新生児のお風呂はドキドキ!入れ方や必要なものを紹介します

産院で新生児をお風呂に入れてくれるところも多いですね。

退院して自宅で入れるとなると、うまく入れることができるのか不安でドキドキですね。
お風呂に入れる前の準備、いれるときに使う物、お風呂の入れ方や洗い方、あがったあとに必要なのものと準備はたくさんあります!

詳しくみていきましょう。

また一ヶ月を過ぎたころのお風呂はどうするの?
赤ちゃんの気になるお風呂の入れ方についてまとめてみました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ザリガニを飼育する時は砂なしでもいいの?飼育方法について

ザリガニの飼育方法をご存知ですか?子供が飼育したくてもわからなくて、持ち帰ってきたザリガニを「返して...

うさぎのケージを手作り!気をつけたいコツや作り方のアイデア

うさぎのケージを手作りしたいという人も多いでしょう。ケージが手作りできれば、家の雰囲気に合わせて自分...

なで肩のリュック対策!ずり落ちを防ぐコツでコーデも楽しめる

なで肩のリュック対策についてお悩みな人も多いでしょう。なで肩だとリュックを背負っているとすぐにずり落...

ハンドメイド作品の作り方【イヤリング】は簡単に作れます

イヤリングを買おうと思ってお店に行っても、なかなか自分が気に入ったものにはめぐり会えない…そんな人は...

スカートの生地は何メートル必要?計算の方法を紹介します

スカートを作るときには生地を何メートル用意したらいいのでしょうか?お裁縫があまり得意ではないという人...

マンガや小説のキャラの名前の付け方を知りたい

マンガや小説が好きな人は、それが高じて自分なりのオリジナルストーリーを考えたりしますよね。その時...

犬の散歩をしないとどんなリスクがあるのか

犬を飼うということは、散歩もしないといけないということです。犬を飼おうかどうしようか迷っている場合、...

おでんのこんにゃくの下ごしらえはおいしく食べるために必要です

冬になると恋しくなるおでん、コンビ二のおでんもおいしいですが、自分で好きな具を入れて作った方がよりお...

ウーパールーパーの水槽の掃除の手順と注意点と頻度について

ウーパールーパーは水槽で飼育するペットとして人気があります。育てやすい生き物とされていますが、こ...

シベリアンハスキーは子犬の頃が一番かわいい!

犬は種類が豊富で、体が小さいものから大きいもの、毛が短いものからフカフカなものまで数多くいます。...

豚肉を柔らかくする方法で玉ねぎを使うコツや下処理のポイント

豚肉を柔らかくする方法ですりおろした玉ねぎに漬け込むという方法をご存知でしょうか。玉ねぎで豚...

電波時計が受信しない時の解決策!受信しない原因と対処法を解説

電波時計を使用している人の中には、使っている電波時計が電波を受信しないことに頭を悩ませている人もいる...

イタリア語とフランス語の難易度は?選ぶならどっち

第二外国語を選択する際に、イタリア語とフランス語で悩んでしまうことがあるでしょう。 どちらを...

お茶の煮出しはやかんで!美味しく作る方法と選び方のポイント

お茶を煮出して作ると香ばしい香りがして、とても美味しいですよね。では、お茶はやかんで煮出した...

友達の誕生日プレゼントに贈りたい手作りアイテム!中・高生向け

友達の誕生日に贈るプレゼントは、毎年何にしようかと頭を悩ませる人が多いと思います。いつもとちょっと違...

スポンサーリンク

新生児をお風呂に!入れ方や手順をみてみましょう

新生児は、生後1ヶ月くらいまでは、感染予防のため、ベビーバスで沐浴をするのが一般的ですが、生後1ヶ月を過ぎると、ベビーバスを卒業して、大人と同じ普通のお風呂へ切り替えます。

新生児の場合は、まだ自分で着替えることもできないので、入浴の前に準備をすることが大切です。

お風呂は親子でのスキンシップがとれる貴重な時間です。
親も子も、それぞれが楽しいお風呂になるのがベストですね。

ママが1人で赤ちゃんをお風呂に入れる手順をご紹介します

  1. まず、赤ちゃんをお風呂に近い脱衣所にバウンサーなどの上に寝かせます。
  2. ママがお風呂に入り、先に体を洗います。
    (この時、赤ちゃんの様子を伺えるようにしておくと安心です。)
  3. 赤ちゃんの服を全部脱がせて、入浴後に着る服やおむつ、バスタオルを広げて準備しておきます。
  4. 赤ちゃんをママの膝に抱っこの状態で優しくのせます。洗いにくい場合は、赤ちゃん用のお風呂マットもありますので、それを使うのもおすすめです。
  5. 最初に、ガーゼを使って顔をやさしく拭くように洗います。
    (湿疹が出る赤ちゃんには石鹸を使うと良いでしょう)
  6. 洗面器を赤ちゃんの頭の下に置き、ガーゼを使って髪を濡らし、沐浴の時と同様に石鹸を泡立てて優しく洗い、首から順番に体全体を洗います。泡が残らないように、ガーゼを使って洗い流します。
  7. 髪と体を洗ったら、ママと湯船につかります。

