夜にまたお菓子を食べちゃったという罪悪感から逃れる方法

夜になるとついお菓子を食べ過ぎてしまう・・・そんな悩みありませんか?
一度食べ始めると止まらなくなり、「今日もまた夜に食べちゃった・・・」と罪悪感だけが残ってしまいます。

夜にお菓子を食べちゃったという罪悪感を無くすには?夜のお菓子はやぱり完全に止めた方がいいのでしょうか。

急に止めるのはストレスが溜まるだけ。「一部解禁」がおすすめです!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

筋トレとストレッチの違いとは?筋トレ前後に効果的な方法を紹介

筋トレとストレッチにはどんな違いがあるのでしょうか?ストレッチをするのは筋トレをする前?それとも筋ト...

セラミックのフライパンの手入れ方法!長持ちさせる使い方のコツ

セラミックのフライパンの手入れはポイントをおさえればどなたでも簡単です。セラミックのフライパンはフッ...

イタリア語とフランス語の難易度は?選ぶならどっち

第二外国語を選択する際に、イタリア語とフランス語で悩んでしまうことがあるでしょう。 どちらを...

服は素材や色で季節感がでる!素材からコーデを考えることが重要

服は素材だけで季節感が出るって知っていましたか?素材を無視したファッションはNG!どんなにおしゃ...

アパートトラブルで多い騒音問題。足音の対策について

アパートに住んでいると、足音に対して苦情を言われたり、逆に足音に悩まされることもありますよね。...

高校生の勉強やる気アップ術!これで勉強する意欲が高まるはず

受験前の高校生でも、勉強のやる気がどうしても出ない、意欲がわかないと悩んでしまうこともあるでしょう。...

毎日続ける英語の勉強。アプリを利用すれば毎日続けられます

毎日続けなければ、英語は上達しません。筋トレや、ストレッチ、ダイエットと同じですね。習慣化し...

春の飾りを手作り!自分で作る春の飾りでお部屋をコーディネート

春の飾りを手作りして、お部屋の中を飾りたいと考えている人もいるのではないでしょうか。お誕生日やパーテ...

玄関のドアノブ交換をしてくれるのは?費用やかかる時間について

玄関のドアノブ交換が必要となったときには、どこに頼んだらいいのでしょうか?玄関は家の防犯に関わる場所...

絵【デッサン】の影の付け方の基本と鉛筆で立体感を表現するコツ

鉛筆で描くデッサンは、光と影の付け方で絵に奥行きが生まれます。しかし、慣れないうちはなかなか立体感が...

家で写真をプリントするのは、気軽だけど意外に高い

デジカメのようなデータ方式ではなく、フィルムを使った写真撮影が当たり前だった時は、お店に行って現像し...

服の毛玉を取る方法!洋服を傷めないで簡単にキレイにする

お気に入りのニットや毎日着ているコート、気付くと毛玉になっていることがありますよね。特に袖の部分...

金魚の水換えの後に白く濁る原因と対処法。水換えのポイント

金魚の水槽の中の水が白く濁ることはありますが、その原因はいくつか挙げられます。金魚の数が多か...

衣類の臭いを煮沸で効果的に取るコツと効果や注意したいポイント

気になる衣類の生乾きなどの臭いは煮沸によって効果的に取ることができます。ただし、衣類の臭いを...

お風呂の椅子の水垢対策でオススメな掃除法や予防するコツ

お風呂の椅子っていつの間にか頑固な水垢がこびりついている!なんてことはありますよね。では、そ...

スポンサーリンク

夜にお菓子を食べちゃったという罪悪感を無くすには?

夜にお菓子を食べることがダメだってわかっているのに、お腹がすいてついつい…なんて経験ありませんか。

食べている時は、幸せな気持ちですが、食べ終わった時に押し寄せるあの大きな罪悪感って何でしょうね。

もう食べ終わってしまった袋を見て、「やっちまった…」と思っているアナタ!

まだ取り返しつきますよ!

人間の体は、食べ物を食べて胃に入ったとき、すぐに消化や吸収は始まりません。

なので、食べ過ぎた場合、即体重に影響するかというとそうではなく、食べ物の余分な分が脂肪に変わるのにはまだ時間があるのです。

その時間のリミットは48時間!(映画のようですね)

その間に、食べ物の摂取量を調整したり、水分補給、ビタミンBや食物繊維を摂る、バランスの良い食事を摂るなどということが必要になります。

食べ過ぎた罪悪感から、断食などの無理な方法は逆効果になるので注意が必要です。

夜中のお菓子以外でも、食べ放題でついつい食べ過ぎたりした場合などにも、48時間の調整は効果的です。

朝はヨーグルトやバナナ、昼食は控えめにした上にサラダを追加、夜は油を使わないヘルシーなものにするといった方法で充分です。

開き直って、もういっかと食べ続けるのはNGですよ。

また夜に甘いお菓子を食べちゃった・・・完全に止めるべき?

