ハンバーグに必要なつなぎ!パン粉の代わりにごはんでも代用可能

ハンバーグのつなぎとしてパン粉を使いますよね。でもあると思っていたパン粉がない事ありませんか?

そんな時にごはんが活躍!なんとパン粉の代わりにとしてつなぎに使うことが出来るんです。

そんなつなぎとしてのご飯の入れ方のポイント、そもそもパン粉の役割とは?またごはん以外にも代用できるものをご紹介いたします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

トマトをレンジに入れたら破裂する場合が。破裂しない方法とは

電子レンジで温めると破裂してしまう食べ物と言って思いつくのは、卵やウインナーでしょうか。お弁...

キャベツを変色で黄色くさせないコツや保存方法と切り方の秘訣とは

キャベツを長く保存しているとだんだん黄色く変色していきますよね。では、キャベツが黄色に変色す...

知ってる?コンビニのコーヒーについてる蓋の理由や由来

コンビニコーヒーについてくる蓋、飲みやすいと感じる?それとも邪魔だと感じますか?なかには、な...

飲食店でピアスがNGだったら絆創膏で目立たなく出来る方法とは

せっかく空けたファーストピアス!数日後に飲食店のバイトが決まったけれどピアスがNGらしい・・・。...

ゼラチンのゼリーは冷凍しないで冷蔵しましょう、ゼラチンの特徴

ゼラチンのゼリーは冷凍するとどうなるのでしょうか?凍ったまま食べるのであれば、そこまで気にすることは...

駐車禁止の罰金を払わない事で起こるリスクを詳しく解説

駐車禁止の違反によって罰金を払わないといけないのに、放置して払わないとどうなるのか。支払わな...

プラスチックへの塗装が剥がれる原因とおすすめの下処理

プラスチックに塗装をすると、塗装をした当初は、しっかりとキレイに塗装がされていると感じますが。使用を...

新生児のお風呂はドキドキ!入れ方や必要なものを紹介します

産院で新生児をお風呂に入れてくれるところも多いですね。退院して自宅で入れるとなると、うまく入...

筋トレとストレッチの違いとは?筋トレ前後に効果的な方法を紹介

筋トレとストレッチにはどんな違いがあるのでしょうか?ストレッチをするのは筋トレをする前?それとも筋ト...

デニム生地は水通しが必要?水通しの必要性とやり方

洋服やバッグを作るときなどは、水通しをしたほうが良いと聞いたことはありませんか?デニムも水通しをした...

ホットプレートで焼肉をした時の油対策!油を気にせず焼き肉を

ホットプレートを使用して自宅で焼肉をする人もいるのではないでしょうか。この時に気になるのが「油」です...

小学生のノートのプリントの貼り方とコツについて解説します

小学校の授業でもらうプリント。ノートに挟んたままにしている子供が多いといいます。しかし、プリント...

ウォシュレットの故障?修理が必要?不具合が起きた時の対処法

ウォシュレットが故障したのであれば、すぐに専門業者に連絡をして修理をお願いするべきですが、まずは本当...

スニーカーのソールの黄ばみ取りにオススメな対策や予防方法とは

スニーカーって気がつくと汚れていたり、ソールのゴム部分が黄ばんでいたりしませんか?では、特に...

革靴を長持ちさせる防水スプレーの使い方を紹介

どんな素敵な靴でも、きちんと手入れをしないと、時間が経つごとに残念な見た目になってしまいます。特...

スポンサーリンク

ハンバーグのつなぎ!パン粉の代わりにごはん?

今パン粉の代わりにご飯を使うのがモチモチしたハンバーグが出来ると話題に!そこでどうやってご飯入りハンバーグを作るのかをご紹介していきます。

  1. まずは普段通りに、パン粉以外の材料を揃えましょう。
  2. 玉ねぎのみじん切りはあめ色になるまで炒めて冷まして置いてください。
  3. ボウルに材料を入れていきます、まずはひき肉をこねて、玉ねぎのみじん切りと塩コショウ、そして卵、ここでご飯も投入します。
  4. ここへ水も加えて、材料が馴染むまでよくこね合わせます。
  5. 後は成形をして、フライパンで焼き上げてハンバーグの出来上がりです。

ご飯を入れたおかげで、いつもよりももっちりとしたハンバーグに仕上がったのではないでしょうか!?

ご飯を入れるときに注意をする点

熱々のご飯は冷ましてからひき肉と混ぜること、そして冷ご飯を使うときには、ほぐしてから使用することです。

さらに少しご飯を潰してから使うと、ご飯のツブツブとした食感が気にならなくなります。

ハンバーグにパン粉の代わりにごはん、そもそもパン粉の役割とは?

