今好きな男の子がいる小学女子の皆さんの中には、卒業などで好きな男の子と離れ離れになってしまう人もいるのではないでしょうか。
離れ離れになる前に、自分の気持ちを伝えたいと思っている人もいるでしょう。でも、一体どんなセリフを伝えれば良いのか、緊張や不安で分からないこともあります。
小学生の女の子が好きな男の子に告白をするとき、どんなセリフで気持ちを伝えれば良いのでしょうか。男の子の気持ちを考えて、自分の気持ちを伝えられるようにしましょう。
好きな人と両思いになるために、自分の気持ちを素直に伝えてくださいね。
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小学女子の告白でおすすめのセリフ
今まさに恋をして毎日ドキドキワクワク、そして時々ちょっぴり切なく過ごしたりもしている小学生女子の皆さん。
好きな男の子をドキッとさせるためにおすすめの言葉を集めてみたので、ぜひ参考にしてください。
小学生の男子は単純に「カッコイイ」という言葉に弱いもの
ただ、「カッコイイ」だけでなく名前をつけて「△△△君のこういうところがカッコイイ」と具体的に伝えましょう。
その場では目立った反応はしていないように見えても、男子たちは心の中では小躍りするくらい嬉しくてグッと来ているものですよ。
また、好きな気持ちを伝えたいと思うのであれば、回りくどい言い方や遠回しな言い方、間接的な言い方は男子にはNGです。
曖昧な表現では伝わらない可能性もありますし、また何となく伝わったとしても反応に困ってしまうものです。
なので気持ちを伝えたい時には直球で「△△△君が好き」と本人に直接伝えましょう。
またそんな勇気はないという人は、最初に書いた「△△△君のこういうところがカッコイイ」や「△△△君のこういうところが頼りになる~」など、相手の良いところや好きなところを伝えることで気持ちをさりげなくアピールしましょう。
小学女子が直接告白のセリフを伝えるおすすめの方法
小学女子ならまずは遠回し、次に直接告白のセリフを伝える方法も
先ほど紹介した褒める作戦であなたの気持ちをさりげなく伝えることができるようになったら、きっと相手もあなたを少し特別な存在に感じているかもしれません。
いよいよ、直接告白をしてはっきりと気持ちを伝えたいと思うのであれば、以下のシチュエーションを狙いましょう。
これは実際にうちの息子が小学校4年生の時に告白されたときの話ですが、放課後クラスの数人でほんの少しの時間、話していた時に、A子ちゃんがB子ちゃんに向かって「私、△△△(息子)君が好き」と言ったそうです。
先ほど書いた遠回しなパターンですね。
息子にもこのセリフは聞こえていたようですが、自分に直接言われたわけではないので、返事のしようがなかったそうです。
こうならないためにも、告白するなら直接が鉄則ですよ。
例えば、学校で二人きりになることはそうそうあることではありません。
そのため、帰り道にさりげなく話しかけて告白をするのがおすすめです。
うちの息子は1回目の告白(?)のあと、改めて休み時間に「△△△君、今日って時間ある?」と言われたようです。
息子は友達と遊び約束をしていたため、「今日はないけど、明日はあるよ」と答えたそうです。
そしていよいよ翌日…、A子ちゃんが昼休みに「帰りに話したいことがある」と言ってきて、帰りに二人きりになったときに、「△△△君が好き」と言われたそうです。
息子の返事は「あちがとう」だったそうです。私の前ではA子ちゃんが好きだと言っていましたが、小学生男子にはまだ照れがあるようです。
それを聞いて、「それが小学生男子の正しい反応だからね!」と息子に言いました。
その後もA子ちゃんと息子は小学生らしく仲良くしていましたよ。
告白のセリフを直接言えない小学女子は手紙で気持ちを伝えよう
今時、小学生でも高学年になればスマホを持っている子も少なくはないようです。
スマホで告白をするという子もいると聞きますが、直接言うことが恥ずかしくて抵抗があるなら、手紙で気持ちを伝える方法もありますよ。
また、小学生なら男子のほうが女子よりさらにシャイなケースが多いと思います。
周囲に人がいるところでの告白は避けたほうが良いですし、直接声をかけるのは緊張するし恥ずかしいとなれば、手紙を書いて渡すことがおすすめです。
習字などを習っていて、字に自信があるという女子には特におすすめです。
キレイな文字は人を惹きつけるものです。これは大人になってからも変わりません。
キレイな字を書ける人には、自然に惹かれてしまうものなのです。
なので、相手に対する思いを文字にのせて、素直な気持ちで手紙を書いてみましょう。
手紙を渡すだけなら、そんなに悪目立ちすることはありません。「後で読んでね」と言ってさりげなく渡しましょう。
イベントを利用して好きな男子に告白
先ほど書いた息子とA子ちゃんのカワイイ恋物語ですが、告白の後、バレンタインデーが近づいてきました。
息子と、「A子ちゃん、チョコくれるかな~」なんてのんきに話していましたが、実際にバレンタインデーには、我が家までチョコレートを届けに来てくれました。
玄関でチョコレートを渡してくれただけで、たくさんおしゃべりすることはなかったのですが、翌日またまた帰り道で一緒になって、改めて息子からチョコのお礼を伝えると、今度は「△△△君の好きな人を教えて」と言われたそうです。
女の子ってしっかりしているなと感心しました。
そして息子は「A子ちゃん」と答え、気持ちを確認し合ったそうです。
小学女子なら告白するにしても、気持ちを確認するにしても、イベントを利用するのは良い手だと言えます。
また、バレンタインデーの前には、最初に書いたように相手の良いところや好きなところを伝えることで気持ちをさりげなくアピールしておくことも忘れないでくださいね。
こうしたアピールを続けることはきっとプラスに働きますよ。
告白するときは一人で告白をしよう
最後にここでは小学女子が小学男子に告白するときに注意してほしいことをご紹介します。
それはとにかく、小学男子はシャイで恥ずかしがり屋さんだということです。
繰り返しますが、女子のみんなが思っている以上に、本当シャイです。
なので告白は一人で勇気を出して頑張ってほしいものです。
まだ子供のうちは、周囲に告白がバることで冷やかしの対象になってしまうことも多いものです。
あなた自身と好きな男の子をそうしたからかいから守るためにも、告白は一人で頑張りましょう。
あなたの小さな恋の芽が花を咲かせることを応援していますよ。