日本の田舎は怖いイメージがあるって本当?

日本における田舎は「夜は真っ暗」、「人間が閉鎖的」なんていう怖いイメージを持っていませんか?
それは本当にそうなのでしょうか?
実際に住んでいる人や、都会から田舎に移り住んだ人から見る田舎について見てみましょう。
もし、近々田舎に引っ越す予定がある方は、これを参考にすれば田舎暮らしが楽しくなるかも知れません。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

自転車の塗装が剥がれたときの影響と自分でもできる対処法

自転車の塗装が剥がれることは自転車を愛用していると時々直面していまいます。お気に入りの自転車の塗装が...

引き戸のレールの掃除方法!ホコリを取り除いて快適な滑りに

お家の引き戸が重くなってきたと感じることはありませんか?以前はもっと軽い力で動かせたのに、レールの滑...

タッパーをレンジで加熱するときはふたを外して加熱しよう

タッパーをお弁当箱代わりにしている人もいるのではないでしょうか。お弁当を食べるときに、レンジでタッパ...

卵と白菜、もやしがあればこの1品!忙しい主婦におすすめレシピ

もやしは価格も安定していて、主婦の味方ですよね。買い物に行った時には、必ず買い物カゴに入れる...

【三角巾の簡単な作り方】大人用だってかわいく作りましょう

子供用の三角巾の作り方はネットでもいろいろ紹介されていますが、大人用となるとなかなか見つけにくいもの...

猫が後ろ足を触られると嫌がる理由を理解して上手に付き合おう

猫を飼い始めるとどうしてもいろいろなところを触りたくなってしまいますが、実は後ろ足を触られることを猫...

子供が泣くとイライラ!その理由とうまく乗り切る対処法

可愛くて仕方のない自分の子供。だけどそんな子供が泣いてぐずると、イライラしてしまうお母さんはたくさん...

宅配便の伝票の書き方のマナーとは?会社宛の場合は要注意!

業務上他の会社に宅配便を送る場合、その伝票の書き方がわからないということはありませんか?伝票...

麦茶を煮出したやかんを冷やす方法と正しい保存方法

夏の暑い時期に飲みたくなる麦茶。買うよりも手作りした方が節約になるため、やかんで麦茶を煮出して作...

グラタンを冷凍保存してお弁当のおかずに!レシピを紹介!

グラタンを冷凍保存してお弁当のおかずにできるの?そんな、まだお弁当にグラタンを入れた事がないあな...

ハムスターのかじり木は割り箸でも代用できるが避けた方が無難

ハムスターのかじり木の代用で割り箸は使えるの?と思っている飼い主さんも多いのではないでしょうか。...

封筒を再利用するときのマナー・再利用で地球にやさしいエコ活動

ビジネスシーンでは、宛名の書かれていない封筒を再利用する事もあります。この時、相手に失礼にならないよ...

野うさぎの赤ちゃんの育て方は?保護した時は動物病院へ委ねよう

飼いうさぎではなく、野うさぎの赤ちゃんの育て方はどうすればいいの?という悩み。野うさぎは日本の至...

友達と絶縁すると後悔する?絶縁すべき相手の特徴について

友達と絶縁をしたら後悔をしてしまう?仲が良いからこそ許せなかったり、感情をむき出しにしてしまうことっ...

No Image

洗濯機の柔軟剤を入れるところの仕組みとは?柔軟剤の使い方

洗濯機に柔軟剤を入れるタイミングとは?柔軟剤の仕組みはどのようになっているのでしょうか?なん...

スポンサーリンク

日本の田舎って夜が怖いイメージがある?

インターネットやテレビなどで今は色々な情報が入ってきやすい時代ですね。人によって受ける感じやイメージは違うと思いますが、実際田舎ってどんなところなのか掘り下げてみましょう。
田舎って夜暗いイメージがありますよね。夜出かけることが無いから?電灯が必要ないから?と色々考えてしまいますが、明るい街頭には虫が多く集まってきますよね。あまり電気がない場所にある自販機なんかはたくさんの虫が飛び交っています。その虫が集まるのを避けるため近所に外灯を作らないという理由があります。田舎のほうが自然が豊かで虫も多くいるのでその様な対策で自分たちの生活環境を維持することが大事ですね。

暗いといいところもたくさんあり田舎の暗がりでは都会でみる星とは比べ物にならないほどの星の数と、その星の明るさが見れるといういいところがある。

その星はくっきりしていて自然のすばらしさがわかる部分もある。そして段々夜が明ける様子や、夕方から夜になっていく日の移り変わりも感じることができ暗いということが一概に怖いとはならない環境に変わっていくかもしれません。

田舎では今まで耳にすることのない音が気になる

今まですんでいたところが都会であれば特に気になってしまう音が虫やかえるの鳴き声、都会ではあまりお目にかかることがなく、聞きなれない音を騒音と感じてしまうこともあるかもしれない。都会には虫やかえるが鳴かない環境が多く夜は比較的静かな環境が多い、ただ都会にも音はありそれに慣れてしまっているか騒音レベル的には田舎の虫やかえるの鳴き声の方が大きいのかもしれない。その音が気になって怖いと感じてしまう事もあるでしょう。

日本の田舎は人づきあいが怖い?

