電気のつけっぱなしに効果的な対策方法とは?さっそくトライ!

どんなに注意してもトイレやリビングが電気つけっぱなし、そんなことで毎日イライラするのもイヤですよね。

おすすめの対策方法は?話題の人感センサー付きの電球に変えるのが一番手っ取り早い?つけっぱなしのままだと、どのくらい電気代がかかる?

電気のつけっぱなしに効果的な対策方法を徹底解説します。

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電気のつけっぱなしを失くす対策は電球を変えるのが一番?

さぁ寝ようとベットに入ってウトウトし始めた瞬間に、洗面所の電気がつけっぱなしだということに気が付き、電気代がかかるので消しに行くことがしばしばあります。

我が家の玄関の照明はセンサー付きライトになっているので、帰宅すると自動で照明が点灯して、人がいなくなると消灯してくれる物をつけています。このような照明にすると消し忘れもなくなるので便利だといつも思っていました。洗面台やトイレの電気のつけっぱなしもなくなるし、センサー付きに交換したいといつも思っていたのです。

そんなある日洗面所の電球が切れたので、電球を購入するために近くの家電量販店に行きました。そこで人感センサー付きのLED電球を見つけたのです。LEDだけじゃなく、電球に人感センサーまでついていて、普通の電球をこのLED電球に交換するだけで人感センサー付きライトになるというものでした。私はすぐに購入を決めました。

使ってみた乾燥は、消し忘れがなくなるのでイライラすることがなくなり、つけっぱなしもないのでストレスが減りました。暗闇でもスイッチを探す手間が省けるのでとても便利です。電気のつけっぱなしをなくす対策としてオススメです。

トイレの電気つけっぱなし防止対策にはこんなグッズが役に立ちます!

トイレの電気をつけっぱなしにして忘れたことありませんか?手を洗うことに夢中になってしまいトイレの電気を消すことを忘れてしまうことあります。電気のつけっぱなしでが原因で喧嘩になり雰囲気が悪くなることもあります。電気のつけっぱなしを防止するための対策はあるのでしょうか。

「いつもトイレの電気がついている」そうすると「あなたも消し忘れていることある」「いつ?」「この前」「あなたはいつもでしょ!」とお互いに言い合いなりますよね。こんな些細なことで喧嘩になるのです。

人感センサーも考えましたが、我が家は換気扇とトイレの電灯が連動しているタイプなので電気工事が必要でした。工事配線なども調べてもらい悩んでいた所、100円ショップでたまたまみつけたライトで解決することが出来たのです。

トイレの扉にセンサーをつけて、スイッチの脇にライトを取り付けました。両面テープで貼るようになっているので、もし失敗してもやり直すことが出来ます。扉を開けるとセンサーが離れるのでライトが点くようになっています。扉を閉めるとセンサーとライトが隣にくっつくのでライトが消灯します。

リビングの電気をつけっぱなし!もし対策しないと電気代はどうなる?

リビングは一日の中で多くの時間を過ごす部屋です。そんなリビングの照明を出掛ける際などに消し忘れると、電気代が気になって仕方がないと思います。

多くの家庭ではシーリングライトをリビングに使う事が多いのではないでしょうか。

シーリングライトを一日つけっぱなしにした時の電気代の例をあげて見たいと思います。

ここで消費する電力は72wです。72÷1.000(1KW=1,000)×1時間(使っている時間)×27(電気料金単価)=1.94円になります。

一時間は2円弱になります。

これを24時間で計算すると、1.94×24時間=46.56円になります。一日で約47円ほどがリビングにかかる料金です。

もしリビングの電気を1年中つけたままにしておくと、17000円近い金額になります。これはリビングだけの金額ですので、その他の部屋もつけたままにしておいた場合は、大変な事になってしまうでしょう。

一日つけたままの状態では金額が少ないですが、塵も積もれば山となるで年間になるとかなりの金額になるのです。出勤する時、外出の時電気をつけっぱなしがないか確認するようにしてから外出するようにしましょう。また、日々の外出だけではなく、長期で家を開ける時にも家中の電気が消えているかを確認してから出掛けるようにしましょう。

電気を人感センサーに買えるなら、消し忘れ防止機能が付いたものにしよう

電気のつけっぱなしを防ぐことの出来る人感センサー付きLED電球やLEDシーリングライトは、人が近くに来たらセンサーが感知して電気を自動で点けてくれ、人がいなくなると自動で消してくれる優れものです。

毎日生活していると、こまめにスイッチをつけたり、消したりするのはとても面倒なことです。そしてスイッチを消し忘れることもあります。そのような時にオススメな物は、人感センサーがついているタイプの電気です。人が近づいたときだけ自動でスイッチが入り、人がいなくなると自動で消灯してくれます。この人感センサーの待機電力は1W以下なので、もし年中つけっぱなしにしたとしても低価格です。電気の消し忘れと比べてもとても低コストなので、自宅の電気をつけっぱなしにしてしまうことが多い人は、検討してみる価値があると思います。電気のつけっぱなし対策にもなります。

電気をつけっぱなしで眠ってしまうと、電気代が高くなるだけではなく健康にもよくない?

電気をつけっぱなしにして寝てしまうと、起床した時に体の疲れが取れていないと感じることありませんか?スマホを触りながらや勉強しながら寝落ちしてしまう人も多いですよね。

電気をつけたまま寝てしまうと、瞼を通して強い光が入って来てしまい、脳が覚醒状態になります。そうなると熟睡することが出来ないのです。このような状態を熟眠障害と言われています。熟眠障害になってしまうと、体内時計の乱れが起きてしまい、体調に異常が出ます。熟眠したという満足感が得られない状態で目が冷めた時に睡眠不足を感じるのです。

体調が悪くなる前に生活環境で対策をしましょう。家庭の照明器具をすべて暗めに調整したり、テレビやパソコン、スマホなどを使用しないや画面の明るさを最低まで下げるなど対策することです。