ミシンのコツとは?カーブを縫う時のポイントを紹介します

ミシンでカーブを縫うときにはどんなコツが必要なのでしょうか?カーブを縫うときにはいつも慌てて、突っ張ってしまったりカーブのつもりがカクカクになってしまったりしがちですよね。

カーブを縫うときにはとにかくゆっくり行うことが一番です。もちろん、直線部分はいつも通りの速さに戻してください。

他にもカーブを縫うときに気をつけたいポイントを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

洗濯は洗剤なしでも効果アリ!汚れやニオイも落とせます

洗濯する時に使用する洗濯用洗剤。しかし、洗剤なしの方がお金もかからないし、洋服にも体にもいいのでは?...

毎月、貯金してますか?40代は子どもの進学と老後が心配。

毎月、どのくらいの金額を貯金へ回すことができていますか?40代は、子どもの進学と、自分たちの...

暖房の設定温度の目安を紹介。20℃でも快適に過ごす方法

暖房の設定温度は消費電力にそのままつながります。エアコンの設定温度を1度下げるだけでも節電になるとい...

お年玉は子供が管理している?それとも親?最近のお年玉事情

お正月の子供たちの楽しみと言えば、もちろん『お年玉』ですよね。このお年玉ですが、子供が小さな...

テレビの中継に時間差が生じる理由!ラジオはテレビより早い

テレビの中継を見ていると、放送中の音声に時間差が生じていることもあります。特に、国際中継では、時間差...

エアコンの暖房が効かない原因と対処法!温かい部屋にする方法

部屋の温度が低くて部屋を温めたいのに、エアコンの暖房が効かないことに頭を悩ませている人もいるのではな...

服の毛玉を取る方法!洋服を傷めないで簡単にキレイにする

お気に入りのニットや毎日着ているコート、気付くと毛玉になっていることがありますよね。特に袖の部分...

ペットボトルを水筒として再利用するのがダメな理由は〇〇です!

空になったペットボトルの容器を捨てるのがもったいないといって水筒として再利用している人もいますよね。...

オービスは昼間だと気づかないこともある?その光り方に注意

車を運転している人にとって厄介な「オービス」。事前に表示されているとはいえ、ついスピードを出してしま...

マグカップのプレゼントにおすすめの包装!簡単可愛いラッピング

マグカップをプレゼントするという時には、マグカップが割れないように包装することはもちろん、見た目もお...

七五三の着物で親のお下がりは有り。良い物は長く着る事が出来る

かわいい子供の七五三の大切なイベントですが、お子様に着せる着物でお悩みではないでしょうか。着...

電車でスマホを見られるのを防止するには?オススメ防止方法

あなたのスマホ、覗き見されているかもしれませんよ・・。電車内では見るつもりがなくともスマホの画面が目...

Tシャツのアイロンのかけ方とは?手順やコツをご紹介

朝着ようとタンスから出したTシャツがシワシワだったってことありませんか? シワシワになってしまっ...

鉄瓶の使用方法!南部鉄器の鉄瓶の正しいお手入れ方法を解説

南部鉄器の鉄瓶を購入して使用する時は、使用し始める前にお手入れをする必要があります。また、使用してい...

猫が縄張り争いで負けるとどうなるか。猫のケンカのルール

近所に野良猫はいますか?野良猫同士のケンカをみたことはありませんか?猫には縄張りがあって、その縄...

スポンサーリンク

カーブはなぜ縫いにくい?ミシンでカーブを縫うのはコツが必要

出産を控えミシンを使って、産まれてくる我が子に自分で作った洋服を着せたいと考えているママもいますよね。

ミシンを使って洋服を縫う時に、直線縫いはできるけどカーブをミシンでを縫うのは、難しいですよね。

なぜカーブはなぜ縫いにくいと感じるのでしょうか…。その疑問についてコツをご紹介していきたいと思います。

ミシンのカーブを縫うコツ

カーブには緩やかなものと、急なカーブになっているものがあります。

  1. まずカーブを縫う時には、ミシンのスピードを一番遅いものにしましょう。
  2. ゆっくり縫い進めていきカーブに差し掛かったら一度ミシンを一時停止にします。
  3. ミシンの針を刺したままの状態で押さえだけを上げ、生地をカーブの位置に合わせます。
  4. 生地をカーブの位置に合わせ2~3針縫ったらカーブの位置が縫い終わるまでゆっくり縫い進めていきます。

