マニキュアのトップコートが乾く時間を短縮させるコツと注意点

マニキュアはトップコートの乾く時間を待てば完成します。しかし、セルフネイルをしていると完全に乾く前にうっかり触るなど失敗してしまうこともあるでしょう。トップコートを塗ることでマニキュアのモチや仕上がりは全然違いますが、乾く時間がその分伸びてしまうのです。

そこで、マニキュアのトップコートが乾く時間を短縮させるコツと注意点について、早く乾かす方法やトップコートを塗るときのコツ、マニキュアが乾くまで待つ間の注意点や完全に乾いたか確かめる方法などお伝えしていきましょう。

これで、マニキュアを早く乾かすコツや注意点がわかり、セルフネイルをより楽しむことができるでしょう。ぜひ参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

服の素材で暖かいのは?寒さ対策にはコレがおすすめ

服の素材で暖かいものといったらなんでしょうか?冬の着こなしは、どのようなものを組み合わせたらいいのか...

ブリーチ後の黒染めをセルフでしない方が良い理由を解説します

ブリーチしたものの、就活などの理由で黒髪に戻したいと思った時に一番に思いつくのは「セルフでの黒染め」...

下っ腹の筋トレ方法・椅子を使ってできるぽっこりお腹の引締め法

ぽっこりでてしまった下っ腹をなんとかしたいと頭を抱えている人もいますよね。でも、忙しくてなかなか運動...

絵が描けない!スランプの原因とスランプからの脱出方法を解説

イラストを描く専門の学校に通っている人の中には、自分の納得のいく絵を描くことができず、スランプに陥っ...

色の種類の合わせ方とは?服のカラーコーディネートについて

今日も張り切って、服のカラーコーディネートを考えらけれどなんだかまとまりがないような?かといって無難...

鳥が電線に大量にとまる理由と対策は?根本的な解決は困難かも

ものすごい大量の鳥が電線にとまっている光景、一度は目にしたことあるのではないでしょうか。一匹で見...

似顔絵の描き方を知りたい。デフォルメのコツは

似顔絵を描く時の描き方は2パターンあります。写真のようにリアルに描くパターンと、コミカルなタッチ...

韓国料理が辛い理由からわかる、辛い料理を好む傾向と習慣とは

韓国料理が辛い理由には、古くからの歴史があり、それには日本との関わりが見えてきます。では、ど...

フェルトで手作りしたお守りで彼を応援!作り方のポイント

受験を控えた彼には、神社で購入するお守りではなく、フェルトで手作りしたお守りをプレゼントしてはいかが...

猫の写真 なぜへたくそにしか撮せないのか?上手く撮るコツとは

猫の写真を撮すにはちょっとしたコツが必要となります。猫ちゃんはかわいいのに、レンズに収まるそ...

電気のつけっぱなしに効果的な対策方法とは?さっそくトライ!

どんなに注意してもトイレやリビングが電気つけっぱなし、そんなことで毎日イライラするのもイヤですよね。...

野良猫の親子を捕獲するには?保護した後の対応とは

野良猫の親子が庭に住み着いてしまったときなど、野良猫を捕獲したいときはどうしたらいいのでしょうか?...

アクリル絵の具の特徴!100均の絵の具を使った使い方アイデア

アクリル絵の具という絵の具にはどのような特徴があるのでしょうか?小学生の頃に使っていた絵の具は水彩絵...

子供のピアノの練習が始まると怒る親。今すぐ解決しよう

子供の習い事の中でも人気のピアノですが、練習が始まるとつい怒ってしまっていませんか?怒りたく...

バドミントンの試合での服装のルールや選ぶときのポイント

バドミントンの試合での服装には、大会によって規定があります。できれば、自分好みのウェアを着て試合をし...

スポンサーリンク

マニキュアはトップコートを重ねると乾く時間がかかる

私は普段は気になった時に自爪を整えて磨く程度のお手入れをしていますが、たまにはマニキュアを塗ってみたくなります。

性格的に、じっとしている事があまり得意ではない私は、マニキュアは1度塗りで済ますことも多いです。

マニキュアだけは「持ち」がよくない

家事をしているうちにすぐに剥げ始めてしまうのです。

そんなある時、珍しくトップコートを塗る気になり時間をかけて塗ってみました。
すると違いは歴然、マニキュアの持ちが格段に良くなりました。私の場合、3日目までは状態良く保つことが出来ました。

トップコートはマニキュアの仕上がりを綺麗に見せる効果があるものだという認識でしたので、長持ちさせることが出来ると実感したことで、やはり大切な手順であるのだと改めて感じました。

