ディスポーザーつまりはアメリカにいても自分で直そう

アメリカに住んでいると、キッチンのディスポーザーがつまってしまうことってありますよね。

便利なディスポーザーですが、間違って何かが流れてしまうと壊れてしまうこともあると言いますが、もしつまりが発生した場合は業者に依頼した方がいいのでしょうか?それとも自分で直すことも可能?

アメリカでよく起こるディスポーザーつまりを自分で直す方法と注意点について説明します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

新潟に美人が多いのはなぜ?その理由について徹底解説!

日本の中で美人が多い県といえば真っ先に思い浮かべるのは「秋田県」かもしれませんが、実は新潟県も美人が...

服の名前シールの剥がし方を解説!家にある物で簡単に剥がす方法

服に付けている名前シールを綺麗に剥がして、お下がりとしてもう一度活用したいと考えているママもいるので...

石にペイントするならどんな絵の具?石の塗り方

石にペイントをするときにはどのような絵の具が向いているのでしょうか?おすすめはアクリル絵の具ですが、...

人参が冷蔵庫でぶよぶよに!ぶよぶよになる原因と上手な保存方法

色々な料理に使える野菜、人参。「いつも冷蔵庫に常備しているよ!」という人もいますよね。でも、いざ料理...

服の毛玉を取る方法!洋服を傷めないで簡単にキレイにする

お気に入りのニットや毎日着ているコート、気付くと毛玉になっていることがありますよね。特に袖の部分...

韓国のラーメンの食べ方は面白い。袋のまま食べる驚きの方法とは

韓国のドラマや映画ではラーメンを食べるシーンが良く登場しますね。とても美味しそうですが、よく...

メダカの飼育は100均で揃う!飼育に役立つ100均グッズ

メダカの飼育を考えている方!必要なグッズや、メダカ飼育に役立つグッズはほぼ100均で揃えることができ...

香水は足首両方がオススメな理由と失敗しないつけ方のコツ

香水は足首の両方につけるのがベストな場所だってご存知でしたか?では、どうして香水は足首の両方...

革靴のシワがかっこいい!綺麗な履きジワの付け方と革靴の選び方

革靴にできる履きジワが綺麗につくとかっこいいと思いませんか?なんだか味のある一足になった!そんな風に...

一人暮らしが寂しい!社会人の一人暮らしが寂しい時の対処法

社会人になって初めての一人暮らしをしている人の中には、一人暮らしを寂しいと感じている人もいるのではな...

マンガや小説のキャラの名前の付け方を知りたい

マンガや小説が好きな人は、それが高じて自分なりのオリジナルストーリーを考えたりしますよね。その時...

魚の下処理はスーパーの調理サービスを利用!便利サービスを活用

魚を一匹まるごと購入したいけど、自分で下処理が出来ない!料理初心者で魚の捌き方がわからない・・・。こ...

PTAで仕事を休む。「仕事をしているからできません」はNG!

子供の学校のことでパパやママの頭を悩ませることの一つが「PTA」ですよね。PTAの活動は平日のことも...

知ってる?コンビニのコーヒーについてる蓋の理由や由来

コンビニコーヒーについてくる蓋、飲みやすいと感じる?それとも邪魔だと感じますか?なかには、な...

腹筋運動を日常動作で。簡単な姿勢で眠っている筋肉を呼び覚ます

腹筋を鍛えるための知識があれば、キツイ『上体起こし』以外の運動でスッキリしたお腹周りを手に入れること...

スポンサーリンク

アメリカのディスポーザーつまりは何が原因で起こる?

ディスポーザーとは

生ごみを砕いてそのまま下水に流すもので、アメリカではキッチンにディスポーザーが備わっている家庭が一般的です。

料理をする時にでる食材の皮や食べ残しは、すべてディスポーザーに入れることで自動で処理されるので、日本のように生ゴミとしてゴミを捨てる習慣がありません。

ほとんどの家庭で使われているディスポーザーは、食べ物によってはつまりを引き起こすこともあり、問題になっています。

よくつまる傾向の食べ物は繊維質の多いもので、玉ねぎの皮などです。

また、ミキサーもそうですが、食べ物をギュウギュウに詰めるとスイッチ自体が入らないこともありますよね。

ディスポーザーも同じで、あまりにも多く食べ物を入れるとつまりの現象が起きやすいようです。

食べ物によっては、とうもろこしの芯や果物の種などの固いものはつまる可能性が非常に高いものです。

ディスポーザーがつまると、故障の原因にもなります。

誤って、入れてはいけないものを入れた場合は、自分で取り除く場合もあるので、取るのに苦労することもあります。

アメリカでよく起こるディスポーザーつまりは自分で直してみよう!

