気軽にハンドメイド!小物なら余った布で作る事ができます

ハンドメイドをする方は、はぎれがどんどん溜まっていきませんか?小さな布でも、可愛くてお気に入りだったり、思い入れがあったりとなかなか捨てることができないものです。

そこで余った布やはぎれで作れる小物を紹介いたします。小さな布でも作れるものが意外とありますよ。またパッチワーク調につなぎ合わせることで、大きな作品にすることも可能です。

生地をつなぎ合わせたことで、オリジナリティいっぱいの素敵な作品に仕上がりますよ。ぜひお試しを!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ウサギがペレットを食べなくなる原因や対処方法について

ウサギが急にペレットを食べなくなってしまった…!?具合が悪いのでしょうか?見るからに衰弱しているよう...

教科書整理に役立つ100均グッツ!その使い方と整理のコツ

子供の教科書の整理をしたいなら、100均グッツを上手く活用した整理方法がおすすめです。すべて10...

黒の浴衣にはどんなネイルが合う?おすすめデザインを大特集!

花火大会に行くとなると、やっぱり浴衣を着たくなりますよね。もし浴衣を着るなら、ネイルも夏らし...

カメラの電池を入れっぱなしにするのはNG?バッテリー管理方法

カメラを使用してない時、バッテリー電池を入れっぱなしにして保管している人もいるのではないでしょうか。...

学習机をすっきり収納。100均のアイテムを使った収納術

お子様の学習机の上は物が散らかっていませんか?教科書やノートや細々とした筆記用具など学習机に収納...

紙粘土の色付けはペンでもOK?紙粘土の色付け方法について

紙粘土の色付けにはどのようなものがあるでしょうか、真っ先に思い浮かぶのは絵具ですが、ペンを使っても色...

告白のセリフは「好きです」小学女子におすすめの告白方法

今好きな男の子がいる小学女子の皆さんの中には、卒業などで好きな男の子と離れ離れになってしまう人もいる...

テレビの位置や高さはシチュエーション別でも最適を選ぶコツ

テレビの位置や高さって新しく購入したときなど、どうすればいいのか悩みますよね。では、テレビを...

名前キーホルダーの作り方。自分で作るオリジナルキーホルダー

幼稚園や保育園の入園に伴い、名前キーホルダーを準備したいと考える方も多いと思います。そこで、自分でも...

日本の新幹線の種類や特徴について解説!その魅力について

外国人観光客にも人気の日本の新幹線。しかし、普段乗らないと何種類の新幹線が運行しているのかよくわから...

飲食店でピアスがNGだったら絆創膏で目立たなく出来る方法とは

せっかく空けたファーストピアス!数日後に飲食店のバイトが決まったけれどピアスがNGらしい・・・。...

衣類の臭いを煮沸で効果的に取るコツと効果や注意したいポイント

気になる衣類の生乾きなどの臭いは煮沸によって効果的に取ることができます。ただし、衣類の臭いを...

100均アイテムで工作作り!おしゃれで簡単工作の作り方を紹介

100均にあるアイテムを使えば、手軽におしゃれで簡単な工作作りを楽しむことができます。自分で使うアイ...

オカメインコのケージ内のレイアウトはシンプルがベスト!

オカメインコのケージ内を色々レイアウトして、オカメインコが楽しめるようなおしゃれ空間にしようと思って...

子供が大好き麺類!うどん弁当が冷めてもくっつかない方法を伝授

子供は麺類が大好きですよね。お弁当にも入れて!なんて言われますが、うどんなどの麺類は冷めてしまうと、...

スポンサーリンク

はぎれや余っている布で作れるハンドメイド小物

洋裁が好きな人は、ハンドメイドを楽しむ度に「はぎれ布」が増えてしまうのが悩みですよね。
しかし、捨ててしまうのは勿体無いですよね。
お気に入りの生地なら尚更です。

そこで、ここではちょっとしたはぎれでも作れる小物をいくつかご紹介しましょう。

一番初めにおすすめするのは、コースターです。
実用的で場所も取らないので数があっても困りませんし、プレゼントしても喜ばれる小物ですよ。

四角いコースターなら10cm角くらいですから、12cm角の端切れが2枚あれば作れます。
2枚の生地を中表に重ねて、3~5cm程度の返し口をとり、周りをグルリと一周ミシンで縫います。
ひっくり返して形を整え、返し口を閉じれば完成です。

少しオシャレにしたいなら、生地をずらすのもおすすめですよ。
表と裏で違う生地を用意します。
表と裏それぞれの生地の上下を1cm折ってアイロンをかけます。
生地を中表に重ねて、両サイドを縫って縫い代を割り、表に返して2~3cmずらしましょう。
表生地7:裏生地3、もしくは表生地8:裏生地2くらいの割合になりますよね。
この状態でグルリと一周ミシンで縫うと、パッチワークの様なコースターが完成します。
ダグや飾りをつけたり、刺繍をするのも素敵ですね。
いろいろなアレンジで楽しんでくださいね。

