バナナをおやつや離乳食として与える時の注意点とポイント

バナナはおやつや離乳食で活躍する、安価で栄養満点のママにとっても嬉しい食材のひとつ。離乳食を開始してから、そろそろバナナもいけるかな?と思うママも多いと思います。
では、バナナはいつ頃から与えてもいいのでしょうか。バナナを与える時の注意点とは?離乳食として取り入れやすい食材ですが、子供の反応を確かめながら、加熱処理したものを少しずつ与えていきましょう。
おやつとしてもバナナは便利ですが、食べ過ぎにも注意が必要です。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

本の湿気による歪みを改善するコツと長持ちさせるための注意点

本の湿気による歪みは元に戻すことができるのでしょうか?本は紙でできているので、気がつくと湿気によって...

靴の収納方法!靴用クローゼットの上手なスペースの使い方

家族が増えると靴も増えてきて、靴用のクローゼットが手狭になってしまいます。不要な靴を処分しても、収納...

クレープの生地が余った時のオススメ保存方法とコツ

お菓子作りやオシャレな朝食にもオススメなクレープ。クレープの生地があまってしまった時は、冷蔵...

通帳をなくした!悪用される可能性は?通帳を無くした時の対処法

いつもしまってあるはずの場所に通帳がない!通帳をなくした!突然こんな状況になったら焦りますよね。特に...

魚の下処理はスーパーの調理サービスを利用!便利サービスを活用

魚を一匹まるごと購入したいけど、自分で下処理が出来ない!料理初心者で魚の捌き方がわからない・・・。こ...

自転車の塗装が剥がれたときの影響と自分でもできる対処法

自転車の塗装が剥がれることは自転車を愛用していると時々直面していまいます。お気に入りの自転車の塗装が...

腕が太いことが悩みの女性へ!腕をカバーするファッションのコツ

腕が太いことが悩みだという女性は多くいます。夏になると、薄着のシーズンがやってきて夏らしい服装のおし...

猫の種類によって性格は違う。様々な猫種とその特徴と飼い方

猫が飼いたいと思った時にペットショップに行ってよくみてみたら、色々な種類がいます。大人しい猫や、...

蜘蛛の種類の中で黄色と黒の体を持つ蜘蛛の特徴について解説

蜘蛛にはいろいろな種類がありますが、中でも黄色と黒の体を持っている蜘蛛を見かけたことがある人も多いで...

ホットプレートで焼肉をした時の油対策!油を気にせず焼き肉を

ホットプレートを使用して自宅で焼肉をする人もいるのではないでしょうか。この時に気になるのが「油」です...

アイロンスチームの穴から出てきた白い粉の正体と掃除方法

アイロンを使用していると、スチームの穴から白い粉が。せっかく綺麗にお洗濯をしたのに、白い粉が衣類に付...

海の遠泳の泳ぎ方、クロールや平泳ぎのコツと注意点

海で遠泳をする場合、おそらくクロールか平泳ぎの泳ぎ方にすると思いますが、プールとは違う海での遠泳のた...

壁紙の張り替えをDIYでチャレンジ!張り替える時の注意点

お部屋の壁紙は業者さんでなければ、張り替えできないと思っている方も多いと思います。しかし、壁...

飲食店でピアスがNGだったら絆創膏で目立たなく出来る方法とは

せっかく空けたファーストピアス!数日後に飲食店のバイトが決まったけれどピアスがNGらしい・・・。...

ピアノの和音は指先の力加減、音のバランスが重要なポイント

子供が弾くピアノの和音について「指先の力を加えてしっかり弾きなさい」と言っている方も多いのではないで...

スポンサーリンク

バナナはおやつや離乳食として初期から与えることができる食材

赤ちゃんの離乳食が始まると、少しずつ色々なものを食べさせてあげたくなりますよね。最初は10倍粥からスタートして、野菜を茹でたりすりつぶしたりと、少量ながらも手間がかかることも多い時期に、離乳食として使えるバナナはとても重宝します。季節問わず簡単に手に入るバナナを離乳食やおやつとして赤ちゃんに与えるのは、いつ頃からOKなのでしょうか?

