自転車の空気入れ方のコツ【ママチャリ】でも適正な空気圧を

自転車の空気入れ方って簡単なようでよくわかっていない人も多いのではないでしょうか?

「ママチャリならとりあえずたくさん入れればいい」そんなふうに考えていると、パンクしやすくなってしまう可能性も。

ママチャリ自転車の空気入れ方のコツとは?基本的なやり方とポイントについて説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ハムスターは種類が豊富!中でも特に人気が高いキンクマの魅力

ハムスターはペットとして人気の小動物です。そのハムスターの種類の中でもキンクマハムスターは初心者にも...

100均のアイテムでカバンの中をすっきり整理!便利な収納テク

カバンの中から何かを出そうと思っても、物が多過ぎて探したいものがなかなか見つからない…、そんな経験は...

七五三の着物で親のお下がりは有り。良い物は長く着る事が出来る

かわいい子供の七五三の大切なイベントですが、お子様に着せる着物でお悩みではないでしょうか。着...

卵の孵化!スーパーの卵でも孵化するって本当?噂の真相

スーパーの卵が孵化するって話を聞いたことがありますか?子供の頃は鶏卵も温めれば、ひよこになるのでは?...

新潟に美人が多いのはなぜ?その理由について徹底解説!

日本の中で美人が多い県といえば真っ先に思い浮かべるのは「秋田県」かもしれませんが、実は新潟県も美人が...

立体ケーキの作り方【初心者でも簡単】バースデーやお祝いにぜひ

立体ケーキの作り方はとても難しくて、初心者には作ることができないと諦めがちですよね。でも、今...

台所の排水口のイヤな臭いの対処法!悪臭を消す掃除方法

台所の洗い物をしていると、なんだかイヤな臭いがする…。そんな経験はありませんか?毎日使うシンクは、油...

小学校から義務教育化された英語!発音をしっかり学ぶ重要性

英語が2018年4月から小学校でも義務教育化となりました。グローバル化が進む中、確かに英語を学ぶ...

川エビのミナミヌマエビの飼育方法!必要な飼育環境と特徴

川エビのミナミヌマエビは単体でも育てられますし、他の魚と一緒に混泳させたいという場合にも人気です。...

大学の新入生ガイダンスの服装は?服装とメイクのポイントを解説

大学の新入生ガイダンスに参加するとき、一体どんな服装で出席すればいいのか分からない人もいるのではない...

ハムスターは飼い始め1週間が勝負!ハムちゃんの気持ちをご紹介

ハムスターを飼い始めた瞬間から1週間は、絶対にそっとしておきましょう。せっかくハムちゃんを迎...

マンガや小説のキャラの名前の付け方を知りたい

マンガや小説が好きな人は、それが高じて自分なりのオリジナルストーリーを考えたりしますよね。その時...

名前キーホルダーの作り方。自分で作るオリジナルキーホルダー

幼稚園や保育園の入園に伴い、名前キーホルダーを準備したいと考える方も多いと思います。そこで、自分でも...

部屋の加湿器を手作りしよう!身近にある物で簡単に作れます!

冬など乾燥が気になる季節になると、加湿器の出番ですよね。でも各部屋に加湿器を置くとなるとお金もかかる...

前髪を止めるのは男性でもアリ。簡単に止める方法と前髪の作り方

前髪が長い男性はどうしていますか。メンズでも前髪は大事なポイント。なかなか決まらないこともありま...

スポンサーリンク

ママチャリ自転車の基本的な空気入れ方を説明します!

ママチャリ愛用者のあなた!
自転車の基本的な空気の入れ方をご存知でしょうか?簡単なようで、よくわかっていないという人もいるでしょう。

そんな人のために、空気の入れ方を説明しておきます。

ママチャリに採用、英式バルブへの空気の入れ方

英式バルブに空気を入れるには、洗濯ばさみのような形をした「英式クリップ」というものを使用します。
トロンボと呼ばれている、始めから英式バルブの専用口金だけが付いているものもあります。

これをポンプの口金部分にセットしましょう。
バルブキャップを外して、英式バルブのナット部に英式クリップを挟みます。

そして、ポンプのハンドルをしっかりと握って、ポンピングします。
最初は特に力を入が必要ですよ。

ママチャリ自転車でも空気入れ方のコツはある?

