Tシャツのアイロンのかけ方とは?手順やコツをご紹介

朝着ようとタンスから出したTシャツがシワシワだったってことありませんか?
シワシワになってしまったTシャツはアイロンをかけてピシッとさせちゃいましょう!

ただ、Tシャツにアイロンをかけるにはちょっとしたコツが必要です。

Tシャツのアイロンのかけ方や手順、コツについてまとめました。
特にプリントTシャツは注意が必要です。

Tシャツのアイロンかけが必要ない干し方、アイロンをかけずにピシッとさせる方法も合わせてご覧ください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

6畳の寝室に4人家族で寝る方法!ベッドと布団両方をご紹介

お子さんが小さいうちは、親子で1つの寝室を使用する方が多いのではないでしょうか。寝室が広ければ問題は...

猫を網戸から脱走させないために!要注意なポイントと脱走対策

猫を飼っている方が心配なのは、猫の脱走です。好奇心旺盛な猫は、スキがあらばと脱走の機会を狙っ...

サッカー選手のサインは何にもらう?サインのもらい方講座

お目当てのサッカー選手のサインをもらいたい!でもいったい何にもらうといいのだろう…大事にしたいサイン...

学校を辞めたい時の親の説得方法!今後の人生設計を明確にしよう

人間関係が上手くいかない、勉強についていけない、他に目標が見つかったなどの理由で学校をやめたいと思う...

車が雪道でスリップしないための運転方法と対処法について解説!

車で雪道を運転することになったら、一番心配なことは「スリップ」ですよね。スリップしないために...

靴下が脱げるのが片方だけの理由や脱げない靴下選びと対処法とは

靴下が靴の中で脱げる、しかも何故か片方だけ脱げるということにお悩みの人もいるでしょう。靴下が...

靴の収納方法!靴用クローゼットの上手なスペースの使い方

家族が増えると靴も増えてきて、靴用のクローゼットが手狭になってしまいます。不要な靴を処分しても、収納...

ミルクの温度は赤ちゃんにとって何度が適温?ミルクの作り方

赤ちゃんにミルクをあげるときにはどのくらいの温度であればいいのでしょうか?人肌や体温とは言われますが...

イランイランのアロマの特徴とブレンドする場合の注意点について

イランイランは甘い香りが印象的で人気ですが、その効果やブレンドする場合はどんなアロマと相性が良いのか...

猫のスプレーとは何?どんな臭い?猫のスプレーの悪臭対策

猫を飼っている人の中には、猫のスプレーの臭いに悩まされているという飼い主さんもいますよね。猫の縄張り...

アクセルとブレーキどっちか分からなくなる踏み間違いの危険性

アクセルとブレーキは普段ならどっちを踏むべきかすぐに判断つくものですが、よくニュースで踏み間違い事故...

No Image

動物の中には名前が長いものがたくさんいます

図鑑などで動物を調べた時にやたらと名前が長いものも目にすることがあるでしょう。長い名前の動物には...

チューリップの球根を植える時期は?キレイな花を咲かせる方法

チューリップは、一度花を咲かせた後も上手に球根を保管する事で、翌年もまた花を咲かせることが出来ます。...

車内での電話はなぜダメなのか考えられる理由とマナーについて

車内で電話をすることは、なぜNGになるのか疑問に思われる方もいるかもしれませんね。2人で電車...

エアコンの暖房が効かない原因と対処法!温かい部屋にする方法

部屋の温度が低くて部屋を温めたいのに、エアコンの暖房が効かないことに頭を悩ませている人もいるのではな...

スポンサーリンク

Tシャツのアイロンのかけ方は?

基本はYシャツなどのアイロンのかけ方と同じです。まずは袖からアイロンをかけていきましょう。

押し付けると生地が伸びてしまいますので、軽く当てるのがポイントです。

左右の袖にアイロンをかけ終わったら、今度は身頃にアイロンをかけていきます。アイロン台に前身ごろ全てがのり切るとアイロンがかけやすいのですが、通常のアイロン台では片面の身頃全てがのりきりません。

左右に分けてアイロンをかけると良いですよ。またTシャツにアイロンをかけていて、伸びてしまったときはスチームを使って、気持ちアイロンを浮かせながらかけると伸びが元通りに縮まります。

アイロンをかけた後すぐに着用しない場合、ハンガーにかけると跡がつきやすくなります。熱が冷めてからハンガーを利用してくださいね!

