夜にまたお菓子を食べちゃったという罪悪感から逃れる方法

夜になるとついお菓子を食べ過ぎてしまう・・・そんな悩みありませんか?
一度食べ始めると止まらなくなり、「今日もまた夜に食べちゃった・・・」と罪悪感だけが残ってしまいます。

夜にお菓子を食べちゃったという罪悪感を無くすには?夜のお菓子はやぱり完全に止めた方がいいのでしょうか。

急に止めるのはストレスが溜まるだけ。「一部解禁」がおすすめです!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

洗剤と漂白剤は混ぜると危険な理由と正しい取り扱いのコツ

洗剤や漂白剤には混ぜるな危険という記載表示がされているものがあります。それは、どのように危険なのか、...

フラのハンドモーションのコツ!美しく見せる上達のポイント

フラダンスのハンドモーションのコツは、意識するべきポイントを掴んで練習すれば初心者でも上達できます。...

鳥が電線に大量にとまる理由と対策は?根本的な解決は困難かも

ものすごい大量の鳥が電線にとまっている光景、一度は目にしたことあるのではないでしょうか。一匹で見...

小1で算数を苦手にしない!楽しく学ぶ方法とつまずきのポイント

小1から算数がすでに苦手・・・。子供だけではなく、一緒に悩んでいる親御さんも意外と少なくはありません...

スライムを洗濯糊とコンタクト洗浄液で作る場合の注意点について

スライム作りには洗濯糊とホウ酸かホウ砂が必要となりますが、コンタクト洗浄液がホウ酸やホウ砂の代用とし...

水筒のお茶がまずくなる原因は?水筒のお茶を美味しく飲む方法

エコや節約のために、マイ水筒にお茶を入れて持参している人もいますよね。でも、水筒に入れたお茶は時間が...

アイシャドウの基本はブラウン?塗り方と上手な色の選び方

アイシャドウと言えば、基本の定番カラーはブラウンではないでしょうか?では、ブラウンアイシャド...

圧縮袋は掃除機の使い方に注意!正しい使い方とメリット

圧縮袋は掃除機での吸引が必要な使い方のものと、掃除機不要でも使えるものがあります。圧縮袋を使...

酔っ払いが電車にて迷惑な時の対処法とは?一番は逃げること

酔っ払いが電車にいて迷惑に思ったこと、誰しも一度はあるのでは?もし酔っ払いに遭遇して、迷惑行...

ゴミ箱のおしゃれな収納アイデア~手軽なDIYと簡単カバー方法

お部屋をおしゃれなインテリアにしても、気になるのが生活感丸出しのゴミ箱です。お客様の目のつか...

ピカソの作品の中でも特に有名な絵画の特徴について解説します

世界的に有名なピカソですが、名前は知っていてもどんな作品を描いたのか、また有名な作品にはどんなものが...

目の種類にはどんな形がある?それぞれの特徴とメイク方法

目にはどのような形や種類があるのでしょうか?同じようにメイクをしているのに、濃く見えてしまったりメイ...

マスクをしていてもメガネが曇らない方法にはどんなものがあるのか

日本の1年を通して見てみると、冬や風邪やインフルエンザ、春は花粉症と、1年の半分をマスクで過ごしてい...

ハムスターの好物かぼちゃ!そのあげかたについて

ハムスターは野菜が大好き!かぼちゃも好きな野菜のひとつです。ただかぼちゃは硬いですし、そのあげかたに...

暇つぶしの方法を厳選してご紹介!外や家での暇つぶし方法

今日は予定もないし暇だなと言う時ありませんか?家にいるのももったいないし、とりあえずは外へ行って...

スポンサーリンク

夜にお菓子を食べちゃったという罪悪感を無くすには?

夜にお菓子を食べることがダメだってわかっているのに、お腹がすいてついつい…なんて経験ありませんか。

食べている時は、幸せな気持ちですが、食べ終わった時に押し寄せるあの大きな罪悪感って何でしょうね。

もう食べ終わってしまった袋を見て、「やっちまった…」と思っているアナタ!

まだ取り返しつきますよ!