この作業をすることでコツを掴むことができ、カーブ部分を縫い目に沿ってきれいに縫うことができますので、是非試してみてください。

ミシンでカーブを縫う時のコツは平常心

ミシンでカーブを縫う時は上手く縫えるかな…と気持ちが焦ってしまい、ついつい体全体に力が入ってしまい、ミシンの速度が速くなってしまうなんてこともあります。

カーブを縫う前に深呼吸

体の力を抜きリラックスすることが大切です。

また、縫い始める時には生地のどの部分がカーブ部分になっているかをきちんと確認し、わかりやすい色で印をつけておくようにしましょう。

カーブの縫いはじめ部分に差しかかるところで、ミシンを一時停止しリラックスしながらゆっくりゆっくり、ひと針ずつ縫い進めていきましょう。

もしカーブの部分を間違えて縫った場合

一旦ミシンを止め糸をほどきましょう。

間違えた箇所をそのまま縫い終えてしまうと、糸をほどく箇所が多くなり大変になってしまうので、間違いに気づいたらすぐに糸をほどき縫い直すようにしてくださいね。

カーブをミシンで縫う時にはゆっくり丁寧にがコツ

私も趣味で洋裁をする時にミシンを良く使いますが、カーブをミシンで縫う時にはしつけをしてから縫います。手芸用のクリップやまち針を使ったりもしましたが、あまり上手く縫えたことがありません。

しつけをして縫うとカーブ部分を上手に縫うことができストレスもなく縫うことができる

その他にはしつけ部分にアイロンをかけておくことで、さらに縫いやすくなりました。

しつけをする手間やしつけ糸を取る手間はありますが、ほんの少し手を加えてあげることで上手に縫うことができるので、もしカーブを上手に縫うことができない場合には、しつけをする方法を試してみてくださいね。

上記でも触れましたが、ミシンのスピードを落としてゆっくり丁寧に縫っていくようにしましょう。

ミシンでキレイにカーブに縫うポイント

ミシンでキレイにカーブに縫うポイントは、どのようにすれば良いのかといろいろと調べていくと、カーブの縫い代より2mm手前にハサミで切り込みを入れておくことがポイントでした。

切り込みをいれることで、生地が伸び、縫いやすくなりきれいに縫うことができます。

カーブで注意しなければならないのは、縫い代ギリギリに切り込みを入れてしまうこと

せっかく縫った糸がほつれてしまったりきちんと縫えていないことがあるので、切り込みを入れる時には、注意しましょう。

また、生地を縫いやすくしようと引っ張ってしまうと、力が入り上手に縫うことができないくなってしまうので、生地を引っ張らないように注意して縫うようにしてください。

何度も触れていますが、カーブを縫う時にはミシンに針は刺したまま押さえだけを上げて、生地をカーブの位置に合わせていくことが、ミシンでカーブを縫うポイントになります。

このことを踏まえ、ミシンでカーブをきれいに縫っていきましょう。

ミシンでカーブを縫うのが不安なら試し縫いをしましょう

カーブが上手に縫えないと何度も糸をほどいていくうちに、生地が傷んでしまうこともあります。

そんな時には、試し縫いを行ってみましょう。

何度もカーブの縫い方を繰り返し練習することで、縫うことに慣れる

何度も縫っていくうちにコツを掴むことができ、不安もなくなり自信にもなります。

今はとても便利な世の中なので、スマホからも気軽に参考にできる動画を見ることができます。

私は初めて作る作品などをどのように作ればよいかわからない時には、動画サイトで上手な人のお手本を参考にしています。

とても丁寧に作り方がわかり、とても助かっています。

自分では気が付かない、アドバイスなども説明してくれるので一石二鳥です。

その他の注意点としては、縫う時にはきちんとミシンの方に向けて正しい姿勢で縫うことも大切です。

これから産まれてくるお子さんのために、上記のことを参考に洋服を作っていただけたら幸いです。