新生児に長湯は禁物です。のぼせやすいので最初のうちは1分程度で十分でしょう。

お風呂から上がったら、赤ちゃんが湯冷めしないよう、ラックの上で手早く着替えさせます。

新生児のお風呂でのポイント! 入れ方や入れる前の準備

赤ちゃんは、大人のように汗臭くなることもないですが、実はとても新陳代謝が活発です。

よく、赤ちゃんはおむつかぶれなどなりやすいですが、汗をたくさんかくのですぐに蒸れてかぶれの原因になってしまうからです。

一日一回は、お風呂に入れて、清潔な状態を保ってあげましょう。

準備があって最初は大変ですが、パパとママが協力できれば問題ありませんよ。

赤ちゃんをお風呂に入れるポイントは「手早く済ませる」ということが重要です。

長湯もしないので、着替える時間も早くしないと湯冷めの原因にもなってしまいます。

浴室と部屋の温度に差があると、赤ちゃんがびっくりしてしまうので、できれば浴室は事前に暖かくしておくと良いでしょう。

お風呂からあがったあと、スムーズに着替えられるように、バスタオルを広げておくと赤ちゃんをすぐに拭くことができます。

着替えも、前もって、袖を広げるなど着替えやすい工夫をすることで、赤ちゃんをスムーズに着替えさせることができます。

新生児のお風呂の入れ方を知って必要な物も用意しよう

大人のお風呂と一緒になって、沐浴よりは楽かなと思いきや、まだ首の座っていない赤ちゃんを抱っこしながら洗うというのは、色んな面に注意を払う必要があるので、人によってはある意味沐浴より大変かもしれません。

まだ、外出も多くない赤ちゃんは、温度変化の激しいお風呂が風邪の原因にもなりやすいので、お風呂に入ってからあがるまでをスムーズに進めることがとても大切です。

初めて、赤ちゃんと一緒に入るお風呂は、親も始めてなので、何をしていいのか戸惑いがちですが、準備をしっかりしておくことが鍵です。

赤ちゃんをお風呂に入れるための、便利アイテムも色々出ていますので、上手に取り入れながら、お風呂タイムを楽しめると良いですね。

新生児のお風呂は家族で楽しみながら!

赤ちゃんは、全員一ヶ月健診を受けるということが義務付けられています。

この健診で、特に問題がなければ家のお風呂に入るということも多いのではないでしょうか。

私の場合は、産後は1ヶ月ほど実家にお世話になっていましたので、沐浴は母や来てくれた夫が担当してくれていました。

まだ首のすわっていない、ふにゃふにゃの小さい赤ちゃんを気をつけながら、体を洗うのはこの時期しか出来ない貴重なことですが、実際やってみると、赤ちゃんが動いたりするのでとても難しいんですよね。

そして、自宅に帰ってからは、夫がお風呂担当を一手に引き受けてくれたので、子どもとパパがお風呂に入っている間は、私は着替えの準備をしたり、自分の時間を楽しんでいました。

パパとママで担当を分担できると、とても楽ですよね。

沐浴や新生児のお風呂の時間、今は大変でも、後になったら懐かしいなと思うこともたくさんあります。

沐浴しているところは、ビデオや写真に撮っていたので、今でも見かえしたりして楽しんでいます。

新生児期を過ぎた赤ちゃんのお風呂はどうする?

1ヶ月健診が問題なく終われば、赤ちゃんも大人と一緒にお風呂デビューができます。

ママも産後すぐにはお風呂に入ることはできないことが多いので、この機会に一緒にお風呂に入るようになるママもいるのではないでしょうか。

赤ちゃんと入るお風呂の時間は、最高のスキンシップの時間です。

赤ちゃんだけ先に入れて、ママは後からゆっくり入るという方法もありますが、できればパパかママと一緒に入った方が、効率も触れ合いの時間としても有効に使えるでしょう。
赤ちゃんのお風呂の温度は、夏は38~39度のぬるめの温度、冬は40度くらいにするのが良いです。

追い炊き機能での熱いお風呂のお湯だと、赤ちゃんがびっくりしてしまうので、止めておきましょう。

赤ちゃんにとっても、バラバラな時間より同じ時間帯にお風呂に入れてあげる方が生活リズムが整うことにもつながりますので、できるだけ同じ時間にお風呂に入れるようにしましょう。