トップコートを重ねると、塗る手間も乾くまでに待つ時間も2倍かかる

確実に時間の取れる時に行いましょう。

数時間~1日程度の間、綺麗に保つことができればよいのであればトップコートは塗らなくても良いとは思いますが、数日間綺麗な状態を保ちたいと思う場合は、トップコートを塗る事をおすすめします。

マニキュアは速乾タイプのトップコートで乾く時間が短縮できる

マニキュアやトップコートの乾く時間は、メーカーや商品によってその時間には違いがあります。

とにかく早く乾くことを優先させたい時は、「速乾」と表記のある商品を使いましょう。

速乾タイプのマニキュアがおすすめ

これも商品によって時間には違いがありますが、早いものでは塗ってから数分で乾くというものもあります。

こういったタイプですと、1時間近く待つ必要がありませんので、せっかちさんにもとてもおすすめです。トップコートを重ね塗りすることも可能になりますね。

ただ、速乾性のマニキュアやトップコートは、通常のものに比べるとツヤまたは発色がやや劣るといった商品が多いです。もちろんその点にこだわって商品を開発している企業もありますが、感じ方は人それぞれですので、仕上がり具合は自分の目で確かめてみるしかないでしょう。

速乾性を求める人には便利ですが、美しさを求める人は満足のいく仕上がりにはならない場合もあるということを覚えておきましょう。

トップコートはマニキュアの乾く時間を待ってから塗りましょう

待ちきれなくて、マニキュアが乾ききらないうちにトップコートを塗ってしまう事はありませんか?これにはおすすめできない理由があります。

トップコートを塗るタイミングが早すぎるといつまでも乾かない

マニキュアが乾いていない半生のような状態で、トップコートを重ねてしまうと水分が多く混ざり合ってしまいます。

例えば湿ったタオルの上にさらに湿ったタオルを重ねて干したとします。そうするといくら風通しが良くても、重なり合っている部分の乾きは遅く、いつまでも湿っている様な感じになってしまい、2つを別々に乾かしたほうが格段に早く確実に乾くと思います。

マニキュアも同じで、生乾きのまま重ねてしまうと、かえって完全に乾ききるまでの時間がかかることになってしまいます。

結果的に早く塗り終わったとしても、完全に乾くのマニキュアとトップコートを別々に塗った場合の方が時間が短く済むということです。

2つの成分が混ざりあうことで本来の発色にも変化が出てしまう

時間とマニキュアを無駄にせず綺麗に仕上げるためにも、この手順は最低限守るようにしましょう。

マニキュアが乾くまで待つ間に気をつけたいこと

速乾タイプのマニキュアでなければ、乾くのにはそれなりに時間が必要ですが、マニキュアを塗る前に爪の手入れをしておくと、乾く時間を早くする事ができます。

マニキュアを塗る前に爪の表面のお手入れをする

爪はお手入れをしていないと、表面がわずかに凸凹していたり、甘皮がついていますので、そのまま塗ることでマニキュアの厚みにムラができて均一に塗ることが出来ません。

そのため、簡単でも良いので甘皮を処理して表面の凹凸を磨いておきましょう。

マニキュアの量にも注意

マニキュアは一回で綺麗に塗りたいものですが、量が多いとやはり乾きが遅いです。そのため、爪に乗せる量は少なめにして、薄く塗るのがおすすめです。薄く塗って乾いたら、もう一度塗るようにしたほうが、結果的にも早く乾くこととなります。

マニキュアは完全に乾くまで待ちましょう

マニキュアを塗ったら後は待つだけですが、時間があると思うと何か動きたくなってしまう人も多いのではないでしょうか。

100金の保護アイテムが便利

マニキュアを塗った爪の部分を守るために、指先に付けるカバーなどが100円ショップで手に入れる事が出来ます。

カバーを装着しますので、なんでも出来るわけではありません。ですが待っている間の簡単な作業でしたら爪に影響を与える事無く動かせますのでとても便利です。

マニキュアやトップコートは、ある程度時間をおいたら息を吹きかけてみて下さい。表面がツルっとして変化がなく、艶もあるようでしたら乾いたと判断しても良いでしょう。

マニキュアに限りませんが、人は経験値をつむことで感覚や技術を習得していくことが出来ます。マニキュアも何度も経験していくうちに綺麗に塗る事ができ、乾く感覚もつかめる様になります。

指先がきれいな人は間違いなく、好印象です。時間を作ってお手入れしましょう。