バーベキューのご飯を鍋でも美味しく焚くには浸す時間がカギ

バーベキューの時にご飯を焚く場合は、鍋で焚くこともあると思いますが、鍋でご飯を焚くのは難しいと思っていませんか?

実はは失敗しない方法がありました。美味しく焚くポイントは米を浸す時間です。

どのくらい浸すといいのでしょう。浸したあとの炊き方も詳しく紹介します。

キャンプはワイルドに。空き缶を使ってご飯を焚く方法もありますよ。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

インコの保温&保湿には湯たんぽ!使い方や注意点を徹底解説

インコの体温は人間よりも高いため、冬の寒い時期や体調が悪そうな時には保温してあげることが大切になりま...

凍結道路時のタイヤはノーマルではなくスタッドレスが鉄則!

凍結した道路はとても滑りやすく危険です。ノーマルタイヤではなくスタッドレスタイヤの方が安心ですが...

自分の名前は好き?嫌い?名前が嫌いでも好きになることは大切

「自分の名前は好きですか?嫌いですか?」こんな風に聞かれた時、あなたは一体何と答えるでしょうか。...

パッションフルーツの花が咲かない!原因と対策・収穫の目安

パッションフルーツを家庭菜園で育てている人の中には、なかなか花が咲かないことに頭を悩ませている人もい...

オービスは昼間だと気づかないこともある?その光り方に注意

車を運転している人にとって厄介な「オービス」。事前に表示されているとはいえ、ついスピードを出してしま...

虫が大量発生!梅雨シーズンに大量発生する理由と発生しやすい虫

梅雨のシーズンになると、虫が大量発生することがありますよね。どうして一気に虫が発生するのかわからない...

No Image

腕が太いけどノースリーブを着たい大人女子のためのカバー術

かわいいノースリーブを見つけたけど、太い二の腕が気になって購入をためらってしまうという経験はありませ...

コンセントの増設をしたいときは?賃貸の場合はまず相談

賃貸だけれど、コンセントの増設をしたいと思ったときにはまず大家さんや管理会社に相談してみましょう。...

部屋の加湿器を手作りしよう!身近にある物で簡単に作れます!

冬など乾燥が気になる季節になると、加湿器の出番ですよね。でも各部屋に加湿器を置くとなるとお金もかかる...

【三角巾の簡単な作り方】大人用だってかわいく作りましょう

子供用の三角巾の作り方はネットでもいろいろ紹介されていますが、大人用となるとなかなか見つけにくいもの...

ガス代は一人暮らしの冬の時期でいくらなのか調べてみました

一人暮らしをしていると、ガス代が高いなと思うことはありませんか?気温が下がる冬は特に感じますね。...

窓の防音対策にシートは効果あり?シートの特徴を紹介

窓に防音対策のシートを貼るときにはどんなものを選べばいいのでしょうか?しっかりと防音できるシートとで...

シンクのスポンジラックは撤去すると掃除がしやすい

シンクのスポンジラックを撤去すると、掃除がしやすくなりラックのヌメヌメから解放されます!とは...

アクリル絵の具の特徴!100均の絵の具を使った使い方アイデア

アクリル絵の具という絵の具にはどのような特徴があるのでしょうか?小学生の頃に使っていた絵の具は水彩絵...

夏コミの服装!初めて参加する女性が知っておきたい夏コミの服装

初めて夏コミに行く女性の中には、一体どんな服装で行けば良いのかわからない人もいるのではないでしょうか...

スポンサーリンク

バーベキューの時に鍋でご飯を焚く時に失敗しないコツ

キャンプやバーベキューをする時に、外でお米を炊くことがありますが、ガスでお米を炊くことに慣れている人は、野外でお米を炊くのに苦労することはないでしょうが、ほとんどの場合自宅では炊飯器を使ってお米を炊いている人が多いですよね。

