カーペットが動かないように両面テープを使って固定したものの、引っ越しなどで剥がした時にカーペットに両面テープがついたままになってしまうこともありますよね。
その時、どうすればきれいに剥がすことができるのでしょうか?剥がせたとしても跡が残ったしまった場合の取り方は?
カーペットについてしまった両面テープの剥がし方やその跡の取り方について詳しく説明します。
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カーペットに残った両面テープの剥がし方とは?こんなものを使ってみよう
小さな子どもがいたりするとカーペットが動かないように両面テープで固定する家庭も多いと思います。しかし何年か後に引っ越す時に両面テープがついたままになっていませんか?
子供が大きくなり、もう両面テープは必要ないという家庭も多くなりますよね。そんな両面テープを綺麗に剥がすことが出来ます。
残った両面テープの剥がし方
アイロンを使う方法です。アイロンを両面テープに当てると、温度差が出来るのでテープの粘着力が弱くなるのでカーペットについているテープを剥がすことが出来るのです。やり方は湿らせたタオルをカーペットの上に置きます。そしてアイロンを当てます。温かいうちにテープを剥がすようにしましょう。テープを剥がした所がベタベタして気になる時はタオルなどで綺麗に拭き取るようにしましょう。
カーペットについてしまった強力な両面テープの剥がし方は?
カーペットのズレが気になるので強力な両面テープを使いカーペットがズレないようにしている人も多いです。しかし引っ越しなどで剥がした時にカーペットに両面テープがついたままになってしまっている人も多いです。そのままカーペットを処分しようと考えている人はいいですが、まだ使いたいという人もいますよね。カーペットについてしまった両面テープの剥がし方について教えます。
まず粘着剤の種類がわかると方法がすぐに見つかります。溶剤を使うと溶けて染み込んでしまうので溶剤は使わないようにします。
温めて取る時は、氷などで冷まして固まった大きな物を金属のブラシなどを使い取り除き、その後ドライヤーなどで温めるという方法にするとテープを剥がすことが出来ます。その方法を何度も繰り返すようにしましょう。
カーペットを敷くために使った両面テープが床に残った場合の剥がし方とは?
カーペットが動かないように両面テープで固定する人もいます。しかし引っ越しの時に床にテープが残っていることもありますよね。退去する時は原状回復と言われます。引っ越し当日慌てないように両面テープが床に残っていないように前もって剥がして置きましょう。
両面テープの剥がし方の裏技
意外と使えるのが市販のハンドクリームです。粘着部分の上からハンドクリームを塗り込みます。しばらくそのまま放置すると簡単に取ることが出来ます。出来るだけ水っぽいハンドクリームの方が馴染みやすく取れやすいです。
又中性洗剤を使った剥がし方もあります。台所洗剤を使います。使い方は剥がし残ってしまったノリの部分に洗剤をつけて10分放置します。そしてヘラなどを使い擦り落とします。洗剤には界面活性剤は含まれているので、粘着部分を浮き上がらせてくれるのです。テープを剥がした後は必ず水拭きをするようにしましょう。
他にも消しゴムを使った方法があります。使い方は消しゴムでテープの残りを擦るだけ。とても簡単な方法です。小さな子どもがいる家庭では、テーブルや冷蔵庫など知らないうちに子供がシールをペタペタ張っていることありますよね。シールが綺麗に剥がれない時は、少しだけ残っている時など消しゴムでゴシゴシすると綺麗になります。
両面テープは剥がせたものの、跡が残ってしまった場合は?
両面テープは綺麗に剥がせても接着剤が残っているという時ありますよね。そんな時はお酢や灯油を使って剥がす方法もあります。
まずお酢はティッシュや布などに含ませて10分間放置します。長く置くほど効果が期待できます。乾かないようにラップを上からかけることでより効果を発揮します。時間になったら拭き取ります。長い間両面テープを使っていた場合は1回では取り切れない場合もあるので何度か繰り返しましょう。取り除いたら最後は綺麗に水拭きをするようにします。この方法は小さな子どもがいる家庭でも安心して使える方法です。
又灯油を使う方法もあります。灯油とスポンジで軽く擦る方法です。臭いがかなり気になるので換気を必ず行いながら使用しましょう。引火には十分注意しましょう。
剥がしやすいテープも開発されているってホント?
テープを剥がす時は手で引っ張って剥がすという方法が一般的ですよね。しかしメーカーでは必要な時はしっかりと貼れて剥がしたい時は綺麗に剥がれるテープを開発しているそうです。
まずテープの粘着剤の中に高熱を加えると膨らむ物質を入れることで簡単に剥がずことが出来るテープです。熱源はアイロンやドライヤーになるので家庭にあるもので簡単に剥がすことが出来るので現実味があるように感じます。そして水分を与えると粘着剤がゼリーのようになって剥がれるテープです。このテープはすでに流通していて高い評価があります。最近は糊残りはしにくい接着剤もたくさんあります。
両面テープを使う時はテープ残りがどうしても気になるので使わないという人も多いはずです。そんな時は用途に合わたテープも流通しているので自身にあったテープを選び使うようにすると使い終わった後の処理が楽になります。