ちょっとしたプレゼントにも最適!わずかな布で作るハンドメイド小物

布を使ってハンドメイドをすると、必ず出来てしまうはぎれ布。
30cmくらいのサイズがあればポーチなどを作ることも出来ますが、5cm角程度の場合には勿体無いと思いつつ捨ててしまっている方も多いことでしょう。

しかし、そんな数cm角の小さなはぎれ布でも、くるみボタンなら作ることが出来ますよ。

くるみボタンはボタンとして使う他に、ゴムを通してヘアゴムにすることも出来ます。
くるみボタンにしただけでは少し物足りないなと感じる時には、刺繍したり、ビーズやパーツでデコるのがおすすめです。
世界に一つだけのかわいいヘアゴムになりますよ。

また、ゴムではなくブローチ金具を取り付ければ、缶バッチの様にバックや帽子などのワンポイントとしても使えますよ。

ヘアゴムやブローチならちょっとしたプレゼントにも最適です。
小さなはぎれが出来た時には、ぜひ試してみてくださいね。
くるみボタンキットは100円ショップでも購入できますから、気軽に挑戦できますよ。

ハンドメイド定番小物のシュシュも余り布で作成

ハンドメイドで余ったはぎれ布が正方形ならいろいろな小物が作れるのですが、細長く残ってしまうこともありますよね。

ハンドメイドで細長い布が余った時におすすめの小物は、シュシュです。

シュシュはヘアアクセサリーですが、腕につけておくのも可愛いですよね。

シュシュは一般的な大人用なら50cmくらいの長さが必要です。
ボリュームのあるものを作りたいなら80cmくらいでしょうか。

端切れが足りない場合には、つなぎ合わせて長さを出すと良いですよ。
生地の切り替えがあるシュシュはとってもおしゃれに見えます。

シュシュのアレンジは無限大です。

はぎれ布が余っているなら、リボンを作って縫い付けるのもおすすめです。

レースやリボンテープ、ビーズやパーツなどを取り付けるのも可愛いですよね。

普通の筒型の生地にゴムを通すタイプのシュシュに飽きたら、ちょっと変わったシュシュにチャレンジしてみませんか?

輪ゴムに裂き布を縛って作るシュシュです。
ミシンは不要ですから、お子さまと一緒に作ることも出来るシュシュです。

捨てられない小さなハギレもハンドメイドで生まれ変わります

はぎれ布で作れる小物をいくつかご紹介してきましたが、はぎれ布のハンドメイドといえば、王道はパッチワークですよね。
パッチワーク好きな人は、あえてはぎれを集める程ですよね。

パッチワークで端切れを使う時には、同じサイズの生地を配置するよりも、様々なサイズのはぎれをランダムに配置するとオシャレに見えるのでおすすめですよ。

パッチワークで頭を悩ませるのは、生地の配置ですよね。
絶対に失敗したくないなら、同系色でまとめるのがおすすめです。
色合いが近いと多少柄が違ってもスッキリとしますよね。

また、テーマを決めて配置するのもおすすめですよ。
布選びが簡単になります。

例えば、「夏」というテーマなら、青や白をメインにして、貝殻やイカリなどの柄を添えると良いでしょう。
水玉やストライプなども使いやすいですよね。
ワンポイントで色を添えるなら、赤もおすすめです。

パッチパークは組み合わせ次第で、様々な雰囲気の作品を作れるのがポイントです。
パッチワークで生地をつなげたら、ランチマットやクッションカバーなど、少し大きな作品も作れますね。

50センチの布があれば、いろいろなハンドメイド小物が作れます

ハンドメイドで出てしまうはぎれ布にはいろいろなサイズがありますが、50cm角くらいの生地が残ったら、少し大きめの小物も作れます。

子供が幼稚園や学校などで使うような巾着袋や三角巾やヘアバンドはもちろん、ポーチなども作れますよ。
ブックカバーや箸袋、小銭入れなどもおすすめです。

また、50cm角くらいの生地が2枚あるなら、エコバッグやショルダーバッグなどの大きめの雑貨も作れます。

もちろんはぎれ布をパッチワークで50cm角にしたものでも、これらの小物が作れますよ。

今回は「布」として使う方法をメインにご紹介しましたが、はぎれ布を裂いて紐状にしたものを使えば、編んで小物を作ることもできますよ。
たくさんの裂き布が集まれば、バスマットなどの大物も編めてしまいます。

ぜひ、いろいろなハンドメイドにチャレンジして、お気に入りの生地を使い切ってくださいね!