人間は、生まれて初めて口にするものが母乳やミルクですよね。

母乳やミルクは、赤ちゃんが摂取できるようにほのかな甘味があり、赤ちゃんは生まれてすぐにこの甘味を「美味しい」と感じることができるのです。

甘い=美味しいと人間が感じるため、大人になっても甘いものを食べすぎてしまうということはよくあるのです。

また、甘い物には依存性があるとも言われていますので、甘くて美味しいお菓子はやめられなくなることもあります。

甘い物好きの人が甘い物を完全に断つというのはとても難しいことです。

甘い物の食べ過ぎは体に良くはありませんが、「甘いものを食べすぎてしまった」という罪悪感の方がストレスになり体にも良くないと言われています。

食べ過ぎたことへの反省も多少は大事ですが、そのことへ囚われるあまり、過度に食事を制限するということは避けるべきです。

それよりも、罪悪感はすべて捨て、いつも通りの食事や運動といった習慣に戻ることの方が体にとっても心にとっても良いと言えるでしょう。

夜にお菓子をまた食べちゃったけど絶対禁止がダメなら具体的にどうすればいいの?

「絶対やっちゃダメ!」と言われること程、それを破る時にスリルがあってドキドキするということ、ありませんか。

夜中のお菓子は体に良くないとわかっていながらも、ついついやってしまうものです。

夜にお菓子を食べちゃったと罪悪感を感じるならこんな手も

もう繰り返したくないと思う人ほど、「夜中のお菓子は絶対禁止!」と自分に宣言して過ごすものですが、発想を変えて「夜中のお菓子を一部解禁」にしてみるという方法があります。

夜中のお菓子が習慣的になっている人が急にやめるというのはかなり難しいです。

そこで、時間限定で食べてもいいもしくは食べても良い日を作るという条件付きで夜中のお菓子を解禁するのです。

夜のお菓子を一部解禁にすることで、最初は少しの我慢で達成できます。

達成できたら、自分へのご褒美として質をあげてみるのです。

例えば、100円の板チョコを一個300円の高級チョコに変えるなど。

こうした楽しみを加えることで、罪悪感からも解放され、量も減らせることができます。

夜にお菓子を食べたいと思う衝動を減らすためには?

夜にお菓子を食べたいという衝動はなぜ起きるのでしょうか。

次の日が休みでなんとなく夜更かしをしているうちに、買いだめしてあったお菓子が目に入って誘惑に負けてしまったというケースもありますよね。

また、夜は日中活動した体が疲れている状態なので、体が栄養を求めています。

そのため、夜になると食欲が旺盛になるという人も多いのです。

体のサインに反して食事制限をするということは、ストレスの増加につながることも。

一番ベストなのは、夜は夜更かしをしないで早めに寝るという方法です。

お腹がすいている時の買い物は、体が求めているまま買ってしまうので、結構な量を買うこともあります。

こういうものなんだと認め、誘惑に負ける前に寝てしまうのが一番です。

寝始めの時は、かなりお腹がすいていて大丈夫かな?と思いますが、朝目覚めるとその食欲はどこかへいっていることが多いですよ。

早寝早起きすると、朝からの活動時間も増えて健康にも良いので、おすすめの方法です。

夜にどうしても甘いお菓子を食べたくなった時の工夫

それでも、夜中のお菓子というのはやってしまいがちです。

どうしても夜中のおやつをやってしまうとか、今日だけは特別!という人でも食べる時に、工夫することでお菓子の糖分を抑えることができます。

それが「食物繊維」です。

この食物繊維を、お菓子を食べる前もしくは食べている最中に、摂取することで糖分の吸収をいくらか抑えることができます。

手軽に摂れるのが、食物繊維が入ったサプリメントですが、ない場合は食物繊維が多いお茶を一緒に飲むということもおすすめです。

特に、黒豆茶には食物繊維が豊富に含まれています。

味もほんのり甘くて香ばしいので、お菓子と一緒に摂ることでほっこりした気分になります。