ハンバーグに必要なつなぎ!パン粉の代わりにごはんでも代用可能

ハンバーグのつなぎとしてパン粉を使いますよね。でもあると思っていたパン粉がない事ありませんか?

そんな時にごはんが活躍!なんとパン粉の代わりにとしてつなぎに使うことが出来るんです。

そんなつなぎとしてのご飯の入れ方のポイント、そもそもパン粉の役割とは?またごはん以外にも代用できるものをご紹介いたします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

拾った栗が虫食いかどうかの簡単な見分け方について解説します

秋と言えば栗拾いに出かけることが楽しみだという人も多いでしょう。しかし、せっかく拾った栗が虫...

アイプチで二重が不自然にならないための使い方のコツ

アイプチで二重にした場合、やり方を間違うと不自然に見えてしまいます。アイプチでした二重が不自...

腕が太いことが悩みの女性へ!腕をカバーするファッションのコツ

腕が太いことが悩みだという女性は多くいます。夏になると、薄着のシーズンがやってきて夏らしい服装のおし...

高校生が勉強しない!進学校での落ちこぼれがやるべき勉強法

高校生で勉強しないでいると進学校では成績が落ちてしまいます。それでも勉強をしないとますます勉強にはつ...

100均の文房具でかわいいペンやノートやテープを紹介

100均の文房具コーナーを覗いたことはありますか?種類が豊富でかわいい文房具がたくさん並んでいま...

うさぎが掃除のたびに怒るのはなぜ?掃除で怒る原因と対処法

うさぎを飼っているケージ内は定期的に掃除する必要がありますが、うさぎによっては掃除のたびに怒る子もい...

可愛い動物園で見た珍しい生き物!ペットとして飼育可能な動物

犬や猫などのペットは多くの方が飼っていますが、中には可愛いけど珍しい動物を飼っている方もいます。動物...

猫の後ろ足は爪とぎ不要!爪とぎの意味と後ろ足の爪とぎについて

猫が前足の爪をといでいる姿を見かけた事がある飼い主さんはたくさんいるでしょうが、後ろ足の爪とぎをして...

ハムスターがかじり木を食べる理由や与え方の注意点について

ハムスターがかじり木を食べるように見えるのは、噛むことで刃を削っているからです。ただ、もしも本当に食...

グラスやコップの収納術!使いやすさを目的にした収納方法

グラスやコップの収納に困っていませんか?気が付くと意外と増えているのがグラスやコップ。普段使うも...

顔が大きいとショートボブは似合わない?ショートボブの似合う人

顔が大きい人はショートボブが似合わないのでしょうか?女性らしさも兼ね備えているショートボブに挑戦した...

猫用のトイレは大きめがいい?猫の最適なトイレについて

猫用のトイレは大きめがいいと聞きますが、その目安は?どのくらいの大きさがあればいいの?猫を飼い始めた...

チケット取引で手渡しは危険が少ない?手渡しする際の注意点

人気アーティストのライブチケット。チケット売買によって運良く入手出来た後は受け渡しになりますが、...

【テニスラケットの選び方】初心者には黄金スペックがおすすめ

テレビでテニスの試合を観ていると「自分もやってみたい。」と思う人も多いでしょう。自分もかっこよくショ...

100均のペンケースのアレンジ術を紹介。簡単なデコり方や作り方

みなさんはどんなペンケースを使っていますか?100均のペンケースはプチプラなのに可愛い、使いやす...

スポンサーリンク

ハンバーグのつなぎ!パン粉の代わりにごはん?

今パン粉の代わりにご飯を使うのがモチモチしたハンバーグが出来ると話題に!そこでどうやってご飯入りハンバーグを作るのかをご紹介していきます。

  1. まずは普段通りに、パン粉以外の材料を揃えましょう。
  2. 玉ねぎのみじん切りはあめ色になるまで炒めて冷まして置いてください。
  3. ボウルに材料を入れていきます、まずはひき肉をこねて、玉ねぎのみじん切りと塩コショウ、そして卵、ここでご飯も投入します。
  4. ここへ水も加えて、材料が馴染むまでよくこね合わせます。
  5. 後は成形をして、フライパンで焼き上げてハンバーグの出来上がりです。

ご飯を入れたおかげで、いつもよりももっちりとしたハンバーグに仕上がったのではないでしょうか!?

ご飯を入れるときに注意をする点

熱々のご飯は冷ましてからひき肉と混ぜること、そして冷ご飯を使うときには、ほぐしてから使用することです。

さらに少しご飯を潰してから使うと、ご飯のツブツブとした食感が気にならなくなります。

ハンバーグにパン粉の代わりにごはん、そもそもパン粉の役割とは?

