洗濯物の臭いが気になる時は熱湯を使って雑菌を追い払おう!

洗剤を使ってきちんと洗ったはずなのに、洗濯物の臭いが気になることってありますよね。

汚れが落ちていないのかと思ってしまいますが、実はその原因は「雑菌」なのです。そしてその雑菌は、いつも同じように洗濯しても落ちないのです。

そこで効果的なのが「熱湯」を使って洗う方法です!そのやり方と注意点について説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

自分の名前は好き?嫌い?名前が嫌いでも好きになることは大切

「自分の名前は好きですか?嫌いですか?」こんな風に聞かれた時、あなたは一体何と答えるでしょうか。...

靴の収納方法!靴用クローゼットの上手なスペースの使い方

家族が増えると靴も増えてきて、靴用のクローゼットが手狭になってしまいます。不要な靴を処分しても、収納...

ハムスターの砂場用容器の選び方!100均アイテムでも代用可能

ハムスターの砂遊びで必要な砂場の容器ですが、市販されている物を使って失敗してしまうこともあります。...

窓のシールの剥がし方色々。家庭にあるもので剥がす方法と手順

お子様がいる家庭なら、家の壁や窓ガラスや冷蔵庫など色々なところにシールがはられているということはあり...

バレエの先生はみんな厳しい?厳しくするのはあなたの為

バレエの先生は厳しいものなのでしょうか?今日も柔軟で子供が泣いてしまいました…。子供にとっても親...

オカメインコが噛むのをしつけるには?噛み癖を治す方法

オカメインコは噛む力が強いため、噛み癖が付く前にしつけることが大切です。甘噛みだからと油断してい...

日本の国技であるスポーツとは?まず国技の定義について考えよう

日本の国技ってどのスポーツなんだろう?って考えることってありますよね。相撲?それとも柔道?空...

グッピーは繁殖で増えすぎることも!その対処法を教えます!

見ているだけで癒されるグッピーですが、実際に飼育してみると繁殖で増えすぎて困る、なんてケースもあるよ...

魚料理を子供に食べてもらいたい!食べやすくする方法

子供が魚料理を苦手とするのはナゼでしょうか?魚はお肉と比べると食べにくいものもありますよね。...

ゼラチンのゼリーは冷凍しないで冷蔵しましょう、ゼラチンの特徴

ゼラチンのゼリーは冷凍するとどうなるのでしょうか?凍ったまま食べるのであれば、そこまで気にすることは...

オカメインコのケージ内のレイアウトはシンプルがベスト!

オカメインコのケージ内を色々レイアウトして、オカメインコが楽しめるようなおしゃれ空間にしようと思って...

ミルクの温度が熱いときに素早く冷ます方法と上手な与え方

ミルクの温度が熱いときは赤ちゃんが飲みやすい温度に冷まさなければなりません。しかし、育児にまだ慣れて...

漂白剤で黄ばみがキレイになる?シーツの黄ばみを落とす方法

シーツの黄ばみ汚れに頭を悩ませている人もいますよね。シーツの黄ばみ汚れは、漂白剤を使えばキレイにする...

洗濯物の臭い取りはセスキにお任せ!そのやり方を説明します

100均でも販売されている「セスキ(セスキ炭酸ソーダ)」。いろいろな汚れを落とせると話題になっていま...

宅配便の伝票の書き方のマナーとは?会社宛の場合は要注意!

業務上他の会社に宅配便を送る場合、その伝票の書き方がわからないということはありませんか?伝票...

スポンサーリンク

洗濯したのに臭いがする原因は「雑菌」!熱湯を使って臭いを取ろう!

きちんと洗濯したはずのタオルや衣類から臭いがする時ありますよね。それは雑菌の繁殖が原因です。洗濯槽から菌が移ったり、生乾きで雑菌が繁殖しているので、いつも通りに洗濯をしても臭いは取れないのです。

そこで試して欲しい方法が熱湯洗いです。ただ熱湯につけて置くだけなので、すぐに出来ます。鍋にお湯を沸かすもしくは沸かしたお湯を洗濯物が入る大きさの洗面器やバケツに入れます。そこに衣類を入れて漬け込みます。30分~1時間ほど置いておきます。時間が経ったらお湯ごと洗濯機に入れて洗濯をします。

又タオルなど臭いがつきやすい物は、鍋で煮ると更に効果が出ます。鍋にお湯を沸かし、そこにタオルを入れて、20分以上煮込みます。煮込み終わったら、お湯を捨てていつも通り洗濯機に入れて洗濯をすると嫌な臭いが取れています。

洗濯物の臭いは乾燥機よりも熱湯を使った方が取れるってホント?

