靴下が脱げるのが片方だけの理由や脱げない靴下選びと対処法とは

靴下が靴の中で脱げる、しかも何故か片方だけ脱げるということにお悩みの人もいるでしょう。

靴下が歩いているとだんだん脱げていくのには、いくつか考えられる理由があります。

では、どんな靴下を選べば脱げにくいのか知りたいですよね。

そこで、靴下が脱げるのが片方だけの理由や脱げない靴下選びと対処法などについてご紹介致しますので、ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

古着屋の匂いを消す方法!自宅できる匂いの取り方と匂いの原因

古着屋で購入した古着の匂いが気になって消す方法を知りたい人もいますよね。古着屋さんは独特の匂いがしま...

水彩画を描くときは水張りを!水張りに必要なものと方法を解説

水彩画を描いたことがある人の中には、絵が完成した後の用紙がよれてしまった経験がある人もいるのではない...

豚肉を柔らかくする方法で玉ねぎを使うコツや下処理のポイント

豚肉を柔らかくする方法ですりおろした玉ねぎに漬け込むという方法をご存知でしょうか。玉ねぎで豚...

イタリア語とフランス語の難易度は?選ぶならどっち

第二外国語を選択する際に、イタリア語とフランス語で悩んでしまうことがあるでしょう。 どちらを...

小学校では鉛筆の2Bをいつまで使用?指定される理由と使い心地

小学校の入学準備を始めていると、筆記用具の注意点に「鉛筆は2b、または2b以上」と指定されている場合...

サービスエリアで車中泊を夏の時期にする場合のポイントと注意点

夏休みに女友達と遠出する際に、宿泊費を浮かせようとサービスエリアでの車中泊を考えることもあるでしょう...

働くママ悩み!遅刻の言い訳に注意する事。子供が原因の時の方法

子供がいると自分の事が後回しになって支度に時間が掛かり遅刻しそうになったり、時間に余裕をもって行動し...

金魚の稚魚の生存率はどのくらい?稚魚の育て方のコツ

金魚が卵を産んで孵化し、やがて小さな稚魚となって元気に泳ぎだしますが、すべてが無事に育つとは限りませ...

色の種類の合わせ方とは?服のカラーコーディネートについて

今日も張り切って、服のカラーコーディネートを考えらけれどなんだかまとまりがないような?かといって無難...

男兄弟の育児は大変だけどかわいい!男の子育児あるある

男の子の育児をしていると、女の子を見て「女の子はおとなしくていいなぁ…」なんて思ったことはありません...

油性のニスの落とし方!木・手・服・ハケについたニスの落とし方

油性のニスがついてしまった時、どのようにして落とせば良いのかわからずに落とし方が知りたい人もいますよ...

本籍変更で思わぬデメリット?本籍変更についてのアレコレ

本籍をどこに置くかは自分で決定することができます。そして変更することも可能です。本籍を住んでいる...

ウサギのオス同士で仲良くなる方法とは?うさぎの飼い方

ウサギのオス同士が仲良くなる方法はあるのでしょうか?なわばり意識の強いウサギを多頭飼いするときにはど...

猫用のトイレは大きめがいい?猫の最適なトイレについて

猫用のトイレは大きめがいいと聞きますが、その目安は?どのくらいの大きさがあればいいの?猫を飼い始めた...

通知表の付け方とは?中学校で1がついた場合はどうなるのか

高校受験に影響が出る中学校の通知表。そもそもその付け方はどんな基準となっているのでしょうか?...

スポンサーリンク

靴下が靴の中で脱げるのはどうして?片方だけの場合もある

出掛けているときに靴下がどんどんズレていき、靴の中で脱げてしまうことがあります。それも片方だけ。これって意外と小さなストレスになりますよね。

なぜ片方だけ靴下が脱げるのか?それは皆さんお気づきだと思います。

靴下のサイズがあっていないことも一つの原因

靴は自分の足にぴったりなサイズを選ぶことができますが靴下はどうでしょう。23~25センチなんてかなりアバウトな表記がされています。靴下は伸縮性があるので、ぴったりサイズには作られていません。そのため靴の中で脱げてしまうのです。

では片方だけ脱げるのはどういうわけなのか。ということになりますよね。

脱げるのは自分の歩き方の癖が関係している

靴を履いていると次第に靴の内側がすり減っていき、肌との接触面がすり減って足が靴の中で滑るようになっていきます。

これが歩き方の癖などで片方ばかりに重心がかかるとなおさらです。もしかすると靴が脱げる方は靴の底の減り方も、もう一方と比べて早くありませんか。チェックをしてみると一目瞭然ですよ。

片方の靴下だけが脱げる!考えられる原因とは?

