洗濯物の臭いが気になる時は熱湯を使って雑菌を追い払おう!

洗剤を使ってきちんと洗ったはずなのに、洗濯物の臭いが気になることってありますよね。

汚れが落ちていないのかと思ってしまいますが、実はその原因は「雑菌」なのです。そしてその雑菌は、いつも同じように洗濯しても落ちないのです。

そこで効果的なのが「熱湯」を使って洗う方法です!そのやり方と注意点について説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

通帳をなくした!悪用される可能性は?通帳を無くした時の対処法

いつもしまってあるはずの場所に通帳がない!通帳をなくした!突然こんな状況になったら焦りますよね。特に...

筆箱のチャックが壊れた時の対処法を症状別で詳しく解説します

学校で使っている子供の筆箱のチャックが壊れた時、お気に入りの筆箱でまだまだ使える状態であれば、なんと...

ブックカバーはビニールで作り方は簡単!防水できて保管もキレイ

ブックカバーはビニールのものも作り方は簡単です。ビニールを使えば雨など濡れたときでも防水できて安心に...

鉄のやかんの手入れ方法!使い始めと使用後の正しいお手入れ方法

鉄のやかんを購入し、これから長く使って行きたいと考えている人の中には、正しいお手入れの方法を知りたい...

生地を水通しする方法!水通しが必要な素材と水通しが必要な理由

生地を水通しする方法について知りたいという人もいますよね!手芸などに使う生地は、素材によっては水通し...

靴の収納は箱のまま?それとも出したほうがいい?靴の収納方法

靴を収納するときは箱のままのほうがいいのでしょうか?箱に入っているほうが積み重ねることができるので収...

洗剤と漂白剤は混ぜると危険な理由と正しい取り扱いのコツ

洗剤や漂白剤には混ぜるな危険という記載表示がされているものがあります。それは、どのように危険なのか、...

ハムスターのかじり木は割り箸でも代用できるが避けた方が無難

ハムスターのかじり木の代用で割り箸は使えるの?と思っている飼い主さんも多いのではないでしょうか。...

2DKに4人家族で暮らす収納ルール!スペースの上手な活用術

4人家族で2DKに住む方も多くいますが、やはり手狭に感じてしまいますよね。子供が大きくなってくるとい...

衣類の臭いを煮沸で効果的に取るコツと効果や注意したいポイント

気になる衣類の生乾きなどの臭いは煮沸によって効果的に取ることができます。ただし、衣類の臭いを...

電車でスマホを見られるのを防止するには?オススメ防止方法

あなたのスマホ、覗き見されているかもしれませんよ・・。電車内では見るつもりがなくともスマホの画面が目...

本の湿気による歪みを改善するコツと長持ちさせるための注意点

本の湿気による歪みは元に戻すことができるのでしょうか?本は紙でできているので、気がつくと湿気によって...

犬用のフローリングでも滑らない靴下の作り方アイデア

犬用の靴下は市販のものでもいろいろなものがありますが、自分で作ることもできます。そこで、自分でも簡単...

チケット取引で手渡しは危険が少ない?手渡しする際の注意点

人気アーティストのライブチケット。チケット売買によって運良く入手出来た後は受け渡しになりますが、...

ガス代の節約・元栓を閉めても節約にはならない!節約方法を紹介

毎月のガス代の請求が高く、どうにかしてガス代を節約することはできないか、頭を悩ませている人もいるので...

スポンサーリンク

洗濯したのに臭いがする原因は「雑菌」!熱湯を使って臭いを取ろう!

きちんと洗濯したはずのタオルや衣類から臭いがする時ありますよね。それは雑菌の繁殖が原因です。洗濯槽から菌が移ったり、生乾きで雑菌が繁殖しているので、いつも通りに洗濯をしても臭いは取れないのです。

そこで試して欲しい方法が熱湯洗いです。ただ熱湯につけて置くだけなので、すぐに出来ます。鍋にお湯を沸かすもしくは沸かしたお湯を洗濯物が入る大きさの洗面器やバケツに入れます。そこに衣類を入れて漬け込みます。30分~1時間ほど置いておきます。時間が経ったらお湯ごと洗濯機に入れて洗濯をします。

又タオルなど臭いがつきやすい物は、鍋で煮ると更に効果が出ます。鍋にお湯を沸かし、そこにタオルを入れて、20分以上煮込みます。煮込み終わったら、お湯を捨てていつも通り洗濯機に入れて洗濯をすると嫌な臭いが取れています。

洗濯物の臭いは乾燥機よりも熱湯を使った方が取れるってホント?