洗濯物の嫌な臭いを取り除く場合は、モラクセラ菌などの雑菌をしっかり消毒することがです。

洗濯物を消毒する方法はたくさんあります。中でも簡単に出来る方法は「熱湯を使って洗濯する」方法です。

雑菌を消毒すためには、熱湯を使い洗濯物を高温にすると効果があります。乾燥機をかけると洗濯物に熱が加わるので、菌が死滅しますが乾燥機つきの洗濯機ではない人もいますよね。そこで乾燥機がないお宅の人は、洗濯をする時に熱湯を使い菌を死滅させましょう。洗濯をする時には40℃~50℃のお湯を用意します。そのお湯を大きめのバケツに入れて温度が下がらないうちに洗濯物を入れます。そのまま30分以上漬け置きしましょう。温度が下がらないように注意しましょう。もし温度が低いと感じたら、お湯を足してあげることをオススメします。冷めたお湯に洗濯物をつけていると雑菌を繁殖させてしまいます。

お湯で洗濯をする時は、洗濯物の表示を必ず確認するようにしましょう。素材によっては高温だと溶けてしまったり、傷む生地もありますので注意が必要です。

洗濯物が生臭い場合は、熱湯よりも洗剤の方が効果的?

洗濯物が臭い場合は、熱湯でも十分臭いを取ることは出来ますが、もっと確実に消臭する方法を紹介します。

 

洗濯物が臭い時は漂白剤につける

漂白剤は衣類についた黄ばみやシミなどの汚れを落とすための洗剤です。雑菌効果も高いので臭いを消すこともできます。漂白剤には塩素系、酸素系の2種類があります。洗濯物の臭いを消す場合には酸素系漂白剤を使うようにしましょう。

使い方は、漂白剤は洗濯をする前に40℃のお湯に漂白剤を入れて20分くらいつけます。その後は漂白剤ごと洗濯機に入れていつも通りに洗濯をします。

 

洗濯物の臭いには重曹も

何にでも使えるのが重曹です。重曹を水でしっかり溶かし、洗剤を入れて洗濯をします。重曹と洗剤を一緒に使うと殺菌力と洗浄力が上がるので、衣類の黄ばみや色柄が綺麗になります。

洗濯物に雑菌を発生させないためには?

洗濯物に雑菌を繁殖させない方法として洗濯カゴを使うようにしましょう。洗濯カゴを使わないで洗濯機に直接洗濯物を入れていませんか?私はこうしていました。理由は実家が洗濯物を洗濯機に直接入れていたので、この行為が当たり前だと思っていたのです。

しかし洗濯カゴを使うようになってから洗濯物や洗濯機に臭いがしなくなったような気がします。今までは濡れた物もそのまま洗濯機の中に全部一緒に入れていたので、雑菌が繁殖して臭いの原因になっていたのだと思います。洗濯カゴを使うようになってからは濡れているものは別に場所に干すようにしています。

洗濯機の中や洗濯物に雑菌を繁殖させないための方法として、洗濯が終わったらすぐに干すことをオススメします。洗濯が終わったけど、長い時間洗濯物が干せないと雑菌が繁殖してしまうのです。小さな子どものいる家庭では経験したことのあるママが多いはずですよね。しかしせっかく洗った洗濯物に菌がたくさん繁殖します。そのようにならないためにもすぐに干すようにしましょう。洗濯し終わった洗濯機の蓋は開けておいて中を乾燥させましょう。

お風呂の残り湯で洗濯した場合も臭い?使用する場合の注意点!

お風呂の残り湯で洗濯をすると、衛生面が不安だから使わないという人もいますよね。体の表面にはたくさんの雑菌がいますが、湯船に浸かったからといって全部の菌が落ちるわけではなありません。お湯の中は雑菌が繁殖するのに、とてもいい温度になっているのです。一晩経つと、初めは数個だった細菌も思いもよらない数になっている場合もあります。このようになるとやっぱり汚いので洗濯には使いたくないと感じる人も多いです。

節約のために、お風呂の残り湯で最後のすすぎまでしてしまうと、洗濯物に雑菌が残ってしまうこともありますが、最初の洗いだけを残り湯を使って洗濯して、すすぎを水道水にすると雑菌が残っていても洗い流されます。すすぎを水道水にすることで臭いも清潔さも問題はないのです。残り湯を使う場合は最初の洗いだけに使いましょう。