Tシャツのアイロンのかけ方とは?手順やコツをご紹介

朝着ようとタンスから出したTシャツがシワシワだったってことありませんか?
シワシワになってしまったTシャツはアイロンをかけてピシッとさせちゃいましょう!

ただ、Tシャツにアイロンをかけるにはちょっとしたコツが必要です。

Tシャツのアイロンのかけ方や手順、コツについてまとめました。
特にプリントTシャツは注意が必要です。

Tシャツのアイロンかけが必要ない干し方、アイロンをかけずにピシッとさせる方法も合わせてご覧ください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

宅配便の伝票の書き方のマナーとは?会社宛の場合は要注意!

業務上他の会社に宅配便を送る場合、その伝票の書き方がわからないということはありませんか?伝票...

服の枚数の平均や必要平均枚数と簡単に減らす方法や着回しのコツ

服の枚数の平均について、特に女性の場合は必要以上に服を持っている人もいるでしょう。では、持っていても...

カッターの替刃の替え方は?刃を折るのが怖い人へアドバイス

カッターの替刃、その替え方に困っていませんか?カッターは替刃全体を交換しなくても、切れ味の悪い刃...

料理のセンスを磨くためにできることやセンスが光る盛り付けのコツ

料理のセンスを磨くには、いろんな料理を作ってみたり、いろんなお店に足を運んでみることも大切ですよね。...

敷布団の正しい洗濯方法を知って偏りを予防!敷布団の洗濯方法

敷布団を洗濯して、偏りが出てしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。自分で洗濯をすることがで...

服をハンガーにかけて干すと伸びる。干すときのポイントとは

服をハンガーにかけて乾かすと伸びるのをどうにかしたい!しかし、逆さまにして洗濯バサミでとめても、服と...

ウサギのオス同士で仲良くなる方法とは?うさぎの飼い方

ウサギのオス同士が仲良くなる方法はあるのでしょうか?なわばり意識の強いウサギを多頭飼いするときにはど...

クラスでぼっちのあるあるネタ!ぼっちの過ごし方と対処法

クラスでぼっちになってしまう人もいますよね。ぼっちになってしまう人にはある共通した特徴があるようです...

ハムスターに適した床材と量を理解して、快適に過ごしてもらおう

ハムスターを飼うとなると、ケージに必要な床材について考えるのではないでしょうか。どんな床材がいい...

クレープの生地が余った時のオススメ保存方法とコツ

お菓子作りやオシャレな朝食にもオススメなクレープ。クレープの生地があまってしまった時は、冷蔵...

絵が描けない!スランプの原因とスランプからの脱出方法を解説

イラストを描く専門の学校に通っている人の中には、自分の納得のいく絵を描くことができず、スランプに陥っ...

5歳児にオススメな遊びや発達の特徴と成長ポイントについて

子供が5歳児となると、言動や行動も活発になり大人の言っていることもだいぶ理解できるようになり、一通り...

アクセルとブレーキどっちか分からなくなる踏み間違いの危険性

アクセルとブレーキは普段ならどっちを踏むべきかすぐに判断つくものですが、よくニュースで踏み間違い事故...

引き戸のレールの掃除方法!ホコリを取り除いて快適な滑りに

お家の引き戸が重くなってきたと感じることはありませんか?以前はもっと軽い力で動かせたのに、レールの滑...

自転車を宅配で送りたい!宅配の方法を紹介します!

引っ越しすることが決まったら、荷造りが大変ですね!お気にいりの自転車はどうしよう!?持ってい...

スポンサーリンク

Tシャツのアイロンのかけ方は?

基本はYシャツなどのアイロンのかけ方と同じです。まずは袖からアイロンをかけていきましょう。

押し付けると生地が伸びてしまいますので、軽く当てるのがポイントです。

左右の袖にアイロンをかけ終わったら、今度は身頃にアイロンをかけていきます。アイロン台に前身ごろ全てがのり切るとアイロンがかけやすいのですが、通常のアイロン台では片面の身頃全てがのりきりません。

左右に分けてアイロンをかけると良いですよ。またTシャツにアイロンをかけていて、伸びてしまったときはスチームを使って、気持ちアイロンを浮かせながらかけると伸びが元通りに縮まります。

アイロンをかけた後すぐに着用しない場合、ハンガーにかけると跡がつきやすくなります。熱が冷めてからハンガーを利用してくださいね!

