バーベキューのご飯を鍋でも美味しく焚くには浸す時間がカギ

バーベキューの時にご飯を焚く場合は、鍋で焚くこともあると思いますが、鍋でご飯を焚くのは難しいと思っていませんか?

実はは失敗しない方法がありました。美味しく焚くポイントは米を浸す時間です。

どのくらい浸すといいのでしょう。浸したあとの炊き方も詳しく紹介します。

キャンプはワイルドに。空き缶を使ってご飯を焚く方法もありますよ。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ボウリングでスペアを取るコツとは?スコアアップを目指そう

会社の行事や友達同士でボウリングをする機会があると、少しでも良いスコアを出したいと思いますよね。...

肉じゃがを翌日のお弁当に使おう!ただし夏の場合は要注意!

夕食に作った肉じゃがを翌日のお弁当に入れると、味がさらに染み込んでいておいしいですよね。しか...

車のシートにジュースをこぼした時の対処法!まずは応急処置を

車のシートにうっかりジュースをこぼしてしまうことってありますよね。そんな時、汚れてしまったシートをキ...

車のパンクに気づかない理由とパンクした場合の正しい対処法

車のタイヤがパンクしてしまうことはあります。ただパンクに気づかないこともあり、パンクしたまま走行...

クリスマスツリーのトップはこうしよう!付け方や飾り方!

クリスマスツリーは飾りますか?毎年の恒例行事になっている!家族でワイワイ楽しみながら飾ってい...

ステンレスのシンクについた傷を目立たなくする方法を教えます

ステンレスのシンクにいつの間にかついてしまった傷。毎日使う場所だから仕方ないとはいえ、できれば傷を消...

オービスは昼間だと気づかないこともある?その光り方に注意

車を運転している人にとって厄介な「オービス」。事前に表示されているとはいえ、ついスピードを出してしま...

PTAで仕事を休む。「仕事をしているからできません」はNG!

子供の学校のことでパパやママの頭を悩ませることの一つが「PTA」ですよね。PTAの活動は平日のことも...

うさぎをブラッシングしていたらハゲがあった!

ペットのうさぎをいつものようにブラッシングしていたらハゲを見つけることがあるかも知れません。「ブ...

ハンバーグに必要なつなぎ!パン粉の代わりにごはんでも代用可能

ハンバーグのつなぎとしてパン粉を使いますよね。でもあると思っていたパン粉がない事ありませんか?...

子供が大好き麺類!うどん弁当が冷めてもくっつかない方法を伝授

子供は麺類が大好きですよね。お弁当にも入れて!なんて言われますが、うどんなどの麺類は冷めてしまうと、...

学会でスーツなら女性の選ぶポイントと相応しい服装とは

学会に参加するときはやはりスーツの方が、女性の場合もいいのでしょうか?では、学会に相応しい女...

どんな服がいいの?レディースファッションで悩む30代女性へ

「手持ちの服が似合わない」「30代に似合うレディースファッションって?」こういった悩み、皆さんも...

スニーカーのゴムを買った時のように白くする方法を教えます

お気に入りのスニーカーを毎日のように履いていると、底のゴムのところが黄ばんできてしまいますよね。...

服の素材で暖かいのは?寒さ対策にはコレがおすすめ

服の素材で暖かいものといったらなんでしょうか?冬の着こなしは、どのようなものを組み合わせたらいいのか...

スポンサーリンク

バーベキューの時に鍋でご飯を焚く時に失敗しないコツ

キャンプやバーベキューをする時に、外でお米を炊くことがありますが、ガスでお米を炊くことに慣れている人は、野外でお米を炊くのに苦労することはないでしょうが、ほとんどの場合自宅では炊飯器を使ってお米を炊いている人が多いですよね。