ハンバーグには、つなぎとしてパン粉が必要!そう思い込んでいますよね。私もパン粉が無いときにはハンバーグは作れない。と思っていました。

しかし、パン粉は接着するという役割はしていないのだそうです。牛乳や水などに浸して使うことでハンバーグを成形しやすくして、ふっくらと仕上げる役割としてパン粉が使われているのだそう。

そしてなんと、欧米などではハンバーグにパン粉を使わないのです。

ではナニがつなぎの役割をするのか?気になりませんか、欧米でハンバーグのつなぎといえば塩なのです。

塩は肉に含まれるタンパク質を分解する作用があり、ひき肉に塩を入れてよく混ぜ合わせるだけで粘り気が出て、肉をまとめることができます。

もちろん粘り気が出て、肉がしっかりとまとまれば旨みを逃さず、ジューシーなハンバーグに仕上がることが出来ます。

お家にパン粉が無いときは、塩とひき肉をしっかりと混ぜ合わせ、欧米風な肉の味や食感を楽しめるハンバーグを食べるのも良いかもしれませんね。

ハンバーグのつなぎ、ごはんやパン粉の代わりになるものは?

パン粉なので、食パンがあれば生パン粉を作って代用が可能です。フードプロッセッサーを使ったり、おろし金を使ってパン粉を作ることが出来ますよ。

パン粉の代わりに使えるつなぎ

お豆腐を使う方法もあります。しかしお豆腐を使うと、やっぱり少しさっぱりとしたハンバーグとなり、肉のジューシー感が薄らぎます。最初から豆腐ハンバーグだと言っておくと良いかもしれませんね。

その他には麩や高野豆腐をおろし金ですりおろして使う方法もあります。おろした後はパン粉と同じように牛乳などの水分を含ませて、使うと良いでしょう。

これらの物を探しても、家にない場合は片栗粉を入れてもOKです。しかし成形のしやすさという本来の意味を余り成さないかもしれません。

片栗粉を使うときには、冷蔵庫でタネを冷やしてから成形をすると、扱いやすくなります。

ハンバーグのつなぎのパン粉をこんな方法で使うことも

ハンバーグはふっくらとジューシーに仕上げることが美味しさの秘訣です。そのために必要なのは肉汁をしっかりと閉じ込めること。

これにはいくつかの方法がありますが、つなぎとして使うパン粉も肉汁を閉じ込める方法として使うことが出来ます。

その方法はひき肉に混ぜるのではなく、成形したハンバーグをパン粉でまぶすんです。

コレでハンバーグがコーティングされて、肉汁を逃すことなくジューシーなハンバーグに仕上がります。

ちなみにパン粉の目の粗さを変えることで、食感も少し変わってきますのでお試しを!

粗い目のパン粉を使うと油でパン粉が上がったように、カリカリの食感をあじわうことが出来ますし、細かい目のパン粉を使うとパン粉がどこにいったのかわからず、ふっくらとしたハンバーグに仕上がります。

ぜひお試しを♪

ハンバーグのつなぎにごはんを使ったレシピ

最初にもご飯を使ったハンバーグの作り方をお話しましたが、分量などもはっきりとしたレシピを最後にご紹介したいと思います。

材料 4人分

  • ひき肉800グラム(合挽き、豚、牛お好みのものをお使いください)
  • 塩小さじ1/2
  • コショウ・ナツメグ少々
  • 玉ねぎ小1個
  • 卵1個
  • ご飯60グラム
  • 水30cc

作り方

下準備として玉ねぎは炒めてあめ色になったら取り出し、冷ましておきます。

そしてご飯も炊きたてなら荒熱を取って冷ましておきましょう。冷ご飯の場合は手でほぐしておいてください。

ちなみに我が家は玉ねぎの食感があったほうが好きなので、みじん切りにした玉ねぎは炒めずに生のまま使用します。

  1. ひき肉に材料を混ぜ合わせていきます。冷ました玉ねぎ、塩コショウ、ナツメグ、といた卵、水、ご飯といれていき、よく混ぜ合わせます。
  2. 粘りが出るまで混ぜたら成形をして、フライパンで焼いていきます。最初は中火にして焦げ目が付くまで焼いたら裏返してください。
  3. 裏返したら蓋をして、弱火で火が通るまで焼きましょう。焼きすぎて肉汁が飛び出してしまわないように気をつけてくださいね!