台風のバイク対策で気を付けるポイントやオススメ方法とは

台風のときは大切なバイクが倒れないための対策を取らなければなりませんね。

特に、屋外駐車場の場合は、大事なバイクを雨や風から守るための対策が必要です。

台風に負けないためにバイクを簡単にしっかりと固定する方法もありますよ。

そこで、台風のバイク対策で気を付けるポイントやオススメ方法などについてご紹介致しますので、ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

【三角巾の簡単な作り方】大人用だってかわいく作りましょう

子供用の三角巾の作り方はネットでもいろいろ紹介されていますが、大人用となるとなかなか見つけにくいもの...

オリーブの栽培は寒冷地でも可能?栽培できる地域と栽培の方法

オリーブを栽培しようと思っている人や実際に栽培している人の中には、寒冷地でも栽培することが可能なのか...

敷布団の正しい洗濯方法を知って偏りを予防!敷布団の洗濯方法

敷布団を洗濯して、偏りが出てしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。自分で洗濯をすることがで...

フラのハンドモーションのコツ!美しく見せる上達のポイント

フラダンスのハンドモーションのコツは、意識するべきポイントを掴んで練習すれば初心者でも上達できます。...

プラチナの指輪が傷つきやすい理由と傷から守るための対処法

プラチナの指輪は傷つきやすいのは知っていますか?つい指輪を付けたまま仕事中に重い荷物を持ってしまった...

友達と絶縁!仲直りしたい時の対処法は?関係修復方法を解説

友達と喧嘩をして絶縁してしまったとき、喧嘩をしたばかりの頃はもう一生友達には戻りたくないと考えること...

車のパンクに気づかない理由とパンクした場合の正しい対処法

車のタイヤがパンクしてしまうことはあります。ただパンクに気づかないこともあり、パンクしたまま走行...

ペンケースの中身をかわいい感じにするための秘訣を教えます

高校生の必需品であるペンケース。種類や大きさなどいろいろありますが、ペンケースも中身もなるべくかわい...

オカメインコのケージ内のレイアウトはシンプルがベスト!

オカメインコのケージ内を色々レイアウトして、オカメインコが楽しめるようなおしゃれ空間にしようと思って...

家で写真をプリントするのは、気軽だけど意外に高い

デジカメのようなデータ方式ではなく、フィルムを使った写真撮影が当たり前だった時は、お店に行って現像し...

ステンレスのシンクについた傷を目立たなくする方法を教えます

ステンレスのシンクにいつの間にかついてしまった傷。毎日使う場所だから仕方ないとはいえ、できれば傷を消...

マグカップのプレゼントにおすすめの包装!簡単可愛いラッピング

マグカップをプレゼントするという時には、マグカップが割れないように包装することはもちろん、見た目もお...

服に付いてしまったペンキの取り方!早めの対処がおすすめ

うっかり服に付いてしまったペンキは、普通に洗濯をしてもシミは落ちませんよね。服にペンキが付いてしまっ...

ダンベルを使った背中の鍛え方とより効果を出すためのポイント

胸の筋肉だけではなく、背中の筋肉もある人を見るとかっこいいって思いますよね。でも、自分もそう...

缶のプルタブは昔の話?イージーオープン缶の今と昔

缶にプルタブが付いていたのは昔の話、気がつくと見かけなくなりましたよね。実はプルタブが無くな...

スポンサーリンク

台風のときのバイク対策の気を付けるべきポイントとは

バイクの転倒対策

台風の影響で暴風雨になる!
そんな時、大切なバイクが倒れてしまわまいかと心配になりますよね。
なにか対策をしなくてはと考えていると思いますが、その場合に気をつけるポイントについて紹介します。

バイクにとって避けたいのは湿気ですが、台風で暴風雨になるのに、そんな事言ってられません。
まず、バイクは風に弱いので、強風にあおられると簡単に倒れてしまうでしょう。
バイクが倒れないように対策をしなくてはいけません。

また、大事なバイクを雨から守ろうとして、雨よけのカバーをかけるという人もいるかもしれませんが、これがかえってバイクが転倒する原因になってしまうのです。カバーをする事で雨よけになったとしても、風の影響は受けやすくなるからです。

だからといって、雨よけカバーをしないと雨からも風で飛んでくるものからもバイクを守る事ができませんよね。

なので、カバーをつけたままでバイクを転倒しないように気をつけ、対策しなくてはいけませんよ。

屋外駐車場の場合のバイクの台風対策は?

