バナナをおやつや離乳食として与える時の注意点とポイント

バナナはおやつや離乳食で活躍する、安価で栄養満点のママにとっても嬉しい食材のひとつ。離乳食を開始してから、そろそろバナナもいけるかな?と思うママも多いと思います。
では、バナナはいつ頃から与えてもいいのでしょうか。バナナを与える時の注意点とは?離乳食として取り入れやすい食材ですが、子供の反応を確かめながら、加熱処理したものを少しずつ与えていきましょう。
おやつとしてもバナナは便利ですが、食べ過ぎにも注意が必要です。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ジムに必要な持ち物【女性版】最初は最低限必要な物でOK

ジム初心者の女性にとってわからないのが、ジムに必要な持ち物です。最低限どんな持ち物が必要なのか、...

脂肪と筋肉の重さは違う?違うのは重さでなく体積

脂肪と筋肉では重さが違う?そんな話を耳にしたことはありませんか?しかし、重さに違いがあるわけではあり...

トマトをレンジに入れたら破裂する場合が。破裂しない方法とは

電子レンジで温めると破裂してしまう食べ物と言って思いつくのは、卵やウインナーでしょうか。お弁...

机のDIY方法!カラーボックスを使って簡単に作る子供の机

机を自分で作るのは、DIY初心者にとっては、かなり難易度の高い作業です。1から全てを作るとなると、か...

ミルクの温度が熱いときに素早く冷ます方法と上手な与え方

ミルクの温度が熱いときは赤ちゃんが飲みやすい温度に冷まさなければなりません。しかし、育児にまだ慣れて...

イケメンの彼氏だと不安?不安の理由や対処法

誰もが振り向くようなイケメンの彼氏を持つと、彼女は色々と不安になるようです。ここでは、イケメ...

ダンスの苦手を克服するコツで大切なこと!練習や上達の秘訣

ダンスを苦手克服したいならどんな練習をしたらいいのでしょうか?ダンスは好きだけど、自分が思い描いてい...

うさぎが掃除のたびに怒るのはなぜ?掃除で怒る原因と対処法

うさぎを飼っているケージ内は定期的に掃除する必要がありますが、うさぎによっては掃除のたびに怒る子もい...

紫やオレンジと相性が良い色を理解して、コーデに活かしましょう

紫やオレンジのように派手な色の服を着てみたいと思っても、どんな色と合うのか、コーデはどうしたらいいの...

ガリのお寿司の使い方!ガリ本来の役割と知って得する通の使い方

お寿司を食べに行くと、必ずガリが置いてありますよね。普段なんとなく食べてしまうガリですが、ガリ本...

日本の新幹線の種類や特徴について解説!その魅力について

外国人観光客にも人気の日本の新幹線。しかし、普段乗らないと何種類の新幹線が運行しているのかよくわから...

No Image

岩塩を入れて使うソルトミルの使い方と特徴!岩塩で生活に彩りを

日常の生活に岩塩を取り入れたいと思っている人もいるのではないでしょうか。岩塩はそのまま使うこ...

大学生の一人暮らしの仕送り方法!節約やお金の管理のポイント

大学生の一人暮らしの仕送り方法については悩む親御さんも多いのでしょうか。あまり過保護にするのも良くな...

3人家族の場合、気になるマンションの間取りについて!

3人家族でマンションに住むならどんな間取りや部屋数があればいいのでしょう?部屋の大きさや子供...

100均グッズで手作りインテリアを作ろう。色々なアイディア

100均の小物たちがおしゃれなインテリアになります。そのまま飾っても素敵な商品はたくさんあり...

スポンサーリンク

バナナはおやつや離乳食として初期から与えることができる食材

赤ちゃんの離乳食が始まると、少しずつ色々なものを食べさせてあげたくなりますよね。最初は10倍粥からスタートして、野菜を茹でたりすりつぶしたりと、少量ながらも手間がかかることも多い時期に、離乳食として使えるバナナはとても重宝します。季節問わず簡単に手に入るバナナを離乳食やおやつとして赤ちゃんに与えるのは、いつ頃からOKなのでしょうか?

