除と言われてもピンとこないですよね。スチームが出る穴の部分には白い粉の汚れがつきますし、熱が出る面には洗濯のりなどによって汚れていることが多いです。

アイロンの白い粉の汚れは水垢などの汚れと同じものですので、重曹が効果的です。

重曹に水を混ぜてペースト状にし、それをアイロンの白い粉の汚れの部分に塗ります。スチームが出る穴を中心に、汚れがひどい部分に厚めに塗ってください。そのまま5~10分ほど放置します。

しばらく時間を置いた後で、使い古しの布やタオルなどで重曹ペーストを拭き取ってください。拭き取り用の布に水を含ませて絞ったら、重曹ペーストをきれいに取り除きます。スチームの穴は綿棒を使うと良いです。綿棒を水に湿らせ、スチームが出る穴を掃除してください。

最後にスチームアイロンで一度使います。アイロンに水を入れたら、高温に設定し、汚れてもいいような布にスチームアイロンをかけてください。アイロンの中に残った水が出てきます。水が茶色くなっていることもありますので、汚れていいいような布を使うようにしてください。
アイロンを使い終えたら、中に水を全て捨ててから片付けましょう。

アイロンスチームの白い粉は酢と塩を使って掃除することもできる

アイロンの掃除には重曹の他にも、酢と塩を使って掃除をすることもできます。重曹が家にない場合でも酢と塩ならすぐに掃除をすることができますよね。

酢と塩を使ってスチームアイロン掃除をする方法

酢と塩を2:1の割合で混ぜてください。酢は黒酢などでななく、穀物酢など透明なものを使うようにしてください。酢と塩を混ぜたものを中火にかけ、塩を完全に溶かします。沸騰はさせないように気をつけてください。

酢と塩を混ぜた液が冷めるまで待ち、冷めたら布に染み込ませてアイロンを拭いていきます。布で根気よく擦って、汚れを落としていきます。

汚れが落ちたら、酢だけを染み込ませた布で拭きます。酢と塩を混ぜた液をきれいに拭き取るようにしてください。

最後に汚れてもいい布を用意して、アイロンを一度かけてください。酢や塩などが残っているものが取れてきます。

スチームアイロンの焦げ付き汚れの落とし方も知ってアイロンを綺麗に

アイロンの熱が出る面は使っていくうちに茶色くなっていることがあります。これは焦げ付きによる汚れです。茶色く焦げ付いたままアイロンを使ってしまうと、アイロンをかけたときに衣類などを茶色く汚してしまうこともあります。この焦げ付き汚れも気がついたときに掃除をして汚れを取り除いておくようにしましょう。

スチームアイロンの焦げ付きを掃除する方法

アイロンの焦げ付き汚れも家にあるもので掃除をすることができます。
白い粉を落とすときに使う重曹ペーストで焦げ付き汚れも落とすことができます。やり方も同じで、重曹ペーストを焦げ付きの部分に塗ったら、水で濡らした布で拭き取っていきます。スチームの穴の掃除も忘れずに行ってください。
最後にアイロンを一度使って、アイロンの中に残った汚れも出します。

酢と塩を使った方法も焦げ付き汚れに使うことができます。塩を溶かした酢でアイロンの焦げ付け部分を擦って汚れを落としていきます。汚れが落ちたら、水で濡らして絞った布で拭き取ってください。この場合もまたアイロンを一度使って、アイロンの中に残った汚れも取り除きます。

歯磨き粉を使う方法もあります。

アイロンの汚れの部分に歯磨き粉をつけたら、布で拭き取ります。歯磨き粉の研磨剤で汚れを落とすことができます。最後にアイロンを使って、中の汚れも落としてください。

アイロンを使用したあとの日常のお手入れ方法

アイロンは使い終えたら掃除をしておくと、白い粉が付着したり故障することなく、良い状態で使い続けることができます。面倒ではありますが、アイロンを使った後は手入れを習慣にしてください。

スチームアイロンの白い粉の汚れをそのままにしておくと、汚れが頑固になり落としにくくなってしまいます。

こまめに掃除をすることが重要です。

アイロンの汚れ白い粉の汚れの他に、スプレー糊や手垢による汚れもあります。アイロンを使い終えたら、濡らして硬く絞った布でアイロンを拭いてから片付けるようにしてください。

アイロン全体の汚れには食器用洗剤を使って拭くと良いです。食器用洗剤を水で薄めたら、布に染み込ませて絞り、アイロン全体を拭いてください。

白い粉の汚れや焦げ付き汚れは、気がついたらすぐに掃除をするようにしましょう。アイロンを使った後は必ず裏面も見て、汚れを確認するようにしてください。
スチームアイロンを使ってアイロンに残った水は必ず捨てるようにしましょう。

アイロンも使う度にお手入れをすると、常にキレイな状態で使うことができます。汚れもひどくならないうちだと、落としやすくなります。「アイロンを使った後はお手入れをしてから片付ける」を習慣にしましょう。