大切なバイクを屋外の駐車場に停めている場合、台風対策はどうしたらいいのでしょうか?

バイクを屋外の駐輪場に停めている場合

たとえ屋根がついていたとしても、台風がくると横なぐりの雨や強風で、自転車やバイクが将棋倒しになる可能性が高いですよね。
そうならないように、バイクを停める場所についても考えなくてはいけません。

そのまま屋外の駐車場に台風がきてもバイクを停める場所は、できればバイクをサイドスタンドにして、タイダウンベルトで固定してほしいのです。
センタースタンドより、ずっと倒れにくいサイドスタンドにしましょう。
そして、タイダウンベルトで固定してください。

できない場合は、サイドスタンド側が壁になるようにして、倒れにくいようにしてください。そして、ローギアに入れ、車輪が動かないようにしましょう。

また、ブレーキバーも固定します。太いゴムなどを利用し、前輪も固定してください。

台風に負けないためにバイクを固定する対策とは

簡単、バイクを固定する方法

それは、レンガを使用してバイクを固定する方法です
バイクのマフラーの一番低い位置に、1センチぐらいの隙間を残し、レンガを積み上げるだけです。 このレンガが支えになるので、強風にあおられもバイクの傾きを防ぐ事ができます。
サイドスタンドになっていて、ローギアにし、レンガでバイクの傾きを防げると、強風対策になるでしょう。

また、ロープで固定する方法もあります。
フェンスやパイプに、ロープでバイクを固定するのです。
この時に気をつけてほしいのは、固定する場所です。それは、ミラーやレバーなどを固定しようとすると、ここは弱いパーツなので壊れてしまう可能性が高いからです。
固定する場所は、ハンドルバーなどの壊れにくい部分にしましょうね。

台風のときはバイクカバーはするべき?

最初に、台風の時に雨よけのバイクカバーをすると、これがかえってバイクが転倒する原因になってしまうとお伝えしました。それは、カバーをする事で雨よけになったとしても、風の影響は受けやすくなるからでしたよね?

それなら、台風の時はバイクカバーをしない方が転倒防止になるのでは?と思ってしまうでしょう。
しかし、カバーをしないと、大切なバイクが長時間暴風雨にさらされ、強風でゴミなども飛んでくるので、やはりバイクカバーをしたほうがいいと思うのです。

そして、台風が通過してからのバイクのお手入れも忘れてはいけません。暴風雨の中、カバーをかけられていたバイクはムレムレの状態です。
まして台風は海水を巻き上げてくるので、バイクが錆びやすくなっています。早めに洗車してくださいね。

台風のときはバイク用テント・シェルターがオススメ!

台風の時のバイクの転倒防止対策について、色々紹介してきましたが、コレを置く場所があるという人には、バイク用テント・シェルターがオススメです。

台風で、大事なバイクが倒れてしまい悔しい思いをしたという人は、購入を考えても良いのではないでしょうか。

バイクカバーがあるから大丈夫と思っていても、このカバーはエンジンやマフラーが冷めるまでかけられませんよね。
冷めるまでの間に雨が降ってきたら…なんて事、考えた事はありませんか?その点、バイク用テント・シェルターはその中にバイクを収納するだけです。
高価なものもありますが、15、000円で購入できるバイクテントもありますよ。

バイク好きのあなたは、雨が降って大事なバイクが錆びないか、強風でバイクが転倒しないかと心配する事も多いですよね。
それなら、バイク用テント・シェルターの購入を検討してみてもいいのではないかと思います。