5歳差の兄弟のメリット・デメリットをご紹介

5歳差の兄弟は、年が離れていて兄弟であまり同じ遊びが出来ないんじゃないかぁなんて思いますが、メリットもたくさんあります。

少し年が離れているからこその良い点がいろいろとあるのです。

年子や2歳差のお子様を育てたママは、毎日が忙しく、忙しすぎて当時の記憶はほとんどない…。なんて話も聞いたことがあると思います。

5歳差兄弟のメリットやデメリットについてご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

中学生の勉強机のレイアウトのポイントと置いてはいけないモノ

小学生時代とは違い中学生になると勉強の内容も濃くなり、今までの勉強の仕方や勉強机のままというワケには...

グルーガンの使い方とは?造花をキレイに付けるポイント

グルーガンで造花を取り付けるときにはどのような使い方をすればキレイに仕上げることができるのでしょうか...

友達同士でトラブル!子供に対しての親の対応方法とは

子供が友達同士でトラブルを起こしてしまうこと、ありますよね。そんな時、親はどのような対応をとれば良い...

文鳥の鳴き声はオスとメスで違う!メスの鳴き声とそれぞれの性格

文鳥はオスとメスで鳴き声が違うということはご存知でしょうか。文鳥の性別を見分けるポイントが鳴き声だと...

太ももの裏側についたお肉を落としたい!痩せ方をご紹介

膝下はそうでもないのに、太ももの裏側のお肉がなかなか落ちない・・・。太ももの裏側にについてしまったお...

アパートへ引っ越し!挨拶はしない方が安心なパターンもあり

アパートへ引っ越しをして、作業が一段落したら、次は周りのお部屋に挨拶周りというのが一般的なイメージで...

靴下を洗濯しても毛玉をできにくくする選び方や洗濯のコツとは

お気に入りの靴下でも洗濯しているうちに毛玉ができてしまうと、なんだかガッカリしてしまいますよね。...

ニットをリメイクで切るときは後処理が大切!簡単再利用のコツ

ニットはリメイクのために切るとほつれてしまいます。そのため、ニットを切った後はほつれ防止のための後処...

ガス代は一人暮らしの冬の時期でいくらなのか調べてみました

一人暮らしをしていると、ガス代が高いなと思うことはありませんか?気温が下がる冬は特に感じますね。...

アイロンスチームの穴から出てきた白い粉の正体と掃除方法

アイロンを使用していると、スチームの穴から白い粉が。せっかく綺麗にお洗濯をしたのに、白い粉が衣類に付...

水道の蛇口掃除の簡単なコツや酷い汚れの対処法と清潔を保つ工夫

水道の蛇口の掃除はうっかり忘れていると蛇口が白くなってしまったり、黒くなってしまうことがあります。こ...

食器が臭い!しっかり洗った後なのに臭うナゾを解き明かそう!

食器が臭う!?しっかりと洗ったはずなのに食器からイヤな臭いが…洗った後、清潔なフキンで食...

ウサギがペレットを食べなくなる原因や対処方法について

ウサギが急にペレットを食べなくなってしまった…!?具合が悪いのでしょうか?見るからに衰弱しているよう...

衣類の臭いを煮沸で効果的に取るコツと効果や注意したいポイント

気になる衣類の生乾きなどの臭いは煮沸によって効果的に取ることができます。ただし、衣類の臭いを...

アクセルとブレーキどっちか分からなくなる踏み間違いの危険性

アクセルとブレーキは普段ならどっちを踏むべきかすぐに判断つくものですが、よくニュースで踏み間違い事故...

スポンサーリンク

5歳差の兄弟はこんなメリットが

2人目が欲しいけど、5歳も離れているとどうなんだろう?
兄弟同士で遊んだり出来るのかな?

そんな心配してませんか?

心配なんて全くいりません。
5歳離れているのって、お母さんにとっては精神的にもゆとりを持てるのでとってもおすすめです。

5歳離れているということは、妊娠中には上の子は4歳です。
幼稚園だと年中さんですね。

4歳にもなると自分の事はほとんど自分で出来ます。
お着替えも、歯磨きも、トイレだって1人でできます。

おなかが大きいと、着替えのおてづだいやトイレのお世話は大変ですよね?
4歳だったら見守ってあげるだけで、しっかり自分でやってくれます。

お母さんの言っていることはきちんと理解できているので、外を一緒に歩いている時も「車が来るから止まってね!」といえば、ちゃんと止まって左右を確認します。

おなかが大きくなって走り回るのは大変になってきますので、声をかけただけできちんと反応してくれるのはとても有難いですよね。

この頃にはお母さんを気遣うことも出来るので、荷物を持ってくれたりもしますよ。

5歳差だと兄弟で大変な時期が重ならないというメリットも

5歳離れていると何かと大変な時期が重ならないというメリットもあります。

 

