カバンの手作り初心者でも作れる基本の簡単トートバッグの作り方

自分の好きな布で手作りカバンを作ってみたいけど、カバンなんて作るのが難しそう…と思っている方も多いと思います。
もちろん、作り方の難しいカバンもありますが、ハンドメイド初心者でも作りやすいトートバッグなら、それほど難しい作業なしで完成することができます。
そこで、簡単な基本のトートバッグの作り方や、オリジナルのアレンジ方法をご紹介します。

始めは、型紙なしで自由に始めてみるのもOK。自分で作ったカバンを持つと、お出かけも楽しくなると思います。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

ペンケースの中身をかわいい感じにするための秘訣を教えます

高校生の必需品であるペンケース。種類や大きさなどいろいろありますが、ペンケースも中身もなるべくかわい...

商品の交換にレシートが必要な理由と交換できる条件について

購入した商品の交換や返品をしたい場合、レシートが必要だと言われることがほとんどでしょう。しか...

ピアスが入らない時に上手に入れるコツと注意点・穴の確認方法

ピアスを入れようと思っても、なかなか入らないこともありますよね。無理に入れると痛みを感じる場合もあり...

ハムスターのかじり木は割り箸でも代用できるが避けた方が無難

ハムスターのかじり木の代用で割り箸は使えるの?と思っている飼い主さんも多いのではないでしょうか。...

マグカップのプレゼントにおすすめの包装!簡単可愛いラッピング

マグカップをプレゼントするという時には、マグカップが割れないように包装することはもちろん、見た目もお...

衣類の臭いを煮沸で効果的に取るコツと効果や注意したいポイント

気になる衣類の生乾きなどの臭いは煮沸によって効果的に取ることができます。ただし、衣類の臭いを...

インコのケージカバーの特徴や作り方を紹介します

インコのケージにはカバーをつけたほうがいいのでしょうか?必ずしも必要というわけではありませんが、イン...

友人への出産祝いに現金を渡す場合の相場と渡し方のマナー

親しい友人に赤ちゃんが誕生した場合には、『出産祝い』を渡す方が多いと思います。出産祝いにどんなものを...

ペンケースの中身をおしゃれに!今どき女子高生のトレンド

春から高校生!まずはペンケースの中身をおしゃれにしませんか?「ペンケースの中身をおしゃれにする必...

部屋の模様替えは机のDIYで!簡単な机の作り方をご紹介

使いにくい机や、部屋の雰囲気に合わない机をどうにかしたいと思ってはいませんか?特に机は、部屋の雰囲気...

犬を飼うと大変と感じる事を紹介。金銭面や老後が心配という事

子供が犬を欲しがる、ペットショップで一目惚れ、一軒家に引っ越すので犬を飼いたいと思うことはあるでしょ...

見た目がそっくり?ブリ、カンパチ、ヒラマサの見分け方とは

ブリとカンパチ、ヒラマサを見比べたことありますか?どれも違う魚なのに、その見た目はそっくりなんです。...

犬の遠吠え、する犬としない犬の違いとは?遠吠えの理由や対処法

遠吠えをする犬としない犬というのは、どのような違いがあるのか?気になるところですよね。そもそ...

鉄のやかんの手入れ方法!使い始めと使用後の正しいお手入れ方法

鉄のやかんを購入し、これから長く使って行きたいと考えている人の中には、正しいお手入れの方法を知りたい...

おでんのこんにゃくの下ごしらえはおいしく食べるために必要です

冬になると恋しくなるおでん、コンビ二のおでんもおいしいですが、自分で好きな具を入れて作った方がよりお...

スポンサーリンク

手作りカバン初心者向け、簡単トートバッグ

カバンを作るなんて少し敷居が高い感じがしますが、作ってみると意外とできて何個も生地を変えたり、アレンジしたりして作りたくなってしまいます。まずはどのように進めたら良いのかお伝えします。

カバン作りで用意する物

  • 100均の綿の手ぬぐい2枚(柄が同じものでも、違うものでもお好みで)
  • アクリルテープ
  • 裁断するハサミ
  • ミシン

作り方

  1. 綿の手ぬぐいは使っていくうちに伸縮してしまうので使ってもよれずらい様に2枚重ねて縫っていきます。リバーシブルにはならないけれど内側の柄と外側の柄を違うものにすると出し入れの際に違う雰囲気も楽しめるでしょう。
  2. 綿の手ぬぐいを2枚中表にして置きます。中表とは内側に柄同士が合わさっている状態です。長方形の長さが短い方の両方に持ち手をつけるので横の縫い代を考え持ち手をつける位置を決めます。
  3. 場所が決まったら中表にした内側に入るように、持ち手を仮縫い又は動かないように洗濯バサミなどで挟んでおきます。忘れず両方の長方形の長さが短いほうの内側に準備しましょう。その時少し深く持ち手を入れるとあまりよれず使いやすいです。
  4. 中表の状態で持ち手も一緒にミシンで縫います。持ち手の部分は少し往復し取れてこないよう縫います。

