学習机を解体してリメイクしよう!雰囲気が一変するリメイク術

子供が大きくなると不要になるのが学習机。そのまま捨てるのではなく、一部解体してリメイクしてはいかがでしょうか。

全て解体してゴミとして処分するのではなく、本棚を解体したり、取っ手を変えるといったリメイクだけでも雰囲気は変わります。
塗装ができないのでれば、カッティングシートを活用するのもおすすめ!

子供が使わなくなった後は、あなたの机として生まれ変わらせてみては?

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

子供の文房具を収納するコツとアイデア!子供目線で上手に収納

子供の文房具を上手に収納する方法はないかと頭を悩ませているママもいるのではないでしょうか。最...

服の素材で暖かいのは?寒さ対策にはコレがおすすめ

服の素材で暖かいものといったらなんでしょうか?冬の着こなしは、どのようなものを組み合わせたらいいのか...

鉄瓶の使用方法!南部鉄器の鉄瓶の正しいお手入れ方法を解説

南部鉄器の鉄瓶を購入して使用する時は、使用し始める前にお手入れをする必要があります。また、使用してい...

太ももの裏側についたお肉を落としたい!痩せ方をご紹介

膝下はそうでもないのに、太ももの裏側のお肉がなかなか落ちない・・・。太ももの裏側にについてしまったお...

ニットをリメイクで切るときは後処理が大切!簡単再利用のコツ

ニットはリメイクのために切るとほつれてしまいます。そのため、ニットを切った後はほつれ防止のための後処...

ブリーチ後の黒染めをセルフでしない方が良い理由を解説します

ブリーチしたものの、就活などの理由で黒髪に戻したいと思った時に一番に思いつくのは「セルフでの黒染め」...

2人暮らしにおすすめの部屋の広さは?お部屋選びの注意点

同棲を考えているカップルや、結婚が決まったカップルなど、新たに2人暮らしを考える時に悩むのが、お部屋...

封筒を再利用するときのマナー・再利用で地球にやさしいエコ活動

ビジネスシーンでは、宛名の書かれていない封筒を再利用する事もあります。この時、相手に失礼にならないよ...

紙粘土の色付けはペンでもOK?紙粘土の色付け方法について

紙粘土の色付けにはどのようなものがあるでしょうか、真っ先に思い浮かぶのは絵具ですが、ペンを使っても色...

大学を退学後に選べる進路!再入学・就職・専門学校について解説

大学を中退した後に自分のこれからの進路について考えてみた時、大学に再入学するか就職するかという選択肢...

会社の椅子にはダニがいる可能性が。駆除する方法とやり方

太ももの後ろの辺りがかゆい、よくみると噛まれたような小さな跡がある場合、それはダニの仕業かもしれませ...

ホットプレートで焼肉をした時の油対策!油を気にせず焼き肉を

ホットプレートを使用して自宅で焼肉をする人もいるのではないでしょうか。この時に気になるのが「油」です...

1万円札の旧札は現在でも使えるのかどうかを知りたい!

掃除をして1万円札の旧札を発見する場合もあるでしょう。1万円は高額な札ですし、今でも使えるのかどうな...

寝かしつけの方法を伝授!生後3ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけ

寝かしつけの方法を知りたい!新生児の頃は、ミルクや母乳を飲めば寝てくれたのに、生後3ヶ月にも...

ヒキガエルのオタマジャクシを飼育してみよう!その方法とは

山の中でヒキガエルのオタマジャクシを見つけると、自分で飼ってみたくなりますよね。でも、実際に...

スポンサーリンク

使わなくなった学習机は、解体してリメイクすると生まれ変わる!

小学生になるとき、ランドセルと一緒に買ってもらうのが学習机ではないでしょうか。
しかし、大学生くらいになると自宅を出て一人暮らしする人も増え、実家に置き去りとなってしまうことも多いですよね。

小学生からの思い出の詰まった机は、なかなか捨てるのに勇気が居るものです。
そうそう壊れるようなものではありませんから、勿体無いという気持ちもありますよね。
そんな時には、リメイクしてみませんか?

好みのデザインにかえて自分の机にしても良いですし、解体してドレッサーや本棚などにリメクするのもおすすめです。

もし、捨ててしまうことに抵抗があるなら、ぜひリメイクに挑戦してみてくださいね!