ママチャリ自転車でも、空気入れ方にはコツがあります。

まず、空気を入れようとしても、なかなか入らないという人はいませんか?
それは、空気を入れる時、フルストロークで1番下まで押し込んでいないのではないでしょうか?
効率よく空気を入れるには、フルストロークで最後の一押まで頑張りましょう。また、ママチャリにお子さんを乗せるなら、空気圧についても注意してください。
空気圧は少し高めにしましょう。そして、自転車の点検もこまめにしましょうね。しかし、空気圧を高くしようと空気を入れすぎてはいけません。
風船を想像してもらえればわかると思いますが、空気を入れすぎると破裂してしまいますよね。

このような事に気をつける事が、空気の入れ方のコツになります。

ママチャリ自転車の空気入れ方のポイントは入れすぎないこと!

上記のママチャリ自転車の空気入れ方のコツでも紹介したように、空気を入れすぎないようにする事が大事ですが、どれぐらい入れたらいいのかわからない人も多いのではないでしょうか?

圧力計がついた空気入れを購入するといいのかもしれませんが、家にあるのは圧力計がついていないという人のために、どのくらい空気を入れたら良いのかチェックするポイントを紹介します。

まず、空気を入れてタイヤの側面を指で押してみてください。ちょっとへこむぐらいが丁度良いでしょう。しかし、指で押してもへこまない場合は空気の入れすぎです。調整してください。

また、空気を入れてから、タイヤを回してみてください。
そして、左右に変形がなくて、車輪から外れていないかチェックしてくださいね。

この2つチェックすることで、パンクすることも減って、自転車のペダルを漕ぐのも快適になるでしょう。

ママチャリ自転車でもメンテナンスすれば長持ちします

ママチャリのお手入れ方法

購入したばかりでも、ずっと愛用しているママチャリ自転車でも、メンテナンスをして長持ちさせちゃいましょう!

ママチャリに月に一度は注油をする

自転車は外気や雨にさらされて、油分がなくなってしまいます。
この油分がなくなると、自転車の動きが悪くなるだけではなく、漕ぐと音が鳴ったり、自転車の寿命を縮めてしまう事もあるでしょう。

なので、自転車専用のオイルと布を用意して、チェーン、ワイヤー、鍵、スタンドに注油してください。

ママチャリの掃除

愛用しているママチャリも、こまめに拭き掃除しましょう。
汚れてそのままにしておくと、落ちにくい汚れになってしまいます。自転車専用の洗浄液があるので、それを布に染み込ませて拭きましょう。
食器用の洗剤で代用してもOKですよ!拭き掃除をして、自転車が乾いたら仕上げはワックスです。
ワックスは車用でもいいですよ。

メンテナンスの最後は、チェーンが伸びたり錆びたりしていないか、ブレーキはちゃんと効くかなどの確認も忘れずに!

このようにメンテナンスをして、大事なママチャリを長持ちさせましょうね。

ママチャリ自転車でも空気圧によってはパンクしやすくなる?

ママチャリ自転車に空気を入れすぎて空気圧を高くしてしまうと、先程もお伝えしたようにタイヤはパンクしてしまう事もあります。

なので、自転車のタイヤの空気圧を適正にすることが大事です。
どのくらい空気を入れたたいいのかチェックするポイントはすでに紹介しましたよね。

タイヤの空気圧についてもう少し詳しくお伝えすると、タイヤの空気圧が適正ではない場合、段差や砂利道を走った時、突起物がタイヤのチューブに突き刺さりやすくなってしまいます。
これはパンクの原因になってしまいますよね。

また、突起物がない道を走行しても、自転車のタイヤの空気圧が適正ではない場合、クッション性がないのでパンクしてしまう事もあるのです。
ちょっとした段差で、リム打ちと呼ばれる現象により発生してしまいます。
チューブに並行して2箇所に穴が空いていると、これが原因でパンクしたのでしょう。

こまめに空気圧をチェックしていても、バルブの締めが甘くて空気が抜けていたなんて場合あるので注意してくださいね。