5歳差兄弟なら、金銭的に重ならない

 

オムツやおしりふきって結構な出費になりますよね?
2人分なら尚更です。

年子だったらミルク代も重なる家庭だってあるかもしれません。

最終的にかかる金額の合計は同じでも、毎月の出費額が少ないのは助かります。

 

イヤイヤ期が重ならないことも5歳差兄弟のメリット

 

これはお母さんの精神的に大きなメリットだと思います。

お子さんによって程度の違いはあれど、「魔のイヤイヤ期」と呼ばれる期間ですから、1人だけでもお母さんのストレスはMAXです。

自己主張が出来るようになった成長の証といえど、それが2人まとめてだなんて・・・お母さんのストレスは計り知れません。

このイヤイヤ期は重ならないだけではなく、下の子が赤ちゃんの時にもメリットがあります。

4歳ですとイヤイヤ期も少し落ち着いてくる頃です。

下の子に手のかかる時期ですし、寝不足にもなっている時期にイヤイヤされないのは、とってもありがたいですよね。

 

5歳差兄弟なら入学・受験が重ならない

 

服を用意したり、学習用品をよういしたりと入学式前には何かとバタバタしますよね。

そして出費もかさみます。

5歳差だとかぶるのは大学受験と中学入学だけなので、家計の負担が少なくて済みます。

兄弟が5歳差だとメリットはある?理想の年齢差をアンケート

兄弟同士の年の差は何歳が理想的?

あるアンケートでは半数近くが2歳差と答え、続いて3歳差、1割程度の人が4歳差と答えました。

ダントツだったのが2歳差で、理由で多かったのは子供同士の年齢が近い方が遊びやすいというものです。

4歳差と答えた方は「1人目がある程度手が離れてからの方が育児が楽そう。」というものです。

ちなみにこのアンケート結果は、お子さんが1人いらっしゃる方と、子供が複数いらっしゃる方の両方で同じ結果となりました。

どちらも、お母さんの負担を軽くしたいという心境があらわれていますね。

5歳差兄弟のデメリットはどんなこと?

私の子供たちは5歳差です。
実際に育ててみると、上の子が面倒をみてくれるので助かる時がたくさんあります。

でも、たまに「もう少し年が近かったらなぁ。」と思うこともあります。

それはなかなか育児が終わらないことです。

上の子と入れ替えで下の子の小学校生活が始まります。

「年が近い方が育児が早く終わるよ~。」と言っていた友人がいましたが、本当にその通りです。

運動会のお弁当つくりも、毎年毎年続きます。

そして、「年が近かったらなぁ~。」と一番感じるのは、遊んでいる時です。

上の子が大きくなったら面倒を見てくれるし、完全にお任せしても安心になるのですが、それに伴って、上の子は自分の友達と遊びたがるようになります。

上の子が中学生になったら、下の子の面倒など全く見なくなってしまうかもしれません。
それは、上の子が自分の世界をしっかり持ったということなので、成長の証でもあるのですが、お母さんの「楽したい」という願いは叶えてもらえなくなります。

5歳差の兄弟を育てたママの体験談

実際に5歳差の兄弟を育てたママたちの体験談から、更なるメリットデメリットを発見しました。

 

5歳差兄弟だと幼稚園の割引や補助金が受けられない

地域や幼稚園によるとおもいますが、補助金が満額うけられないとか、同時通園でないと幼稚園の割引がないなどのデメリットがあるようです。

 

5歳差だと、兄弟一緒に遊べないことも

兄弟一緒に遊べる場所が少なくて困ることがあります。

「小学生以下」といった入場制限があると、下の子は入れるけど、上の子が入れないということになります。

また、上の子は1人で入場できるけど、下の子は子供だけではダメだったりと、一緒に連れて行ける場所が少なくて困ることがあります。

 

小学校に上がると一時保育サービスが利用できない

小学生といえども低学年のうちは1人にするのが不安だったりします。
しかし、下の子の行事などでどうしても出かけなくてはいけない時もあります。

幼稚園までは幼稚園やその他で一時保育サービスが受けられますが、小学校になるとなかなかありません。
お仕事されているお母さんであれば学童保育を利用できますが、こちらには一時保育がないので、この日だけ見てて欲しいと思う時に困ることがあります。