バナナは離乳食初期(生後5~6ヶ月)から食べられます

バナナ自体は離乳食の初期から与えることができますが、離乳食中期(生後7ヶ月頃)からスタートする方が多いようです。

また、バナナをおやつとして離乳食時期にあげる場合でも、通常の食事時間に影響ない範囲で、ごく少量ずつあげると良いでしょう。おやつをあげ始めるタイミングとしては、基本的には離乳食が3回食になってから、食事を補う目的として与えるようにします。
ただし、授乳中はおやつをあげなくても栄養が足りていますので、必ずしもバナナなどのオヤツをあげる必要はありません。

バナナを離乳食やおやつとして与える時の注意点

バナナには多くの栄養素が含まれています。

離乳食やおやつとして重宝する反面、初めて赤ちゃんに食べさせる際には注意が必要です。

蕎麦が食物アレルギーを起こしやすいことは有名ですが、実はバナナも稀に食物アレルギーを起こす可能性がある食べ物です。そのため、食物アレルギーを引き起こしやすい食材として、お菓子や食品のパッケージに記載されていることもあります。

離乳食やおやつとして初めてバナナを食べさせる際には、まずは他の食材とは混ぜずに、バナナ単独で与えましょう。

初めは小さじ1程度を食べさせてみて、異常がないかどうか確認してみてください。

また、バナナは購入してから時間が経つと、徐々に黒っぽく変色したり、少し柔らかくなったりしますが、よほど購入してから時間が経っていない限りは、多少変色していても問題はありませんので、安心して食べさせてあげてくださいね。

バナナを離乳食初期におやつとして与える時のポイント

バナナは調理せずにそのまま食べられる食材ですが、離乳食初期からバナナを与える場合は、加熱調理することをオススメします。

電子レンジなどで軽く温めてからすり潰すと、舌触りがなめらかになって赤ちゃんが飲み込みやすくなるだけでなく、消化吸収も良くなります。
また、バナナは加熱することで甘みを増しますので、離乳食の進まない赤ちゃんの栄養補給として、おやつ代わりに与えるのも良いでしょう。

ただし、バナナの甘味に慣れてしまうと、それ以外の薄味の食べ物に興味がなくなってしまう可能性もありますので、初めのうちはミルクで伸ばしたり、お粥に混ぜたりして慣れさせるのもオススメです。

赤ちゃんがバナナの美味しさを知ってしまうと、少量では足りずにもとたくさん欲しがることもあると思いますが、なんでも与え過ぎはあまり良くありませんので、成長に合わせて量を調節してあげてくださいね。

万能食材バナナを使ったおすすめ離乳食メニュー

バナナを離乳食として食べることに慣れてきたら、他の食材と組み合わせてみるのもオススメです。簡単にできるバナナを使った離乳食メニューと言えば、お粥やパン粥があります。バナナと相性抜群なきなこも使えば、さらに栄養価もアップします。

バナナきなこ粥

お粥の水分量が少し減ってきた離乳食中期頃にオススメなのが、栄養満点なバナナときなこを使ったお粥です。作り方はいたって簡単、レンジで加熱したバナナときなこをお粥に混ぜるだけですが、普段あまり食が進まない赤ちゃんでも、バナナの甘みでペロッと完食してしまうほど、美味しいと感じるようです。冷凍も可能なので、味に少し変化をつけたい時にいかがでしょうか?

バナナきなこパン粥

こちらも作り方は簡単です。いつものパン粥にバナナときなこを加えて、小鍋で煮込むだけでOKです。牛乳だけでなく豆乳で割るとさらに栄養価も高くなります。こちらも冷凍可能ですので、多めに作っておけば離乳食時期には助かりますね。

離乳食時期はバナナを冷凍すると便利!

離乳食やおやつとしてバナナを与えるとは言っても、赤ちゃんが一度に食べる量は少ないですよね。食べかけのバナナをそのままにしておくと黒ずんでしまうからと、ママが残りを必死に食べているなんてこともあるでしょう。

私は子供の時に、冷凍したバナナをアイス代わりにそのまま食べていた覚えがあります。バナナは冷凍保存ができる食材ですので、とくに離乳食期のお子さんがいるご家庭では、冷凍保存するのがオススメです。その際は皮ごとではなく、皮をむいて1つずつラップをします。一度に食べる分に切り分けておくか、離乳食初期であればそのまままるごと1本で冷凍して、使う分だけすりおろして使うこともできます。

バナナが好きな赤ちゃんにとっては、離乳食としてもおやつとしても使えるバナナは非常に便利ですよね。しかし、1つの食材ばかりを食べていると、栄養が偏るだけでなく、他のものを食べなくなってしまったりする可能性もあります。

離乳食時期には、より多くの味や食材を食べることに慣れさせ、味覚を存分に養ってあげたいものですね。