夜にまたお菓子を食べちゃったという罪悪感から逃れる方法

夜になるとついお菓子を食べ過ぎてしまう・・・そんな悩みありませんか?
一度食べ始めると止まらなくなり、「今日もまた夜に食べちゃった・・・」と罪悪感だけが残ってしまいます。

夜にお菓子を食べちゃったという罪悪感を無くすには?夜のお菓子はやぱり完全に止めた方がいいのでしょうか。

急に止めるのはストレスが溜まるだけ。「一部解禁」がおすすめです!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

住民票の転出届は提出期限が決まっている?その詳細を解説します

引越しが決まると、荷物のことで頭がいっぱいで住民票の転出届の手続きのことが後回しになってしまうという...

駐車禁止の罰金を払わない事で起こるリスクを詳しく解説

駐車禁止の違反によって罰金を払わないといけないのに、放置して払わないとどうなるのか。支払わな...

【三角巾の簡単な作り方】大人用だってかわいく作りましょう

子供用の三角巾の作り方はネットでもいろいろ紹介されていますが、大人用となるとなかなか見つけにくいもの...

フェルトに刺繍するときにはどうしたらいい?下書き方法を紹介

フェルトに刺繍をする場合はどのように下書きをしたらいいのでしょうか?コットンなどと違って下書きをする...

貯金額が300万円を目指せ!一人暮らし・低収入でも貯めるには

貯金額目標300万円!一人暮らしでも、低収入でもしっかりと貯金をする方法をお教えいたします!...

手洗いの時の柔軟剤を入れるタイミングとすすぐ必要性について

大事な衣服を手洗いで洗濯する場合、気になるのは「柔軟剤」を入れるタイミングなどですよね。洗濯...

1万円札の旧札は現在でも使えるのかどうかを知りたい!

掃除をして1万円札の旧札を発見する場合もあるでしょう。1万円は高額な札ですし、今でも使えるのかどうな...

蜂を退治するコツや家の中に二度と侵入させないトラップとは

蜂を退治するときはどんなことに気をつけたらいいのでしょうか?家の中に侵入してしまったときは?...

学習机をすっきり収納。100均のアイテムを使った収納術

お子様の学習机の上は物が散らかっていませんか?教科書やノートや細々とした筆記用具など学習机に収納...

レモンオイルは万能!ギターのための使い方について説明します

楽器店に販売されているレモンオイルですが、どのように使っていいのかよくわからない人も多いといいます。...

靴下が脱げるのが片方だけの理由や脱げない靴下選びと対処法とは

靴下が靴の中で脱げる、しかも何故か片方だけ脱げるということにお悩みの人もいるでしょう。靴下が...

ハムスターが鳴き声をギーとあげるはナゼ?鳴き声でわかる感情

ハムスターが鳴き声をギーとあげる時、どんな感情を持っているのでしょうか?ハムスターが低い鳴き...

可愛いスマホケースの手帳型が簡単に手作りできる方法

スマホケースは手帳型を使っていますか?落としてもスマホが壊れにくく、また持った時に手の馴染みも良いの...

猫の鼻水は赤ちゃん用吸引器で吸い取り可能!ただし無理は禁物

猫が鼻水を垂らしている時、どうにか吸引して楽にさせてあげたいと思うものです。そんな時便利でおすす...

暖房の設定温度の目安を紹介。20℃でも快適に過ごす方法

暖房の設定温度は消費電力にそのままつながります。エアコンの設定温度を1度下げるだけでも節電になるとい...

スポンサーリンク

夜にお菓子を食べちゃったという罪悪感を無くすには?

夜にお菓子を食べることがダメだってわかっているのに、お腹がすいてついつい…なんて経験ありませんか。

食べている時は、幸せな気持ちですが、食べ終わった時に押し寄せるあの大きな罪悪感って何でしょうね。

もう食べ終わってしまった袋を見て、「やっちまった…」と思っているアナタ!

まだ取り返しつきますよ!

人間の体は、食べ物を食べて胃に入ったとき、すぐに消化や吸収は始まりません。

なので、食べ過ぎた場合、即体重に影響するかというとそうではなく、食べ物の余分な分が脂肪に変わるのにはまだ時間があるのです。

その時間のリミットは48時間!(映画のようですね)

その間に、食べ物の摂取量を調整したり、水分補給、ビタミンBや食物繊維を摂る、バランスの良い食事を摂るなどということが必要になります。

食べ過ぎた罪悪感から、断食などの無理な方法は逆効果になるので注意が必要です。

夜中のお菓子以外でも、食べ放題でついつい食べ過ぎたりした場合などにも、48時間の調整は効果的です。

朝はヨーグルトやバナナ、昼食は控えめにした上にサラダを追加、夜は油を使わないヘルシーなものにするといった方法で充分です。

開き直って、もういっかと食べ続けるのはNGですよ。

また夜に甘いお菓子を食べちゃった・・・完全に止めるべき?

