ガス代は一人暮らしの冬の時期でいくらなのか調べてみました

一人暮らしをしていると、ガス代が高いなと思うことはありませんか?
気温が下がる冬は特に感じますね。

一人暮らしでのガス代の平均金額をみてみましょう。また夏と冬ではどのくらい差があるのでしょうか?

気になるガス代ですが、プロパンガスと都市ガスの2種類があります。

この違いとはなんでしょう?
まずは家の外にガスボンベがあるかないかで判断が出来ます。

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一人暮らしの場合、ガス代はいくら?冬と夏の比較

一人暮らしを始めてガス代が高いと感じたら、平均的な1ヶ月のガス代と比べてみると良いです。

一人暮らしのガス代の平均は冬が4,155円で夏が2,408円です。

一人暮らしの平均水道代は冬が2,011円で夏は2,088円となっています。(2015年総務省家計調査)

ガス代が高すぎると感じたら、プロパンガスと都市ガスの違いかもしれません。

ガスにはプロパンガスと都市ガスの2種類ある

料金も違います。プロパンガスと都市ガスの見分け方は、家の外にガスボンベがあるかないかとなります。

ガスボンベがあるプロパンガスです。そして、ないのが都市ガスです。

料金は、都市ガスは公共料金となるので安いです。しかし、都市ガスはインフラが整ったエリアでないと使用できません。都市ガスは地下のガス管を通り各家庭に供給しているので、ガス管が通っていないエリアは、プロパンガスを使うようになります。

プロパンガスはガス会社ごとに基本料金が違います。会社ごとに料金設定をしているので、どのくらいの金額なのか聞いてみるでしょう。

一人暮らしのガス代、冬は高い!都市ガスとプロパンガスの違い

ガスには、都市ガスとプロパンガスの2種類あり都市ガスのほうがプロパンガスよりも安いです。

都市ガスの基本料金の平均は使用量が20~40㎥の場合、約1000円、1㎥あたりの単位料金は130円、プロパンガスは基本料金が約1900円、1㎥あたりの従量単価の平均は500円となります。

5㎥使用した場合

  • 都市ガス:1000円+130円×5㎥=1650円
  • プロパンガス:1900円+500円×5㎥=4400円

となります。1ヶ月のガス料金には2750円もの差があり年間では大きな金額となります。

しかし、プロパンガスは都市ガスの約2倍の熱量を持っているので都市ガスのほうが消費量が多くなるでしょう。

都市ガスは公共料金なので他のガスに交換ということはできませんが、プロパンガスは選ぶことができます。料金の安いガス会社に変更することで、ガス代を安くできるでしょう。また、ガス料金のプランなども確認してみるといいでしょう。

冬の一人暮らしのガス代が高い場合の節約術

一人暮らしで、ガスをよく使うのはお風呂ではないでしょうか?

一人暮らしをしていてガス代を節約したいのであれば、お風呂の入り方を工夫してみましょう。

お風呂に入るときに、シャワーを出しっぱなしにしてはいませんか?毎日のシャワーの時間を一分短くするだけでかなり節約ができます。

時間としては20分シャワーを出し続けると、浴槽にお湯をためているのと同じくらいのガス代となるので、寒いからといってシャワーを出しっぱなしにするのであれば浴槽にお湯をためたほうが体を温めることもできて良いかもしれませんね。

また、お湯の設定温度は季節によって変えましょう。夏の暑い時期は、水の温度を1度、2度下げたり節水シャワーヘッドを使用するのも節約に繋がります。

追い炊き機能を使うよりもフタを利用してお湯が冷めないように工夫することでガス代を減らすこともできるでしょう。

また、お風呂に入っているときには換気扇を止めることでお風呂の熱が逃げるのを防げます。換気扇はお風呂から出たらつけるといいでしょう。

プロパンと都市ガスの違いってなに?

都市ガスのメリット

  • 料金が安い
  • 公共料金のため大幅な値上げなどがない
  • 二次災害を防げる

都市ガスは、震度5以上の揺れを感知すると、ガスメーターが自動で止まります。

  • 環境に優しい
  • ボンベなどの置き場が必要ない

プロパンガスのメリット

  • ガスボンベなどを設置すればどこでも使え使用できる地域を選ばない
  • 災害時の復旧が早い
  • 熱量が都市ガスの2倍

お湯を沸かすときなどのガスの使用量が違ってきます。プロパンガスでは1㎥で沸くのに対して、都市ガスでは2.23㎥必要です。火力が求められる飲食店などはプロパンガスを使うことが多いです。

環境にも優しいのがプロパンガスです。

都市ガスとプロパンガスはそもそも原料が違います。重さも違うため、ガスが漏れたときの対処方法も違います。

都市ガスは空気より軽いため、ガスが漏れた時は天井部にたまりますので 窓を開けて外に出しましょう。

プロパンガスは空気より重いため、ガスが漏れた時は床面に広がります。低い場所にたまるので、窓を開けてほうきでガスを掃き出すように外に出します。

一人暮らしでのガス代はこうやって節約

一人暮らしでガス代を節約して生活する方法

お風呂の節約術の他に、料理で使うガス代を節約する方法をお教えします。

何か料理を作るとき、お湯を沸かす時には落し蓋や鍋蓋をしましょう。調理時間を短くすることができ、冷めにくくなります。

落し蓋を利用することで年間21.7㎥のガス代が節約できるそうです。

またガスを使うときには、炎がなべ底からはみ出さないようにしましょう。ついつい、火を大きくしてはいませんか?炎がなべ底からはみ出してしまうと、その分は無駄になってしまいます。

一人暮らしだと、お鍋もそんなに大きなものはないかもしれませんが、小さい鍋よりも大きい鍋で調理をしたほうが熱の無駄がなく効率がよいそうです。

ちょとしたことですが、鍋やフライパンなどの底についている水を拭きとるだけでも使うガス量を減らすことができます。

野菜を下茹でしたいときには、ガスよりも電子レンジを使うほうが時間も短縮できるうえにガス代も節約できます。