猫の鼻水は赤ちゃん用吸引器で吸い取り可能!ただし無理は禁物

猫が鼻水を垂らしている時、どうにか吸引して楽にさせてあげたいと思うものです。
そんな時便利でおすすめなのが、赤ちゃん用の鼻水吸引器です。

電動のものもありますが、安価で買える吸出し式がおすすめです。
ただ本当に猫が嫌がらないのかも気になります。

猫の鼻水を吸引する方法、嫌がる時の対処法、猫が鼻水を出した時に飼い主としてできることなどご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

アルカリ電池とマンガン電池の違いと使い分け・使用上の注意点

電池を購入しようと思った時、アルカリ電池とマンガン電池のどちらを購入すればいいのか悩んだ経験がある人...

自転車の塗装が剥がれたときの影響と自分でもできる対処法

自転車の塗装が剥がれることは自転車を愛用していると時々直面していまいます。お気に入りの自転車の塗装が...

部屋の加湿器を手作りしよう!身近にある物で簡単に作れます!

冬など乾燥が気になる季節になると、加湿器の出番ですよね。でも各部屋に加湿器を置くとなるとお金もかかる...

風呂のドアのパッキン交換を自分でする方法と劣化させないコツ

風呂のドアのパッキン交換は、自分ですることができますよ。風呂のドアの劣化が気になったら、早め...

電気のつけっぱなしに効果的な対策方法とは?さっそくトライ!

どんなに注意してもトイレやリビングが電気つけっぱなし、そんなことで毎日イライラするのもイヤですよね。...

【テニスラケットの選び方】初心者には黄金スペックがおすすめ

テレビでテニスの試合を観ていると「自分もやってみたい。」と思う人も多いでしょう。自分もかっこよくショ...

管理栄養士の勉強方法【社会人編】働きながらできる効率的なコツ

管理栄養士になるためにはどんな勉強方法がいいのでしょうか?社会人で働きながら管理栄養士を目指すならオ...

セラミックのフライパンの手入れ方法!長持ちさせる使い方のコツ

セラミックのフライパンの手入れはポイントをおさえればどなたでも簡単です。セラミックのフライパンはフッ...

ハムスターの暑さ対策!氷や保冷剤を使った温度の下げ方

ハムスターは他のペットほど手が掛からず、一人暮らしでも飼いやすいペットです。しかし、ハムスタ...

腹筋運動を日常動作で。簡単な姿勢で眠っている筋肉を呼び覚ます

腹筋を鍛えるための知識があれば、キツイ『上体起こし』以外の運動でスッキリしたお腹周りを手に入れること...

ネズミ捕りで警察から逃げるとどうなる?後で待っていることとは

オービスがある場所はだいたいわかるからスピードの出しすぎには注意するけど、ネズミ捕りはどこでやってい...

革靴を長持ちさせる防水スプレーの使い方を紹介

どんな素敵な靴でも、きちんと手入れをしないと、時間が経つごとに残念な見た目になってしまいます。特...

窓のシールの剥がし方色々。家庭にあるもので剥がす方法と手順

お子様がいる家庭なら、家の壁や窓ガラスや冷蔵庫など色々なところにシールがはられているということはあり...

1万円札の旧札は現在でも使えるのかどうかを知りたい!

掃除をして1万円札の旧札を発見する場合もあるでしょう。1万円は高額な札ですし、今でも使えるのかどうな...

ハムスターの好物かぼちゃ!そのあげかたについて

ハムスターは野菜が大好き!かぼちゃも好きな野菜のひとつです。ただかぼちゃは硬いですし、そのあげかたに...

スポンサーリンク

猫の鼻水は赤ちゃん用吸引器が便利

猫が鼻水をジュルジュルとさせているのを見ていると、鼻水を吸引して楽にさせてあげたいと思いますよね。

しかし、実際にはどうした良いものか…と悩むこともあると思います。

猫が鼻水で苦しそうな時は赤ちゃん用の鼻水吸引器がオススメ

鼻水吸引器は、プラスチックのケースにチューブが2本ついていて、吸引した鼻水がプラスチックのケース内に入る仕組みになっています。
そのチューブを猫の鼻に入れ、鼻水を吸引することですっきりさせてあげることができます。

ですが、やっぱり人間の赤ちゃん用に作られていますので、飼っている猫によってはサイズが合わない場合もあると思います。

また、普段から使うことはなく慣れていないことも考えられます。

試して難しかったり、猫が嫌がるような素振りをするようであれば、無理して続けることは止め、速やかに動物病院で獣医師さんに診てもらうようにしましょう。

赤ちゃん用鼻水吸引器は猫にも使えるが無理は禁物

赤ちゃん用の鼻水吸引器を使い、猫の鼻水を吸引したり鼻づまりを解消させてあげることはできますが、嫌がるようであれば無理に続けないようにしましょう。

猫が鼻水を出し鼻がつまってしまう原因は、様々なことが考えれます。

ただ風邪を引いているだけであればよいですが、感染症などの病気が隠れている可能性もあります。

鼻水を吸引したら鼻づまりも解消されるだろう!と思いやってあげたことで、更に悪化させてしまう可能性もあるでしょう。

また、鼻水を吸引できた場合であっても、鼻の中の粘膜が腫れていることが原因で鼻づまりを起こしていることも考えられます。

そのため、まずは動物病院に行き先生に診てもらうことをオススメします。

その上で、また鼻水が出てきた場合には鼻水吸引器を使っても問題ないかを確認するようにしましょう。

猫が鼻水の吸引を嫌がる時の対処法とは

猫が鼻水の吸引を嫌がるときの対処法をご紹介します。

  • 室内の温度と湿度を変える
    猫も人間と同じです。
    部屋が寒すぎたり、乾燥しすぎたりしていることが原因で風邪をひいてしまうことがあります。
    猫が快適と感じる温度(28℃前後)になるように環境を整えてあげましょう。

猫が鼻水を出した時に飼い主としてできること

猫が鼻水を出しているのであれば、まずは鼻水を拭いてあげましょう。

鼻水を放置してしまうと、鼻水が乾いてしまい鼻を塞ぎ呼吸しずらくなってしまう可能性があります。

そのため、猫がくしゃみなどをして鼻水を出したらなるべく早めに拭き取ってあげることが大切です。

また、鼻水を拭き取ってあげる際にティッシュを使うことは避けましょう。
ティッシュは繊維が荒く猫の鼻を傷つけてしまう可能性があるため、ガーゼやコットンなど柔らかいものを使い拭き取ってあげなければいけません。

また、猫が鼻水を出すときには何かしらの病気が隠れている可能性が高いことや、感染症など様々な原因が考えられます。

そういった病気を早期発見する上でも、まずは動物病院に連れて行き検査をしてもらうことが大切です。