夜にまたお菓子を食べちゃったという罪悪感から逃れる方法

夜になるとついお菓子を食べ過ぎてしまう・・・そんな悩みありませんか?
一度食べ始めると止まらなくなり、「今日もまた夜に食べちゃった・・・」と罪悪感だけが残ってしまいます。

夜にお菓子を食べちゃったという罪悪感を無くすには?夜のお菓子はやぱり完全に止めた方がいいのでしょうか。

急に止めるのはストレスが溜まるだけ。「一部解禁」がおすすめです!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

部活を引退するときの挨拶のポイント!大切な後輩たちに贈る言葉

部活の引退での挨拶を後輩たちに向けてするときに、どんな挨拶をするべきか悩む人も多いでしょう。共に頑張...

大学を退学後に選べる進路!再入学・就職・専門学校について解説

大学を中退した後に自分のこれからの進路について考えてみた時、大学に再入学するか就職するかという選択肢...

ピカソの作品の中でも特に有名な絵画の特徴について解説します

世界的に有名なピカソですが、名前は知っていてもどんな作品を描いたのか、また有名な作品にはどんなものが...

高校生のお弁当おかずオススメやキレイな詰め方と冷凍保存のコツ

高校生はお弁当のどんなおかずが好きなのでしょう?簡単で人気なオススメおかずとはどんなの?例え...

東京タワーとスカイツリー、観光するならどっちがおすすめ

東京観光、東京デートで行きたい場所と言えば東京タワーとスカイツリー!しかし、どちらかひとつを選ぶなら...

バナナをおやつや離乳食として与える時の注意点とポイント

バナナはおやつや離乳食で活躍する、安価で栄養満点のママにとっても嬉しい食材のひとつ。離乳食を開始して...

ウォシュレットの故障?修理が必要?不具合が起きた時の対処法

ウォシュレットが故障したのであれば、すぐに専門業者に連絡をして修理をお願いするべきですが、まずは本当...

バイクの洗車はガソリンスタンドでもできるのかを調査

バイクの汚れが目立つからと洗車を考えても、家に洗車スペースがない場合もあります。車と同様にガソリンス...

韓国料理が辛い理由からわかる、辛い料理を好む傾向と習慣とは

韓国料理が辛い理由には、古くからの歴史があり、それには日本との関わりが見えてきます。では、ど...

洗濯ものを部屋干しする時のコツをアレコレ色々とご紹介!

洗濯ものの干し方には、人それぞれのセオリーを感じませんか?太陽の下で、カラッカラに干したい人...

友人の出産祝いは商品券がいい?相場や出産祝いの選び方

友人に渡す出産祝いは商品券のほうが喜ばれる?何を贈ろうか迷ってしまう出産祝は、いっそのこと商品券のほ...

トマトをレンジに入れたら破裂する場合が。破裂しない方法とは

電子レンジで温めると破裂してしまう食べ物と言って思いつくのは、卵やウインナーでしょうか。お弁...

バレエの発表会で素敵な花束を渡したいなら

習い事の中には今まで学んだことを発表して披露する機会のあるものがいくつかありますよね。その中でも...

ハンバーグに必要なつなぎ!パン粉の代わりにごはんでも代用可能

ハンバーグのつなぎとしてパン粉を使いますよね。でもあると思っていたパン粉がない事ありませんか?...

大好きな先生が転勤!贈るメッセージは何が良いかを知りたい

学校生活を送る上で必ず起きるのが先生の転勤です。特に親しい先生ではなかった場合は、何も感情がわか...

スポンサーリンク

夜にお菓子を食べちゃったという罪悪感を無くすには?

夜にお菓子を食べることがダメだってわかっているのに、お腹がすいてついつい…なんて経験ありませんか。

食べている時は、幸せな気持ちですが、食べ終わった時に押し寄せるあの大きな罪悪感って何でしょうね。

もう食べ終わってしまった袋を見て、「やっちまった…」と思っているアナタ!

まだ取り返しつきますよ!