今まで暮らしてきた都会と田舎ではどのような違いがあるのでしょうか?

場所にも寄りますが古くからのしきたりや昔ながらの決め事、お付き合いが濃かったりで人付き合いが今までとは大きく変わり戸惑うことが多いと思います。

時期によってはお盆のお祭りや、祝い事など今までにはなかった集まりが多く感じられるかもしれません。また集落ごとの集まりもある場所もあります。また共有財産が多い地域は入村金というその村に入るために支払われる入会金のようなもので集落にある会館で集まって話をしたり行事ごとなどや会館の修繕費などのときに使われるものです。その金額に驚くような額の場所もあり、それがちょっと怖かったり不信感を感じてしまったりして構えてしまうのかもしれません。

また歩いている人が少ないほどの田舎だと、歩いているだけでずっとみられてしまったりちょっと声をかけただけで怪訝そうな顔をされたりもあるかもしれません。見慣れた顔の人たちと暮らしてきた場所に見慣れない人が入ってきて元々すんでいた方も戸惑っているのかもしれません。

 

初めてのことは受けての方も構えてしまうものです。初めてのときのことを思いだしてみましょう。初めて社会に出たとき、初めての公園デビューなど情報もなくわからない状況だと何事もいつものようにはいかなかったりします。情報にばかり促されず時間をかけて人付き合いをしていきましょう。

日本の田舎は動物も怖い?

田舎は虫ばかりではなく動物にとっても暮らしやすい環境ですね。たくさんの自然の動物にも出会うことがあるでしょう。私が田舎道を車で走っていたとき遭遇した動物は、鹿です。車と接触し修理に出すレベルになってしまいました。鹿は寿命がながく、1年たつとほとんどもメスが子供を産むため繁殖力も多いです。年々増え群れをなす鹿なので、鹿が通り過ぎるまで車が通れなかったという話も聞きます。

 

地域によっては猪に畑を荒らされたという話もききますね。猪も繁殖力が高くほぼすべてのメスが毎年子供を生みます。4~5頭の子供を産むため猪は増加傾向にあります。
猪は栄養価が高く、消化しやすい食物を求め里におりてきて畑の食物を食べることが多いです。そのことで畑はもちろん人間の生活域で見かけることも多いでしょう。

所によっては熊が生活圏内におりてきて、見かけたことで行動範囲に規制ができたり、習い事が休みになったりということもあります。

 

ただ現在は情報が早いため大きな被害にはならず未然に防げることが多いでしょう。田舎で暮らすには、人間側で生活も守るための対策も必要ですね。

田舎が怖いと感じるのは建物が古いから?

今は古き良きを伝えるアニメの中の家のシーンでも古い感じをだし、ちょっと怖い雰囲気を出していますね。そんな家ばかりではないと思いますが築年数も古く、歴史を感じられる家が多いのではないでしょうか?家も迎え入れるためリフォームも済んでいるかと思いますが、土台や中の柱など古くなるとギシギシきしむような音がなったり、なんとなく薄暗かったりが怖いと感じてしまうのではないでしょうか?
また、暖房の設備等が全室暖房完備ではなく各々の部屋にストーブを置いてという環境になると、寒さで怖さを増徴させてしまったり、家の中に土間などがあるとなんとなく、怖い昔話を思い出してしまうのでは?今までの環境と大きく変わると色々な事に過敏になってしまうものです。

どんなところに住むことになっても「住めば都」

環境が大きく変わってしまうと何事も心配でネガティブになってしまうことも多いでしょう。住み慣れればいいこともたくさんあるかと思います。

五感が発達

自然豊かな田舎は空気もおいしく季節を感じられることが多いでしょう。四季の香りも感じられ今までの視覚や体感のほかに嗅覚も研ぎ澄まされるでしょう。

 

星がきれい

今までも星は見ていたと思いますが、外灯や明るい建物が少ない田舎では今まで以上の輝く星を見ることができるでしょう。星の多さにびっくりすることもあります。

 

空気がおいしい

都会に住んでいては感じられない空気を吸うことができるでしょう。自然の草や水の香りさえも感じられ健康に向かっている感じがします。嗅覚は大人になっても覚えている感覚といわれていて、「この香り懐かしい」と感じたり「小さい頃を思い出す」と嗅覚は忘れられないものなのです。良い空気をすって住めば都にしていきましょう。