夜にまたお菓子を食べちゃったという罪悪感から逃れる方法

夜になるとついお菓子を食べ過ぎてしまう・・・そんな悩みありませんか?
一度食べ始めると止まらなくなり、「今日もまた夜に食べちゃった・・・」と罪悪感だけが残ってしまいます。

夜にお菓子を食べちゃったという罪悪感を無くすには?夜のお菓子はやぱり完全に止めた方がいいのでしょうか。

急に止めるのはストレスが溜まるだけ。「一部解禁」がおすすめです!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

シンクのおすすめ水切りカゴ!100均で揃う使い勝手の良いモノ

狭いキッチンは、洗い場のシンクも作業スペースも狭く、水切りはなるべくコンパクトなタイプを選びたいと思...

炭酸が飲めないのは痛いから!喉や口の中が痛くなるワケと飲み方

炭酸飲料と言えば、あのシュワシュワとした爽快感と喉越しがいいですよね!スッキリしたい時や、暑...

滑り止めマットを活用した可愛い手作りマットの作り方

玄関や室内に使うマットですが、100均などで販売されている滑り止めマットを使って手作りしてみませんか...

縦書きか横書きかの使い分けに迷った時の判断基準と与える印象

文章を書いたりデザインを考える時に、縦書きか横書きにするかで迷ったことありませんか?そもそも縦書...

家族で楽しむクリスマス!夕食はお子様と一緒に自宅ディナー

毎年のクリスマスはどのように過ごすことが多いですか?主婦の皆さんは、やはり自宅で家族と過ごす...

ちくわぶがおでんに入っていない関西おでん・地域別おでんの特徴

「ちくわぶ」というおでんの具材はご存知ですか?ちくわぶは関西のおでんには入っておらず、関東のおでんに...

靴のサイズの選び方とは?大きさだけではなく幅や高さも要確認

靴のサイズを選ぶ時はどのようにしていますか?自分は○○センチだからと履かないで買ってはいませんか?...

猫の後ろ足は爪とぎ不要!爪とぎの意味と後ろ足の爪とぎについて

猫が前足の爪をといでいる姿を見かけた事がある飼い主さんはたくさんいるでしょうが、後ろ足の爪とぎをして...

美味しく食べよう!卵・白菜・豚肉を使った美味しいレシピ5選!

冷蔵庫の中を見たら、「卵・白菜・豚肉」があった!じゃあこれを使って一体何を作ろうか。こんなふうに頭を...

マグカップのプレゼントにおすすめの包装!簡単可愛いラッピング

マグカップをプレゼントするという時には、マグカップが割れないように包装することはもちろん、見た目もお...

大学を卒業できない?内定への影響や卒業のためにできること

大学を卒業できないと内定が取り消しになってしまうのか不安なあなた。せっかく厳しい就活を勝ち抜いて...

海の遠泳の泳ぎ方、クロールや平泳ぎのコツと注意点

海で遠泳をする場合、おそらくクロールか平泳ぎの泳ぎ方にすると思いますが、プールとは違う海での遠泳のた...

セラミックのフライパンの手入れ方法!長持ちさせる使い方のコツ

セラミックのフライパンの手入れはポイントをおさえればどなたでも簡単です。セラミックのフライパンはフッ...

部屋の片付け方!どこからはじめていいか分からない人の片付け方

部屋の片付けをしなくてはと思っていても、どこから掃除を始めたらいいのか、部屋の片付け方が分からない人...

ストッキングの掃除に活用してピカピカ快適な住まいに

ストッキングって伝線したり穴が開いたりすると使えないと思っていませんか?しかし、そんな破れた...

スポンサーリンク

夜にお菓子を食べちゃったという罪悪感を無くすには?

夜にお菓子を食べることがダメだってわかっているのに、お腹がすいてついつい…なんて経験ありませんか。

食べている時は、幸せな気持ちですが、食べ終わった時に押し寄せるあの大きな罪悪感って何でしょうね。

もう食べ終わってしまった袋を見て、「やっちまった…」と思っているアナタ!

まだ取り返しつきますよ!

