干支の置物。風水的にもその年の干支を飾ると良いと言われていますよね。
そこで、縁起物である干支の置物を飾って良い気分で一年を過ごしてみませんか?
干支の置物って、いつ買うの?いつから飾り始めていいの?どこに飾るの?と、ちょっとした疑問が湧いてきます。
最後までお読みいただくと、ちょっとした疑問を解決しながら、干支の置物を最高の場所に飾ることができます。
また、飾っておいた干支の置物の処分方法についてもご説明しますので合わせてお読みください。
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干支の置物で運気をアップ!風水的にはどこにどんな干支の置物を飾るか
毎年、年末になるといたるところで干支の置物が販売されていますよね。可愛らしい小ぶりな陶器の置物から、中にはクリスタル製の高価なものまで、同じ干支でもさまざまな種類があり、どんなものを選べば良いのか、悩んでしまうところでしょう。
毎年干支の置物を飾っているご家庭でしたら、どの干支の年も同じタイプを選んでいる方も多いかもしれませんが、実は12支それぞれに意味があるということをご存知でしょうか?
それぞれの干支が持つ意味に合わせて、素材や色を選ぶことで、より運気がアップする
たとえば、風水的には無病息災を表すイノシシ(亥)ですが、干支の置物として考えた場合は、金属で作られたものや、白い陶器、シルバー製などがとくに良いとされています。
また、素材や色だけでなく、その年によって最適な方角があり、それによって干支の置物を飾る場所もまた違ってくるのです。
干支の置物を飾るなら?風水的には玄関が一番
結婚などを機に、新たに干支の置物を飾ってみたいと考えている方でしたら、飾るのに最適な場所もぜひ知っておきたいところでしょう。
運気を良くするという点では、日頃から風水を生活の中に取り入れている方も多くいらっしゃることでしょう。
風水では干支の置物の運気をアップさせるには、玄関に置くのがベスト
玄関から良い運気を招き入れるためには?
運気を上げたいと考えているのでしたら、まずは玄関をキレイにすることから始めましょう。玄関は、その家の顔とも言える場所です。
そこから幸運を招き入れるためには、こまめに掃除をして、キレイな状態を保つように心がけることが大切です。
幸運を招き入れる縁起物として、玄関に干支の置物を飾る際
あまりゴチャゴチャと他にもいろいろなものを一緒に飾るのは避けたほうが良いでしょう。その場合も、もちろんホコリが溜まらないように、日頃からキレイにする習慣をつける必要があります。
干支の置物。いつ頃飾るのが風水的にはよいのでしょうか
しめ縄などのいわゆる正月飾りは、昔から年が明ける前に飾るものとされていますよね。大掃除を終えた年末に正月飾りを飾ることで、新しい年の年神様をお迎えする準備が整った合図という縁起物の意味合いがあるため、正月飾りを飾る日はなるべく縁起の悪い日は避けたほうが良いと言われています。
年末でいう縁起の悪い日とは
一般的には12月29日とされています。「苦」を連想させる9の付く日はもちろんのこと、他にも大晦日から正月飾りを飾るのは「一夜飾り」と呼ばれ、これも年神様をお迎えするにあたって失礼なこととされています。
正月飾りを飾るのにもっともふさわしいとされている日は、12月28日
末広がりである「八=8」の付く日に飾ることで、運気が上がるとされているようです。
干支の置物を飾るのは年が明けてから
一方で、同じく新しい年を向かえるにあたって、縁起物としてその年の干支の置物を飾る際には、風水的には年が明けた元旦から飾るのがベストだとされています。干支飾りは次の年を向かえるまで一年間飾ることで、運気が良くなるとされています。
干支の置物は縁起物ですが、○○だけは注意が必要
縁起物として干支の置物を玄関に飾る際には、少し注意しなければならない点があります。
玄関にいると言われている神様たちと干支の関係性
風水学においては、家の玄関は幸運を招き入れるパワースポットとされている
その中でも無視できないのが、玄関にいる神様たちの存在です。玄関には4つの神様が宿るという考え方があり、それぞれ「青龍」「白虎」「朱雀」「玄武」の神と呼ばれています。神様たちにはそれぞれに定位置が定められているため、もっとも位が高いとされている青龍の対面にいる白虎=虎と、十二支の中で辰(龍)と仲が悪いとされている犬=戌の置物に関しては、玄関には飾らないほうが良いと言われているのです。
虎と戌の干支飾りは、家族の目に付きやすい場所、リビングの中の明るい場所に飾るのが良い
もちろんその場合も、手の届きにくい高い場所に飾ってしまうと、知らず知らずにうちにホコリが溜まってしまうことになりかねませんので、日頃から掃除しやすい位置に飾ると良いでしょう。
干支の置物。年が変わったら?処分方法について
縁起物である干支の置物に関しては、新しい年に変わったあとにどのように扱えばよいのかも気になるところでしょう。御札やお守りのように、神社でお祓いをしてから処分してもらうという方法もありますが、本来であればそこまでしなければならないという性質のものではありません。
役目を終えた干支の置物は、家庭ゴミとして処分することが可能です。ですがその場合も、他のゴミと一緒にそのままゴミ袋に入れて捨てるのではなく、適切な方法で処分するようにしましょう。
干支の置物の処分方法の一例
洗える素材のものであれば、まずは水で洗ってしっかりとキレイにします。この際は、一年間の感謝を込めて、丁寧に扱いましょう。キレイなタオルなどで水分を拭き取ったら、最後に白い紙や布などに包み、ゴミ袋に入れて処分します。
もう少し簡易的に済ませたいのでしたら、置物を塩や酒で清めてから捨てるという方法もあります。
また、処分はせずにキレイな状態で保管しておいて、再び同じ干支が巡ってきた年に飾るのもヨシとされていますので、ご自分に合った方法を選ばれてはいかがでしょうか?