自転車の空気入れ方のコツ【ママチャリ】でも適正な空気圧を

自転車の空気入れ方って簡単なようでよくわかっていない人も多いのではないでしょうか?

「ママチャリならとりあえずたくさん入れればいい」そんなふうに考えていると、パンクしやすくなってしまう可能性も。

ママチャリ自転車の空気入れ方のコツとは?基本的なやり方とポイントについて説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

服のイヤな臭いは熱湯を使って簡単に解消!イヤな臭いの取り方

服やタオルを洗濯したのに、乾いてくると気になるイヤ~な臭い。特にジメジメした季節や部屋干しをした...

靴の収納は箱のまま?それとも出したほうがいい?靴の収納方法

靴を収納するときは箱のままのほうがいいのでしょうか?箱に入っているほうが積み重ねることができるので収...

ハンドメイドのパーツの仕入れは安いところがベストとは限らない

ハンドメイドのパーツの仕入れはどこでしたらいいのか迷ってしまいますよね。一番、気になることと言えば安...

25万の手取りで生活。4人家族のやりくり方法を紹介します

4人家族で手取りが25万円。どのようにやりくりをしたらいいのでしょうか?毎月、ギリギリ…とため息ばか...

靴下が脱げるのが片方だけの理由や脱げない靴下選びと対処法とは

靴下が靴の中で脱げる、しかも何故か片方だけ脱げるということにお悩みの人もいるでしょう。靴下が...

給与明細の保管期間は個人でどのくらい?保管方法とポイント 

会社から給与明細をもらってすぐに捨てていませんか?給与明細を何年も放置して捨てどきに困ってい...

ペットボトル再利用は何回?自己判断ではあるが使い捨てがベスト

ペットボトルをまた水筒代わりとして再利用する場合、いったい何回まで使いまわしができるのか、という疑問...

手洗いの時の柔軟剤を入れるタイミングとすすぐ必要性について

大事な衣服を手洗いで洗濯する場合、気になるのは「柔軟剤」を入れるタイミングなどですよね。洗濯...

中学生の子どもが勉強しないことにイライラする本当の理由

中学生になったのに、子供が自主的に勉強しないことにイライラしてしまうママは本当にたくさんいます。...

食品サンプルの材料は百均で全て揃う。材料からパーツまで

美味しそうな食べ物やスイーツなどの食品サンプルが、百均の材料だけで作ることが出来ます。今回は...

レモンオイルは万能!ギターのための使い方について説明します

楽器店に販売されているレモンオイルですが、どのように使っていいのかよくわからない人も多いといいます。...

1歳半の子供が食事の時に座らない!原因としつけの方法について

子供が大きくなって自分で歩けるようになるのが1歳半頃ですよね。歩けるようになった子供は、食事のときに...

高校生になったら勉強法を見直そう!毎日の勉強とそのポイント

高校生は中学時代と同じような勉強法ではダメです。ただ数学の公式を覚えたり暗記だけをしていては、毎...

部活を引退して太るのを防ぐ!受験ストレスや誘惑に負けないコツ

部活を引退したら太るということはよく聞きます。それは部活を引退したのにも関わらず、部活をしているとき...

ギターとピアノ、始めるならどっちがいいのか論争を考える

趣味で楽器を始めたいと考えた場合、ギターとピアノのどっちがいいのか…という論争があります。教...

スポンサーリンク

ママチャリ自転車の基本的な空気入れ方を説明します!

ママチャリ愛用者のあなた!
自転車の基本的な空気の入れ方をご存知でしょうか?簡単なようで、よくわかっていないという人もいるでしょう。

そんな人のために、空気の入れ方を説明しておきます。

ママチャリに採用、英式バルブへの空気の入れ方

英式バルブに空気を入れるには、洗濯ばさみのような形をした「英式クリップ」というものを使用します。
トロンボと呼ばれている、始めから英式バルブの専用口金だけが付いているものもあります。

これをポンプの口金部分にセットしましょう。
バルブキャップを外して、英式バルブのナット部に英式クリップを挟みます。

そして、ポンプのハンドルをしっかりと握って、ポンピングします。
最初は特に力を入が必要ですよ。

ママチャリ自転車でも空気入れ方のコツはある?

