バナナをおやつや離乳食として与える時の注意点とポイント

バナナはおやつや離乳食で活躍する、安価で栄養満点のママにとっても嬉しい食材のひとつ。離乳食を開始してから、そろそろバナナもいけるかな?と思うママも多いと思います。
では、バナナはいつ頃から与えてもいいのでしょうか。バナナを与える時の注意点とは?離乳食として取り入れやすい食材ですが、子供の反応を確かめながら、加熱処理したものを少しずつ与えていきましょう。
おやつとしてもバナナは便利ですが、食べ過ぎにも注意が必要です。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

初七日のお供えにお団子を準備する理由と簡単お団子レシピ

初七日のお供えでお団子を準備する家庭もあれば、果物やお菓子だけお供えする家庭もああります。宗...

ジャージを洗濯したらほこりが!洗濯物のほこりの原因と対処法

ジャージを洗濯したとき、洗い終わったジャージにほこりがついていたという経験がある人もいますよね。せっ...

チューリップの球根を植える時期は?キレイな花を咲かせる方法

チューリップは、一度花を咲かせた後も上手に球根を保管する事で、翌年もまた花を咲かせることが出来ます。...

ゼラチンを使った手作りゼリーの賞味期限と賞味期限が短い理由

ゼラチンを使った手作りゼリー、作り過ぎてしまった場合に気になるのが賞味期限です。見た目に変化がなけれ...

子育てはイライラとの戦い!怒鳴るのはダメだけど…

子育てはイライラの連続!『怒りの感情が湧いて出たら、深呼吸して』なんていうアドバイス、よーく...

アパートへ引っ越し!挨拶はしない方が安心なパターンもあり

アパートへ引っ越しをして、作業が一段落したら、次は周りのお部屋に挨拶周りというのが一般的なイメージで...

アイシャドウの基本はブラウン?塗り方と上手な色の選び方

アイシャドウと言えば、基本の定番カラーはブラウンではないでしょうか?では、ブラウンアイシャド...

玉ねぎの収穫時期・梅雨のときの収穫方法!濡れないように収穫を

玉ねぎの収穫時期を迎えたけど、梅雨時期で天気がいい日が少ないということもありますよね。玉ねぎを収穫す...

犬を飼うと大変と感じる事を紹介。金銭面や老後が心配という事

子供が犬を欲しがる、ペットショップで一目惚れ、一軒家に引っ越すので犬を飼いたいと思うことはあるでしょ...

粗品タオルの使い道で節約もリメイクも簡単に楽しむコツとは

粗品でもらうタオルの使い道に悩む人も多いのではないでしょうか。毎年何かと頂き物でもらう粗品の...

スニーカーのゴムを買った時のように白くする方法を教えます

お気に入りのスニーカーを毎日のように履いていると、底のゴムのところが黄ばんできてしまいますよね。...

スカートのゴムを伸ばす方法と応急処置で乗り切るコツとは

スカートのウエストがきついときは、ゴムを伸ばす方法を試してみてくださいね!では、スカートのき...

肉じゃがを翌日のお弁当に使おう!ただし夏の場合は要注意!

夕食に作った肉じゃがを翌日のお弁当に入れると、味がさらに染み込んでいておいしいですよね。しか...

子供の髪型をツーブロックにしたい!切り方やポイントを紹介

子供の髪型をツーブロックにするときには、どんな準備をしておけばいいのでしょうか?また、切り方とは?...

野うさぎの赤ちゃんの育て方は?保護した時は動物病院へ委ねよう

飼いうさぎではなく、野うさぎの赤ちゃんの育て方はどうすればいいの?という悩み。野うさぎは日本の至...

スポンサーリンク

バナナはおやつや離乳食として初期から与えることができる食材

赤ちゃんの離乳食が始まると、少しずつ色々なものを食べさせてあげたくなりますよね。最初は10倍粥からスタートして、野菜を茹でたりすりつぶしたりと、少量ながらも手間がかかることも多い時期に、離乳食として使えるバナナはとても重宝します。季節問わず簡単に手に入るバナナを離乳食やおやつとして赤ちゃんに与えるのは、いつ頃からOKなのでしょうか?