先述したように片方だけの靴下が脱げるときに、考えられることは歩き方の癖です。重心が片方にかかることによって、靴下が脱げやすくなります。

ちなみに多くの人は右足の靴下のほうが脱げやすいと答えます。これは実は手と同じように足にも利き足があるからです。

普段多く使う方の足が利き足。でも手のように皆さん意識はしてませんよね。ではどちらが自分の利き足なのかというと、ふとした瞬間に立っていると片方に重心が乗っているといる方、そちらが利き足です。利き足は休んでいるときに重心がかかるだけではなく、動いているときには推進力として利用しているのです。

また利き足は筋肉の緊張があり、自然と内側に回る力が働きます。なので靴下も利き足のほうが脱げやすくなるというわけです。

片方の靴下だけが脱げるときにオススメな簡単ストレッチ方法

利き足は靴下が脱げやすい

片方だけ靴下が脱げる状況にはこんな理由が隠されていました。

また、その他にも足の形などや、左右非対称な足の長さ、O脚や体の歪みも関係している場合があります。

特に子供を生んだ後の女性は骨盤の歪みが出るといいますよね。骨盤が歪むと靴下が片方だけ脱げやすいなどの日常的な違和感から、冷え性や便秘などの内側の症状にまで発展することもあります。

靴下が脱げるという状況の他にも思い当たるフシはありませんか?もし骨盤の歪みの症状と一致する場合は簡単なストレッチをして、少しずつ歪みを直していく方法もありますよ。

もちろん、歪みから体調の不良が大きく出る場合については、専門の方に相談するのが一番です。靴下が頻繁に片方だけ脱げるようになったら、それは体を見直すいい機会だと考えてみてください。

買い替えするなら!脱げにくい靴下の選び方

靴下が脱げるのは、意外な原因が隠されている場合もありますが、対処法として今すぐできるのは脱げにくい靴下を選ぶことです。

私の場合もいつも靴下が脱げるのは右足、靴下だけではなく同じサイズの靴を履いていても、右足だけパカパカと歩いているうちに脱げてきます。靴が脱げるともちろん靴下もそれに伴いズレていき最終的には脱げるのですが、これがとってもストレスに!

そこで靴下、特にフットカバーを購入するときには滑り止めがついているものを選びます。

ここはとっても重要!滑り止めがついているものとついていないものでは、大きく差が出ます。

また靴下なら滑り止め防止のノリを使う方法もあります。肌に靴下滑り止め専用のノリを塗り、その上に靴下の一番上のゴム部分を合わせ履きましょう。

これで靴下のズレを防ぐことができます。こちらの商品は肌に直接塗るという点では、人によっては合わない場合もありますので、注意をして使用してください。

靴の中の靴下やフットカバーが脱げない方法

靴下が脱げてしまうことで困っている方は、逆に靴下が脱げない理由を考えてみましょう。

靴下がしっかりとズレずに、フィットしているときはどんな時?新品のときではないですか。新品の状態を思い出してみると生地も中に入っているゴムも、しっかりとしていますよね。

でも履いているうちに徐々に生地もたるみ始め、ゴムも伸びてしまいます。これは日常使用していることによる劣化ですから、仕方のないことです。

そしてこのままの状態を続けていると、靴下は脱げやすくなっていきます。

靴下は穴が空いたら寿命だと諦めますが、穴があく前でもゴムの状態が悪くなってしまったら、それは買い替え時の目安だと考えましょう。

ちょっともったいない気持ちもしますが、お買い物の最中に常に靴下が脱げてイライラすることを考えると、ストレスのない新品の靴下を履いていたほうが、ずっと気持ちが良いですよね。

靴下を捨てることに抵抗があるなら、掃除に使用してそのまま捨てるなどの第二の使いみちを与えると、役目を終えた靴下を抵抗なく捨てることができます。

新しい靴下を履く!これも靴の中で靴下を脱げなくする方法の一つです。