お年玉は子供が管理している?それとも親?最近のお年玉事情

お正月の子供たちの楽しみと言えば、もちろん『お年玉』ですよね。

このお年玉ですが、子供が小さなうちは親が管理するという方がほとんどだと思いますが、子供も年齢が上がってくると、自分で欲しいものもいろいろと出てきます。

しかし、全ても子供任せにするというのは心配という方も多いはず。

子供のお年玉事情や、各家庭でのお年玉の管理についてご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

プラスチックに塗装!ポイントはスプレー前の下準備にあり

プラスチックに塗装したいと思ったら、そのままスプレー塗料を吹きかけても良いのでしょうか。答え...

ジムに必要な持ち物【女性版】最初は最低限必要な物でOK

ジム初心者の女性にとってわからないのが、ジムに必要な持ち物です。最低限どんな持ち物が必要なのか、...

筆箱のチャックが壊れた時の対処法を症状別で詳しく解説します

学校で使っている子供の筆箱のチャックが壊れた時、お気に入りの筆箱でまだまだ使える状態であれば、なんと...

プラ板のトースターでの焼き方の手順とコツでもう失敗なし

トースターでプラ板を作ったことがあるという方は多いと思います。プラ板は作る工程も単純で、子供にも人気...

石にペイントするならどんな絵の具?石の塗り方

石にペイントをするときにはどのような絵の具が向いているのでしょうか?おすすめはアクリル絵の具ですが、...

封筒を再利用するときのマナー・再利用で地球にやさしいエコ活動

ビジネスシーンでは、宛名の書かれていない封筒を再利用する事もあります。この時、相手に失礼にならないよ...

韓国の人が初対面でも年齢を聞くことの意味と韓国のマナーとは

韓国の人と会った時に、初対面でも年齢を聞かれることがあります。初対面でいきなり年齢を聞くのは...

アイロンのかけ方【スチームのコツ】上手な使い方と注意点

アイロンのかけ方はスチームをうまく活用することでより満足のいく仕上がりになります。スチームを使えば素...

バーベキューのご飯を鍋でも美味しく焚くには浸す時間がカギ

バーベキューの時にご飯を焚く場合は、鍋で焚くこともあると思いますが、鍋でご飯を焚くのは難しいと思って...

退職を伝えた後、職場に居づらい時の対処法と気持の持方について

退職を伝えた後、職場に居づらい。立つ鳥はあとを濁しません。辞めるのですから、有給休暇を取りき...

絵【デッサン】の影の付け方の基本と鉛筆で立体感を表現するコツ

鉛筆で描くデッサンは、光と影の付け方で絵に奥行きが生まれます。しかし、慣れないうちはなかなか立体感が...

商品の交換にレシートが必要な理由と交換できる条件について

購入した商品の交換や返品をしたい場合、レシートが必要だと言われることがほとんどでしょう。しか...

定期預金の引き出しを本人以外が行うには?引き出し方法と注意点

定期預金の引き出しは原則として名義人本人しか行えません。ただ、親が認知症で手続きができない、ある...

本籍変更で思わぬデメリット?本籍変更についてのアレコレ

本籍をどこに置くかは自分で決定することができます。そして変更することも可能です。本籍を住んでいる...

FF車での雪道の走り方のポイントを徹底解説します!

北海道などのように雪が降る地域に住んでいる人であれば雪道の運転も慣れているでしょうが、そうじゃない人...