学習机のリメイク術!上部にある本棚を解体してドレッサーへ変身

学習机には、机の上部に本棚がついていますよね。
教科書などの多い子供には便利な本棚の部分ですが、大人が机として使うには不要ですよね。
ですから、この部分を解体してしまいましょう。
そうすることで、大人用の机として使うことが出来ます。

学習机をよく見ると、机部分と上部の本棚の部分をつなぐ金具があるはずです。
この金具を外すと、上部の本棚部分が外れるはずです。
しかし、学習机によっては違う構造のものもあります。
解体する時には、取扱説明書をご確認の上行なうことをおすすめします。

さて、この上部の部分ですが、この部分も捨ててしまうのは勿体無いですよね。
机によっては、小さな引き出しがついていたり、凝ったデザインになっているものもあります。
せっかくですから、ドレッサーに変身させてみませんか?

お好みのペンキで色を塗って、カラーボックスなど適度な高さのものに乗せるだけです。本棚の棚板を可動させるか、不要であれば外してしまい、真ん中に大きめの鏡を置きましょう。

引き出しの取っ手を付け替えたり、お好みでデコって見てくださいね。
最近では100円ショップにもDIY用品はたくさんあります。
ステンシルなどもいろいろと販売されていますから、選ぶ作業も楽しめますよ。

解体しないでできるリメイク術は?学習机の色を変えたり取っ手を変えるだけでも雰囲気一変

学習机を解体するのはちょっと不安という方なら、色を変えたり取っ手を変えるリメイクがおすすめです。

学習机の場合は、大人が使うにはデザインが少し子供っぽいですよね。
色や取っ手を変えるだけで、雰囲気が一変しますから、リビングから見える位置に置くことも可能なくらい素敵に仕上げることが出来ますよ。

色は机を設置する場所に合わせて選びましょう。
白やアースカラーはカントリー風やナチュラルな雰囲気にぴったりですし、男前な部屋に合わせるならエイジング加工してビンテージ風にしたり、ステンシルを使うのもおすすめです。

塗る前には、しっかりと塗装を剥がすことが綺麗に仕上げるポイントです。
色ムラを抑えるためには、ウッドステイなどを塗るのもおすすめですよ。

エイジング加工の方法は、綺麗にペンキを塗った後、生乾きの状態で柔らかい布で拭き取りあえてムラを作ります。
完全に乾いた後にサンドペーパーを使って木材の地の雰囲気を出していきましょう。
最後にニスを塗ったら完成です。

取っ手は最近では100円ショップでも売られています。
引き出しの裏側にネジ止めされているので、元の取っ手を外して新しいものをつけるだけです。
ドライバーがあればあっという間に交換できますよ。

取っ手交換は簡単なのにかなり机の雰囲気が変わるので、とてもおすすめのリメイク術です。

もっと手軽に!学習机にカッティングシートを貼るリメイクもおすすめ

学習机を解体せずにリメイクするなら、カッティングシート使うのもおすすめです。
ペンキよりも高価なりメイクになってしまいますが、初心者でも簡単に綺麗にリメイクすることが出来ますよ。

カッティングシートは木目調、レンガ調、大理石調などがありますから、こういったペンキでは表現出来ない模様にしたい場合にもおすすめです。
ちなみに、花柄などの柄付きも売られています。
いろいろと想像を膨らませながら、シートを選ぶのも楽しい作業ですよね。

全面を張り替えるのが大変そうだと感じるなら、引き出しだけかえたり、机上部の本棚部分だけに貼ってみるのもおすすめです。
また、少しだけアクセントが欲しいというときにもおすすめですよ。

もちろん、ペイントとカッティングシートを併用しても構いません。
DIYは自分好みに出来るところにメリットがありますから、ぜひいろいろと工夫してみてくださいね。

学習机を解体する時のポイント

学習机をリメイクする時に解体するなら、組み立てた時につかった取扱説明書を用意しましょう。
紛失してしまっても、メーカーによってはネットで確認できることもありますよ。

学習机は大きく重い家具ですよね。
間違った方法で解体すると、崩れて怪我をしてしまうこともあり得ます。
また、違うネジを外してしまって、二度手間、三度手間などにならないためにも、取扱説明書を確認することをおすすめします。

また、作業は可能であれば一人ではなく二人で行なう方が良いでしょう。
ネジを外す時など、押さえていてくれる人がいれば、作業はかなり楽になります。

解体する時にあると便利なのが、ハンマーです。
接着剤を使ってくっついている部分を取り外すときに使います。
上部を取り外すだけなら必要ないかもしれませんが、捨てるために解体するような場合には重宝しますよ。
大きなままでは粗大ごみでも、小さくすることが出来れば燃えるゴミとして捨てることが出来ます。

学習机は、大人になると使わなくなってしまうことの多い家具ですが、たくさんの思い出が詰まった家具でもありますよね。
リメイクすることで、さらに思い出を詰め込むことが出来ますよ。
ぜひお好みに合わせてリメイクして、学習机に第二の人生を歩ませてあげてくださいね。