Tシャツをアイロンかけスル際のかけ方のコツは?

Tシャツの性質

生地には様々な種類のものがありますが、一般的には織り方によって伸びる方向と伸びない方向が存在します。

Tシャツは伸縮する素材ですから、どちらにも伸びるのではないか?そう思いがちですが実際に引っ張ってみると、縦と横どちらか一方の方が伸びやすいことに気がつくはずです。

実際には上下には伸びにくく、左右に伸びやすいようになっているんです。コチラの方が着ているときにも動きやすいですよね。

アイロンがけも、ここを踏まえて行うと伸びが出てシワが出来てしまうことを防げます。
アイロンは身頃の横方向に向かって動かすのではなく、縦方向に動かしてください。

首元から裾に向かって、というような感じです。横にかけていたときよりも、生地が伸びないのでアイロンもかけやすく、きれいな仕上がりになりますよ。

ちなみにポケットなどの厚みがある部分、縫い代の部分にアイロンを当てると生地がてかてかと光ってしまうことがあります。

このような部分のアイロンがけは、アイロンをなるべく押し付けないようにスチームを使って作業を行ってください。

プリントTシャツのアイロンのかけ方は?

プリント部分のアイロンがけに注意

プリントがされているTシャツって沢山ありますよね。このプリント部分のアイロンがけには注意が必要です。

基本的にはプリントの注意書きにも書かれているように、その部分にアイロンをかけることはNGです。

その理由は熱に弱いので溶けてしまうからです。アイロンを直接プリント部分に当ててしまった場合は、アイロンにべったりとプリントが溶けて付いてしまいますよ。

プリントTシャツのシワを伸ばしたいときには、プリント部分を避けてアイロンをかけましょう。

どうしてもプリント部分のシワが気になる!アイロンをかけたい!という場合は、プリント部分の裏から、さらに当て布を使用してアイロンをかけてください。

この様な注意をしても、高熱のアイロンではプリント部分が溶けてしまうことがあります。やはり、オススメは出来ません。

またプリントのほかにも、ビーズやスパンコールがTシャツについているものもあります。こちらもアイロンがけはNGです。

Tシャツのアイロンかけが必要ない干し方は?

プリントTシャツやビーズなどの装飾が施されているTシャツは、基本その部分のアイロンがけができません。

ではどうやってシワを伸ばしたらよいのでしょうか?

それは洗濯時にポイントがあります!まず洗濯をする際には裏返しにして、プリントなどが傷まないように、さらに洗濯ネットを使用してください。

これで余計な摩擦を防ぎ、Tシャツの痛みを防ぐことができます。また同時にシワもネットを使用しないときと比べると付きづらくなりますよ。

また一番シワが着きやすいのは脱水時です。脱水時間は自動にせずに短めに自分で設定をしてみてください。

最後に干すときも重要なポイントです。脱水が終わったらすぐに洗濯機から取り出して、シワを伸ばしてください。

パンパンと掌で叩くと、シワが伸びやすくなります。

シワになったTシャツをアイロンをかけずにピシッとさせるには?

シワを伸ばすといえばアイロン!と思いがちですが、時間があればアイロンをかけずにシワを伸ばすことも可能です。

Tシャツに霧吹きで水を吹きかけて、洗濯を干すときのように掌でシワ部分をパンパンと挟むように叩きます。

後は乾くまで待つだけでOK!もし早く乾かしたいのであれば、ドライヤーの冷風を利用して風を当てて乾かしてください。

またシワ取りスプレーを利用するという方法もあります。こちらも使い方はいたって簡単Tシャツのシワ部分にしっとりする位までスプレーをします。

次にシワ部分を手で延ばして後は乾かすだけで終了です。これだけで気になるシワが伸びて気にならなくなりますよ。

シワ取りスプレーは各メーカーから販売されていますので、使いやすいものや匂いが好きなものなど自分好みのスプレーを探してみてください。

ドラッグストアーやホームセンター、スーパーなどでも購入する事が出来ます。