スポンサーリンク

お年玉の管理は子供に任せる?それとも親が管理する?まずは相場をチェック

お正月になるとお年玉をもらいますよね。そのことを楽しみにしている子供も多いでしょう。

でも、子供がもらったお年玉は一体どうやって管理するのが良いのでしょうか。

お金というものを認識できるようになると、お年玉を使って自分の欲しいものを買いたがる子供も多くいます。

ただ単に好きな物を買うのではなく、役に立つものにお金を使ってほしいと思うのが親心ではないでしょうか。

では、子供に渡すお年玉の相場は一体いくら位になのでしょうか。

お年玉の相場の目安

  • 0歳~3歳…500円~1000円
  • 3歳~6歳…1000円~3000円
  • 6歳~9歳…3000円~5000円

幼稚園になるとほとんどの子供が、お年玉をもらうようになるそうです。

お年玉は子供ではなく、親が管理するという意見が多い

親が子供のお年玉を管理している人の意見

  • もらったお年玉のうち、親が預かったものでないお年玉では自分の好きなものを買っても良いとしている。
  • 将来子供が独立したときのために親が管理をしている。自立した時に渡すつもり。
  • お金を稼ぐ苦労を知らない子供に自由にお金を使わせたくない。
  • 高校を卒業するまでは半分貯金し、残りの半分を子供に渡して使っても良いことにしていた。
  • 正月に好きなものを買わせて、残りは全部貯金。大学入試の時に通帳を子供に渡した。

こうしてみると、一部は子供に渡して残りは親が管理しているという意見が多かったです。

無駄遣いをしてほしくない、お金の大事さを知ってほしいという親心が働いていたようですね。

また、お年玉を月々のお小遣いにして、毎月のお小遣いをあげていないという意見もありました。

お年玉の管理は子供に任せる?各家庭のお年玉事情

お年玉で子供が欲しいものには口出しをしない

子供のお年玉は今までずっと5,000円程度は欲しいものを買うのに使わせ、残りを貯金するというスタイルにしていました。

子供が買い物をする時はなるべく口出しをしないようにして、自分が欲しいものをしっかりと考えてから購入するようにさせています。(40代・Aさん)

子供と一緒に銀行に行く

親が預かるというと、親に取られた!と思われるかもしれません。だからお年玉を貯金するときは子供と一緒に行って子供に自分で貯金をさせるようにしています。毎年ちゃんと貯めている実感があるようです。(40代・Kさん)

お金の管理も勉強のうち

もらったお年玉のうち、残して起きたいお金を子供が自分で管理するようにしています。
自分で管理をさせることで、お金がない時の遊び方も覚えたようです。お金を使いたいときのために、貯めることも覚えたようです。(30代・Iさん)

お年玉も子供の年齢に合わせて上手な使い方を学べるチャンス

お年玉の管理については、それぞれのご家庭で色々な考え方があるようです。

  • 子供が小学校高学年になったのをきっかけに、お年玉を貯める口座とお小遣いを貯める口座を作った。
  • いつも全額貯金をしているけど、年齢が高くなったら5,000円程度は渡すかもしれない。
  • 中学生になったのをきっかけに全額子供に管理させている。最初はすぐに全部使っていたが、それだと後で困るということに気がついたらしく、使い方を覚えていった。
  • 全部本人に渡して自分で使いみちを考えさせている。

子供の年齢に合わせて、子供にお年玉の管理をさせているという人が多いようです。

また、一部を渡して一部を貯金するなど、お金の大切さを子供に考えさせるきっかけにしている家庭もあるようです。

お年玉の使い道は?幼児と小学生のお年玉の行方

幼児の場合の貯金

幼児のうちはお年玉を使うというよりは貯金をしている人の方が多かったです。大きくなった時のために貯金をしている家庭が多いようです。

好きなキャラクターグッズを買う

次に多いのが子供が好きなキャラクターグッズを購入する、おもちゃを購入するという意見がありました。

子供にも「好きな物を1つ買おうね」といって一緒に買物に行くことが多いようです。

小学生の場合の貯金

全てを貯金するというよりは、一部を貯金、残りを使うというように使い分けをしている家庭が多いようです。

ゲームソフトを買う

子供には人気が高いゲーム!安いものではないので、お年玉をもらった時に思い切って購入するという子供もいました。

漫画、本、文房具

漫画や本を買うということも多いようです。また、学校で使える可愛い文房具を購入するという意見もありました。