人間の体は、食べ物を食べて胃に入ったとき、すぐに消化や吸収は始まりません。

なので、食べ過ぎた場合、即体重に影響するかというとそうではなく、食べ物の余分な分が脂肪に変わるのにはまだ時間があるのです。

その時間のリミットは48時間!(映画のようですね)

その間に、食べ物の摂取量を調整したり、水分補給、ビタミンBや食物繊維を摂る、バランスの良い食事を摂るなどということが必要になります。

食べ過ぎた罪悪感から、断食などの無理な方法は逆効果になるので注意が必要です。

夜中のお菓子以外でも、食べ放題でついつい食べ過ぎたりした場合などにも、48時間の調整は効果的です。

朝はヨーグルトやバナナ、昼食は控えめにした上にサラダを追加、夜は油を使わないヘルシーなものにするといった方法で充分です。

開き直って、もういっかと食べ続けるのはNGですよ。

また夜に甘いお菓子を食べちゃった・・・完全に止めるべき?

人間は、生まれて初めて口にするものが母乳やミルクですよね。

母乳やミルクは、赤ちゃんが摂取できるようにほのかな甘味があり、赤ちゃんは生まれてすぐにこの甘味を「美味しい」と感じることができるのです。

甘い=美味しいと人間が感じるため、大人になっても甘いものを食べすぎてしまうということはよくあるのです。

また、甘い物には依存性があるとも言われていますので、甘くて美味しいお菓子はやめられなくなることもあります。

甘い物好きの人が甘い物を完全に断つというのはとても難しいことです。

甘い物の食べ過ぎは体に良くはありませんが、「甘いものを食べすぎてしまった」という罪悪感の方がストレスになり体にも良くないと言われています。

食べ過ぎたことへの反省も多少は大事ですが、そのことへ囚われるあまり、過度に食事を制限するということは避けるべきです。

それよりも、罪悪感はすべて捨て、いつも通りの食事や運動といった習慣に戻ることの方が体にとっても心にとっても良いと言えるでしょう。

夜にお菓子をまた食べちゃったけど絶対禁止がダメなら具体的にどうすればいいの?

「絶対やっちゃダメ!」と言われること程、それを破る時にスリルがあってドキドキするということ、ありませんか。

夜中のお菓子は体に良くないとわかっていながらも、ついついやってしまうものです。

夜にお菓子を食べちゃったと罪悪感を感じるならこんな手も

もう繰り返したくないと思う人ほど、「夜中のお菓子は絶対禁止!」と自分に宣言して過ごすものですが、発想を変えて「夜中のお菓子を一部解禁」にしてみるという方法があります。

夜中のお菓子が習慣的になっている人が急にやめるというのはかなり難しいです。

そこで、時間限定で食べてもいいもしくは食べても良い日を作るという条件付きで夜中のお菓子を解禁するのです。

夜のお菓子を一部解禁にすることで、最初は少しの我慢で達成できます。

達成できたら、自分へのご褒美として質をあげてみるのです。

例えば、100円の板チョコを一個300円の高級チョコに変えるなど。

こうした楽しみを加えることで、罪悪感からも解放され、量も減らせることができます。

夜にお菓子を食べたいと思う衝動を減らすためには?

夜にお菓子を食べたいという衝動はなぜ起きるのでしょうか。

次の日が休みでなんとなく夜更かしをしているうちに、買いだめしてあったお菓子が目に入って誘惑に負けてしまったというケースもありますよね。

また、夜は日中活動した体が疲れている状態なので、体が栄養を求めています。

そのため、夜になると食欲が旺盛になるという人も多いのです。

体のサインに反して食事制限をするということは、ストレスの増加につながることも。

一番ベストなのは、夜は夜更かしをしないで早めに寝るという方法です。

お腹がすいている時の買い物は、体が求めているまま買ってしまうので、結構な量を買うこともあります。

こういうものなんだと認め、誘惑に負ける前に寝てしまうのが一番です。

寝始めの時は、かなりお腹がすいていて大丈夫かな?と思いますが、朝目覚めるとその食欲はどこかへいっていることが多いですよ。

早寝早起きすると、朝からの活動時間も増えて健康にも良いので、おすすめの方法です。

夜にどうしても甘いお菓子を食べたくなった時の工夫

それでも、夜中のお菓子というのはやってしまいがちです。

どうしても夜中のおやつをやってしまうとか、今日だけは特別!という人でも食べる時に、工夫することでお菓子の糖分を抑えることができます。

それが「食物繊維」です。

この食物繊維を、お菓子を食べる前もしくは食べている最中に、摂取することで糖分の吸収をいくらか抑えることができます。

手軽に摂れるのが、食物繊維が入ったサプリメントですが、ない場合は食物繊維が多いお茶を一緒に飲むということもおすすめです。

特に、黒豆茶には食物繊維が豊富に含まれています。

味もほんのり甘くて香ばしいので、お菓子と一緒に摂ることでほっこりした気分になります。