ボタンの種類とは?コートに合うボタンの選び方やつけ方

コートのボタンを付け替えるとしたらどんな種類のボタンがいいのでしょうか?コートの雰囲気を換えたいとき、他の人とかぶりたくないときなどはボタンを付け替えると印象が大きく違って見えますよ。

そんなおしゃれ上級者向けなボタンの付替え。コートに似合うボタンの選び方とは?

ボタンの種類やコートにつけるときのコツやポイントを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

2人暮らしにおすすめの部屋の広さは?お部屋選びの注意点

同棲を考えているカップルや、結婚が決まったカップルなど、新たに2人暮らしを考える時に悩むのが、お部屋...

干支の置物。風水的に飾る場所は決まってる?気になる疑問解決!

干支の置物。風水的にもその年の干支を飾ると良いと言われていますよね。そこで、縁起物である干支...

服のカビ臭いのはクリーニングにだせば落ちる?臭いを取る方法

服がカビ臭いのはクリーニング店に出さないと落ちない?服やタオルがカビ臭くなってしまうのにはどんな原因...

主婦と無職の違い!専業主婦は家族を支える役割を担っています

専業主婦として家族のために家事や育児を頑張っている人の中には、自分が「無職」だと言われて心が傷ついて...

高校生の勉強やる気アップ術!これで勉強する意欲が高まるはず

受験前の高校生でも、勉強のやる気がどうしても出ない、意欲がわかないと悩んでしまうこともあるでしょう。...

ポニーテールはこんなに簡単!ロングでもアレンジを加えよう

ロングヘアの人にとって、ポニーテールはよくする髪型の一つになっていることでしょう。でも、いつ...

洗濯機が壊れたらコインランドリーを賢く活用のススメとは

洗濯機が壊れたらコインランドリーを活用するのがオススメですよ。新しい洗濯機を購入しても、それ...

韓国のラーメンの食べ方は面白い。袋のまま食べる驚きの方法とは

韓国のドラマや映画ではラーメンを食べるシーンが良く登場しますね。とても美味しそうですが、よく...

服についた刺繍がほつれた場合の対処法と洗濯時の注意点

お気に入りの服の刺繍がほつれが出ると、はさみを使ってなんとか止めようと考える人も多いのではないでしょ...

アパートへ引っ越し!挨拶はしない方が安心なパターンもあり

アパートへ引っ越しをして、作業が一段落したら、次は周りのお部屋に挨拶周りというのが一般的なイメージで...

ハンバーグに必要なつなぎ!パン粉の代わりにごはんでも代用可能

ハンバーグのつなぎとしてパン粉を使いますよね。でもあると思っていたパン粉がない事ありませんか?...

猫を網戸から脱走させないために!要注意なポイントと脱走対策

猫を飼っている方が心配なのは、猫の脱走です。好奇心旺盛な猫は、スキがあらばと脱走の機会を狙っ...

食器って洗った後に拭く?拭かない?食器洗いアレコレについて

食器って洗った後に拭く?それとも拭かないで自然乾燥させる?生乾きのフキンは雑菌が繁殖しや...

可愛いスマホケースの手帳型が簡単に手作りできる方法

スマホケースは手帳型を使っていますか?落としてもスマホが壊れにくく、また持った時に手の馴染みも良いの...

文鳥の鳴き声はオスとメスで違う!メスの鳴き声とそれぞれの性格

文鳥はオスとメスで鳴き声が違うということはご存知でしょうか。文鳥の性別を見分けるポイントが鳴き声だと...

スポンサーリンク

ボタンの種類でコートの良さが変わる?きちんと見せたいなら変えるのもおすすめ

形や色は好きだけど、このシーンにはそぐわないという服や雰囲気を変えたい服などありませんか?そんな時どのように変えていくといいのでしょうか?

手芸店などでボタンコーナーに行くととっても可愛いものや高級感があふれているものや、天然素材風なものがたくさんの種類があり浮かれてしまいます。ボタンは着る頻度や洗濯の繰り返しで色が変色していきます。

ボタンひとつだけでお気に入りの服の雰囲気が変わるなら変えていきたいですね。

ボタンという小さい部分ですがボタンやジップなどの小さいパーツだけでも変わると全体の雰囲気はかなり変わります。

あまり気にすることのないボタンですがサイズや素材が変わっただけでコートの見え方も変わってくるでしょう。

コートに似合うボタンの種類とは

天然貝の素材のボタンもありさわり心地も光沢も高級感があります。値段は100円ほどで買えるものがあり、リメイクを頼んだり、新しく購入することを考えるとお持ちのコートの雰囲気を手軽に変えることができます。

柄のない白っぽい水牛の角を染めてボタンにすることもあります。水牛のボタンを染める技術は知識を持った職人による染色になるためボタンを染めるというひと手間から同じサイズのボタンですが1つ1つの値段が変わります。

 