ハンバーグには、つなぎとしてパン粉が必要!そう思い込んでいますよね。私もパン粉が無いときにはハンバーグは作れない。と思っていました。

しかし、パン粉は接着するという役割はしていないのだそうです。牛乳や水などに浸して使うことでハンバーグを成形しやすくして、ふっくらと仕上げる役割としてパン粉が使われているのだそう。

そしてなんと、欧米などではハンバーグにパン粉を使わないのです。

ではナニがつなぎの役割をするのか?気になりませんか、欧米でハンバーグのつなぎといえば塩なのです。

塩は肉に含まれるタンパク質を分解する作用があり、ひき肉に塩を入れてよく混ぜ合わせるだけで粘り気が出て、肉をまとめることができます。

もちろん粘り気が出て、肉がしっかりとまとまれば旨みを逃さず、ジューシーなハンバーグに仕上がることが出来ます。

お家にパン粉が無いときは、塩とひき肉をしっかりと混ぜ合わせ、欧米風な肉の味や食感を楽しめるハンバーグを食べるのも良いかもしれませんね。

ハンバーグのつなぎ、ごはんやパン粉の代わりになるものは?

パン粉なので、食パンがあれば生パン粉を作って代用が可能です。フードプロッセッサーを使ったり、おろし金を使ってパン粉を作ることが出来ますよ。

パン粉の代わりに使えるつなぎ

お豆腐を使う方法もあります。しかしお豆腐を使うと、やっぱり少しさっぱりとしたハンバーグとなり、肉のジューシー感が薄らぎます。最初から豆腐ハンバーグだと言っておくと良いかもしれませんね。

その他には麩や高野豆腐をおろし金ですりおろして使う方法もあります。おろした後はパン粉と同じように牛乳などの水分を含ませて、使うと良いでしょう。

これらの物を探しても、家にない場合は片栗粉を入れてもOKです。しかし成形のしやすさという本来の意味を余り成さないかもしれません。

片栗粉を使うときには、冷蔵庫でタネを冷やしてから成形をすると、扱いやすくなります。

ハンバーグのつなぎのパン粉をこんな方法で使うことも

ハンバーグはふっくらとジューシーに仕上げることが美味しさの秘訣です。そのために必要なのは肉汁をしっかりと閉じ込めること。

これにはいくつかの方法がありますが、つなぎとして使うパン粉も肉汁を閉じ込める方法として使うことが出来ます。

その方法はひき肉に混ぜるのではなく、成形したハンバーグをパン粉でまぶすんです。

コレでハンバーグがコーティングされて、肉汁を逃すことなくジューシーなハンバーグに仕上がります。

ちなみにパン粉の目の粗さを変えることで、食感も少し変わってきますのでお試しを!

粗い目のパン粉を使うと油でパン粉が上がったように、カリカリの食感をあじわうことが出来ますし、細かい目のパン粉を使うとパン粉がどこにいったのかわからず、ふっくらとしたハンバーグに仕上がります。

ぜひお試しを♪

ハンバーグのつなぎにごはんを使ったレシピ

最初にもご飯を使ったハンバーグの作り方をお話しましたが、分量などもはっきりとしたレシピを最後にご紹介したいと思います。

材料 4人分

  • ひき肉800グラム(合挽き、豚、牛お好みのものをお使いください)
  • 塩小さじ1/2
  • コショウ・ナツメグ少々
  • 玉ねぎ小1個
  • 卵1個
  • ご飯60グラム
  • 水30cc

作り方

下準備として玉ねぎは炒めてあめ色になったら取り出し、冷ましておきます。

そしてご飯も炊きたてなら荒熱を取って冷ましておきましょう。冷ご飯の場合は手でほぐしておいてください。

ちなみに我が家は玉ねぎの食感があったほうが好きなので、みじん切りにした玉ねぎは炒めずに生のまま使用します。

  1. ひき肉に材料を混ぜ合わせていきます。冷ました玉ねぎ、塩コショウ、ナツメグ、といた卵、水、ご飯といれていき、よく混ぜ合わせます。
  2. 粘りが出るまで混ぜたら成形をして、フライパンで焼いていきます。最初は中火にして焦げ目が付くまで焼いたら裏返してください。
  3. 裏返したら蓋をして、弱火で火が通るまで焼きましょう。焼きすぎて肉汁が飛び出してしまわないように気をつけてくださいね!