靴の収納は箱のまま?それとも出したほうがいい?靴の収納方法

靴を収納するときは箱のままのほうがいいのでしょうか?箱に入っているほうが積み重ねることができるので収納は楽ですよね。しかし、箱に入れていることで残念なことになりかねません。

では、どのように収納をしたらいいのでしょうか?靴の正しい収納方法を紹介します。

箱に入れなくては収納するのが難しいという靴は、しまう前にきちんと湿気を取っておきましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ハンドメイド作品の作り方【イヤリング】は簡単に作れます

イヤリングを買おうと思ってお店に行っても、なかなか自分が気に入ったものにはめぐり会えない…そんな人は...

ミルクの温度は赤ちゃんにとって何度が適温?ミルクの作り方

赤ちゃんにミルクをあげるときにはどのくらいの温度であればいいのでしょうか?人肌や体温とは言われますが...

餃子はポン酢派?醤油派?美味しい餃子のタレレシピを紹介

餃子を食べるときに使うのはポン酢?それともお醤油?気分で変えるのもいいですが、どちらもきちんと量って...

革靴を長持ちさせる防水スプレーの使い方を紹介

どんな素敵な靴でも、きちんと手入れをしないと、時間が経つごとに残念な見た目になってしまいます。特...

うずらを飼育するなら大きい鳴き声がすることを覚悟しよう

丸い体がかわいいうずら。子供だけではなく、大人でも飼育してみたいと思う人も多いと言います。し...

ハムスターが鳴き声をギーとあげるはナゼ?鳴き声でわかる感情

ハムスターが鳴き声をギーとあげる時、どんな感情を持っているのでしょうか?ハムスターが低い鳴き...

プラスチックに塗装!ポイントはスプレー前の下準備にあり

プラスチックに塗装したいと思ったら、そのままスプレー塗料を吹きかけても良いのでしょうか。答え...

春をイメージさせる言葉や単語を特集!さっそく使ってみませんか

春をイメージさせる単語の代表的なものとしては「桜」が有名ですが、他にはどんな言葉や単語があるのか気に...

アイロンのかけ方【基本】必要な道具や注意点、コツを紹介

アイロンのかけ方、知っているようで知らないことたくさんあります。私は、どんな生地にでも高温ア...

教習所の実技を初めて受ける不安を和らげる方法や心構えと注意点

教習所の実技を初めて受けるのはとても緊張するものです。本当に車なんて運転できるのだろうかと不安に...

車内での電話はなぜダメなのか考えられる理由とマナーについて

車内で電話をすることは、なぜNGになるのか疑問に思われる方もいるかもしれませんね。2人で電車...

100均アイテムで工作作り!おしゃれで簡単工作の作り方を紹介

100均にあるアイテムを使えば、手軽におしゃれで簡単な工作作りを楽しむことができます。自分で使うアイ...

ピアノの中古の相場とは?中古ピアノを買うときのポイント

中古ピアノの相場はどのくらいなのでしょうか?新品のピアノとはどのくらいの差があるのか気になりますよね...

ブックカバーはビニールで作り方は簡単!防水できて保管もキレイ

ブックカバーはビニールのものも作り方は簡単です。ビニールを使えば雨など濡れたときでも防水できて安心に...

自転車が歩道でベルを鳴らすのはNG!歩行者への有効的なマナー

自転車が歩道でベルを鳴らすのは歩行者に対してマナー違反になります。では、歩道を自転車が走行するときに...

スポンサーリンク

靴を収納するときは箱のままではなく出してしまいましょう

靴を収納するときは箱に入れるかどうするべきか迷ってしまうこともあると思います。結論から言うと、基本的には靴は箱から出して収納するのがお勧めです。

でも、箱に入っていた方が収納しやすいし、靴は箱に入れて収納したいと思っている人もいるでしょう。

靴を箱から出して収納した方が良い理由

いつもよく履いている靴は大体決まっていると思います。よく履く靴の箱は下駄箱の中に空箱のまま収納されていませんか?もしも空箱のまま収納しているのなら、スペースの無駄です。よく履いている靴の箱は捨てて、靴は取り出しやすい場所にそのまま収納しましょう。仮に、箱に収納するときが来たら、あまり履かなくなった時なので、靴自体の処分を検討しましょう。

箱に入れたままだと風通しが悪く、箱の中に湿気が溜まってカビやにおいの原因になってしまいます

箱でぎゅうぎゅうになっている下駄箱の中も風が通りませんので、靴は箱から出して下駄箱に収納するのがお勧めです。

夏用のサンダルや冬用のブーツなど使うシーズンが限定されている靴の箱については、また別の考え方があります。

箱のままのほうがいいのは?靴の収納について

使うシーズンが限定されている靴の箱は、使わない期間は下駄箱の中に長時間収納することになります。そのため、型崩れなどを防止する意味でも箱に入れて収納した方が良い場合もあります。