この時点で持ち手の第一段階完了です。

手作りカバンに簡単にマチを作る方法

マチがついたカバンは、幅のある持ち物やお弁当などを入れても落ち着き使いやすいですね。

簡単、マチの作り方

マチをつけるまえに先に縫ったものを裏返しにします

裏返しにすると両方とも柄が表になり持ち手の部分も両方出てきます。その状態になったら外側になる部分を内側になるように二つに折ります。

内側になる柄が外側に向いている状態でその両脇を縫っていきます

回は手ぬぐいなので布の端がほつれないようになっているのでそのまま縫い進めていきましょう。布のほつれが気になるような切りっぱなしの布で作る場合は、ミシンのジグザグ機能などで端の処理をしたり、バイアステープに挑戦してみましょう。ここまでで幅が少し広く感じてもマチをつけることで少しコンパクトになるので大丈夫です。

両脇が縫い終わったら、完成イメージがつき楽しくなってきますね。

そのままの中表の状態でカバンの一番底の両端の部分でマチの幅を決めましょう

マチの幅を決める時は使っているカバンのマチをみたり、良いサイズの紙袋のマチを参考にするとわかりやすいです。10センチのマチを作る場合は底の中心から5センチずつ左右に印をつけるとわかりやすく、反対側のマチに対して均等になりやすいです。底の中心がわかりやすいように一度アイロンをかけると良いでしょう。

マチの部分を縫います

三角に切ってしまって切り口をジグザグに縫いながらミシンをかけるのでも良いですが、ズボラな私はそのまま三角を残したまま使っています。

カバンに持ち手を付けてしっかり固定

カバンの持ち手をさらに持ちやすく

マチをつけたカバンをひっくり返し外側になる部分を表に向けます

ほぼかばんとして使えそうな感じになりましたが、さらに持ち手をしっかりしたものにするため一工夫しましょう。

カバンの入り口をぐるりと一周縫います

その時にカバンの持ち手の部分がしっかりかかるように縫ったほうが安定した持ち手になるため、外側の布、持ち手、内側の布3枚一緒にミシンをかけていきます。

入れるものによったり、子どもの絵本バックとして使う場合は周りを2周してさらに色々なものが入れられるようしっかりしたカバンにしましょう。

とっても簡単なカバンの出来上がり!柄を変えて一度に何個も作りたくなりますね。

手作りカバンにもうひと手間掛けてオリジナル感をアップ

色々な生地を使ってカバン作り

デニム生地

デニムの生地で作ると素材がしっかりしているため、置いたときにも立つようなしっかりした仕上がりになります。デニムお生地は端がほつれてくるので、ミシンでジグザグをかけたり、深く縫い縫い目を割って開き反対色の糸で布に縫い付たりで遊んでみるのも良いでしょう。

帆布(はんぷ)生地

よくみられるものでは白い帆布や生成りの帆布でキャンパストートやハイカットシューズなどに使われているような生地で、厚さにも色々な種類があります。厚みがあるため裏をつけなくても一枚でしっかりしたカバンが作れるでしょう。

カバンの持ち手を変えて

異素材

持ち手もあと縫うだけになって売っているものもあります。革の素材のものや、ミシンをかけ終わったカバンにはと目で穴をあけ縄状になったひもを通すだけのものなど色々販売しています。

アクリルテープのアレンジ

手芸屋さんに売っている持ち手に使われるアクリルテープをそのまま使うのではなく、カバンの生地をアクリルテープと同じ幅折って、縫い付けるとひとてま加えた感があって素敵に仕上がります。

フェルトで作るミニサイズの簡単手作りカバンの作り方

フェルトで作ってみよう。
フェルトは切った端処理をしなくても糸がほつれてこないのでとっても楽です。

  1. 作りたい大きさにフェルトをカットします。その時持ち手も2本一緒に切って用意します。
  2. 持ち手を両側から中心に向かい折ります。またさらに中心を折りきった場所が中心に治まるようにします。この場合厚みがでて縫いずらくなってしまう時アクリルテープを縫い合わせて作りましょう。
  3. カバンの入り口に当たる部分を3つ折にし縫います。少し大きめにとり物を入れたときに持ち手の部分がよれないように2重になる部分を大きくとりましょう。
  4. 縫い終わったら内側から持ち手をつけます。持ち手の部分も数回縫いましょう。

持ち手を両方つけたら、中表にし両端を縫って出来上がり!縫い目は内側に入るので縫い目が見えることはありません。なので思い切って違う色の糸にしてもまた可愛いかもしれません。