Tシャツをアイロンかけスル際のかけ方のコツは?

Tシャツの性質

生地には様々な種類のものがありますが、一般的には織り方によって伸びる方向と伸びない方向が存在します。

Tシャツは伸縮する素材ですから、どちらにも伸びるのではないか?そう思いがちですが実際に引っ張ってみると、縦と横どちらか一方の方が伸びやすいことに気がつくはずです。

実際には上下には伸びにくく、左右に伸びやすいようになっているんです。コチラの方が着ているときにも動きやすいですよね。

アイロンがけも、ここを踏まえて行うと伸びが出てシワが出来てしまうことを防げます。
アイロンは身頃の横方向に向かって動かすのではなく、縦方向に動かしてください。

首元から裾に向かって、というような感じです。横にかけていたときよりも、生地が伸びないのでアイロンもかけやすく、きれいな仕上がりになりますよ。

ちなみにポケットなどの厚みがある部分、縫い代の部分にアイロンを当てると生地がてかてかと光ってしまうことがあります。

このような部分のアイロンがけは、アイロンをなるべく押し付けないようにスチームを使って作業を行ってください。

プリントTシャツのアイロンのかけ方は?

プリント部分のアイロンがけに注意

プリントがされているTシャツって沢山ありますよね。このプリント部分のアイロンがけには注意が必要です。

基本的にはプリントの注意書きにも書かれているように、その部分にアイロンをかけることはNGです。

その理由は熱に弱いので溶けてしまうからです。アイロンを直接プリント部分に当ててしまった場合は、アイロンにべったりとプリントが溶けて付いてしまいますよ。

プリントTシャツのシワを伸ばしたいときには、プリント部分を避けてアイロンをかけましょう。

どうしてもプリント部分のシワが気になる!アイロンをかけたい!という場合は、プリント部分の裏から、さらに当て布を使用してアイロンをかけてください。

この様な注意をしても、高熱のアイロンではプリント部分が溶けてしまうことがあります。やはり、オススメは出来ません。

またプリントのほかにも、ビーズやスパンコールがTシャツについているものもあります。こちらもアイロンがけはNGです。

Tシャツのアイロンかけが必要ない干し方は?

プリントTシャツやビーズなどの装飾が施されているTシャツは、基本その部分のアイロンがけができません。

ではどうやってシワを伸ばしたらよいのでしょうか?

それは洗濯時にポイントがあります!まず洗濯をする際には裏返しにして、プリントなどが傷まないように、さらに洗濯ネットを使用してください。

これで余計な摩擦を防ぎ、Tシャツの痛みを防ぐことができます。また同時にシワもネットを使用しないときと比べると付きづらくなりますよ。

また一番シワが着きやすいのは脱水時です。脱水時間は自動にせずに短めに自分で設定をしてみてください。

最後に干すときも重要なポイントです。脱水が終わったらすぐに洗濯機から取り出して、シワを伸ばしてください。

パンパンと掌で叩くと、シワが伸びやすくなります。

シワになったTシャツをアイロンをかけずにピシッとさせるには?

シワを伸ばすといえばアイロン!と思いがちですが、時間があればアイロンをかけずにシワを伸ばすことも可能です。

Tシャツに霧吹きで水を吹きかけて、洗濯を干すときのように掌でシワ部分をパンパンと挟むように叩きます。

後は乾くまで待つだけでOK!もし早く乾かしたいのであれば、ドライヤーの冷風を利用して風を当てて乾かしてください。

またシワ取りスプレーを利用するという方法もあります。こちらも使い方はいたって簡単Tシャツのシワ部分にしっとりする位までスプレーをします。

次にシワ部分を手で延ばして後は乾かすだけで終了です。これだけで気になるシワが伸びて気にならなくなりますよ。

シワ取りスプレーは各メーカーから販売されていますので、使いやすいものや匂いが好きなものなど自分好みのスプレーを探してみてください。

ドラッグストアーやホームセンター、スーパーなどでも購入する事が出来ます。