靴を数年履くのか、ワンシーズンで履きつぶすのかによって箱をどうするか決めましょう

安い靴や流行のデザインの靴はワンシーズンしか履かないという場合は、箱を取っておく必要はありません。

長く履く予定の靴は、箱に入れず収納しても構いませんが、箱に入れて収納する場合は、ただ靴を箱に入れるだけではなくひと手間加えてから収納しましょう。

箱のまま収納するなら穴を開けてください

よく履く靴に、箱はいらない理由でもご説明した通り、箱に入っていると風通しが悪く湿気が溜まります。箱にいくつか穴を開けることで湿気が溜まってしまうのを極力防ぎます。

箱に靴を収納するときは、最初に靴が包まれていた白い紙を利用して、靴を包んでから箱の中に入れます。紙ではなく、不織布や布のカバーに包まれていた場合も同じように最初についていた布で靴を包みます。
箱に入れずに、付属の白い紙や布のカバーに包んだ状態で下駄箱に収納しても大丈夫です。
そして、靴箱自体に湿気が溜まらないように、湿気対策を行ってください。

正しい靴の収納方法 箱のままではなくても湿気対策をしましょう

下駄箱の中は湿気がたまりやすいので、下駄箱の中に収納している靴にカビが生えてしまうことは珍しい事ではありません。箱の中に入れたままよりは少ないですが、箱から出して収納していても、カビが生えてしまう時は生えてしまいます。

一部だけなら拭き取れば気にせず履くことも出来ますが、梅雨時期など油断すると捨てるしかない位にカビが生えてしまうこともあります。

 

靴は箱からだして収納、下駄箱の中には除湿剤をおきつつ換気をすること

季節物の靴を箱に入れて収納している場合は、箱の中にも除湿剤を入れるのがお勧めです。

また、履いた靴は汗や雨で湿気がこもっています。すぐに下駄箱に収納してしまうと、靴の湿気が下駄箱の中に広がってしまうので、乾かしてから収納します。一日履いた靴なら翌朝下駄箱に収納すると良いでしょう。

泥などの汚れが付いていたら必ず払ってから収納してください。下駄箱の中に溜まっていく埃や泥と湿気が加わることでカビの原因になります。

靴を収納するときはひと手間が大切

靴を収納するときや、下駄箱を開けた時に気になるのはカビや湿気だけではありません。靴と言えば臭いも気になりますよね。

そんな気になる湿気と臭いの両方に効果が期待できるアイテムが色々販売されています。湿気と消臭の対策グッズを別々に下駄箱の中に置くと、スペースが取られてしまいますが、両方に効果が期待できる物なら省スペースにもなります。

使い捨てのタイプや繰り返し使える物、自然の木を使ったアイテムなど様々ありますので、自分のライフスタイルに合わせて選びましょう。

靴箱の湿気対策アイテムにあまりお金を掛けたくない場合

湿気対策に新聞紙と消臭にはお茶の出がらしやコーヒーカスを乾燥させたものを使ってみましょう。湿気と臭いの対策に重曹を使うのもお勧めです。

湿気の対策には換気が効果的なので、天気が良くて湿度の低い日には下駄箱の扉を開けて、玄関ドアや窓も開けて換気をしましょう。下駄箱の中に向かって扇風機などで風を送るのもお勧めです。

靴を収納する靴箱のカビ対策も忘れずに

湿気対策をしていても箱の中の靴や下駄箱の中にカビが生えてしまうことがあります。もしも、カビを発見したらしっかり掃除をしてカビ対策をするのが大切です。

掃除をするときは、下駄箱の中の靴や物はすべて外に出します。

下駄箱から出したものは、掃除している間に風通しの良い場所に陰干ししましょう

下駄箱の棚板の上に落ちている砂などのゴミはほうきや掃除機を使って取り除きます。次に、住居用洗剤を雑巾に付けて、下駄箱の中を隅々まで拭いた後、乾いた雑巾で乾拭きします。

最後に、エタノール(アルコール除菌スプレーで可)を下駄箱内に吹きかけて、しっかり乾燥させます。この、最後に行うアルコール除菌スプレーの散布がカビ対策には重要です。完全に乾いたら、靴を元に戻します。後は定期的に換気してカビの再発を防ぎましょう。

靴にカビが生えている場合はしっかり取り除いてから下駄箱に戻してください。一度カビが生えた靴は、取り除いても生えやすい状態になっています。靴のカビもエタノールが効きますが、色落ちや変色することもあるので、失敗して後悔したくない場合はプロにお願いすると良いでしょう。