ご飯を上手に炊くには水加減と火加減が重要

家庭のガスと違い、野外でおこした火を使ってお米を炊くのは、火加減を自分で調整する必要があるので、家庭でお米を炊くことより難しいということは間違いないでしょう。

でも、ポイントさえ押さえれば、野外でもお米を美味しく炊くことができます。

まず、お米を研ぎます。これは、普段通りの研ぎ方で問題ありません。

炊くときの水の量

お米1合(180ml)に対して、水は1~1.2倍の量を入れます。

水の量が多すぎるとお米が柔らかくなり、少なすぎると固くなってしまいますので、水加減は慎重に行いましょう。

また、お米を研ぐ必要がない無洗米を使う場合、通常のお米よりも水の量を若干多くすると良いでしょう。

水を入れたあと、お米を浸水させる必要がありますが、夏場で最低30分、冬場では1時間以上は浸水させましょう。

炊く時の火加減

鍋の厚みや火力によっても違いはありますが、沸騰するまで、鍋を中火~強火に調整します。

沸騰したかどうかを確認しづらければ、蓋を開けて確認しても良いでしょう。沸騰したら、すぐに弱火にして12~15分そのまま加熱します。

蓋を開けて、中の様子を確認してみて、まだ水分が残っていれば、もう少し火にかけて完全に中の水分を飛ばすようにしましょう。

バーベキューでのご飯を焚く時は鍋に蓋をしないスタイル

キャンプに行くと、大切なのは食事です。

テントを立てて、寝床を確保したら、ご飯を炊くための下準備に取り掛かりましょう。

ご飯は、すぐには炊けません

最低でも30分から数時間は浸水しておかないと、せっかく上手に炊けても、米に芯が残ってしまうことになります。

自宅では、スイッチひとつで炊けるお米ですが、野外では手動で調整しなくてはいけません。

野外では、火加減が難しかったり、お米が沸騰したかどうかの見極めが難しいということがあり、これらは野外キャンプをしたことがある多くの人が経験していることではないでしょうか。

野外でご飯を炊く時のコツ

野外でお米を炊く時は、蓋を開けたまま炊くという方法がおすすめです。

お米を炊く時は、鍋の蓋を取ることはご法度のような気もしますが、実はこの方法でもお米はちゃんと美味しく炊けます。

蓋を開けておくのは、沸騰するまでです。沸騰するまでの間、蓋を開けた状態で、鍋の底から箸などでグルグル回します。

こうすることで、鍋の底にお米が焦げ付かず、均一に炊きあがるのです。そして、沸騰したら、蓋を閉めて、弱火で12~15分待ちます。

火を止めたら、鍋を火から降ろしそのまま15分ほど放置して蒸らします。

こうすることで、熱が均一に行き渡り、ムラなく美味しいお米が出来ますよ。

バーベキューのご飯に鍋は使わないワイルドな方法

キャンプに、お米は持ってきたのに肝心の鍋を忘れてきた!なんてこともありますよね。
そんな時、諦めるのはまだ早いです。鍋がなくても、空き缶があれば鍋の代用として使うことが出来ます。

空き缶(350ml)とアルミホイル、缶切りでご飯を炊く

まず、缶切りを使って、空き缶の上を丸く切り取ります。

空き缶を軽く水で洗ったら、お米を入れて箸などでかき混ぜながら軽くお米を研ぎます。

空き缶でお米を炊く場合

水はお米と同じ量で大丈夫です。

お米1合が180mlなので、お米の量も水の量も、空き缶のちょうど半分の量で良いでしょう。

ちなみに500mlの空き缶であれば、お米1合がそのまま炊けます。あとは、空き缶の上にアルミホイルで蓋をして、火にかけるだけです。

火加減によっても違いますが、7分~10分程加熱していると、「ポコポコ」という音が中から聞こえてきます。

この音がしたら、もしくは、アルミホイルで蓋をした部分が膨らんできたら、そのままさらに3~5分加熱します。

加熱し終わったら、空き缶を逆さまの状態にして10分程蒸らしたら、美味しいお米の出来上がりです。

ワンタンク上のバーベキューご飯を目指して

野外で、気のおけない友人や家族と食べるバーベキューは、開放的な気分も混じってとても美味しいものですよね。

でも、バーベキューと言えば、焼き肉や焼きそばなどの定番料理ばかりで、頻繁にバーベキューをしていると「またこの前と同じか…」とマンネリ化してしまうこともあります。
せっかくのバーベキューだから、いつもと違うメニューにチャレンジしようと思っても、何から準備したら良いのか、初めてだと戸惑うこともあるでしょう。

バーベキューの脱マンネリにおすすめなのは、ダッチオーブンです。

ダッチオーブンとは、煮る・焼く・蒸すという調理方法がなんでもこなせる万能調理鍋で、野外では大活躍します。

大きな容量のものが多いので、豪快な料理もこれひとつで簡単に出来ます。

鉄製で、蓋も鉄なので、蓋に炭を置いて、上からも下からも加熱することができます。

ダッチオーブンを使った料理で、おすすめの料理は、ローストチキンやローストビーフといった豪快な肉料理です!

隙間にじゃがいもなどの野菜を敷き詰めることで、ボリューム満点の最高な料理を楽しむことが出来ます。

バーベキューのご飯といえば焼きおにぎり

野外でのバーベキューでは、常に炭などで火がある状態なので、調理が終わった後もまだついている火で食材を焼いて楽しむことが出来ます。

肉をガッツリ楽しんだ後は、焼きおにぎりなんていかがでしょうか。

バターの香りとおこげの香ばしさがたまらなく、お腹がいっぱいでも何個でも入りそうです。

美味しい焼きおにぎりは、香りが命!

表面にしょうゆやバターを塗るのは定番ですが、さらにニンニクチューブと塩コショウを塗ると美味しさも倍増!!

美味しそうな匂いに誘われて、周りの人たちも寄ってくるかもしれません。

しょうゆの代わりにめんつゆを使っても美味しく出来ますよ。

また、ごま油や鰹節、しらすなどを使って和風おにぎりというのもおすすめです。