人間は、生まれて初めて口にするものが母乳やミルクですよね。

母乳やミルクは、赤ちゃんが摂取できるようにほのかな甘味があり、赤ちゃんは生まれてすぐにこの甘味を「美味しい」と感じることができるのです。

甘い=美味しいと人間が感じるため、大人になっても甘いものを食べすぎてしまうということはよくあるのです。

また、甘い物には依存性があるとも言われていますので、甘くて美味しいお菓子はやめられなくなることもあります。

甘い物好きの人が甘い物を完全に断つというのはとても難しいことです。

甘い物の食べ過ぎは体に良くはありませんが、「甘いものを食べすぎてしまった」という罪悪感の方がストレスになり体にも良くないと言われています。

食べ過ぎたことへの反省も多少は大事ですが、そのことへ囚われるあまり、過度に食事を制限するということは避けるべきです。

それよりも、罪悪感はすべて捨て、いつも通りの食事や運動といった習慣に戻ることの方が体にとっても心にとっても良いと言えるでしょう。

夜にお菓子をまた食べちゃったけど絶対禁止がダメなら具体的にどうすればいいの?

「絶対やっちゃダメ!」と言われること程、それを破る時にスリルがあってドキドキするということ、ありませんか。

夜中のお菓子は体に良くないとわかっていながらも、ついついやってしまうものです。

夜にお菓子を食べちゃったと罪悪感を感じるならこんな手も

もう繰り返したくないと思う人ほど、「夜中のお菓子は絶対禁止!」と自分に宣言して過ごすものですが、発想を変えて「夜中のお菓子を一部解禁」にしてみるという方法があります。

夜中のお菓子が習慣的になっている人が急にやめるというのはかなり難しいです。

そこで、時間限定で食べてもいいもしくは食べても良い日を作るという条件付きで夜中のお菓子を解禁するのです。

夜のお菓子を一部解禁にすることで、最初は少しの我慢で達成できます。

達成できたら、自分へのご褒美として質をあげてみるのです。

例えば、100円の板チョコを一個300円の高級チョコに変えるなど。

こうした楽しみを加えることで、罪悪感からも解放され、量も減らせることができます。

夜にお菓子を食べたいと思う衝動を減らすためには?

夜にお菓子を食べたいという衝動はなぜ起きるのでしょうか。

次の日が休みでなんとなく夜更かしをしているうちに、買いだめしてあったお菓子が目に入って誘惑に負けてしまったというケースもありますよね。

また、夜は日中活動した体が疲れている状態なので、体が栄養を求めています。

そのため、夜になると食欲が旺盛になるという人も多いのです。

体のサインに反して食事制限をするということは、ストレスの増加につながることも。

一番ベストなのは、夜は夜更かしをしないで早めに寝るという方法です。

お腹がすいている時の買い物は、体が求めているまま買ってしまうので、結構な量を買うこともあります。

こういうものなんだと認め、誘惑に負ける前に寝てしまうのが一番です。

寝始めの時は、かなりお腹がすいていて大丈夫かな?と思いますが、朝目覚めるとその食欲はどこかへいっていることが多いですよ。

早寝早起きすると、朝からの活動時間も増えて健康にも良いので、おすすめの方法です。

夜にどうしても甘いお菓子を食べたくなった時の工夫

それでも、夜中のお菓子というのはやってしまいがちです。

どうしても夜中のおやつをやってしまうとか、今日だけは特別!という人でも食べる時に、工夫することでお菓子の糖分を抑えることができます。

それが「食物繊維」です。

この食物繊維を、お菓子を食べる前もしくは食べている最中に、摂取することで糖分の吸収をいくらか抑えることができます。

手軽に摂れるのが、食物繊維が入ったサプリメントですが、ない場合は食物繊維が多いお茶を一緒に飲むということもおすすめです。

特に、黒豆茶には食物繊維が豊富に含まれています。

味もほんのり甘くて香ばしいので、お菓子と一緒に摂ることでほっこりした気分になります。