人間の体は、食べ物を食べて胃に入ったとき、すぐに消化や吸収は始まりません。

なので、食べ過ぎた場合、即体重に影響するかというとそうではなく、食べ物の余分な分が脂肪に変わるのにはまだ時間があるのです。

その時間のリミットは48時間!(映画のようですね)

その間に、食べ物の摂取量を調整したり、水分補給、ビタミンBや食物繊維を摂る、バランスの良い食事を摂るなどということが必要になります。

食べ過ぎた罪悪感から、断食などの無理な方法は逆効果になるので注意が必要です。

夜中のお菓子以外でも、食べ放題でついつい食べ過ぎたりした場合などにも、48時間の調整は効果的です。

朝はヨーグルトやバナナ、昼食は控えめにした上にサラダを追加、夜は油を使わないヘルシーなものにするといった方法で充分です。

開き直って、もういっかと食べ続けるのはNGですよ。

また夜に甘いお菓子を食べちゃった・・・完全に止めるべき?

人間は、生まれて初めて口にするものが母乳やミルクですよね。

母乳やミルクは、赤ちゃんが摂取できるようにほのかな甘味があり、赤ちゃんは生まれてすぐにこの甘味を「美味しい」と感じることができるのです。

甘い=美味しいと人間が感じるため、大人になっても甘いものを食べすぎてしまうということはよくあるのです。

また、甘い物には依存性があるとも言われていますので、甘くて美味しいお菓子はやめられなくなることもあります。

甘い物好きの人が甘い物を完全に断つというのはとても難しいことです。

甘い物の食べ過ぎは体に良くはありませんが、「甘いものを食べすぎてしまった」という罪悪感の方がストレスになり体にも良くないと言われています。

食べ過ぎたことへの反省も多少は大事ですが、そのことへ囚われるあまり、過度に食事を制限するということは避けるべきです。

それよりも、罪悪感はすべて捨て、いつも通りの食事や運動といった習慣に戻ることの方が体にとっても心にとっても良いと言えるでしょう。

夜にお菓子をまた食べちゃったけど絶対禁止がダメなら具体的にどうすればいいの?

「絶対やっちゃダメ!」と言われること程、それを破る時にスリルがあってドキドキするということ、ありませんか。

夜中のお菓子は体に良くないとわかっていながらも、ついついやってしまうものです。

夜にお菓子を食べちゃったと罪悪感を感じるならこんな手も

もう繰り返したくないと思う人ほど、「夜中のお菓子は絶対禁止!」と自分に宣言して過ごすものですが、発想を変えて「夜中のお菓子を一部解禁」にしてみるという方法があります。

夜中のお菓子が習慣的になっている人が急にやめるというのはかなり難しいです。

そこで、時間限定で食べてもいいもしくは食べても良い日を作るという条件付きで夜中のお菓子を解禁するのです。

夜のお菓子を一部解禁にすることで、最初は少しの我慢で達成できます。

達成できたら、自分へのご褒美として質をあげてみるのです。

例えば、100円の板チョコを一個300円の高級チョコに変えるなど。

こうした楽しみを加えることで、罪悪感からも解放され、量も減らせることができます。

夜にお菓子を食べたいと思う衝動を減らすためには?

夜にお菓子を食べたいという衝動はなぜ起きるのでしょうか。

次の日が休みでなんとなく夜更かしをしているうちに、買いだめしてあったお菓子が目に入って誘惑に負けてしまったというケースもありますよね。

また、夜は日中活動した体が疲れている状態なので、体が栄養を求めています。

そのため、夜になると食欲が旺盛になるという人も多いのです。

体のサインに反して食事制限をするということは、ストレスの増加につながることも。

一番ベストなのは、夜は夜更かしをしないで早めに寝るという方法です。

お腹がすいている時の買い物は、体が求めているまま買ってしまうので、結構な量を買うこともあります。

こういうものなんだと認め、誘惑に負ける前に寝てしまうのが一番です。

寝始めの時は、かなりお腹がすいていて大丈夫かな?と思いますが、朝目覚めるとその食欲はどこかへいっていることが多いですよ。

早寝早起きすると、朝からの活動時間も増えて健康にも良いので、おすすめの方法です。

夜にどうしても甘いお菓子を食べたくなった時の工夫

それでも、夜中のお菓子というのはやってしまいがちです。

どうしても夜中のおやつをやってしまうとか、今日だけは特別!という人でも食べる時に、工夫することでお菓子の糖分を抑えることができます。

それが「食物繊維」です。

この食物繊維を、お菓子を食べる前もしくは食べている最中に、摂取することで糖分の吸収をいくらか抑えることができます。

手軽に摂れるのが、食物繊維が入ったサプリメントですが、ない場合は食物繊維が多いお茶を一緒に飲むということもおすすめです。

特に、黒豆茶には食物繊維が豊富に含まれています。

味もほんのり甘くて香ばしいので、お菓子と一緒に摂ることでほっこりした気分になります。