人間の体は、食べ物を食べて胃に入ったとき、すぐに消化や吸収は始まりません。

なので、食べ過ぎた場合、即体重に影響するかというとそうではなく、食べ物の余分な分が脂肪に変わるのにはまだ時間があるのです。

その時間のリミットは48時間!(映画のようですね)

その間に、食べ物の摂取量を調整したり、水分補給、ビタミンBや食物繊維を摂る、バランスの良い食事を摂るなどということが必要になります。

食べ過ぎた罪悪感から、断食などの無理な方法は逆効果になるので注意が必要です。

夜中のお菓子以外でも、食べ放題でついつい食べ過ぎたりした場合などにも、48時間の調整は効果的です。

朝はヨーグルトやバナナ、昼食は控えめにした上にサラダを追加、夜は油を使わないヘルシーなものにするといった方法で充分です。

開き直って、もういっかと食べ続けるのはNGですよ。

また夜に甘いお菓子を食べちゃった・・・完全に止めるべき?

人間は、生まれて初めて口にするものが母乳やミルクですよね。

母乳やミルクは、赤ちゃんが摂取できるようにほのかな甘味があり、赤ちゃんは生まれてすぐにこの甘味を「美味しい」と感じることができるのです。

甘い=美味しいと人間が感じるため、大人になっても甘いものを食べすぎてしまうということはよくあるのです。

また、甘い物には依存性があるとも言われていますので、甘くて美味しいお菓子はやめられなくなることもあります。

甘い物好きの人が甘い物を完全に断つというのはとても難しいことです。

甘い物の食べ過ぎは体に良くはありませんが、「甘いものを食べすぎてしまった」という罪悪感の方がストレスになり体にも良くないと言われています。

食べ過ぎたことへの反省も多少は大事ですが、そのことへ囚われるあまり、過度に食事を制限するということは避けるべきです。

それよりも、罪悪感はすべて捨て、いつも通りの食事や運動といった習慣に戻ることの方が体にとっても心にとっても良いと言えるでしょう。

夜にお菓子をまた食べちゃったけど絶対禁止がダメなら具体的にどうすればいいの?

「絶対やっちゃダメ!」と言われること程、それを破る時にスリルがあってドキドキするということ、ありませんか。

夜中のお菓子は体に良くないとわかっていながらも、ついついやってしまうものです。

夜にお菓子を食べちゃったと罪悪感を感じるならこんな手も

もう繰り返したくないと思う人ほど、「夜中のお菓子は絶対禁止!」と自分に宣言して過ごすものですが、発想を変えて「夜中のお菓子を一部解禁」にしてみるという方法があります。

夜中のお菓子が習慣的になっている人が急にやめるというのはかなり難しいです。

そこで、時間限定で食べてもいいもしくは食べても良い日を作るという条件付きで夜中のお菓子を解禁するのです。

夜のお菓子を一部解禁にすることで、最初は少しの我慢で達成できます。

達成できたら、自分へのご褒美として質をあげてみるのです。

例えば、100円の板チョコを一個300円の高級チョコに変えるなど。

こうした楽しみを加えることで、罪悪感からも解放され、量も減らせることができます。

夜にお菓子を食べたいと思う衝動を減らすためには?

夜にお菓子を食べたいという衝動はなぜ起きるのでしょうか。

次の日が休みでなんとなく夜更かしをしているうちに、買いだめしてあったお菓子が目に入って誘惑に負けてしまったというケースもありますよね。

また、夜は日中活動した体が疲れている状態なので、体が栄養を求めています。

そのため、夜になると食欲が旺盛になるという人も多いのです。

体のサインに反して食事制限をするということは、ストレスの増加につながることも。

一番ベストなのは、夜は夜更かしをしないで早めに寝るという方法です。

お腹がすいている時の買い物は、体が求めているまま買ってしまうので、結構な量を買うこともあります。

こういうものなんだと認め、誘惑に負ける前に寝てしまうのが一番です。

寝始めの時は、かなりお腹がすいていて大丈夫かな?と思いますが、朝目覚めるとその食欲はどこかへいっていることが多いですよ。

早寝早起きすると、朝からの活動時間も増えて健康にも良いので、おすすめの方法です。

夜にどうしても甘いお菓子を食べたくなった時の工夫

それでも、夜中のお菓子というのはやってしまいがちです。

どうしても夜中のおやつをやってしまうとか、今日だけは特別!という人でも食べる時に、工夫することでお菓子の糖分を抑えることができます。

それが「食物繊維」です。

この食物繊維を、お菓子を食べる前もしくは食べている最中に、摂取することで糖分の吸収をいくらか抑えることができます。

手軽に摂れるのが、食物繊維が入ったサプリメントですが、ない場合は食物繊維が多いお茶を一緒に飲むということもおすすめです。

特に、黒豆茶には食物繊維が豊富に含まれています。

味もほんのり甘くて香ばしいので、お菓子と一緒に摂ることでほっこりした気分になります。