洗濯物の嫌な臭いを取り除く場合は、モラクセラ菌などの雑菌をしっかり消毒することがです。

洗濯物を消毒する方法はたくさんあります。中でも簡単に出来る方法は「熱湯を使って洗濯する」方法です。

雑菌を消毒すためには、熱湯を使い洗濯物を高温にすると効果があります。乾燥機をかけると洗濯物に熱が加わるので、菌が死滅しますが乾燥機つきの洗濯機ではない人もいますよね。そこで乾燥機がないお宅の人は、洗濯をする時に熱湯を使い菌を死滅させましょう。洗濯をする時には40℃~50℃のお湯を用意します。そのお湯を大きめのバケツに入れて温度が下がらないうちに洗濯物を入れます。そのまま30分以上漬け置きしましょう。温度が下がらないように注意しましょう。もし温度が低いと感じたら、お湯を足してあげることをオススメします。冷めたお湯に洗濯物をつけていると雑菌を繁殖させてしまいます。

お湯で洗濯をする時は、洗濯物の表示を必ず確認するようにしましょう。素材によっては高温だと溶けてしまったり、傷む生地もありますので注意が必要です。

洗濯物が生臭い場合は、熱湯よりも洗剤の方が効果的?

洗濯物が臭い場合は、熱湯でも十分臭いを取ることは出来ますが、もっと確実に消臭する方法を紹介します。

 

洗濯物が臭い時は漂白剤につける

漂白剤は衣類についた黄ばみやシミなどの汚れを落とすための洗剤です。雑菌効果も高いので臭いを消すこともできます。漂白剤には塩素系、酸素系の2種類があります。洗濯物の臭いを消す場合には酸素系漂白剤を使うようにしましょう。

使い方は、漂白剤は洗濯をする前に40℃のお湯に漂白剤を入れて20分くらいつけます。その後は漂白剤ごと洗濯機に入れていつも通りに洗濯をします。

 

洗濯物の臭いには重曹も

何にでも使えるのが重曹です。重曹を水でしっかり溶かし、洗剤を入れて洗濯をします。重曹と洗剤を一緒に使うと殺菌力と洗浄力が上がるので、衣類の黄ばみや色柄が綺麗になります。

洗濯物に雑菌を発生させないためには?

洗濯物に雑菌を繁殖させない方法として洗濯カゴを使うようにしましょう。洗濯カゴを使わないで洗濯機に直接洗濯物を入れていませんか?私はこうしていました。理由は実家が洗濯物を洗濯機に直接入れていたので、この行為が当たり前だと思っていたのです。

しかし洗濯カゴを使うようになってから洗濯物や洗濯機に臭いがしなくなったような気がします。今までは濡れた物もそのまま洗濯機の中に全部一緒に入れていたので、雑菌が繁殖して臭いの原因になっていたのだと思います。洗濯カゴを使うようになってからは濡れているものは別に場所に干すようにしています。

洗濯機の中や洗濯物に雑菌を繁殖させないための方法として、洗濯が終わったらすぐに干すことをオススメします。洗濯が終わったけど、長い時間洗濯物が干せないと雑菌が繁殖してしまうのです。小さな子どものいる家庭では経験したことのあるママが多いはずですよね。しかしせっかく洗った洗濯物に菌がたくさん繁殖します。そのようにならないためにもすぐに干すようにしましょう。洗濯し終わった洗濯機の蓋は開けておいて中を乾燥させましょう。

お風呂の残り湯で洗濯した場合も臭い?使用する場合の注意点!

お風呂の残り湯で洗濯をすると、衛生面が不安だから使わないという人もいますよね。体の表面にはたくさんの雑菌がいますが、湯船に浸かったからといって全部の菌が落ちるわけではなありません。お湯の中は雑菌が繁殖するのに、とてもいい温度になっているのです。一晩経つと、初めは数個だった細菌も思いもよらない数になっている場合もあります。このようになるとやっぱり汚いので洗濯には使いたくないと感じる人も多いです。

節約のために、お風呂の残り湯で最後のすすぎまでしてしまうと、洗濯物に雑菌が残ってしまうこともありますが、最初の洗いだけを残り湯を使って洗濯して、すすぎを水道水にすると雑菌が残っていても洗い流されます。すすぎを水道水にすることで臭いも清潔さも問題はないのです。残り湯を使う場合は最初の洗いだけに使いましょう。