どんな機械でも、普段自宅で使っている機械が動かなくなった時は、すぐに業者に頼むというよりは、まず自分で修復できるかトライすることが多いですよね。

ディスポーザーも同じで、業者を呼ぶ前に自分で確認してみると案外直る場合もあります。

ディスポーザーが、動かなくなった場合

まず初めにチェックすべきことは電力がディスポーザーに来ているかということです。

ディスポーザーの電源をオン・オフしてみましょう。

モーター音がするのであれば、電力は問題ないと考えられます。

音がしない場合、ディスポーザーの下部に赤いスイッチがありますので、押してみてください。
これはリセットボタンにあたり、過負荷の状態の時にこのリセットボタンがオンになる場合があります。

音がしていて電力は来ている場合、ディスポーザー内のつまりを取り除く必要があります。

つまりを取る前に、必ず電源を切ってから作業してください。つまりを取るのは下部からおこないます。

取るのは素手ではなく、必ず箸やトングなど挟めるもので行います。

取り除けたら、水を流しながらディスポーザーの電源を入れて動作を確認しましょう。

道具がなくてもアメリカでディスポーザーつまりを自分で直してみよう

ディスポーザーは生ゴミが出ないので、衛生的で大変便利ですが、つまりがおこると直すのに手間がかかることがあります。

アメリカの家庭では、ディスポーザー付きのシンクの他、普通のシンクも並んでついている家もあります。

その場合、ディスポーザー付きのシンクが詰まってしまったら、排水管がつながっている普通のシンクから排水口の詰まりを直すこともできます。

排水する穴の上に、覆えるラップやビニール袋を置き、その上から水を流します。

こうすることによって、水の重さで穴が塞がれます。その上からお椀のようなもので蓋をしたら普通シンクの方は準備が完了です。

次に詰まっているディスポーザー付きのシンクです。

作業する前に、排水溝の穴からゴミを取り除いておきます。

排水溝の蓋がある場合は蓋をして、ない場合は何重かに重ねたビニールを蓋代わりにして排水溝の穴に蓋します。

準備ができたら、シンクに水を10~15cmくらい貯めます。

この状態で、蓋を排水の穴に下まで沈めます。

こうすることで、排水溝が真空状態になるので、力を加えて引っ張るようにすると内部でゴミが動き、つまりが解消する場合があります。

何度も繰り返し、トライしてみてください。

ディスポーザーにいろいろ流していたら水が詰まった!英語でなんて言えばいい?

自分ではつまりを解消出来なかった場合は、仕方ありませんがプロにお願いすることが無難です。

でも、「水が詰まった」ことをアメリカ人に伝えるのにはなんて言ったらいいのでしょうか。

普段使わないような英語だと咄嗟に浮かばないこともありますよね。

調べてみたところ、「水が詰まった」ということは英語でwater backed upというそうです!普通に backed upでも通じるようです。

アメリカでディスポーザーのつまりは日常茶飯事なので、呼ばれる業者としても普段から慣れていることが多いみたいですね。

ディスポーザーのトラブルに多いのは、ディスポーザー自体が動かなくなるものと、排水管が詰まってしまうものというおもに2種類です。

日本では節水型のトイレが詰まるということもよくありますが、ディスポーザーの修理もトイレのつまりの修理と似ていて、スッポンのような道具を使って詰まりを直すことが多いようです。

ディスポーザーつまりを起こさないためには?

他国でトラブルはできるだけ避けたいものですよね。

アメリカではよくあるディスポーザーの詰まりを避けるために、いくつか注意すべき点があります。

まず、繊維質が多い食べ物は気を付けるということです。

玉ねぎの皮はディスポーザーが詰まる原因として多い食べ物ですが、大量に入れると詰まりやすいということなので、少しでも詰まるということではありません。

面倒でも、詰まりやすいものは少しずつ流すようにしましょう。

良い方法は、小さく切ってからその都度捨てるということです。

ディスポーザー使い始めは、何でも流してくれるのが楽しくてついつい限界まで入れて確認したくなることもありますが、詰め込み過ぎはつまりの一番の原因になります。