ご飯を上手に炊くには水加減と火加減が重要

家庭のガスと違い、野外でおこした火を使ってお米を炊くのは、火加減を自分で調整する必要があるので、家庭でお米を炊くことより難しいということは間違いないでしょう。

でも、ポイントさえ押さえれば、野外でもお米を美味しく炊くことができます。

まず、お米を研ぎます。これは、普段通りの研ぎ方で問題ありません。

炊くときの水の量

お米1合(180ml)に対して、水は1~1.2倍の量を入れます。

水の量が多すぎるとお米が柔らかくなり、少なすぎると固くなってしまいますので、水加減は慎重に行いましょう。

また、お米を研ぐ必要がない無洗米を使う場合、通常のお米よりも水の量を若干多くすると良いでしょう。

水を入れたあと、お米を浸水させる必要がありますが、夏場で最低30分、冬場では1時間以上は浸水させましょう。

炊く時の火加減

鍋の厚みや火力によっても違いはありますが、沸騰するまで、鍋を中火~強火に調整します。

沸騰したかどうかを確認しづらければ、蓋を開けて確認しても良いでしょう。沸騰したら、すぐに弱火にして12~15分そのまま加熱します。

蓋を開けて、中の様子を確認してみて、まだ水分が残っていれば、もう少し火にかけて完全に中の水分を飛ばすようにしましょう。

バーベキューでのご飯を焚く時は鍋に蓋をしないスタイル

キャンプに行くと、大切なのは食事です。

テントを立てて、寝床を確保したら、ご飯を炊くための下準備に取り掛かりましょう。

ご飯は、すぐには炊けません

最低でも30分から数時間は浸水しておかないと、せっかく上手に炊けても、米に芯が残ってしまうことになります。

自宅では、スイッチひとつで炊けるお米ですが、野外では手動で調整しなくてはいけません。

野外では、火加減が難しかったり、お米が沸騰したかどうかの見極めが難しいということがあり、これらは野外キャンプをしたことがある多くの人が経験していることではないでしょうか。

野外でご飯を炊く時のコツ

野外でお米を炊く時は、蓋を開けたまま炊くという方法がおすすめです。

お米を炊く時は、鍋の蓋を取ることはご法度のような気もしますが、実はこの方法でもお米はちゃんと美味しく炊けます。

蓋を開けておくのは、沸騰するまでです。沸騰するまでの間、蓋を開けた状態で、鍋の底から箸などでグルグル回します。

こうすることで、鍋の底にお米が焦げ付かず、均一に炊きあがるのです。そして、沸騰したら、蓋を閉めて、弱火で12~15分待ちます。

火を止めたら、鍋を火から降ろしそのまま15分ほど放置して蒸らします。

こうすることで、熱が均一に行き渡り、ムラなく美味しいお米が出来ますよ。

バーベキューのご飯に鍋は使わないワイルドな方法

キャンプに、お米は持ってきたのに肝心の鍋を忘れてきた!なんてこともありますよね。
そんな時、諦めるのはまだ早いです。鍋がなくても、空き缶があれば鍋の代用として使うことが出来ます。

空き缶(350ml)とアルミホイル、缶切りでご飯を炊く

まず、缶切りを使って、空き缶の上を丸く切り取ります。

空き缶を軽く水で洗ったら、お米を入れて箸などでかき混ぜながら軽くお米を研ぎます。

空き缶でお米を炊く場合

水はお米と同じ量で大丈夫です。

お米1合が180mlなので、お米の量も水の量も、空き缶のちょうど半分の量で良いでしょう。

ちなみに500mlの空き缶であれば、お米1合がそのまま炊けます。あとは、空き缶の上にアルミホイルで蓋をして、火にかけるだけです。

火加減によっても違いますが、7分~10分程加熱していると、「ポコポコ」という音が中から聞こえてきます。

この音がしたら、もしくは、アルミホイルで蓋をした部分が膨らんできたら、そのままさらに3~5分加熱します。

加熱し終わったら、空き缶を逆さまの状態にして10分程蒸らしたら、美味しいお米の出来上がりです。

ワンタンク上のバーベキューご飯を目指して

野外で、気のおけない友人や家族と食べるバーベキューは、開放的な気分も混じってとても美味しいものですよね。

でも、バーベキューと言えば、焼き肉や焼きそばなどの定番料理ばかりで、頻繁にバーベキューをしていると「またこの前と同じか…」とマンネリ化してしまうこともあります。
せっかくのバーベキューだから、いつもと違うメニューにチャレンジしようと思っても、何から準備したら良いのか、初めてだと戸惑うこともあるでしょう。

バーベキューの脱マンネリにおすすめなのは、ダッチオーブンです。

ダッチオーブンとは、煮る・焼く・蒸すという調理方法がなんでもこなせる万能調理鍋で、野外では大活躍します。

大きな容量のものが多いので、豪快な料理もこれひとつで簡単に出来ます。

鉄製で、蓋も鉄なので、蓋に炭を置いて、上からも下からも加熱することができます。

ダッチオーブンを使った料理で、おすすめの料理は、ローストチキンやローストビーフといった豪快な肉料理です!

隙間にじゃがいもなどの野菜を敷き詰めることで、ボリューム満点の最高な料理を楽しむことが出来ます。

バーベキューのご飯といえば焼きおにぎり

野外でのバーベキューでは、常に炭などで火がある状態なので、調理が終わった後もまだついている火で食材を焼いて楽しむことが出来ます。

肉をガッツリ楽しんだ後は、焼きおにぎりなんていかがでしょうか。

バターの香りとおこげの香ばしさがたまらなく、お腹がいっぱいでも何個でも入りそうです。

美味しい焼きおにぎりは、香りが命!

表面にしょうゆやバターを塗るのは定番ですが、さらにニンニクチューブと塩コショウを塗ると美味しさも倍増!!

美味しそうな匂いに誘われて、周りの人たちも寄ってくるかもしれません。

しょうゆの代わりにめんつゆを使っても美味しく出来ますよ。

また、ごま油や鰹節、しらすなどを使って和風おにぎりというのもおすすめです。