革のボタンは動物の革を使い編み上げたのもやそのまま一枚でくるんで作ったものや、型で押して模様をつけたものなど色々なタイプのものがあります。革の使い方や色で雰囲気が変わり、使い分けて上品なタイプの服やワイルドな服にも合わせることが出来ます。

生地の厚いコートにはサイズが大きめの存在感のあるボタンや個性的な色や柄が入っているボタンが合うでしょう。

ボタンホールの大きさもあるので実際コートを持っていき雰囲気やサイズを確認しながら購入すると合うボタンを選ぶことが出来るでしょう。

ボタンの選び方とは?コートの種類や穴の大きさなどで合わせましょう

ボタンの色、素材を変えるだけで雰囲気がかなり変わりますがどのようなものを選ぶと良いのでしょう。

ボタンは大きければ大きいほど雰囲気が変わります。ボタン重視の服をみかけたことがありボタンが無かったら普通の服に見えるのに、そのボタンがついているだけでとっても個性的な服になっていました。服の印象はボタン1つでかなり変えることができるのですね。ここではコートですが、コート自体に厚みがあったりしっかりしているのであまり小さなものでは合わないでしょう。ボタンホールの大きさによりますが、今ついている大きさと同じもの選ぶと間違えはないでしょう。ボタンは大きさのほかに厚みの違いもあります。裏がふっくらしているものや、表が盛り上がっているものなどコートのデザイン等を含めて選びましょう。

 

ボタンにもいろいろな種類があります。

コートに合うのは水牛、革、天然貝、メタル、ポリエステルなどの薄い生地には存在感があり重たくなってしまうようなボタンでもコートのようなしっかりした生地の服には合うタイプのボタンがあります。

ポリエステルボタンはポリエステル樹脂を流し込み原料をつくります。原料のポリエステルに色づけしたり風合いを出したりして天然のものに似せて作ることが出来ます。Yシャツに使われていることが多いボタンの種類です。

 

素材が金属のボタンをメタルボタンといい学生が学校にきて行くブレザーやダッフルコートなどに使われています。メタルボタンには色々な多数の色がありまたその中でもつやがあるものやつやが無いもの、柄が刻印されているカブセボタンというボタンの種類がありパーツをプレスして作るため中は空洞になり一見重そうなイメージですが軽いというのが特徴です。そのほかに一般的な形のボタンや金型に流し込んで作るダイキャストボタンというものもありこのタイプは中身が詰まっているため重厚間があり強度のあるボタンです。

色々な種類のボタンがありますが用途やデザインによって使い分けてみましょう。

ボタンを縫いつけるときには糸選びも忘れずに

コートのボタンをお直しに出すとボタンを付け替えるだけでも料金は発生します。自分でつけるにはどのようなものが必要なのでしょうか?まずはコートの色と同じカラーの糸を用意しましょう。使う糸の種類はコートの種類によって変わってきます。

カタン糸

「コットン」からきているカタン糸はカタン語から来ています。今ではミシン糸と呼ばれています。カタン糸は伸縮性がなく割りと簡単に切れてしまいます。ただ綿糸であるカタン糸で同じ素材のものを縫うときに布を傷めないというメリットがあります。この糸を使うときは木綿や麻のコートをお進めします。

穴糸

穴糸とは縒りのかかった太目の絹の糸で、ボタンや穴かがりに使われることが多いです。

絹穴糸

見た目がつやのある絹のような美しい光沢と、しなやかな感触があり縫いやすく絹穴糸を使うことでまた違った雰囲気の仕上がりになるでしょう。

強さとのびがあり生地にもやさしく、なおかつ生地にも負けないよさがあります。

コートの素材にあわせコートのボタンは針を布に対し垂直に縫い付けていきます。曲がった状態で糸をさすと布と面のこすれによってほつれやすくなってしまいます。取れないようにとがっちりぬいつけるのではなく布とボタンの隙間を数ミリの作りましょう。裏地でしっかり玉結びでとめて出来上がりです。

コートにボタンをつけるときの方法

ボタンをつけるときは位置がずれてしまわないようボタンをつける位置にしるしをつけます。コートの素材と色が合った糸を用意し縫い付けたい位置に針を刺し少し救って表面に出しましょう。付いているボタンをはずす時短く切ってしまわないようにし、留めている部分だけを切ってその糸を使うと糸の色の違いが出ず使うことが出来ます。ボタンをつける時に取れないようにときっちりきつくつけてしまうと、ボタンをかけるときに生地の厚みできつくなってしまったりつってしまったりするのでボタンをつける時は最初についていた状態を確認してつけましょう。

 

裏から出てきた針で布をすくいます。その時穴から近く、表面には響かない、また裏にも出過ぎないように注意しすくいましょう。その作業を数回繰り返します。あまり硬くならない程度で大丈夫です。最後にボタンに3回ほど巻きつけ裏面にひきぬき玉止めし糸を切って完成です。糸が布から出る箇所を少なめにするときれいにできあがります。