バナナは離乳食初期(生後5~6ヶ月)から食べられます

バナナ自体は離乳食の初期から与えることができますが、離乳食中期(生後7ヶ月頃)からスタートする方が多いようです。

また、バナナをおやつとして離乳食時期にあげる場合でも、通常の食事時間に影響ない範囲で、ごく少量ずつあげると良いでしょう。おやつをあげ始めるタイミングとしては、基本的には離乳食が3回食になってから、食事を補う目的として与えるようにします。
ただし、授乳中はおやつをあげなくても栄養が足りていますので、必ずしもバナナなどのオヤツをあげる必要はありません。

バナナを離乳食やおやつとして与える時の注意点

バナナには多くの栄養素が含まれています。

離乳食やおやつとして重宝する反面、初めて赤ちゃんに食べさせる際には注意が必要です。

蕎麦が食物アレルギーを起こしやすいことは有名ですが、実はバナナも稀に食物アレルギーを起こす可能性がある食べ物です。そのため、食物アレルギーを引き起こしやすい食材として、お菓子や食品のパッケージに記載されていることもあります。

離乳食やおやつとして初めてバナナを食べさせる際には、まずは他の食材とは混ぜずに、バナナ単独で与えましょう。

初めは小さじ1程度を食べさせてみて、異常がないかどうか確認してみてください。

また、バナナは購入してから時間が経つと、徐々に黒っぽく変色したり、少し柔らかくなったりしますが、よほど購入してから時間が経っていない限りは、多少変色していても問題はありませんので、安心して食べさせてあげてくださいね。

バナナを離乳食初期におやつとして与える時のポイント

バナナは調理せずにそのまま食べられる食材ですが、離乳食初期からバナナを与える場合は、加熱調理することをオススメします。

電子レンジなどで軽く温めてからすり潰すと、舌触りがなめらかになって赤ちゃんが飲み込みやすくなるだけでなく、消化吸収も良くなります。
また、バナナは加熱することで甘みを増しますので、離乳食の進まない赤ちゃんの栄養補給として、おやつ代わりに与えるのも良いでしょう。

ただし、バナナの甘味に慣れてしまうと、それ以外の薄味の食べ物に興味がなくなってしまう可能性もありますので、初めのうちはミルクで伸ばしたり、お粥に混ぜたりして慣れさせるのもオススメです。

赤ちゃんがバナナの美味しさを知ってしまうと、少量では足りずにもとたくさん欲しがることもあると思いますが、なんでも与え過ぎはあまり良くありませんので、成長に合わせて量を調節してあげてくださいね。

万能食材バナナを使ったおすすめ離乳食メニュー

バナナを離乳食として食べることに慣れてきたら、他の食材と組み合わせてみるのもオススメです。簡単にできるバナナを使った離乳食メニューと言えば、お粥やパン粥があります。バナナと相性抜群なきなこも使えば、さらに栄養価もアップします。

バナナきなこ粥

お粥の水分量が少し減ってきた離乳食中期頃にオススメなのが、栄養満点なバナナときなこを使ったお粥です。作り方はいたって簡単、レンジで加熱したバナナときなこをお粥に混ぜるだけですが、普段あまり食が進まない赤ちゃんでも、バナナの甘みでペロッと完食してしまうほど、美味しいと感じるようです。冷凍も可能なので、味に少し変化をつけたい時にいかがでしょうか?

バナナきなこパン粥

こちらも作り方は簡単です。いつものパン粥にバナナときなこを加えて、小鍋で煮込むだけでOKです。牛乳だけでなく豆乳で割るとさらに栄養価も高くなります。こちらも冷凍可能ですので、多めに作っておけば離乳食時期には助かりますね。

離乳食時期はバナナを冷凍すると便利!

離乳食やおやつとしてバナナを与えるとは言っても、赤ちゃんが一度に食べる量は少ないですよね。食べかけのバナナをそのままにしておくと黒ずんでしまうからと、ママが残りを必死に食べているなんてこともあるでしょう。

私は子供の時に、冷凍したバナナをアイス代わりにそのまま食べていた覚えがあります。バナナは冷凍保存ができる食材ですので、とくに離乳食期のお子さんがいるご家庭では、冷凍保存するのがオススメです。その際は皮ごとではなく、皮をむいて1つずつラップをします。一度に食べる分に切り分けておくか、離乳食初期であればそのまままるごと1本で冷凍して、使う分だけすりおろして使うこともできます。

バナナが好きな赤ちゃんにとっては、離乳食としてもおやつとしても使えるバナナは非常に便利ですよね。しかし、1つの食材ばかりを食べていると、栄養が偏るだけでなく、他のものを食べなくなってしまったりする可能性もあります。

離乳食時期には、より多くの味や食材を食べることに慣れさせ、味覚を存分に養ってあげたいものですね。