猫の鼻水は赤ちゃん用吸引器で吸い取り可能!ただし無理は禁物

猫が鼻水を垂らしている時、どうにか吸引して楽にさせてあげたいと思うものです。
そんな時便利でおすすめなのが、赤ちゃん用の鼻水吸引器です。

電動のものもありますが、安価で買える吸出し式がおすすめです。
ただ本当に猫が嫌がらないのかも気になります。

猫の鼻水を吸引する方法、嫌がる時の対処法、猫が鼻水を出した時に飼い主としてできることなどご紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

プラバンの作り方!電子レンジでも作れる場合があります

プラバンを作る場合、多くの方が使用しているのがトースターです。しかし電子レンジはあるけど、トースター...

金魚の水換えの後に白く濁る原因と対処法。水換えのポイント

金魚の水槽の中の水が白く濁ることはありますが、その原因はいくつか挙げられます。金魚の数が多か...

ピアスが入らない時に上手に入れるコツと注意点・穴の確認方法

ピアスを入れようと思っても、なかなか入らないこともありますよね。無理に入れると痛みを感じる場合もあり...

夏はリップが溶ける?その温度と溶けたリップの復活方法を解説

夏の暑い時期だと、化粧ポーチやポケットに入れておいたリップが溶けることもありますよね。そこで...

缶詰のフルーツは冷凍するとこんなに美味しい!果物簡単スイーツ

缶詰の果物は一年中食べられて、価格も安定していますよね。缶詰の果物はお弁当に入れるという方が...

オリンピック開催地が東京に決定した理由と経済効果について解説

2020年のオリンピックが東京に決定したことで、日本でオリンピックが観れると誰もが喜んだのではないで...

食器用洗剤を使わない食器の洗い方。洗剤なしでもピカピカに

普段の食器洗いは、食器用洗剤を使って洗っている方がほとんどだと思います。しかし、食器用洗剤は必ずしも...

IQの平均とは?日本人や世界の国々について徹底調査!

自分のIQがどのくらいなのかたとえ期待はしていなくても、平均よりも上なのか下なのか気になりますよね。...

小1で算数を苦手にしない!楽しく学ぶ方法とつまずきのポイント

小1から算数がすでに苦手・・・。子供だけではなく、一緒に悩んでいる親御さんも意外と少なくはありません...

洗濯は洗剤無しでも大丈夫?洗剤無しで洗うときのコツやポイント

洗濯物を洗剤無しで洗っても大丈夫なのでしょうか?赤ちゃんの服を洗濯するときには、洗剤を使ったほうがい...

本の湿気による歪みを改善するコツと長持ちさせるための注意点

本の湿気による歪みは元に戻すことができるのでしょうか?本は紙でできているので、気がつくと湿気によって...

ウサギのオス同士で仲良くなる方法とは?うさぎの飼い方

ウサギのオス同士が仲良くなる方法はあるのでしょうか?なわばり意識の強いウサギを多頭飼いするときにはど...

トイレの換気扇の掃除を簡単にする方法といつも清潔に保つコツ

トイレの換気扇の掃除をしないとホコリがたまって、トイレの中に臭いや湿気がこもるようになります。普段の...

ガス代の節約・元栓を閉めても節約にはならない!節約方法を紹介

毎月のガス代の請求が高く、どうにかしてガス代を節約することはできないか、頭を悩ませている人もいるので...

車のエアコンの効きを良くする方法とは?車内の温度を下げる方法

車のエアコンの効きがいまいちなような、効きを良くするにはどうしたらいいのでしょうか?そもそも...

スポンサーリンク

猫の鼻水は赤ちゃん用吸引器が便利

猫が鼻水をジュルジュルとさせているのを見ていると、鼻水を吸引して楽にさせてあげたいと思いますよね。

しかし、実際にはどうした良いものか…と悩むこともあると思います。

猫が鼻水で苦しそうな時は赤ちゃん用の鼻水吸引器がオススメ

鼻水吸引器は、プラスチックのケースにチューブが2本ついていて、吸引した鼻水がプラスチックのケース内に入る仕組みになっています。
そのチューブを猫の鼻に入れ、鼻水を吸引することですっきりさせてあげることができます。

ですが、やっぱり人間の赤ちゃん用に作られていますので、飼っている猫によってはサイズが合わない場合もあると思います。

また、普段から使うことはなく慣れていないことも考えられます。

試して難しかったり、猫が嫌がるような素振りをするようであれば、無理して続けることは止め、速やかに動物病院で獣医師さんに診てもらうようにしましょう。

赤ちゃん用鼻水吸引器は猫にも使えるが無理は禁物

赤ちゃん用の鼻水吸引器を使い、猫の鼻水を吸引したり鼻づまりを解消させてあげることはできますが、嫌がるようであれば無理に続けないようにしましょう。

猫が鼻水を出し鼻がつまってしまう原因は、様々なことが考えれます。

ただ風邪を引いているだけであればよいですが、感染症などの病気が隠れている可能性もあります。

鼻水を吸引したら鼻づまりも解消されるだろう!と思いやってあげたことで、更に悪化させてしまう可能性もあるでしょう。

また、鼻水を吸引できた場合であっても、鼻の中の粘膜が腫れていることが原因で鼻づまりを起こしていることも考えられます。

そのため、まずは動物病院に行き先生に診てもらうことをオススメします。

その上で、また鼻水が出てきた場合には鼻水吸引器を使っても問題ないかを確認するようにしましょう。

猫が鼻水の吸引を嫌がる時の対処法とは

猫が鼻水の吸引を嫌がるときの対処法をご紹介します。

  • 室内の温度と湿度を変える
    猫も人間と同じです。
    部屋が寒すぎたり、乾燥しすぎたりしていることが原因で風邪をひいてしまうことがあります。
    猫が快適と感じる温度(28℃前後)になるように環境を整えてあげましょう。

猫が鼻水を出した時に飼い主としてできること

猫が鼻水を出しているのであれば、まずは鼻水を拭いてあげましょう。

鼻水を放置してしまうと、鼻水が乾いてしまい鼻を塞ぎ呼吸しずらくなってしまう可能性があります。

そのため、猫がくしゃみなどをして鼻水を出したらなるべく早めに拭き取ってあげることが大切です。

また、鼻水を拭き取ってあげる際にティッシュを使うことは避けましょう。
ティッシュは繊維が荒く猫の鼻を傷つけてしまう可能性があるため、ガーゼやコットンなど柔らかいものを使い拭き取ってあげなければいけません。

また、猫が鼻水を出すときには何かしらの病気が隠れている可能性が高いことや、感染症など様々な原因が考えられます。

そういった病気を早期発見する上でも、まずは動物病院に連れて行き検査をしてもらうことが大切です。