バナナは離乳食初期(生後5~6ヶ月)から食べられます

バナナ自体は離乳食の初期から与えることができますが、離乳食中期(生後7ヶ月頃)からスタートする方が多いようです。

また、バナナをおやつとして離乳食時期にあげる場合でも、通常の食事時間に影響ない範囲で、ごく少量ずつあげると良いでしょう。おやつをあげ始めるタイミングとしては、基本的には離乳食が3回食になってから、食事を補う目的として与えるようにします。
ただし、授乳中はおやつをあげなくても栄養が足りていますので、必ずしもバナナなどのオヤツをあげる必要はありません。

バナナを離乳食やおやつとして与える時の注意点

バナナには多くの栄養素が含まれています。

離乳食やおやつとして重宝する反面、初めて赤ちゃんに食べさせる際には注意が必要です。

蕎麦が食物アレルギーを起こしやすいことは有名ですが、実はバナナも稀に食物アレルギーを起こす可能性がある食べ物です。そのため、食物アレルギーを引き起こしやすい食材として、お菓子や食品のパッケージに記載されていることもあります。

離乳食やおやつとして初めてバナナを食べさせる際には、まずは他の食材とは混ぜずに、バナナ単独で与えましょう。

初めは小さじ1程度を食べさせてみて、異常がないかどうか確認してみてください。

また、バナナは購入してから時間が経つと、徐々に黒っぽく変色したり、少し柔らかくなったりしますが、よほど購入してから時間が経っていない限りは、多少変色していても問題はありませんので、安心して食べさせてあげてくださいね。

バナナを離乳食初期におやつとして与える時のポイント

バナナは調理せずにそのまま食べられる食材ですが、離乳食初期からバナナを与える場合は、加熱調理することをオススメします。

電子レンジなどで軽く温めてからすり潰すと、舌触りがなめらかになって赤ちゃんが飲み込みやすくなるだけでなく、消化吸収も良くなります。
また、バナナは加熱することで甘みを増しますので、離乳食の進まない赤ちゃんの栄養補給として、おやつ代わりに与えるのも良いでしょう。

ただし、バナナの甘味に慣れてしまうと、それ以外の薄味の食べ物に興味がなくなってしまう可能性もありますので、初めのうちはミルクで伸ばしたり、お粥に混ぜたりして慣れさせるのもオススメです。

赤ちゃんがバナナの美味しさを知ってしまうと、少量では足りずにもとたくさん欲しがることもあると思いますが、なんでも与え過ぎはあまり良くありませんので、成長に合わせて量を調節してあげてくださいね。

万能食材バナナを使ったおすすめ離乳食メニュー

バナナを離乳食として食べることに慣れてきたら、他の食材と組み合わせてみるのもオススメです。簡単にできるバナナを使った離乳食メニューと言えば、お粥やパン粥があります。バナナと相性抜群なきなこも使えば、さらに栄養価もアップします。

バナナきなこ粥

お粥の水分量が少し減ってきた離乳食中期頃にオススメなのが、栄養満点なバナナときなこを使ったお粥です。作り方はいたって簡単、レンジで加熱したバナナときなこをお粥に混ぜるだけですが、普段あまり食が進まない赤ちゃんでも、バナナの甘みでペロッと完食してしまうほど、美味しいと感じるようです。冷凍も可能なので、味に少し変化をつけたい時にいかがでしょうか?

バナナきなこパン粥

こちらも作り方は簡単です。いつものパン粥にバナナときなこを加えて、小鍋で煮込むだけでOKです。牛乳だけでなく豆乳で割るとさらに栄養価も高くなります。こちらも冷凍可能ですので、多めに作っておけば離乳食時期には助かりますね。

離乳食時期はバナナを冷凍すると便利!

離乳食やおやつとしてバナナを与えるとは言っても、赤ちゃんが一度に食べる量は少ないですよね。食べかけのバナナをそのままにしておくと黒ずんでしまうからと、ママが残りを必死に食べているなんてこともあるでしょう。

私は子供の時に、冷凍したバナナをアイス代わりにそのまま食べていた覚えがあります。バナナは冷凍保存ができる食材ですので、とくに離乳食期のお子さんがいるご家庭では、冷凍保存するのがオススメです。その際は皮ごとではなく、皮をむいて1つずつラップをします。一度に食べる分に切り分けておくか、離乳食初期であればそのまままるごと1本で冷凍して、使う分だけすりおろして使うこともできます。

バナナが好きな赤ちゃんにとっては、離乳食としてもおやつとしても使えるバナナは非常に便利ですよね。しかし、1つの食材ばかりを食べていると、栄養が偏るだけでなく、他のものを食べなくなってしまったりする可能性もあります。

離乳食時期には、より多くの味や食材を食べることに慣れさせ、味覚を存分に養ってあげたいものですね。