ママチャリ自転車でも、空気入れ方にはコツがあります。

まず、空気を入れようとしても、なかなか入らないという人はいませんか?
それは、空気を入れる時、フルストロークで1番下まで押し込んでいないのではないでしょうか?
効率よく空気を入れるには、フルストロークで最後の一押まで頑張りましょう。また、ママチャリにお子さんを乗せるなら、空気圧についても注意してください。
空気圧は少し高めにしましょう。そして、自転車の点検もこまめにしましょうね。しかし、空気圧を高くしようと空気を入れすぎてはいけません。
風船を想像してもらえればわかると思いますが、空気を入れすぎると破裂してしまいますよね。

このような事に気をつける事が、空気の入れ方のコツになります。

ママチャリ自転車の空気入れ方のポイントは入れすぎないこと!

上記のママチャリ自転車の空気入れ方のコツでも紹介したように、空気を入れすぎないようにする事が大事ですが、どれぐらい入れたらいいのかわからない人も多いのではないでしょうか?

圧力計がついた空気入れを購入するといいのかもしれませんが、家にあるのは圧力計がついていないという人のために、どのくらい空気を入れたら良いのかチェックするポイントを紹介します。

まず、空気を入れてタイヤの側面を指で押してみてください。ちょっとへこむぐらいが丁度良いでしょう。しかし、指で押してもへこまない場合は空気の入れすぎです。調整してください。

また、空気を入れてから、タイヤを回してみてください。
そして、左右に変形がなくて、車輪から外れていないかチェックしてくださいね。

この2つチェックすることで、パンクすることも減って、自転車のペダルを漕ぐのも快適になるでしょう。

ママチャリ自転車でもメンテナンスすれば長持ちします

ママチャリのお手入れ方法

購入したばかりでも、ずっと愛用しているママチャリ自転車でも、メンテナンスをして長持ちさせちゃいましょう!

ママチャリに月に一度は注油をする

自転車は外気や雨にさらされて、油分がなくなってしまいます。
この油分がなくなると、自転車の動きが悪くなるだけではなく、漕ぐと音が鳴ったり、自転車の寿命を縮めてしまう事もあるでしょう。

なので、自転車専用のオイルと布を用意して、チェーン、ワイヤー、鍵、スタンドに注油してください。

ママチャリの掃除

愛用しているママチャリも、こまめに拭き掃除しましょう。
汚れてそのままにしておくと、落ちにくい汚れになってしまいます。自転車専用の洗浄液があるので、それを布に染み込ませて拭きましょう。
食器用の洗剤で代用してもOKですよ!拭き掃除をして、自転車が乾いたら仕上げはワックスです。
ワックスは車用でもいいですよ。

メンテナンスの最後は、チェーンが伸びたり錆びたりしていないか、ブレーキはちゃんと効くかなどの確認も忘れずに!

このようにメンテナンスをして、大事なママチャリを長持ちさせましょうね。

ママチャリ自転車でも空気圧によってはパンクしやすくなる?

ママチャリ自転車に空気を入れすぎて空気圧を高くしてしまうと、先程もお伝えしたようにタイヤはパンクしてしまう事もあります。

なので、自転車のタイヤの空気圧を適正にすることが大事です。
どのくらい空気を入れたたいいのかチェックするポイントはすでに紹介しましたよね。

タイヤの空気圧についてもう少し詳しくお伝えすると、タイヤの空気圧が適正ではない場合、段差や砂利道を走った時、突起物がタイヤのチューブに突き刺さりやすくなってしまいます。
これはパンクの原因になってしまいますよね。

また、突起物がない道を走行しても、自転車のタイヤの空気圧が適正ではない場合、クッション性がないのでパンクしてしまう事もあるのです。
ちょっとした段差で、リム打ちと呼ばれる現象により発生してしまいます。
チューブに並行して2箇所に穴が空いていると、これが原因でパンクしたのでしょう。

こまめに空気圧をチェックしていても、バルブの締めが甘くて空気が抜けていたなんて場合あるので注意してくださいね。